パソコン・インターネット

2018年11月 8日 (木)

LinuCレベル2学習開始

今年3月より開始されたLinux技術者認定試験「LinuC(リナック)」。Linuxの資格試験である「LPIC」を日本市場向けに最適化した試験です。
概要はほぼLPICと同様であり、学習方法や受験方法も同じです。現時点でLinuCとしての関連書籍は発売されていませんが、LPICの書籍で十分学習できるとのことで、今月初めに学習本である『Linux教科書 LPICレベル2 Version 4.5対応』を購入しました。現在はこの書籍を読んで、レベル2の知識を取得しています。また、仮想環境を用いてLinuxのコマンドを実際に打ち込む、実機学習もしています。
これぐらいしないと、レベル2には合格できませんから。一応、レベル2に合格していますが、すでに有意性が期限切れとなっているため、再取得しなければなりません。なお、レベル1は今年8月末に再取得済みです。
レベル2の学習は7年ぶりです。前回とは試験範囲が改訂されているため、明らかに前回出てこなかったコマンドがあります。これらを覚えるのは大変だなぁcoldsweats01
前回は一度不合格となってるので、今回は一発合格にしたいものです。

残念ながら、再取得ということで会社からは受験料負担はありません。というか、前回もしてもらってませんが…(ただし、前回の時は別の会社に在籍していました)。
社会人になってからは5度、資格試験に合格してますが、いずれも会社からの受験料負担や資格手当てはありません。つくづくこういうところに縁がないんですよねsweat02

自分のスキルアップのためと割り切ってはいますが、たまにやりきれない思いになりますdespair

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2018年11月 6日 (火)

悪質なセキュリティソフト広告

数日前、実家の母親から電話がかかってきて、以下の談話をされました。
"家のパソコンからインターネットをしようとすると、毎回セキュリティソフトの広告ページに飛ぶので、仕方なくソフトの発売元に電話して、ソフトを買った。痛い出費だったけど、広告ページに行かなくなったので良かった"

どう考えてもおかしな話なので、ソフトの名称を聞き、ネット検索したところ、完全に迷惑ソフトでした。

詳細:
https://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/35145218.html

そもそも以下の3点が怪しすぎましたね。

・電話口には詐欺師に雇われた変な日本語を話す怪しい外国人要員が登場する
・導入するよう仕向けた PC遠隔操作ソフト を使って PC 内をモロ覗かれる
・クレジットカード要求して向こうの言いなりでPCサポート契約を結ばされる

母親もこの3点をされていましたので、まず国民生活センターに相談するよう、助言をしました。
早速、国民生活センターに相談したところ「クレジットカードの停止」、「電気店で該当のソフトのアンインストールをしてもらうこと、同時にウイルス対策ソフトを購入してインストールすること」の2点のアドバイスをもらったそうです。

そもそも、なぜ母はこんな怪しげなソフトを買ってしまったのかというと、悪質なフィッシング広告に惑わされたからなのです。
実際に見たことがある方もおられると思いますが、インターネット閲覧中に「パソコンの脅威が見つかりました」や「パソコンが危険な状態です」などと書かれたバナー広告が表示されることがあります。これはあくまで広告なので無視して構わないのですが、パソコンに疎い人は「自分のパソコンが危険なんだ」と騙されてその広告をクリックしてしまうんですよね。で、クリックした結果、ソフトのダウンロードおよびインストールを誘導されてしまうのです。
できればソフトを購入する前に相談してほしかったですが…。一応対処はするけど、ソフトの購入代金が戻らないかもしれないし、何よりそんなのに引っかかったのが残念でなりません。

こうなってしまった原因ですが、よく考えたらきちんとしたウイルス対策ソフトを導入していなかったことでした。パソコンの購入時に一応導入したのですが、無償のソフトだったので、きちんとした対策になっていなかったのでしょう。

皆様もお気をつけください。国民生活センターからも警告がされていますので(詳細はこちら)
同時にこんな悪質なことをやる鬼畜を心から恨みます!

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2018年10月 1日 (月)

Operaに回帰

私は自宅のパソコンで、3つのブラウザを使い分けています。
当ブログの更新はModzilla Firefox、アマゾンなどのネット通販はSleipnir、Webメールを使う時はOperaといったように。
つい一ヶ月ほど前までは、Operaの代わりにGoogle Chromeを使ってました。もともとはOperaを愛用していたのですが、数年前のアップデートの際にレイアウトやデザインが変わったのをきっかけに使わなくなりました。
しかし、1ヶ月ほど前にふとOperaのことを思い出し、改めて最新版をインストールしてみたところ、以前のより使いやすくなっていることが判明。というわけで、またOperaを使うようになり、Chromeは蚊帳の外となっています。

Opera
昔はWindows OS搭載のパソコンならば、Internet Explorerが圧倒的な利用率を誇っていました。が、現代は様々なブラウザが利用率を争っている状態、どのブラウザにも利点があるため、どれが一番とは一概に言えないです。
もっともIEしか使ったことがないという方には、ぜひ他のブラウザも使ってほしいなと思います。ブラウザを使い分けることにより、更に快適なインターネットライフが送れると思うのでhappy01

IEオンリーのユーザー様にはひとまずFirefoxとOperaを使ってみてくださいとお薦めします。

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2018年7月18日 (水)

コンフィグという言葉にこだわる愚かな社長

近々、職場にUSBシリアル変換ケーブルが届きます。
これはRS-232CポートをUSBに変換するケーブルで、モデムやPDAとパソコンを繋ぐ際に使います。
他にハブやルータなどネットワーク機器を設定する際にも使います。このケーブルでパソコンに繋ぎ、パソコンに入っているターミナルソフトを使い、設定するのです。

USBシリアル変換ケーブルの詳細:
http://www2.elecom.co.jp/cable/usb/index.html

こちらのケーブルは10年ほど前に一度使ったことがあります。
当ブログで何度もネタにしている愚かな社長の会社に居た時、その社長からルータの勉強をするように指示されました。社長からはルータ本体を渡されただけで、必要な教材や機器は全て自分で準備しました。
準備したのは変換ケーブルと市販されている解説書の2つ。それらを使って学習しました。で、学習したことをレポートにしてまとめ、社長に提出したところ、あっさり「もう一度書き直せ」と言われました。社長いわく、「何を学習したのかわからない」とのことですが、要は「俺(社長)が理解できるように一つ一つ詳しく書け」という意味だったんですね。
それじゃレポートではなく、解説書ではないかと思いました。というか、普段からルータのことを偉そうに語ってるくせに、ルータの設定方法を知らないなんておかしいだろと突っ込みたくなりましたね。

なぜ社長が設定方法を知らないのかがわかったかというと、変換ケーブルの存在意義が全く理解できてなかったからです。設定にケーブルが必要であることを説明しても、無反応でした。更にはケーブルだけでなく、設定するためのターミナルソフトが必要であることも説明したのですが、それも理解できてなかったですね。
よくそんなんで「ルータをコンフィグ(構築、設定)しろ」と命令できたものだとつくづく思います。この社長は普段から「コンフィグ」という用語を好んで使っていたのですが、コンフィグしたことがほぼ皆無だったのです。用語の意味が全然理解できてなかったのは一目瞭然でした。
そんなわけで、この社長を密かに「コンフィグおじさん」と呼んでました。まぁ、これはある意味蔑視ですけどねsmile

今もネットワーク機器の話題になると、「コンフィグ」を連呼しているのでしょうか。その前に一度でいいから、ネットワーク機器を自分でコンフィグしてみろよと言いたいですね。
社員には「こうなってくれ、ああなってくれ」と指示するくせに、自分は何もできない。偉そうに専門用語を使えるぐらいの技術を身につけてから、そう指示してほしいものです。

まぁ、もう無関係だからどうでもいいけど、思い出すとやっぱり腹が立ちます。それだけ散々イヤな思いをさせられたということです。

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2018年7月15日 (日)

容量増はいいけど、逆にデータ管理が複雑化しているような…

近年、外付けHDDやUSBメモリなど、いわゆる外部記憶媒体の容量は年々増加しています。
外付けHDDにいたっては最低が1TB、USBメモリも4GBが最低となっています。それも安価に購入できるとあって、ますます外部記憶媒体の普及が加速していると思われます。
ただ、一方で大量のデータがそれらの媒体に保存されるために、データの管理が複雑化していると懸念しています。実際に外付けHDD内のフォルダの階層が深すぎて、いざという時に必要なデータが取り出せないといった事例がありました。「なら検索機能を使えばいいのでは?」という声もあるでしょうが、データの量が多いと検索にも時間がかかります。こうしてみると、必ずしも記憶媒体の容量が増えたことが良いとは言えないと思っております。

決して記憶媒体を販売しているサプライメーカーにケチを付ける気はありません。あくまで媒体を使う側の意識に問題があると提起しております。
仕事柄、「パソコンやサーバの容量を増やしてほしい」という要望が来るのですが、そのたびに「いや、容量を増やしてもその分データも増えるから、結局変わらないでしょ。それ以前に不要なデータを整理してほしいものだなー」と心の中で思っています。

過去に他の部署から異動してきた方にパソコンを用意したところ、前の部署から持ってきたデータの量が多すぎて、全てのデータがパソコンに入らなかったことがありました。その際に「もっと容量増やせないの?大容量のHDDに交換したらいけるだろ?」と言われましたが、「そういうのはサポートの対象外だから」とやんわり拒否しました。
そもそも「そんなに大量のデータが必要なのか?」と思いましたけどね。

若干、愚痴気味の記事となってしまいましたが、案外同じことを思っているIT技術者は多いのではないでしょうか。

各種媒体を「データを保管する」だけでなく、「整理する」ことも意識して使ってほしいと願っています。

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2018年5月31日 (木)

PCをクラッシュさせる音響攻撃「ブルーノート」

気になるニュースを発見しました。

PCをクラッシュさせる音響攻撃「ブルーノート」--スピーカから音を流すだけで
https://japan.cnet.com/article/35120062/

こんな攻撃方法もあるんですねー。いやはや、恐ろしい恐ろしい…。
どのように攻撃するかですが、動画サイトより該当の音響を流す、動画ファイルをダウンロードして再生させるなどが思い付きました。まぁ、手段はいくらでもありますから、想像がつかない方法で攻撃してくる可能性も十分あります。
一方で音響攻撃なので、パソコンの音量をオフにしておけば攻撃を防げるのかな?とも思いました。いくらその音響を再生したとしても、音量オフならばスピーカーから流れないし。
今の職場のパソコンは原則音量オフにしてるので、この音響攻撃の被害はまずないだろうと予測しています。

IT技術者として、貴重な情報を入手したと思ってます。普段はITのニュースをほとんど読んでないため、大概は会社のセキュリティ部門から情報を入手しています。
本当は自主的に入手しないといけないんですよねcoldsweats01明日からは積極的にニュースを読んでいきます!

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2018年5月22日 (火)

オンドゥル語目当てに『仮面ライダー剣』を観るつもり

最近、知人から教わった「オンドゥル語」。
「ん?何それ?」と思う方がほとんどでしょう。これは2004年にテレビ朝日系で放送された特撮ドラマ『仮面ライダー剣』にて生まれた、インターネットスラングです。
このドラマの出演者・椿隆之のセリフ「本当に裏切ったんですか!?」が、椿の滑舌が悪すぎて「オンドゥルルラギッタンディスカ!?」と聞こえたことから、「オンドゥル語」というスラングが生まれました。そもそも、このドラマの出演者はみんな滑舌が悪く、実際に言っているセリフと視聴者に聞こえるセリフに相違がありすぎるため、それらのセリフをまとめて「オンドゥル語」と言われるのです(「オンドゥル語」の詳細はこちらをご覧ください)
本放送当時は「オンドゥル語」ばかりが注目を集めてしまったため、製作者・視聴者共に不評だったそうですが、今では再評価されているとのことです。

『仮面ライダー剣』はまったく観たことがありません。「オンドゥル語」で検索した際に見つけた動画を断片的に観た程度です。
せっかく存在を知ったのですから、実際のドラマ本編を観てみたいと思いました。というわけで、近日中に『仮面ライダー剣』のDVDを借りてみるつもりです。
『仮面ライダー』は『ウルトラマン』と並ぶ特撮ドラマの金字塔ですから、どのレンタルビデオ店でも置いてありますので、容易に借りることができるでしょう。

どの時代においても、「特撮=子供が大好きなドラマ」というイメージです。自分自身も子供の頃はそれなりに特撮を見ていたはずですが、ほとんど記憶に残ってないんですcoldsweats01
多分、『仮面ライダー』はどのシリーズも観てないんじゃないかなぁ。

もしこれで『仮面ライダー』にはまったら、ずっと観続けないといけなくなります。なんせシリーズが20本以上ありますからね…。
ひとまずは『仮面ライダー剣』から観ます。

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2018年5月15日 (火)

エキサイトも無料メールサービス終了

いつも使っている「エキサイトメール」が今年9月18日をもって、サービスを終了することを発表しました。

詳細:
https://exfreemail.exblog.jp/27266782/?_ga=2.83297429.2026930185.1524838811-256615425.1479041048

これには大変ショックを受けました。
もともと別の無料メール(「goo」)を使っていて、そこがサービスを終了したためにエキサイトに切り替えたのにエキサイトも終了するとは…。
エキサイトメールはまだ4ヶ月使えますが、早いうちに別のところに切り替えた方が良いだろうと思い、「outlook.com」で新しいアカウントを取得。取得したアカウントを登録している各種サイトにて登録し直しました。
というわけで、早々にエキサイトメールに見切りをつけました。ショックを受けたと言いながら、気持ちを切り替えるのは早かったですsmile

とはいえ、5年も使っていたので、愛着がありました。できればずっと続けてほしかったけど…。
サービスが終了するのは本当に残念ですね。

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2018年5月 2日 (水)

Excelカメラ機能

昨日の記事にも書いたように、私はIT技術者となって16年目となります。この間、様々な技術に触れてきましたが、まだまだ知らないことがあります。
今日になって初めて知ったことがあります。それはExcelの「カメラ機能」です。

Excel2013camerabutton0
カメラは「特定のセル範囲を画像としてゲットし、同じブック内の好きなところに貼り付けて、既存の列や幅の制約を無視した表現ができるうえに、セルのデータは常にリンクしている」という機能です。
正直、どういうふうに活用すればいいかはまだ分かっていませんが、「そういう機能もあるのか」と驚きましたねぇ。

実はこの機能を知ったのは、職場で問い合わせがあったからです。「ある端末だけ、カメラ機能が正常に動作しない」という問い合わせで、その対処にあたったのですが、まだ解決できていません。
確かにその端末だけカメラ機能がおかしい状況です(カメラでコピーした範囲を、別のシートに貼り付けると、おかしな貼り付け方になってしまう)。これは端末固有の問題だと思われますが、解決策が見つかっていません。このまま見つからなければ、ひとまずExcelだけ再インストールしようかと思ってますが…。

カメラ機能については、以下のサイトで詳しく解説されています。よければご覧ください。
https://www.excel-excel.com/tips/vba_266.html

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2018年5月 1日 (火)

資格取得の回想

近日中に某ITの資格試験を受験するつもりです。
現在は模擬試験の最中ですが、ギリギリ合格ラインに到達するかしないかの段階です。これを余裕で合格ラインに達せられるぐらいにならないといけません。毎日ひたすら問題集と格闘しています。

学生時代から現在に至るまで数々の資格を取得してきました。社会人になってからは4つの資格を取得しています。
会社によっては資格の手当てや受験料を負担する制度が存在するところがありますが、自分が属していた会社はまずその制度がなかったですね。よって、これまで4回あった資格取得の際も、一切資格手当や受験料の負担がありませんでした。当然のことながら受験料も教材も全て自己負担でした。
取得した資格は国家試験もあれば、ベンダー資格もありました。国家資格はまだ受験料が安いので、それほどの負担ではありませんが、ベンダー資格の受験料は高額です。これは結構イタいものでした。
どちらも当時の会社が取得を命令してきました(ただし、命令してきた会社はそれぞれ別会社)。とりわけ国家資格の場合は「このまま取得しないようだと、いつまでも給料があがらないぞ」という脅し文句までつけて命令してきたにも関わらず、受験料の負担がなかったのです。
そのくせ、特に合格させるための対策もありませんでした。試験一週間前に勉強会をやったぐらいです。といっても、単純に模擬試験(Web上からコピーしてきた過去問題)をやっただけで、講習も何もありませんでしたが。
その結果、命令後最初の試験では合格率が10%以下という散々ぶり。「そりゃ会社が本気で社員を合格させようとしてないんだから当然でしょ」としか言いようがないですが、命令してきた経営職は「結果がひどすぎて握りつぶしたくなる」とコメントしてました。そのコメントを冷ややかに見ていた社員は私だけではないでしょう。
そもそもこの経営職のアドバイスが全くアドバイスになってなかったです。「この業界で飯を食ってる人間ならば、特に対策をしなくても合格できる」とか、とある言語問題を「全くその言語の知識がなくても十分正解できるぐらいのレベル」と形容するなど、到底アドバイスとは言えない内容でした。

ベンダー資格についても、前述した通り当時の会社の命令で取得しました。レベルが3段階ある資格でレベル2まで達したのに、一切会社からの負担はなし。経営職からの労いの言葉すらなかったんです。
それどころか、「次は○○を取ってくれ」と命令してくる。そのほとんどが受験料の高いものです。取っても評価は上がらないし(むしろ下がっていたぐらい)、給料も上がらない。とにかく最低最悪な経営者でしたね。

IT技術者になって16年経ち、その間複数の会社に在籍しましたが、つくづく思ったのが「受験料を負担しなかったり、資格手当てを支給しなかったりする会社ほど、資格取得を命令してくる」ということです。
はっきり言って、そんな会社はアホですね。「ただ命令するだけで、資格取る社員がいると思うか?」と問いたいです。
そもそも命令してきた側が逆の立場だったら、無条件で取るんでしょうかねぇ。不思議でしょうがない…。

とはいえ、資格取得は自身のためになりますから、取らないよりは取った方がいいです。本当はこれで会社からのバックアップがあれば尚良なのですが、取得にかかったお金は決して無駄にならないでしょう。
こう思わなければ、試験勉強はやっていけないですsweat01

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