ゲーム

2009年10月22日 (木)

ファミコンから始まったゲーム人生

今日はブログネタでいきます。

ブログネタ: あなたが一番最初に買ったゲーム機は何?参加数

1980年代に生まれた世代は、ほとんどこのゲーム機が最初ではないでしょうか。そう、『ファミリーコンピュータ』(略称:ファミコン)が私にとって最初に買ったゲーム機でした。
ゲーム機と一緒に買ったゲームソフトは『スーパーマリオブラザーズ』。こちらも一番最初という人は多いでしょう。その後も数多くのゲームソフトで遊びましたねぇ。
次に買ったゲーム機は『ツインファミコン』。ファミコンのゲーム媒体がROMカセットであったのに対し、ツインファミコンはディスクカードでした(ROMカセットも使用可)。こちらはディスクカードに記録されているゲームソフトを書き換えれるという斬新なものでした。よくおもちゃ屋に書き換えに行ったものです。
その次は『スーパーファミコン』で、しかもテレビに内蔵されているタイプです。これはとても高価だったので、大事に大事に使ったなぁ。
さらにゲーム機は『セガサターン』、『プレイステーション』と続きましたが、プレステを最後にゲーム人生は終わりました。約15年にわたって、テレビゲームで遊んでいたことになります。
15年も遊んでいたのに、いつのまにかゲームがなくても平気になっていました。いつから興味をなくしたのかなぁ。
まぁ、今となってはゲームよりも安く済む趣味(例えば読書)を見つけれたので、興味がなくなってよかったと思いますhappy01

なお、買ったゲーム機の大半はすでに処分されてますが、プレステだけは今も健在です。サターンは残念ながら起動しなくなってしまいました。まだまだ遊びたいゲームがあったんだけど仕方ないですweep

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2009年10月 5日 (月)

倒産していたゲーム会社

1990年代に人気ゲームソフトを次から次へと出していた会社があります。それはアクレイムジャパンという会社です。
元々は「アクレイム・エンタテインメント」というアメリカの会社であり、アクレイムジャパンはいわば日本支社でした。主にアメリカの映画を題材としたゲームや、NBA(プロバスケットボール)、WWF(プロレス)などスポーツをテーマとしたゲームなどで人気を博しました。
同社のゲームソフトの特徴は実写取り込みを多用したリアルな描写です。この要素を積極的にゲームソフトに取り入れた先駆者といえるのではないでしょうか。私がかつて持っていた同社のゲームソフトの大半は実写取り込みで、そのリアルな描写が大好きでしたね。その代表格が格闘ゲームの『モータルコンバット』でした。
前述したように90年代に隆盛を誇ったアクレイムジャパンですが、21世紀に入ってから経営が悪化。結果、母体である「アクレイム・エンタテインメント」が04年8月に事業停止。アクレイムジャパンは消滅しました(もっともアクレイムジャパンそのものはそれ以前に消滅していたという情報もあります)。
YouTubeなどで昔のゲームソフトの動画を検索すると、必然的に同社のゲームソフトの動画も見つかります。それを見るたびに複雑な気分になりますね…。

思えば80年代にファミリーコンピュータ(ファミコン)が大ヒットした頃、多くのゲームメーカーがこの世に誕生したはずです。それらのメーカーで現在も経営を続けているのはどれぐらいあるでしょうか。ほとんどは消えたんじゃないかなぁ。
アクレイムジャパンもその一つと言えるでしょうね…。

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2009年9月16日 (水)

イライラマウス

久々のネットゲーム紹介です。今日紹介するのは『イライラマウス』です。
             Game
赤いポインタをマウスで操作し、壁や障害物にぶつからないよう気をつけながらステージをクリアしていくというゲームです。
上記画像は実際のゲーム画面の一例です。こちらの画像やゲームのタイトルを見て、かつてテレビ朝日系にて放送されていた『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー』のアトラクション「イライラ棒」を連想された方がいると思います。こちらのゲームは、おそらくというか完全に「イライラ棒」を参考にしてるのが丸わかりですねcoldsweats01
実際にやってみるとわかると思いますが、こちらのゲームはとても難しいです。今のところ、第4ステージから先は行けてません。それまでのステージは結構楽だったんですが…。
完全クリアは難しいかもしれません。難易度が高いうえに制限時間があるので、つい焦ってしまいます。むしろそういう部分がこのゲームの魅力の一つですけど、やっぱりクリアできないと悔しいですねぇ。

興味のある方は以下URLをクリックしてください。
http://game.nifty.com/cs/catalog/game_freetitle/free2/catalog_mar00002_1.htm
(音が出ます。要注意)

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2009年7月14日 (火)

『たけしの挑戦状』のCM

以下、YouTubeで見つけた動画です。


1986年12月10日に発売されたファミコンソフト『たけしの挑戦状』(タイトー)のテレビCMです。監修したビートたけし本人が出演しています。
同ゲームソフトはゲーマーならば、誰もが知っているゲームといっても過言ではありません。現在ではいわば"クソゲー"の代表格として扱われていますが、発売当時は人気絶頂のタレントが監修しただけにかなりの注目を集めたようです。
普通のサラリーマンが宝探しをするという内容的には平凡なゲームなのですが、その難易度の高さは伝説化されてるほど。まず自力ではクリアできません。おそらく自力でクリアしたゲーマーはいないでしょう。それぐらい難易度が高いのです。
私も幼い頃に何度か友達の家でプレイした記憶がありますが、ゲームの内容を理解しておらず、ただ街中をうろついているだけでしたcoldsweats01
ゲーム中、クリアに関するヒントはほぼ皆無なのですが、実はテレビCMの中にヒントが隠されていたのです。発売当時、そのことに気付いたゲーマーはいるでしょうか。こちらも皆無でしょうね。

なお、このゲームソフトが発売される前日(つまり86年12月9日)、たけしは弟子たちと共に東京・文京区の講談社を襲撃する事件を起こします(いわゆるフライデー事件)。そのため、CMの放送は自粛されましたが、ゲームソフトは予定通り発売されました。このような経緯もあり、発売から20年以上経った今でも語り継がれるゲームソフトとなったのであります。

このゲームの攻略法を知りたい方は以下のサイトをご覧ください。攻略法が詳細に記されています。
http://www.h5.dion.ne.jp/~survivor/takesi-0.html

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2009年6月 7日 (日)

何問解けるか?間違い探し

久しぶりの無料ネットゲームの紹介です。
今回は間違い探しのゲームです。詳細↓
http://spot-the-difference.net/
(音が出ます。要注意)

2つの写真から1分間に5つの間違いを見つけるというシンプルなゲームですが、難易度は高めです。問題数は100問以上あります。
被写体は日本各地の観光名所から日常生活の情景まで様々です。そこから異なる部分を探し当てるのは至難の業です。ただし一つだけ他の部分より目立っているところがあり、そこはすぐわかると思います。

さて、貴方は何問解けるでしょうか?
ちなみに私は一通りやってみましたが、自力で5つ間違いを探し当てた問題は15問程度でしたsweat02

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2009年5月 7日 (木)

任天堂の巻き返し

産経新聞に以下のニュース記事がありました。

任天堂、最終利益は過去最高の2790億円 ゲーム機好調で
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090507/biz0905071703012-n1.htm

古くは「ファミリーコンピュータ」、「スーパーファミコン」、「ゲームボーイ」などでゲーム業界をリードしてきた任天堂ですが、1990年代半ば以降低迷を余儀なくされました。ソニーの「プレイステーション」が登場したためです。
それがいつのまにやら巻き返していたとは。言うまでもなく、「Wii」、「ニンテンドーDS」の存在です。この二つのゲーム機が大ヒットしたおかげであります。
任天堂としては感無量な気分ではないでしょうか。一時期はかなり低迷していたので、喜びが大きいと思います。

かつてはテレビゲームに夢中になっていた私ですが、今は全く興味がなくなりました。時折、電器店などでテレビゲームのデモ映像を見ると遊びたくなることがありますが、お店を出た途端に忘れてしまいます。
今はもっぱらフリーで遊べるネットゲームの方に興味がありますhappy01時々遊んでいるのが以下のネットゲームです。興味がある方はぜひプレイしてみてください。

モアイまわし
http://www.skt-products.com/contents/moaimawashi.html

腹ぺこぷく太君
http://game.nifty.com/cs/catalog/game_freetitle/free2/catalog_mar00001_1.htm

(どちらも音が出ます。要注意)

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2009年4月22日 (水)

懐かしのゲーム『ポートピア連続殺人事件』

幼い頃に遊んだファミコンゲームは数多くありますが、その中でも後世に残る傑作といえば『ポートピア連続殺人事件』が挙げられます。
ゲーマーで知らない人はいないほどの知名度を誇る『ポートピア連続殺人事件』は1985年に発売。元は83年にパソコンゲームとして発売されたソフトをファミコン用に移植したものです。兵庫県神戸市で起きた不可解な殺人事件をプレイヤーが兵庫県警捜査一課の刑事となって解決していくというストーリーです。いわゆるアドベンチャーゲームであり、そのジャンルの先駆けというべき存在です。
おそらくこのゲームを知っている人の大半は、殺人事件の犯人が誰であるかも知っているはずです。それぐらい有名なゲームなのです。

先述した通り、ゲームの舞台は神戸ですが、京都も少しだけ登場しています。しかもそこでは何と首つり死体が見つかるという衝撃的な展開が待ち受けています。
その舞台となったのは「阿弥陀が峰」というところで、京都市東山区に位置します。豊臣秀吉を祀る「豊国神社」が鎮座していることでも知られています。
次の京都観光の際に行ってみようかと考えています。せっかく京都に近いところに住んでるわけだしsmile

メインの舞台である神戸市の地名で登場するのは「花隈町」、「新開地」などです。2年半前に一度取材(?)として現地を訪れたことがあります。その時に撮影したのが以下の写真です。
  020 019 006
思い出のゲームの舞台に足を運ぶことができて感無量でした。

『ポートピア連続殺人事件』は現在、携帯電話のゲームとしてプレイすることが可能です。詳細は以下公式サイトをご覧ください。
http://www.square-enix.co.jp/mobile/game/mysteries/portopia/

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2009年3月 4日 (水)

懐かしのテレビゲーム

今回はココログのコネタマから"指示"された↓ネタの記事を書いてみようと思います。

コネタマ参加中: 懐かしい「テレビゲーム」について語ろう!

私はもろにファミリーコンピュータ(ファミコン)全盛期の世代です。初めてファミコンに触れたのは5歳ぐらいの時でしょうか。ファミコンの人気を決定付けたアクションゲーム『スーパーマリオブラザーズ』が一番最初に遊んだゲームソフトだと記憶しています。
その後も数多くのゲームソフトで遊びました。好きなジャンルだったのはアクション、スポーツ、そしてアドベンチャーゲーム。思い返してみると同年代はあまりアドベンチャーゲームはプレイしなかったような気がします。「殺人事件」などミステリーを扱うジャンルだったからでしょうか。
実際にプレイしていた当時は、それらのアドベンチャーゲームのストーリーをちゃんと理解しておらず、成人してからストーリーを把握したソフトも少なくありません。特にディスクシステムで発売された『探偵神宮寺三郎 危険なふたり』のストーリーはちょっとややこしいため、ストーリーをほとんど理解していませんでした。理解したのは成人してからです。
現在も『探偵神宮寺三郎』シリーズは、新作が発売されています。できることなら全ての作品をプレイしたいですが、難しいなぁ…。

後にゲームのハードはファミコン→スーパーファミコン→セガサターン→プレイステーションと移り変わります。スーパーファミコンで遊ぶようになって数年後に実写取り込みのソフトが発売された時は衝撃を受けましたね。「実写映像をゲームの中で使うことができるのか!」と。

そういうわけで学生時代はゲームが必需品となっていました。が、高校卒業直前から疎遠になり、成人して完全にゲームから離れることとなりました。
今となってはその時代がとても懐かしいです。

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2009年2月23日 (月)

腹ペコ ぷく太君

久しぶりに無料ネットゲームを紹介します。今回、紹介するのは@niftyが提供する『腹ペコ ぷく太君』です。
ジャンルはパズルゲーム。一つの果物を一列に並べるという極めてシンプルな内容ですが、制限時間が設けられており、その時間を超えるとゲームオーバーとなります。
ステージが進むごとに並べる果物の種類が増え、制限時間を圧迫していきます。合計で30ステージぐらいあるでしょうか。現時点で私自身の最高記録は12ステージまでです。
             Game
上記が実際のゲーム画面です。キーボード操作はなく、マウスのみで遊ぶことができます。
これまでにも@niftyが提供する無料ネットゲームにはまったことがありますが、一定の期間を過ぎると提供終了となるゲームがいくつかありました。もしかしたらこちらのゲームもそうなるかもしれないので、興味のある方は早いうちに遊んでおくことをおすすめします。

興味のある方は今すぐ以下のリンクを参照ください。なお、音が出ますので職場ではプレイしないようにsmile
http://game.nifty.com/cs/catalog/game_freetitle/free2/catalog_mar00001_1.htm

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2009年2月10日 (火)

一度遊びたかったゲーム

以下、ニコニコ動画で見つけた動画です。


1995年に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『タイムコップ』の映像です。当時、ゲーム雑誌でこのゲームソフトの存在を知り、「一度遊んでみたいなー」と思っていました。が、ゲームソフトが高価なうえに当時は学生の身分。欲しいと思っても、すぐ入手できません。結局、一度も遊ぶことがないままでした。
こうして映像だけでも見ることができるようになったのは幸運です。こちらのゲーム、同名映画のゲーム化作品とはいえ、残念なことにあまりヒットしませんでした。このゲームソフトの存在を知らないゲーマーも多いでしょう。
このゲームソフト、当時としては珍しい全編実写取り込みのグラフィックを使用しており、かなりリアルでした。背景からプレイするキャラクターと敵のキャラクター、いずれも実写が使用されています。画面がリアルな一方で操作性が悪いと、一部のゲームレビューで評されていました。
実際にゲームの映像を観てみると、なかなかやり応えのありそうなアクションゲームです。ゲーム中に流れるBGMがカッコいいです。

もはや遊ぶことはほぼ不可能となりましたが、映像をネット上で観れるだけでも本当に幸運でした。同じように「一度遊びたかった!」と思っているゲームソフトの映像を今後も見つけていきたいです。

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2009年1月23日 (金)

スーパーファミコン内蔵テレビの思い出

最近、ニコニコ動画で何気なくスーパーファミコン用ゲームソフトの動画を発見しました。昔、遊んたゲームソフトの動画を見て、懐かしさを覚えました。
スーパーファミコンは小学生・中学生時代に夢中になって遊んでおりました。買ったゲームソフトは何本ぐらいになるでしょうか。うーん、思いだせない…。

スーパーファミコン本体が発売されたのは1990年11月です。発売当時は、大人気でどのお店に行っても入手できない状態でした。
そこで我が家が入手したのは、スーパーファミコン本体を内蔵したテレビでした。同年12月に発売された「SF-1」(リンク先に画像あり)がその内蔵テレビです。発売元はシャープでした。
形式は14型と21型の2種類あり、我が家で買ったのは21型です。価格は13万円ととても高価なものです。
このテレビは、当時スーパーファミコンが入手できなくて悲しんでいた私を見かねて祖父が買ってくれたものです。実際に電器店で買った時に、祖父に付いていった記憶があります。祖父の「よし。このテレビをくれ」の一言に店員が驚いていたような気がします。まぁ、驚くのは当然といえば当然かもしれませんね。
以降、10年近くそのテレビを使い続けました。もうすでに家にありませんが、あのテレビの存在を一生忘れることはないでしょう。

生前の祖父に私は沢山物を買ってもらいましたが、一番高価だったのはあのテレビです。あれは本当に感激しました。もう感謝しても感謝しきれないです。
その祖父は7年前に亡くなりました。今も生きていたら、もっと"爺孝行"をできたのに…。

そんなことを思い出した今日この頃です。

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2008年12月14日 (日)

野菜間違い探し

恒例の無料ネットゲーム紹介記事です。
今回はライブドアが提供する「野菜間違い探し」を紹介します。↓実際のゲーム画面
              Mati
これは野菜をモチーフにしたキャラクターのイラスト二つを見比べ、5つの異なる箇所を見つけるゲームです。ステージごとに制限時間があり、その時間内に全て異なる箇所を見つけられなかった場合はライフが1ポイント減点されます。3ポイント減点した時点でゲームオーバーとなります。
どうしても見つけられない場合はヘルプ機能を使用します。この機能を使うと、間違っている箇所を一つ見つけ出してくれます。ただし、この機能を使うごとにライフも1ポイント減るので使い過ぎに要注意です。
ステージが進むにつれて、間違い箇所を見つけるのが困難になるうえに、ゲームを妨害する敵のキャラクターも登場します。いかに早く見つけるかが重要なのです。
なお、通常のステージの他にライフを一つだけ回復してくれるボーナスステージも存在します。こちらは制限時間内に20の敵キャラクターをやっつけるもぐら叩き(下記画像)となっています。間違い探しとあわせて楽しむことができます。
              Mati2
このゲームを見つけたのはつい二日前のこと。何気なく検索サイトで「間違い探し」と打ってみたところ、このゲームがヒットしたのです。試しに遊んでみましたが、ついつい熱中してしまいます。気がつけばプレイ時間が30分ぐらいになってることも。
遊び過ぎにご用心ですねhappy01

実際にゲームをプレイしたい方は以下URLを参照ください。
http://game.livedoor.com/free/flash/code/56

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2008年11月 5日 (水)

『バンテージ・ポイント』スプリット・セカンド

またまた無料ゲームの紹介です。
今回紹介するのは実在する映画をモチーフに制作された「映画『バンテージ・ポイント』スプリット・セカンド」です。こちらもYahoo!ゲームが提供しています。
タイトル通り、映画『バンテージ・ポイント』のゲーム版です。プレーヤーはシークレット・サービスの捜査官となり、ホテルに隠れている暗殺者を抹消するというガンアクションゲームとなっています。
ステージは計3つ。弾薬は20発で、10人以上の暗殺者を倒せばステージクリアとなります。ただし一般人も混じっており、彼らを3人誤射してしまうとゲームオーバーとなります。
下記は実際のゲーム画面です。映画の内容そのものを表していますねー。
            Ban
このゲームをプレイしてみて、実際の映画にも興味を持ちました。早速鑑賞を…と言いたいところですが、まだ廉価版DVDは出ていないようです。廉価版が出てから観ようと思います。

興味のある方は下記リンクを参照ください。緊迫感あふれるガンアクションを楽しむことができますよー。
http://games.yahoo.co.jp/games/flash/vantagepoint_splitsecond

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2008年10月14日 (火)

ネットゲーム「モアイまわし」

久しぶりに無料ネットゲームのご紹介。
今回は「モアイまわし」を紹介します。
複数のモアイ(ステージごとにモアイの数が異なる)が画面に登場、全てのモアイが正面を向く場所をマウスカーソルで探すというシンプルなゲームです。
制限時間は20秒で残り8秒となったところで、正面を向く場所のヒントが表示される仕組みとなっています。
実際のゲーム画面は以下の通りです。
             Moai

前述した通り、シンプルなゲームで暇つぶしに最適かと思われます。ただBGMが絶えず流れており、若干耳障りかもしれません。ゲーム冒頭で「音が出まくります」というテロップが表示されるぐらいですから…。

興味のある方は今すぐ下記URLをクリックしてください。ユニークなモアイと出会えますよhappy01
http://www.skt-products.com/contents/moaimawashi.html

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2008年8月22日 (金)

パイプ・カン

無料ネットゲームの紹介第二弾です。
今回、紹介するゲームはパズルゲームの「パイプ・カン」。大まかにゲーム内容を書くと「幾多に張り巡らされている水道管を正しく繋ぎ合わせ、喉が渇いているワンちゃんに水を供給する」です。
制限時間内に正しく繋ぎ合わせられないとゲームオーバーとなります。その一方で、早く繋ぎ合わせるほど高得点となります。
興味のある方はぜひ下記のURLをクリックして、プレイしてみてください。
http://game.nifty.com/cs/catalog/game_title/free3/catalog_ais00008_1.htm(音が出ます。要注意)

個人的に、登場するワンちゃんが水を飲む表情がユニークです。口を大きく開いて、水をガブ飲みする所作は犬というよりカバのような気もしますhappy01

前回紹介した「間違い探し」よりは簡単ですが、全てのステージをクリアするまでにかかる時間は「パイプ・カン」の方が長いでしょう。

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2008年5月26日 (月)

ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者

今日は少年時代に熱中したゲームについて振り返ってみたいと思います。
取り上げるゲームは1988年に発売されたアドベンチャーゲーム『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』(任天堂)。一言で言えば殺人事件を捜査するゲームなのですが、ストーリーが非常に斬新であります。あらすじは以下の通りです。

物語は、崖の傍で倒れていた主人公が『天地』という男性の声で目を覚ますシーンから始まる。
記憶を失っていた主人公は、天地による介抱を受けた後自らが倒れていた現場へと向かい、そこで一人の少女と出会う。
少女「橘あゆみ」より、自分が探偵助手であることや『綾城キク』の死について調査を依頼されたことを知らされた彼は『明神村』の『綾城家』に向かう。
綾城家はその土地に古くからある大地主であるが、家や村には「死者が蘇って綾城家の財産を狙う者を殺す」という奇妙な言い伝えが存在していた。
彼は綾城キクの死を調査していく内に、この言い伝えと符合する謎の連続殺人事件に巻き込まれていく事を、まだ知らない…。

注:本ゲームでは主人公の名前はプレイヤー自身が決定するシステムとなっています

次から次へと人が殺されていくというストーリーのため、実際にプレイしていた当時は子供心に恐怖感がとても強かったことを覚えています。死体の画像が非常にリアルだったので…。
なお、物語の終盤で思わず涙ぐんでしまう悲哀な場面があります。BGMがまた涙を誘うんですねー。
本作が好評を博したため、翌89年に第二弾として『うしろに立つ少女』が発売されています。こちらも同じく殺人事件をテーマとしていますが、『消えた後継者』より怪談的な要素が強いです。

すでにファミコンゲーム版は入手不可能ですが、ゲームボーイアドバンスにて移植版が発売されているほか、現在はWilでもプレイできるようです。またWeb上では、このゲームのファンサイトが多数存在しています。

興味のある方は今すぐ検索サイトで「ファミコン探偵倶楽部」と入力してください!
個人的におすすめのサイトはこちらです。

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2008年4月16日 (水)

ネットゲーム「間違い探し」

最近、密かにはまっているのが「ネットゲーム」です。
@niftyのサービスで無料ゲームというのがあり、その中の「間違い探し」を連日やっています。
詳細:
http://game.nifty.com/cs/catalog/game_title/free3/catalog_ais00069_1.htm
(音が出ます。要注意)

制限時間内に5つの間違いを探すというシンプルなゲームで、一度プレイするとついつい長時間やってしまいます。気がつけば30分ぐらい経ってることもしばしば。なお、未だに全ステージをクリアしたことはありません。
高校まではテレビゲームは必需品でしたが、専門学校入学以降はゲームから遠ざかっていました。最近になって、まさか無料のネットゲームにはまるとは予想だにせず…。
@niftyの提供する無料ゲームはこの他にも沢山の種類があります。興味のある方はこちらをご覧ください。もしかしたらはまるゲームが見つかるかもしれませんよhappy01

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2008年1月 3日 (木)

CD鑑賞記 グランツーリスモ/ゲームサントラ

今日は実家で見つけたCDを紹介します。
現在もPS3で新作ゲームが作られている自動車シミュレーションゲーム『グランツーリスモ』シリーズ(制作・発売はソニー・コンピュータエンタテインメント)。今回、紹介するのはその記念すべき第一作目のサントラ盤です。
第一作目が発売されたのは1997年12月で、サントラ盤は翌98年5月に発売されました。音楽を担当しているのはフュージョン・グループ、T-スクェアのギタリストである安藤まさひろ。以降、『グランツーリスモ』シリーズの音楽はすべて彼が手がけています。
オープニングテーマの「Moon Over The Castle」をはじめ、まさにカーレースのスピリッツを表現したかのようなエネルギッシュなナンバーがズラリと並んでいます。
サントラ盤を買ってから、「実際のゲームの中ではどういうふうに音楽が使われているのだろう?」と思い、それを知りたいがためにゲームソフトも購入してしまいました。プレイした結果、「音楽よりもゲーム内容が凄い!」と感嘆しました。実在の自動車メーカーが協力しているために、非常にリアルな世界観を表現していますし、何よりグラフィックが素晴らしい。全てが実写ではないかと見間違うぐらいです。
ゲーム内容よりは劣るかもしれませんが、サントラ盤に収められているナンバーも素晴らしいです。とにかくスピード感があふれています。
余談ながら、オープニングテーマの「Moon~」は、T-スクェアの「KNIGHT'S SONG」(アルバム『BLUE IN RED』に収録)が原曲となっています。オリジナル・バージョンはリリコン(電子笛)をフィーチャーしておりますが、こちらではギターを全面的に押し出したロックサウンドとなっています。

今回の帰省で久しぶりに『グランツーリスモ』をプレイしましたが、改めてゲームの凄さに驚きました。「人間って凄いものを作るなぁ」と思いました。このゲームの製作に携わった全てのスタッフに拍手を贈ります。

すでに発売から10年が経過していますが、現在もこのサントラ盤は入手可能です(ゲームソフトは生産中止となっています)。
『グランツーリスモ』の記念すべき第一弾の世界を、ゲームだけでなくサントラ盤でも味わってもらいたいと思います。

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2007年8月 2日 (木)

オホーツクに消ゆ

東京・晴海埠頭に浮かんだ男の死体。
男は北海道釧路市から東京に来ていた。なぜ殺されたのか…
やがて北海道で次々と起こる連鎖殺人。果たして主人公(警視庁捜査一課警部)は事件を解決できるだろうか?


以上の文章は1987年6月27日にログインソフト(現アスキー)より発売されたファミコンゲーム『オホーツクに消ゆ』のあらすじです。発売から20年以上が経った今も根強い人気を誇っており、現在は携帯電話のゲームとして配信されています。
北海道の主要観光スポット(摩周湖、阿寒湖、函館、夕張ほか)が随所に出てくるのを始め、劇画的なグラフィック、秀逸なBGMなど魅力が沢山詰まっているだけに、根強い人気があるのは当然と言えるでしょう。

私が初めてこのゲームをプレイしたのは、もう15年ぐらい前かな。なんとか自力で最後までやり遂げました。
物語の序盤では、誰が事件の犯人なのか全く見当がつかず、終盤で犯人がわかってびっくりした思い出があります。
一番の思い出はこのゲームのおかげで、網走刑務所の名物お土産「ニポポ人形」を知ったことでしょうか。このゲームにおけるキーポイントは「ニポポ人形」です。そのせいか、ゲームソフトのパッケージ(箱)のイラストに「ニポポ人形」が描かれています。

先述した通り、このゲームのBGMは秀逸であり、サントラ盤も発売されています。
ゲームソフトの生産中止と共に、サントラ盤も廃盤となりましたが、2002年になんと復刻!これは非常に稀有なケースと言えるでしょう。
現在もHMVなどの大手レコード店で入手可能です。またamazonでも手に入ります。
復刻版には懐かしいファミコン版のBGMがボーナストラックとして収録されています。こちらも見逃せません。

もっともっと『オホーツクに消ゆ』を知りたい方は、下記のファンサイトをご覧ください。詳細が載っています。

北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ
オホーツクに燃ゆ

サントラ盤の詳細は下記をご覧ください。

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