WRC2009終焉
世界ラリー選手権(WRC)の今シーズンが10月25日をもって終焉しました。
今シーズンもシトロエンのセバスチャン・ローブがドライバーズ・チャンピオンに輝きました。前人未到の通算6度目のドライバーズ・チャンピオンとなり、実績を次々と塗り替えるローブ。果たして彼の躍進はどこまで続くのでしょうか。
すでに来シーズンの大まかな日程は決まっています。来シーズンは二年ぶりにラリージャパンが開催されることになっており、日本のWRCファンにとってもうれしいニュースとなるでしょう。また来シーズンもローブの活躍は際立つのかなぁ。
10月25日を持って終焉したこともあり、早くも今シーズンを振り返るDVDが12月18日に発売されることがわかりました。第7戦のアクロポリス・ラリーから第12戦のラリー・グレートブリテンまでの後半6戦が収録されています。前半の6戦を振り返るDVDは既発で、私はすでにそれを入手しています。なので、後半6戦の総集編も楽しみであります。
昨年までは一つもしくは二つのラリー・イベントを収録したDVDを一か月単位で発売していましたが、今年は前半戦でローブが圧倒的に勝利を収めたせいか(あるいは予算の関係からか)DVDが全くといっていいほど、発売されませんでした。そのため、前半・後半それぞれ総集編にまとめて発売するという形式になりました(他、日本の自動車メーカーの軌跡を辿るDVDが三枚発売)。
若干物足りなさがありますが、こうしてWRCを身近に見れるわけですから文句は言えませんね。他のモータースポーツと違って、地上波テレビ放送では見れない代物ですから…。
何はともあれ、今年もWRCを彩ってくれた各ドライバーたち、そして彼らを支えているスタッフに感謝の気持ちをここで伝えたいと思います。


















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