ゲーム

2009年12月15日 (火)

ゴキブリ叩きゲーム「COCKROACH DREAM」

またまた無料ネットゲームの紹介です。
今回はズバリ「ゴキブリ叩き」(正式名称は「COCKROACH DREAM」)。文字通り、寝ている人の周囲を徘徊するゴキブリを叩いて殺すシンプルなゲームです。
             Goki
初めてプレーする人は、一匹殺すごとに徐々に増加していくゴキブリに翻弄されることでしょう。なお、ゲームオーバーとなる条件は画面下の「ストレス」のステータスがMAXに達した時です。それまでに一匹でも多くのゴキブリを倒しておくことが高得点の秘訣、というか当たり前ですけどcoldsweats01

以前に紹介した「砲丸」と同じで、時間つぶしにもってこいのゲームです。ぜひ遊んでみてください。

詳細は以下URLをクリックしてください。
http://www.gamedesign.jp/flash/cockroach/cockroach_jp.html

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2009年12月 6日 (日)

幻のゲーム『猛虎伝説'95』

1995年にスーパーファミコン用ゲームソフトとして発売予定だった『猛虎伝説'95』。これは阪神タイガース公認のゲームソフトで、歴代の阪神の選手が実名で登場(他のチームの選手も実名で登場しますが、登場するのは95年当時の現役選手)し、阪神の過去の名場面を再現したモードや、阪神球団を育てるモードが存在するという、まさに阪神ファン向けのマニアックなゲームソフトでした。
実際のゲーム画面が公開されるまで開発が進んでいたのですが、突如発売中止。ゲーム雑誌にお詫び広告が掲載されたそうです。
ちょうどこのゲームの存在を知った時期に、私はゲーム雑誌を読むのをやめてしまったため、発売中止になっていたことを知りませんでした。てっきり発売されたものとばかり思い込んでおり、時折Yahoo!オークションでこのゲームが出品されてないかチェックしておりました。まさか発売中止になっていたとは…。
開発元の会社はエンジェルとなっていますが、もうこの会社自体存在してなさそうですね。

ところで発売される予定だった95年といえば、阪神にとって暗黒期の真っ只中でした。この年は開幕から成績が低迷し、中村勝広監督が途中休養に追い込まれています。阪神の成績低迷も発売中止の理由だったのでしょうか…。

このゲームの概要については、以下のサイトを参照ください。
http://homepage2.nifty.com/orimda/Creator/Botsu/Bot030.html

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2009年11月27日 (金)

フラッシュゲーム「砲丸」

久々の無料ネットゲームの紹介です。
今回は「砲丸」を紹介します。

              Hougan
球と球をぶつけあい、残り一つになった時点でステージクリアとなります。回を重ねるごとに難易度は増し、これまでの最高は40ステージ目ぐらいです。
ランキングの最高位は何と413ステージ目です。これでは最高位はもちろんながら、ベスト10にも入れないでしょうねぇ。
シンプルながらついつい遊んでしまいます。ハマリ要素が高いゲームと言えるでしょうね。

興味のある方は下記リンクを参照ください。
http://www.gamedesign.jp/flash/shot/shot_jp.html

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2009年10月22日 (木)

ファミコンから始まったゲーム人生

今日はブログネタでいきます。

ブログネタ: あなたが一番最初に買ったゲーム機は何?参加数

1980年代に生まれた世代は、ほとんどこのゲーム機が最初ではないでしょうか。そう、『ファミリーコンピュータ』(略称:ファミコン)が私にとって最初に買ったゲーム機でした。
ゲーム機と一緒に買ったゲームソフトは『スーパーマリオブラザーズ』。こちらも一番最初という人は多いでしょう。その後も数多くのゲームソフトで遊びましたねぇ。
次に買ったゲーム機は『ツインファミコン』。ファミコンのゲーム媒体がROMカセットであったのに対し、ツインファミコンはディスクカードでした(ROMカセットも使用可)。こちらはディスクカードに記録されているゲームソフトを書き換えれるという斬新なものでした。よくおもちゃ屋に書き換えに行ったものです。
その次は『スーパーファミコン』で、しかもテレビに内蔵されているタイプです。これはとても高価だったので、大事に大事に使ったなぁ。
さらにゲーム機は『セガサターン』、『プレイステーション』と続きましたが、プレステを最後にゲーム人生は終わりました。約15年にわたって、テレビゲームで遊んでいたことになります。
15年も遊んでいたのに、いつのまにかゲームがなくても平気になっていました。いつから興味をなくしたのかなぁ。
まぁ、今となってはゲームよりも安く済む趣味(例えば読書)を見つけれたので、興味がなくなってよかったと思いますhappy01

なお、買ったゲーム機の大半はすでに処分されてますが、プレステだけは今も健在です。サターンは残念ながら起動しなくなってしまいました。まだまだ遊びたいゲームがあったんだけど仕方ないですweep

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2009年10月 5日 (月)

倒産していたゲーム会社

1990年代に人気ゲームソフトを次から次へと出していた会社があります。それはアクレイムジャパンという会社です。
元々は「アクレイム・エンタテインメント」というアメリカの会社であり、アクレイムジャパンはいわば日本支社でした。主にアメリカの映画を題材としたゲームや、NBA(プロバスケットボール)、WWF(プロレス)などスポーツをテーマとしたゲームなどで人気を博しました。
同社のゲームソフトの特徴は実写取り込みを多用したリアルな描写です。この要素を積極的にゲームソフトに取り入れた先駆者といえるのではないでしょうか。私がかつて持っていた同社のゲームソフトの大半は実写取り込みで、そのリアルな描写が大好きでしたね。その代表格が格闘ゲームの『モータルコンバット』でした。
前述したように90年代に隆盛を誇ったアクレイムジャパンですが、21世紀に入ってから経営が悪化。結果、母体である「アクレイム・エンタテインメント」が04年8月に事業停止。アクレイムジャパンは消滅しました(もっともアクレイムジャパンそのものはそれ以前に消滅していたという情報もあります)。
YouTubeなどで昔のゲームソフトの動画を検索すると、必然的に同社のゲームソフトの動画も見つかります。それを見るたびに複雑な気分になりますね…。

思えば80年代にファミリーコンピュータ(ファミコン)が大ヒットした頃、多くのゲームメーカーがこの世に誕生したはずです。それらのメーカーで現在も経営を続けているのはどれぐらいあるでしょうか。ほとんどは消えたんじゃないかなぁ。
アクレイムジャパンもその一つと言えるでしょうね…。

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2009年9月16日 (水)

イライラマウス

久々のネットゲーム紹介です。今日紹介するのは『イライラマウス』です。
             Game
赤いポインタをマウスで操作し、壁や障害物にぶつからないよう気をつけながらステージをクリアしていくというゲームです。
上記画像は実際のゲーム画面の一例です。こちらの画像やゲームのタイトルを見て、かつてテレビ朝日系にて放送されていた『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー』のアトラクション「イライラ棒」を連想された方がいると思います。こちらのゲームは、おそらくというか完全に「イライラ棒」を参考にしてるのが丸わかりですねcoldsweats01
実際にやってみるとわかると思いますが、こちらのゲームはとても難しいです。今のところ、第4ステージから先は行けてません。それまでのステージは結構楽だったんですが…。
完全クリアは難しいかもしれません。難易度が高いうえに制限時間があるので、つい焦ってしまいます。むしろそういう部分がこのゲームの魅力の一つですけど、やっぱりクリアできないと悔しいですねぇ。

興味のある方は以下URLをクリックしてください。
http://game.nifty.com/cs/catalog/game_freetitle/free2/catalog_mar00002_1.htm
(音が出ます。要注意)

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2009年7月14日 (火)

『たけしの挑戦状』のCM

以下、YouTubeで見つけた動画です。


1986年12月10日に発売されたファミコンソフト『たけしの挑戦状』(タイトー)のテレビCMです。監修したビートたけし本人が出演しています。
同ゲームソフトはゲーマーならば、誰もが知っているゲームといっても過言ではありません。現在ではいわば"クソゲー"の代表格として扱われていますが、発売当時は人気絶頂のタレントが監修しただけにかなりの注目を集めたようです。
普通のサラリーマンが宝探しをするという内容的には平凡なゲームなのですが、その難易度の高さは伝説化されてるほど。まず自力ではクリアできません。おそらく自力でクリアしたゲーマーはいないでしょう。それぐらい難易度が高いのです。
私も幼い頃に何度か友達の家でプレイした記憶がありますが、ゲームの内容を理解しておらず、ただ街中をうろついているだけでしたcoldsweats01
ゲーム中、クリアに関するヒントはほぼ皆無なのですが、実はテレビCMの中にヒントが隠されていたのです。発売当時、そのことに気付いたゲーマーはいるでしょうか。こちらも皆無でしょうね。

なお、このゲームソフトが発売される前日(つまり86年12月9日)、たけしは弟子たちと共に東京・文京区の講談社を襲撃する事件を起こします(いわゆるフライデー事件)。そのため、CMの放送は自粛されましたが、ゲームソフトは予定通り発売されました。このような経緯もあり、発売から20年以上経った今でも語り継がれるゲームソフトとなったのであります。

このゲームの攻略法を知りたい方は以下のサイトをご覧ください。攻略法が詳細に記されています。
http://www.h5.dion.ne.jp/~survivor/takesi-0.html

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2009年6月 7日 (日)

何問解けるか?間違い探し

久しぶりの無料ネットゲームの紹介です。
今回は間違い探しのゲームです。詳細↓
http://spot-the-difference.net/
(音が出ます。要注意)

2つの写真から1分間に5つの間違いを見つけるというシンプルなゲームですが、難易度は高めです。問題数は100問以上あります。
被写体は日本各地の観光名所から日常生活の情景まで様々です。そこから異なる部分を探し当てるのは至難の業です。ただし一つだけ他の部分より目立っているところがあり、そこはすぐわかると思います。

さて、貴方は何問解けるでしょうか?
ちなみに私は一通りやってみましたが、自力で5つ間違いを探し当てた問題は15問程度でしたsweat02

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2009年5月 7日 (木)

任天堂の巻き返し

産経新聞に以下のニュース記事がありました。

任天堂、最終利益は過去最高の2790億円 ゲーム機好調で
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090507/biz0905071703012-n1.htm

古くは「ファミリーコンピュータ」、「スーパーファミコン」、「ゲームボーイ」などでゲーム業界をリードしてきた任天堂ですが、1990年代半ば以降低迷を余儀なくされました。ソニーの「プレイステーション」が登場したためです。
それがいつのまにやら巻き返していたとは。言うまでもなく、「Wii」、「ニンテンドーDS」の存在です。この二つのゲーム機が大ヒットしたおかげであります。
任天堂としては感無量な気分ではないでしょうか。一時期はかなり低迷していたので、喜びが大きいと思います。

かつてはテレビゲームに夢中になっていた私ですが、今は全く興味がなくなりました。時折、電器店などでテレビゲームのデモ映像を見ると遊びたくなることがありますが、お店を出た途端に忘れてしまいます。
今はもっぱらフリーで遊べるネットゲームの方に興味がありますhappy01時々遊んでいるのが以下のネットゲームです。興味がある方はぜひプレイしてみてください。

モアイまわし
http://www.skt-products.com/contents/moaimawashi.html

腹ぺこぷく太君
http://game.nifty.com/cs/catalog/game_freetitle/free2/catalog_mar00001_1.htm

(どちらも音が出ます。要注意)

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2009年4月22日 (水)

懐かしのゲーム『ポートピア連続殺人事件』

幼い頃に遊んだファミコンゲームは数多くありますが、その中でも後世に残る傑作といえば『ポートピア連続殺人事件』が挙げられます。
ゲーマーで知らない人はいないほどの知名度を誇る『ポートピア連続殺人事件』は1985年に発売。元は83年にパソコンゲームとして発売されたソフトをファミコン用に移植したものです。兵庫県神戸市で起きた不可解な殺人事件をプレイヤーが兵庫県警捜査一課の刑事となって解決していくというストーリーです。いわゆるアドベンチャーゲームであり、そのジャンルの先駆けというべき存在です。
おそらくこのゲームを知っている人の大半は、殺人事件の犯人が誰であるかも知っているはずです。それぐらい有名なゲームなのです。

先述した通り、ゲームの舞台は神戸ですが、京都も少しだけ登場しています。しかもそこでは何と首つり死体が見つかるという衝撃的な展開が待ち受けています。
その舞台となったのは「阿弥陀が峰」というところで、京都市東山区に位置します。豊臣秀吉を祀る「豊国神社」が鎮座していることでも知られています。
次の京都観光の際に行ってみようかと考えています。せっかく京都に近いところに住んでるわけだしsmile

メインの舞台である神戸市の地名で登場するのは「花隈町」、「新開地」などです。2年半前に一度取材(?)として現地を訪れたことがあります。その時に撮影したのが以下の写真です。
  020 019 006
思い出のゲームの舞台に足を運ぶことができて感無量でした。

『ポートピア連続殺人事件』は現在、携帯電話のゲームとしてプレイすることが可能です。詳細は以下公式サイトをご覧ください。
http://www.square-enix.co.jp/mobile/game/mysteries/portopia/

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