スポーツ

2018年1月13日 (土)

サンテレビでも放送決定:星野仙一さん追悼番組

今月4日に亡くなった元プロ野球選手・監督の星野仙一さん。
訃報が公表されてから追悼番組がいくつか放送されていますが、関西の独立放送局・サンテレビでも追悼番組が放送されることがわかりました。
今月21日の16:00~17:25に『星野仙一さん追悼特別番組 虎辞書なる!!2003年歓喜の胴上げ』が放送されます。

詳細:
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/01/12/kiji/20180112s00041000164000c.html

サンテレビと言えば、阪神タイガースの試合中継を看板番組にしていることで知られています。
星野さんは阪神の監督をされてましたから、映像は山のようにあるでしょう。おそらく流される映像は阪神時代のものばかりでしょうが、中日ドラゴンズ、東北楽天イーグルス時代の映像も少しだけど流れるかな?と思います。サンテレビには中日、楽天時代の映像も沢山あるでしょうしね。

まぁ、考えてみれば、サンテレビが追悼番組をやらないわけがないですね。阪神の監督をしていたし、何より阪神を18年ぶりに優勝に導いた人ですから。
この番組も観るつもりです。

ちなみにサンテレビの番組で観ているのは、大概他局で放送されていたドラマやアニメの再放送で、サンテレビ自身が制作した番組を観る機会はほぼないです。ある意味、貴重な機会かもsmile

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2018年1月 9日 (火)

星野仙一さんの追悼番組

今月4日に逝去した元プロ野球選手・監督の星野仙一さん。
逝去されたことは6日に公表されました。と、同時にプロ野球界はもちろん多方面に衝撃が走りました。
まさかこんなに早く亡くなるなんて…と誰もが思われたようです。私もその一人です。

星野さんは生前中日ドラゴンズ、阪神タイガース、東北楽天イーグルスの3球団で監督を務められました。
昨日、阪神の情報番組の一つである『虎バン』(ABCテレビ)が午後4時から急遽追悼番組を放送しました。
内容は星野さんが監督を務めておられた時代の選手たちおよび現在の阪神球団の首脳陣が星野さんを悼むものでした。映像もいくつか挿入されましたが、ほとんどが阪神監督時代の星野さんの姿でした。星野さんが阪神監督だったのはまだ最近のことだと思ってましたが、すでに15年が経っていたとは…。

大概の追悼番組では、対象となる方のパネル写真が飾られるのが通例です。この番組も同様で、スタジオに星野さんのパネル写真が飾られていました。写真は阪神のユニフォームを着た星野さんが満面の笑みを浮かべているという構図であり、これを間近で見たら思わず涙ぐみそうだと思いましたね…。

この番組は近畿地方限定で放送されました。他に中日の本拠地である中部地方、楽天の本拠地の東北地方でも、追悼番組が放送されたようです。いずれ全国ネットの追悼番組も放送されそうなので、もしされたとしたらそちらも観るつもりです。

ここまで反響が大きかったのは、やはり大勢の人に愛されていたからでしょうね。
まだまだプロ野球界に必要な方でした。

ご冥福をお祈りします。

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2018年1月 8日 (月)

Jリーグ25周年アルバムに収録されるであろう名曲

今年はサッカー・Jリーグが25周年を迎える節目の年であります(1993年開幕)。
日本初のサッカープロリーグとして始まってから、もう25年も経ってたんですね。
最初はJリーグのテレビ中継を観ていたし、Jリーグのテレビゲームで遊んだりと、それなりに興味を持っていたのですが、ブームが去った後は完全に興味をなくしておりました。それは今も変わっておらず、Jリーグはおろか、ワールドカップもほぼ観ない状態です。

そのJリーグに興味を持っていた時代によく聴いていた歌があります。それはJリーグが開幕した年のサッカー日本代表の応援歌だった、「WE ARE THE CHAMP」(歌唱:THE WAVES)です。
当時、テレビ番組や街中で絶えず流れていたので、ご存知の方も多いでしょう。


なお、上記はカバー曲であり、オリジナルは↓となります。タイトルは「THE NAME OF GAME」(歌唱:THE FANS)。93年当時のフジテレビのサッカー番組のテーマ曲として使用されていました。


冒頭に書いたように、今年はJリーグ25周年であります。
おそらくそれを記念したCDが発売されるのでは?と思っています。で、発売されたら間違いなく「WE ARE THE CHAMP」が収録されるでしょうね。
「WE ARE THE CHAMP」は一般にJリーグのテーマソングとして認識されてそうですが、実際はサッカー日本代表の応援歌でした。私も「WE ARE THE CHAMP」のシングルCDを買うまでは、そう思い込んでました。

Jリーグ開幕の年と比べると頻度は少ないでしょうが、今年は「WE ARE THE CHAMP」がテレビや街中で流れることが多くなるかもしれませんね。
その瞬間に遭遇できたら、素直に喜びますhappy01

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2017年12月24日 (日)

2018年最初に読む本は『プロ野球 奇跡の逆転名勝負33』

今日本屋で見つけた一冊の本があります。『プロ野球 奇跡の逆転名勝負33』(米谷紳之介著/彩図社)です。
タイトルが示すように、プロ野球の名勝負のエピソード集です。紹介文によると、長嶋茂雄の天覧試合でのホームラン、阪神タイガースのバックスクリーン3連発などが収められているとか。
個人的に表紙の写真が凝ってるなーと思いました。写っているのは読売ジャイアンツ時代の落合博満です。この時期の落合は完全に全盛期を過ぎており、目立った活躍がない状態でした。もし自分が落合の写真を載せるのなら、三冠王を取ったロッテ時代か、まだタイトル争いに絡んでいた中日時代を選びますが、こちらの本ではあえて低迷していた頃を選んだのが少し意味深に感じたのです。明らかに考えすぎですがcoldsweats01

かつては野球の本も積極的に読んでいました。毎年数冊は読んでましたね。
ところがここ10年ほどは読みたいと思う野球の本がなく、いつのまにかご無沙汰状態になっていました。そんな状態の最中に本書の存在を知り、久々に野球の本を読みたいと思ったのです。

おそらく、この本が2018年に入ってから最初に読む本となるでしょう。
来年も変わらず沢山の本を読んでいきますよーhappy01

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2017年10月24日 (火)

2017年度の日本シリーズ対戦カード決定

今日行われたプロ野球セ・リーグのクライマックスシリーズ第5戦で、横浜DeNAベイスターズが広島東洋カープを破り、日本シリーズ出場を決めました。

詳細:
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201710240000622.html

これにて、今年の日本シリーズの対戦カードが決まりました。つまり、「横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークス」ということになります。
DeNAが日本シリーズに出場するのは実に19年ぶり。勢いのまま日本シリーズ制覇も成し遂げるでしょうか。
DeNAは21世紀に入ってから低迷が続いていました。が、昨年から復調し、2年連続でクライマックスシリーズに出場しています。
申し訳ないですが、前身時代も含めてDeNAの黄金期は過去になかったと思います。もし黄金期を作るなら、今が絶好のチャンスではないでしょうか。

一方で我が阪神タイガースは優勝はおろか、クライマックスシリーズも勝てない。Aクラスになることはあっても、1位にいけない。
こんな状態がずっと続いています。そろそろ本気出してよーと思ってます。

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2017年9月 9日 (土)

ジャンボ鶴田伝説

今年11月22日に発売されるDVD-BOX『ジャンボ鶴田伝説』。全日本プロレスのエースとしてプロレス界に多大な功績を遺したジャンボ鶴田の軌跡を収めたDVD-BOXです。
これまでにも鶴田の試合は三沢光晴や天龍源一郎のDVD-BOXに収められていますが、鶴田自身を特集したDVDは初のリリースとなります。というか、なぜ今まで発売されていなかったのか?という感じですがcoldsweats01
全6枚のDVDに収められた試合の数は合計24にも及びます。収録されている試合は師匠・ジャイアント馬場との貴重な師弟対決や三沢、天龍、長州力ら大物日本人レスラーとのシングルマッチ、スタン・ハンセン、ブルーザー・ブロディら強豪外国人との対決、いずれも名勝負ばかりとなっています。

私がプロレスを観始めた頃(1991年ぐらい)の試合も収められています。当時の鶴田は三沢ら超世代軍と激闘を繰り広げていました。中でも三沢とのシングルマッチは、天龍離脱後の全日本のドル箱カードだったと言えるでしょう。

ぜひ買って観たいところですが、定価19440円と高価なのがネック。ただ、他のプロレスのDVD-BOXと比べれば、まだ良心的な価格です。アマゾンのギフト券を利用すれば、もっと安く買えるはずです。
これを年末年始に観るDVDにしようかなーと思っています。

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2017年8月19日 (土)

2017年二度目のプロ野球観戦:オリックス対ロッテ

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今日は京セラドーム大阪で行われたプロ野球、オリックス・バファローズ対千葉ロッテマリーンズ戦を観てきました。
プロ野球観戦は今年2度目。前回同様、「大阪市交通局PiTaPa優待観戦デー」を利用しての観戦でした。
今朝の時点でオリックス4位、ロッテ最下位と完全に優勝争いから脱落しているためか、座席に余裕がありましたので、当日券販売開始と同時に購入することができました。

↓一回裏オリックス攻撃時の場面。打者はT-岡田、投手は涌井秀章です。

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↓5回表ロッテ攻撃時に暴投で1点を取られるアクシデントがありました。その直後の写真です。

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↓毎回、7回裏オリックスの攻撃直前に行われるラッキーセブンの様子。今日も沢山のロケット風船が飛び交いました。

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結果は7-3でオリックスの勝利となりました。
5回表に2点を先制されたものの、その裏で逆転。直後の6回表に同点に追いつかれましたが、再び引き離し、そのまま勝利をつかみました。
私が観戦する時は大概ホームチームの敗退となっていたので、貴重な機会と言えそうですcoldsweats01

今回は観戦に夢中になっていたため、写真は上記の4枚しかありません。
よって、詳しい試合経過はこちらをご覧ください。

今年の野球観戦は、おそらくこれで終わりでしょう。
もちろんまた観に行きたいので、来年も機会を見つけて観に行くつもりです。
やはり生で観る野球は面白いですからhappy01

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2017年8月15日 (火)

日本記録達成できず…でも十分に評価できる記録

非常に残念なニュースです。

WBCバンタム級 山中慎介、防衛失敗…日本記録に並ぶ13連続防衛果たせず

http://www.sankei.com/west/news/170815/wst1708150077-n1.html

4回TKO負けということで、申し訳ないですが「完敗」だったわけですね。試合後の悔し涙が印象的でした。
山中は先日放送された『行列の出来る法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演。今回の試合の意気込みを語った他、現在の日本記録保持者である具志堅用高からエールを送られていました。
結果的にそれが実らなかったということになりますが、日本記録を逃したとはいえ、12回も防衛を果たしたのは十分評価できるでしょう。ボクシングはいくら一方が優位に試合を進めていても、たった一発のパンチで試合が決することがいくらでもありえる格闘技です。そんな格闘技でタイトル戦を12回も勝ち続けられたわけですから。

負けたのは残念ですが、本当にお疲れ様でした!と声を掛けたいです。

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2017年8月12日 (土)

甲子園初勝利はならず…

つい先ほど行われた、全国高校野球大会一回戦・仙台育英(宮城)対滝川西(北北海道)の試合は、15-3で仙台育英の勝利となりました。
これで母校・滝西の甲子園初勝利はまたもお預けとなりました。振り返ると、実力の差を見せ付けられた試合であったと言えます。
初回からいきなり2点本塁打を打たれたのを皮切りにほぼめった打ち状態。9回中、相手方に点数を取られなかったのが2回のみ。結果、15-3という大差をつけられました。
このまま完封負けか?と思いましたが、7回に3点を取ることができました。滝西なりに意地を見せたと言えるでしょうね。

https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/1871004.html

↑の総評にあったように、滝西は攻守共にミスが目立ちました。
思えば、私が20年前に地元の球場に応援に行った試合でもミスが目立ちました。まずはここを正さないといけないんじゃないでしょうか。
甲子園大会に出られただけでも大したものですが、どうせ出るのなら上を目指さないといけません。更なるレベル向上を期待します。

滝西の監督・選手はもちろんですが、彼らに関わった人たちに心から拍手を贈ります。地元に希望を与えてくれましたからhappy01

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2017年8月 8日 (火)

母校が19年ぶりに甲子園大会出場、選手宣誓も

今日から始まった夏の高校野球甲子園大会。
例年なら興味の対象外ですが、今年だけ違います。なぜなら自分の母校が19年ぶりに出場するからです。
その母校は滝川西高等学校(北海道滝川市)。19年前の出場時はちょうど在学中でした。当時はかなり盛り上がったと記憶してますが、肝心の順位は全く覚えてませんcoldsweats01
甲子園大会出場だけでなく、選手宣誓も母校が行ったので、OBとしては誇りに思いますねー。

選手宣誓を報じる新聞記事↓
http://www.asahi.com/articles/ASK8661V7K86IIPE01S.html

正直、在学中は誇りになんて全く思いませんでした。「蒸し暑い中、地元の球場に応援に行かされていい迷惑だよ」とか、「何で甲子園に出たことぐらいで大騒ぎするの?」などと思っていたぐらいです。
誇りに思えるようになったのは、歳を重ねたことによる心境の変化と言えるかな?在学中は嫌なことが沢山あった反面、いい思い出も沢山あったから。また、今の職業の基礎を学べたわけだし。
こういう変化の積み重ねから、母校への愛情が沸いてきたと言えます。

気になる滝西の試合は12日の午前9時半より開始します。テレビでしっかりと母校の勇姿を見届けさせていただきます!

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