パソコン・インターネット

2019年2月 2日 (土)

サポート終了まで1年を切ったWindows OS

2020年1月14日をもって、サポート終了となるWindows OSが2つあります。一つは「Windows 7」(以下Win7)、もう一つは「Windows Server 2008」(以下2008)です。
どちらも今の自分に関わりのあるOSなので、他人事ではありません。むしろ当事者と言えます。
自宅のパソコンはWin7です。一応、今年の春先にパソコンを買い替え、Windows 10環境に更新する予定です。
職場においても、春先から順次更新する予定です。間違いなくこれが今年のメイン業務となるはずです。まぁ、今の職場では来年、再来年も別のものが一斉更新となるため、ほぼ毎日現場を駆けずり回ることになりそうですがcoldsweats01

一方でもう一つサポート終了となる2008は、ちょっと面倒くさいことになるでしょうね。なんせサーバのOSですから、サーバの構築から始まり、データ移行やアクセス権付与など多くの作業をこなす必要があります。面倒くさいけど、自分のスキル上昇に繋がるはずですので、やる価値は存分にあります。
もっともこちらにはどこまで自分が関われるか不明ですが…。

サポート終了まで1年を切ったせいか、このことを特集したニュース記事が多く配信されています。

「Windows 7」サポート終了まで1年弱、「Windows 10」移行はいかに進む?
https://japan.zdnet.com/article/35131606/

迫る「Windows 7サポート終了」、そのとき起こる困りごととは?
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/win7eos/1156859.html

Windows Server 2008 R2のサポート終了で対応を急がなければならない3つの理由
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1803/28/news003.html

この手の懸念は、Windows OSが新しくなるたびに発生しますねー。これだけコンピュータが世に浸透した現代社会では避けて通れない課題です。
このことによって胃が痛くなるのは避けられそうにないですsweat01

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2019年1月 9日 (水)

Windows 10でも更新プログラム適用に時間がかかるかな?

現在、自宅で使用中のパソコンはWindows 7が搭載されています。さすがに使い始めてから5年近くが経過しているため、動作が遅くなっています。
特に毎月第2水曜日が遅くなります。なぜこの日は遅いのかというと、毎月マイクロソフトより配布される更新プログラムのダウンロードおよび適用があるからです。
確認→ダウンロード→適用の順に進みますが、どれも遅い。特に適用に一番時間がかかるため、第2水曜日は鬼門ですねsad

年内にパソコン買い替えを行う予定です。早ければ4月ぐらいに。
買うパソコンに搭載されているOSはWindows 10です。すでに職場で使っているので、使い方には問題ありませんが、職場のWin10のパソコンは更新プログラム適用が遅めです。ということは、今度買うWin10のパソコンにおいても、更新プログラム適用が遅くて、イライラするかもしれないという懸念がありますね。

できれば自分が買うパソコンはそうならないようにしたいけど、買ってみないとわからないです。
さて、4月以降も第2水曜日はイライラしてるんでしょうか。予測が外れてくれることを祈りたいcoldsweats01

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2018年12月21日 (金)

LinuC受験チケット申し込み完了

今月末まで実施されている「LinuC受験チケット50%OFF」キャンペーン。文字通り、コンピュータOS・Linuxの資格試験であるLinuCの受験チケットが50%オフで購入できるキャンペーンです。
こちらはLinuCの前身であるLPICに合格かつ、LPICの有意性が切れているユーザー向けのキャンペーンです。私はまさにその対象です。これを利用すれば、半額で試験を再受験できます。受験料は15000円(税抜)と高価なので、このキャンペーンを利用しない手はありません。
昨日に申し込みが完了しました。あと10日で期限を迎えるわけですから、間に合ってよかったという感じですhappy01

今回申し込んだのはレベル2の201試験です。レベル2に認定されるには、201と202に合格する必要があります。
レベル2には7年前に認定されてますが、有意性の期限は5年なので、すでに切れています。だから再受験しなければならないのです。
すでに試験勉強をしている最中ですが、まぁ難しいsweat02前回もかなり苦労しましたし、一度不合格にもなっています。それだけ難しいということなんですよ。

なお、チケットを利用できる期限は来年の3月末までとなっています。前述したように難しい試験なので、ギリギリまで勉強して受けようと思ってます。

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2018年11月23日 (金)

解消したSleipnirの不可解な障害

先日、記事に書いたブラウザ・Sleipnirで起きる不可解な障害。検索サイトのGoogleの入力欄がおかしくなるというものでした。

障害発生時のハードコピー:

Sle_goo1
つい3日前にSleipnirの最新版がリリースされました。早速、そちらにバージョンアップしたところ、Googleの入力欄は正常の状態になりました。

現在のGoogleの入力欄:

Sle_goo3
とりあえず解消したので、安心しました。よって、トップページを「Yahoo」から「Google」に戻しました。

Sleipnirの前回のバージョンアップは11/13です。そのバージョンにて例の障害が発生したので、開発元は大急ぎでプログラム修正を行ったのではないでしょうか。
前回の記事でも書きましたが、現時点で例の障害のことが載っているWebサイトは存在しません。が、何らかの形で例の障害の報告が開発元に寄せられたと思われます。そうでなければ、わずか一週間で新しいバージョンがリリースされるとは思えないので。

ま、これで心置きなくSleipnirでGoogle検索ができます。あー、早く解消してよかったぁhappy01

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2018年11月18日 (日)

Sleipnirで起きる不可解な障害

私が普段使用しているパソコンには5つのブラウザがインストールされています。Internet Explorer、Modzilla Firefox、Sleipnir、Opera、Google Chrome。
このうちメインで使っているのはFirefox、Sleipnir、Operaの3つなのですが、Sleipnirで不可解な障害が発生しているのです。

検索サイトのGoogleにアクセスすると、入力欄が↓のようになってしまうのです。

Sle_goo1
実際に検索してみると、以下の通りになります。

Sle_goo2
決して使えなくはないんですが、なんか気味が悪いので、SleipnirではGoogleを使わないことにしました。
Sleipnirは、少し前に最新版がリリースされました。思えば、最新版にアップデートしてから、この障害が発生しているような気がします。
今のところ、この事象を紹介するWebサイトはないようです。

次のバージョンアップで解決するかなぁ。とりあえず、次を待とうと思います。

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2018年11月 8日 (木)

LinuCレベル2学習開始

今年3月より開始されたLinux技術者認定試験「LinuC(リナック)」。Linuxの資格試験である「LPIC」を日本市場向けに最適化した試験です。
概要はほぼLPICと同様であり、学習方法や受験方法も同じです。現時点でLinuCとしての関連書籍は発売されていませんが、LPICの書籍で十分学習できるとのことで、今月初めに学習本である『Linux教科書 LPICレベル2 Version 4.5対応』を購入しました。現在はこの書籍を読んで、レベル2の知識を取得しています。また、仮想環境を用いてLinuxのコマンドを実際に打ち込む、実機学習もしています。
これぐらいしないと、レベル2には合格できませんから。一応、レベル2に合格していますが、すでに有意性が期限切れとなっているため、再取得しなければなりません。なお、レベル1は今年8月末に再取得済みです。
レベル2の学習は7年ぶりです。前回とは試験範囲が改訂されているため、明らかに前回出てこなかったコマンドがあります。これらを覚えるのは大変だなぁcoldsweats01
前回は一度不合格となってるので、今回は一発合格にしたいものです。

残念ながら、再取得ということで会社からは受験料負担はありません。というか、前回もしてもらってませんが…(ただし、前回の時は別の会社に在籍していました)。
社会人になってからは5度、資格試験に合格してますが、いずれも会社からの受験料負担や資格手当てはありません。つくづくこういうところに縁がないんですよねsweat02

自分のスキルアップのためと割り切ってはいますが、たまにやりきれない思いになりますdespair

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2018年11月 6日 (火)

悪質なセキュリティソフト広告

数日前、実家の母親から電話がかかってきて、以下の談話をされました。
"家のパソコンからインターネットをしようとすると、毎回セキュリティソフトの広告ページに飛ぶので、仕方なくソフトの発売元に電話して、ソフトを買った。痛い出費だったけど、広告ページに行かなくなったので良かった"

どう考えてもおかしな話なので、ソフトの名称を聞き、ネット検索したところ、完全に迷惑ソフトでした。

詳細:
https://blogs.yahoo.co.jp/fireflyframer/35145218.html

そもそも以下の3点が怪しすぎましたね。

・電話口には詐欺師に雇われた変な日本語を話す怪しい外国人要員が登場する
・導入するよう仕向けた PC遠隔操作ソフト を使って PC 内をモロ覗かれる
・クレジットカード要求して向こうの言いなりでPCサポート契約を結ばされる

母親もこの3点をされていましたので、まず国民生活センターに相談するよう、助言をしました。
早速、国民生活センターに相談したところ「クレジットカードの停止」、「電気店で該当のソフトのアンインストールをしてもらうこと、同時にウイルス対策ソフトを購入してインストールすること」の2点のアドバイスをもらったそうです。

そもそも、なぜ母はこんな怪しげなソフトを買ってしまったのかというと、悪質なフィッシング広告に惑わされたからなのです。
実際に見たことがある方もおられると思いますが、インターネット閲覧中に「パソコンの脅威が見つかりました」や「パソコンが危険な状態です」などと書かれたバナー広告が表示されることがあります。これはあくまで広告なので無視して構わないのですが、パソコンに疎い人は「自分のパソコンが危険なんだ」と騙されてその広告をクリックしてしまうんですよね。で、クリックした結果、ソフトのダウンロードおよびインストールを誘導されてしまうのです。
できればソフトを購入する前に相談してほしかったですが…。一応対処はするけど、ソフトの購入代金が戻らないかもしれないし、何よりそんなのに引っかかったのが残念でなりません。

こうなってしまった原因ですが、よく考えたらきちんとしたウイルス対策ソフトを導入していなかったことでした。パソコンの購入時に一応導入したのですが、無償のソフトだったので、きちんとした対策になっていなかったのでしょう。

皆様もお気をつけください。国民生活センターからも警告がされていますので(詳細はこちら)
同時にこんな悪質なことをやる鬼畜を心から恨みます!

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2018年10月 1日 (月)

Operaに回帰

私は自宅のパソコンで、3つのブラウザを使い分けています。
当ブログの更新はModzilla Firefox、アマゾンなどのネット通販はSleipnir、Webメールを使う時はOperaといったように。
つい一ヶ月ほど前までは、Operaの代わりにGoogle Chromeを使ってました。もともとはOperaを愛用していたのですが、数年前のアップデートの際にレイアウトやデザインが変わったのをきっかけに使わなくなりました。
しかし、1ヶ月ほど前にふとOperaのことを思い出し、改めて最新版をインストールしてみたところ、以前のより使いやすくなっていることが判明。というわけで、またOperaを使うようになり、Chromeは蚊帳の外となっています。

Opera
昔はWindows OS搭載のパソコンならば、Internet Explorerが圧倒的な利用率を誇っていました。が、現代は様々なブラウザが利用率を争っている状態、どのブラウザにも利点があるため、どれが一番とは一概に言えないです。
もっともIEしか使ったことがないという方には、ぜひ他のブラウザも使ってほしいなと思います。ブラウザを使い分けることにより、更に快適なインターネットライフが送れると思うのでhappy01

IEオンリーのユーザー様にはひとまずFirefoxとOperaを使ってみてくださいとお薦めします。

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2018年7月18日 (水)

コンフィグという言葉にこだわる愚かな社長

近々、職場にUSBシリアル変換ケーブルが届きます。
これはRS-232CポートをUSBに変換するケーブルで、モデムやPDAとパソコンを繋ぐ際に使います。
他にハブやルータなどネットワーク機器を設定する際にも使います。このケーブルでパソコンに繋ぎ、パソコンに入っているターミナルソフトを使い、設定するのです。

USBシリアル変換ケーブルの詳細:
http://www2.elecom.co.jp/cable/usb/index.html

こちらのケーブルは10年ほど前に一度使ったことがあります。
当ブログで何度もネタにしている愚かな社長の会社に居た時、その社長からルータの勉強をするように指示されました。社長からはルータ本体を渡されただけで、必要な教材や機器は全て自分で準備しました。
準備したのは変換ケーブルと市販されている解説書の2つ。それらを使って学習しました。で、学習したことをレポートにしてまとめ、社長に提出したところ、あっさり「もう一度書き直せ」と言われました。社長いわく、「何を学習したのかわからない」とのことですが、要は「俺(社長)が理解できるように一つ一つ詳しく書け」という意味だったんですね。
それじゃレポートではなく、解説書ではないかと思いました。というか、普段からルータのことを偉そうに語ってるくせに、ルータの設定方法を知らないなんておかしいだろと突っ込みたくなりましたね。

なぜ社長が設定方法を知らないのかがわかったかというと、変換ケーブルの存在意義が全く理解できてなかったからです。設定にケーブルが必要であることを説明しても、無反応でした。更にはケーブルだけでなく、設定するためのターミナルソフトが必要であることも説明したのですが、それも理解できてなかったですね。
よくそんなんで「ルータをコンフィグ(構築、設定)しろ」と命令できたものだとつくづく思います。この社長は普段から「コンフィグ」という用語を好んで使っていたのですが、コンフィグしたことがほぼ皆無だったのです。用語の意味が全然理解できてなかったのは一目瞭然でした。
そんなわけで、この社長を密かに「コンフィグおじさん」と呼んでました。まぁ、これはある意味蔑視ですけどねsmile

今もネットワーク機器の話題になると、「コンフィグ」を連呼しているのでしょうか。その前に一度でいいから、ネットワーク機器を自分でコンフィグしてみろよと言いたいですね。
社員には「こうなってくれ、ああなってくれ」と指示するくせに、自分は何もできない。偉そうに専門用語を使えるぐらいの技術を身につけてから、そう指示してほしいものです。

まぁ、もう無関係だからどうでもいいけど、思い出すとやっぱり腹が立ちます。それだけ散々イヤな思いをさせられたということです。

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2018年7月15日 (日)

容量増はいいけど、逆にデータ管理が複雑化しているような…

近年、外付けHDDやUSBメモリなど、いわゆる外部記憶媒体の容量は年々増加しています。
外付けHDDにいたっては最低が1TB、USBメモリも4GBが最低となっています。それも安価に購入できるとあって、ますます外部記憶媒体の普及が加速していると思われます。
ただ、一方で大量のデータがそれらの媒体に保存されるために、データの管理が複雑化していると懸念しています。実際に外付けHDD内のフォルダの階層が深すぎて、いざという時に必要なデータが取り出せないといった事例がありました。「なら検索機能を使えばいいのでは?」という声もあるでしょうが、データの量が多いと検索にも時間がかかります。こうしてみると、必ずしも記憶媒体の容量が増えたことが良いとは言えないと思っております。

決して記憶媒体を販売しているサプライメーカーにケチを付ける気はありません。あくまで媒体を使う側の意識に問題があると提起しております。
仕事柄、「パソコンやサーバの容量を増やしてほしい」という要望が来るのですが、そのたびに「いや、容量を増やしてもその分データも増えるから、結局変わらないでしょ。それ以前に不要なデータを整理してほしいものだなー」と心の中で思っています。

過去に他の部署から異動してきた方にパソコンを用意したところ、前の部署から持ってきたデータの量が多すぎて、全てのデータがパソコンに入らなかったことがありました。その際に「もっと容量増やせないの?大容量のHDDに交換したらいけるだろ?」と言われましたが、「そういうのはサポートの対象外だから」とやんわり拒否しました。
そもそも「そんなに大量のデータが必要なのか?」と思いましたけどね。

若干、愚痴気味の記事となってしまいましたが、案外同じことを思っているIT技術者は多いのではないでしょうか。

各種媒体を「データを保管する」だけでなく、「整理する」ことも意識して使ってほしいと願っています。

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