スポーツ

2022年8月10日 (水)

日テレプロレス中継アーカイ部

今年5月、YouTubeチャンネルとして開設された『日テレプロレス中継アーカイ部』。日本テレビが権利を持つプロレスの映像を配信するチャンネルです。
日テレのプロレス中継といえば、1972年から28年間放送された『全日本プロレス中継』がもっとも知られているでしょう。現時点で配信されている動画も大半は『全日本プロレス中継』のものであり、同番組内のコーナーであった「プロレスニュース」も配信されています。
以下は、その「プロレスニュース」の動画です。

 

当時、また日テレのアナウンサーだった福澤朗がキャスターで、このコーナーでプロレスファンから認知されたといっていいでしょう。
上記動画を観ればわかるように、福澤はふざけたタイトルコールをしたり、全く似てないレスラーの物まねをしたりと、くだけた感じの進行をしています。これが一部のファンやレスラーから反感を買ったようです。
もっとも福澤は決してプロレスやレスラーを冒涜しているわけでなく、敬意の裏返しだったようで、レスラーから慕われていたのことです。

こちらのチャンネルには、プロレスニュースだけでなく、試合映像も沢山ありますが、どれも数分程度。ノーカットでないのが残念です。まぁ、ノーカットで観たければ、料金払えということでしょうけど。
YouTubeチャンネルもよいですが、また『全日本プロレス中継』のDVDを発売してほしいと思います。ここ数年は全く発売されてないので…。

このチャンネル開設がDVD発売の布石となればいいなーと密かに思っています。

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2022年7月28日 (木)

武藤敬司引退記念としてグレート・ムタのDVD発売を熱望する

先月、来春に現役引退することを表明したプロレスラーの武藤敬司。
1990年代に闘魂三銃士として大ブレイクし、日本のプロレス界を長く牽引してきただけに、引退を惜しむ声は数多いです。
その武藤のもう一つの顔である、グレート・ムタ。もともとはアメリカ武者修行中に現地のみで演じていたキャラクターですが、後に日本にも上陸。ラフプレイで対戦相手のレスラーを血祭りにあげるファイトスタイルは、多くの支持を得ました。
今回の武藤引退に伴い、ぜひともグレート・ムタのDVDの発売を熱望しています。ムタのDVDは、過去にも幾度か発売されてますが、ここ10年間は発売されていないはずで、DVDを出すのにちょうどいい機会なのではないかと思います。

これまでにムタの試合を沢山観てきましたが、一番印象に残っているのは1990年の馳浩戦ですかね。確かこの一戦がムタの試合では、初めてテレビ放送されたはずです。そのためか、かなりエグい攻め方で馳を大流血に追い込んでいます。

前述したように、年内もしくは来年にムタのDVDが発売されることを願っています。

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2022年7月25日 (月)

快進撃中の阪神タイガース

昨日行われたプロ野球、阪神タイガース対横浜DeNAベイスターズ戦で、阪神が勝利し、借金を返済したことが話題となっています。

【データ】阪神借金完済 16以上は10年ヤクルト以来5度目 4・24以降投手陣健闘で防2.10
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202207240001302.html

阪神は開幕戦から9連敗し、一時は断トツの最下位でした。「シーズン途中で監督が交代か?」などと囁かれる事態でありましたが、徐々に状況を好転させ、ついに借金を完済させました。
この勢いをずっと維持してほしいですよね。せっかくここまで這い上がれたんだから😃

かつて、阪神は序盤好調で4月に単独首位になったものの、そこから急降下し、最下位に終わったシーズンがありました。そのシーズンと比べれば、今年は遥かにいいシーズンだと思います。
でも、監督交代は既定路線なんですよね。快進撃を続けることができたのだから、もう1年やったら?と思いますが…。

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2022年6月 7日 (火)

CD鑑賞記 Grand Prix ~Eternal TRUTH~/オムニバス

2005年に発売された2枚組オムニバス『Grand Prix ~Eternal TRUTH~』。フジテレビ『F1グランプリ』で使われた楽曲を収めたオムニバスです。
前年に同じく『F1グランプリ』で使われた楽曲を集めたオムニバス『Grand Prix~SUPER COLLECTION 2004~』が発売、それがスマッシュヒットしたことにより、続編として発売されたのが本作です。
実際に番組内で流れた曲だけでなく、それらの別バージョンも収録されているのが特徴で、同番組のテーマ曲として名高い、T-SQUAREの「TRUTH」がその代表例です。DISC:2には、その「TRUTH」の別バージョンを一挙5曲収録しています。
個人的には本作で初めて聴いた大橋勇の「BATTLE FOR THE CHAMPIONSHIP」と「BATTLE AND CHASE」が印象深いです。どちらもギターを中心とした骨太サウンドで、F1のレースを再現したかのような熱気が伝わってきます。
他では、DISC:1のラストを飾る佐藤準の「A LATCHKEY」もいいですね。当初は単なる番組エンディングテーマに過ぎなかったのですが、あのアイルトン・セナが逝去した後は鎮魂歌的な存在となりました。

冒頭に書いたように、本作は05年に発売されています。しかし、いつ頃購入したのかは覚えていません。おそらくこの年か、その翌年ぐらいに買ったのだろうと思いますが、思い出せない💦

とはいえ、収録されている曲すべてが秀逸なので、今でもたまに聴いています。本作に限らず、F1関係の音楽はどれも秀逸なんですよ😃

ここ数年、F1の人気低迷の影響か、F1関係のCDは発売されていません。これも時代の流れと言えるかも。その分、これまでに発売されたCDは一生残ってほしいですね。後世に伝えるためにも。

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2022年6月 2日 (木)

12年ぶりの開催&開催地変更のラリー・ジャパン

モータースポーツ・世界ラリー選手権(WRC)のイベントの一つであるラリー・ジャパン。WRCは世界各国で開催されますが、日本も開催地の一つです。
2010年に北海道で開催された後、しばらくイベントから除外されていたラリー・ジャパンですが、今年12年ぶりに開催されることが決まっています(実際は20年に開催予定でしたが、コロナウイルスの影響により、延期となっていました)。ただし、今回から開催地は北海道ではなく、中部地方(愛知県・岐阜県)に変更されています。
そのことを知った時、「今回も北海道で開催されていたら、観戦できたのになー」ということ。せっかく北海道に戻ってきたわけだし💦

何度か回想してますが、私は08年のラリー・ジャパンを観戦しています。札幌ドームで行われたスーパーSSを間近で観て、感動しましたね。
さすがに愛知・岐阜に行くのは遠いので、今回はやめておきます。というか、近年はどんなドライバーが出場しているのか全く知りません。この機会に2010年以降のWRC総集編(DVD、09年までは入手済)を揃えようかなー。

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2022年5月14日 (土)

日本ハム3連勝を見届ける

本日は札幌ドームで行われたプロ野球・北海道日本ハムファイターズ対福岡ソフトバンクホークス戦を観てきました。
帰郷後、初のプロ野球観戦です。昨年に新庄剛志監督の就任を知った際、「来年(つまり今年)は絶対に日本ハムの試合を観に行かなければ」と書きましたが、それを実行したことになります。

以下、今日の振り返りです。

↓札幌ドーム。ずっと観てきた京セラドーム(大阪市西区)とは形は違うけど、同じドームとあって迫力満点ですね。

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↓本日は鈴木直道北海道知事が来場されてました。道産品を日本ハム球団に贈呈する目的でした。新庄監督とのツーショットが観れて、感激しましたね。

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↓14:00試合開始。日本ハムの先発は上沢。序盤こそピンチの場面がありましたが、8回まで安定した投球でした。

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↓ソフトバンクの先発は大関。序盤は上沢よりも安定していたように思えますが、3回裏に2失点。これが最後まで響きました。

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↓その3回裏の写真です。この直後に日本ハムに2点入りました。

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↓この後は両チームともヒットは出るものの、得点には繋がらず。気が付けば9回表を迎えました。この回より日本ハムは投手を北山に交代させます。

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↓1アウト後に2塁打を打たれ、ピンチを迎えるも、無事3アウトとなりました。ゲームセットの直前です。

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↓今日の勝利で日本ハムは3連勝となりました。選手たちの喜びの表情が印象的でした。

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3連勝を見届けられて、とてもうれしく思っています。この勢いで最下位を脱出してほしいですね。

なお、本日の観戦は複数の「~年ぶり」となりました。

・野球を観るのは3年ぶり
 →前回はコロナ禍の前、2019年8月で、京セラドームでのオリックスバファローズ対埼玉西武ライオンズ戦でした。
・札幌ドームに行くのは14年ぶり
 →前回行ったのは08年10月。世界ラリー選手権のイベントの一つ、ラリージャパンの観戦でした。
・札幌ドームで野球を観るのは21年ぶり
 →前回の野球観戦は01年9月で、対戦カードはヤクルトスワローズ対阪神タイガース。
  当時の日本ハムは北海道が本拠地ではありませんでした。04年より本拠地となります。

日本ハムが札幌ドームをホームグラウンドとするのは今年が最後です。つまり札幌ドームで日ハムの試合を観れるのは、今年いっぱいなんですね。
可能であれば、年内にあと2回観に行きたいです。せっかく札幌ドームに行けるようになったんだから😃

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2022年4月28日 (木)

最後の大阪の夜に観た番組は…

今日は6年半働いた職場の最終日。無事、業務を終えることができました。
そして、大阪市民としては最後の夜となります。明日の夕方に北海道行きの飛行機に乗るからです。明日で20年間の大阪生活にピリオドを打つわけですね。
気になるのは、明日の天気が雨であること。現時点で航空会社のツイートには、「悪天候に伴う運航への影響は無い見込み」となっていますが、それが変わる可能性がありますからね、油断ならないんです。もっとも天候ではなく、飛行機の機材繰りもしくは前便の到着遅れで、出発遅延となる可能性の方が高いけど💦

最後の夜ということで、久々にサンテレビの『ビッグ・フィッシング』を観ました。この番組は関西圏でしか放送されてないので、もうリアルタイムで観ることはないでしょう。
帰郷後は司会のオール阪神師匠の姿をテレビで観る機会もぐっと減るだろうなー。それがとても残念です💧

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※引っ越しの関係で明日からしばらくの間、ブログの更新を停止します。再開は5/6の見込みです。

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2022年4月21日 (木)

阪神タイガースの今シーズンと暗黒期を比較する記事

プロ野球セ・リーグの今シーズン、ぶっちぎりの最下位の阪神タイガース。
本日の対横浜DeNAベイスターズの試合も、6回裏降雨コールドで敗戦となりました。現在の成績は3勝19敗という惨状です。

これだけ負け続けると、どうしてもかつての暗黒期時代を思い浮かべるファン・関係者が多くなります。実際、週刊誌にてこんな記事が掲載されました。

今の阪神「最弱の暗黒期」とどっちが弱い?1987年は37.5ゲーム差の最下位
https://www.news-postseven.com/archives/20220421_1747372.html?DETAIL

この87年が暗黒期の始まりだったんですねー。記事にもあるように、87年から2002年までの16年間はBクラス15回、うち10回は最下位という、悲惨な成績となっています。
このまま負け続ければ、確実に今シーズンは最下位でしょう。で、その後のシーズンも最下位が続き、第2の暗黒期に突入する可能性もゼロではありません。
本当に流れを変えないと、また上記のような週刊誌記事が出てきてしまいます。それを阻止するためにも奮起してほしいですが、どうなるやら…。

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2022年4月18日 (月)

札幌市営地下鉄でも1日乗車券やICカードを有効活用

繰り返し書いているように、来月から北海道札幌市に住む私。
札幌の住居は、札幌市営地下鉄の沿線です。必然的に札幌市営地下鉄に乗る機会が多いでしょう。こちらにおいても、大阪で乗車している大阪メトロと同様に、1日乗車券やICカードを有効活用するつもりです。
札幌市営地下鉄では、1日乗車券のほか、土日祝専用のドニチカキップがあります。どうせ乗るのなら、ドニチカキップの方がお得でしょう。なんせ520円ですから。大阪メトロのエンジョイエコカード(同じく土日祝の1日乗車券で価格は600円)より安いのが魅力です😃

ICカードは「SAPICA」があります。大阪メトロのPiTaPaと違い、直接の運賃割引はないものの、乗車券の購入および決められたお店で買い物すると、ポイントを貯めることができ、その貯まったポイントで乗車券を買うことができます。形は違えど、お得なサービスを受けられることになりますね。

早ければ、来月7日にドニチカキップを利用して、レバンガ北海道(プロバスケットボール(Bリーグ)のチーム)の試合を観に行こうと思っています。地下鉄でレバンガのホームグラウンドである「きたえーる」(豊平区)に行けるし、試合を観終わった後は大通周辺で買い物や食事を楽しめるでしょう。
まだ引っ越してないのに、色々楽しむことを考えております😃

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2022年4月 3日 (日)

今シーズン未だに勝てず…セ・リーグ開幕連敗ワースト記録を更新中の阪神

プロ野球チーム・阪神タイガースは、本日の試合も敗戦となりました。これでペナントレースが開幕してから9連敗で、これはセ・リーグの開幕連敗記録ではワースト1位となります。

【阪神】開幕9連敗 セ・リーグワースト記録不名誉な更新 9回2発も…首位巨人と8ゲーム差
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202204030000672.html

上記題名にもあるように、今の阪神はワースト記録を更新し続けているわけですね。これを早く止めないと、ファンから一斉に見放されるでしょう。それどころか、1990年代の"ダメ虎"時代(いわゆる暗黒期)に逆戻りになってしまうかもしれません。
90年代の阪神は、10年間でAクラスはわずか1回(2位)、逆に最下位は6回を記録しています。いかに"ダメ虎"だったかが一目瞭然ですね。
これからの10年間も似たような順位になり続けたら、えらいことになります。一刻も早く勝利をつかむよう、奮起してもらいたいです。

パ・リーグは、北海道日本ハムファイターズが最下位となっています。
こちらは開幕からの連敗は止めたものの、現時点での勝利はその1試合だけ。苦しい戦いが続いていることがわかります。
せっかくビッグボスという、話題性抜群の方を監督に招いたのですから、うまく使いこなして順位を挙げてほしいと願っています。

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