学問・資格

2017年10月29日 (日)

無駄なセミナー案内送付

今日はとある技術のセミナーに行ってきました。
自分の業務に直接関係ない技術ですが、新しい技術を学ぶためと現在取得に向けて学習中の資格試験に少々関わりのあるものでしたので、受講することにしました。
計5時間のセミナーでした。感想としては「その技術を使う業務に就いたことがない自分には、結構敷居が高かったなー」ということ。明らかに初心者向けではなかったのです。そのため、セミナーの内容にかなり戸惑いがありました。
といっても、セミナーを受講した意義はありました。新たな発見がいっぱいありましたしね。
都合が付く限り、参加し続けます。

セミナーといえば、かつて在籍した会社の社長がセミナーの案内を郵送してきたことがあります。
しかし、それについての社長からの言葉は一切なく、ただ送ってきただけでした。郵送する前にメールを送るとか、セミナーの案内に付箋で一言添えるとかして、何らかのメッセージを伝えてほしいのに、本当に何も言葉がなかったんです。
後日、真意(?)を聞いたところ、「時間があったら(そのセミナーに)行ってもらおうと思って郵送した」との返事がありましたが、「時間があったらって、そのセミナーは平日の昼間に開催されるじゃないか。その時間帯は勤務してるんだから、どう考えても行けないだろ」と思いました。そもそも郵送する前に行くのが無理ということになぜ気が付かないのかと思ったんですよね。
郵送するにはお金がかかります。わずかな額とはいえ、明らかに無駄な経費を使っているのです。
とにかく言動や行動に意味不明な点が多い社長でした。

ちなみにセミナーに参加した場合は、その日は欠勤扱いにしようとしていたようです。なんで会社命令で行ってるのに、欠勤扱いになるのかがさっぱり分かりませんでしたね。
それ以前に会社に休暇制度がなかったので、完全に法律違反でしたけど…。

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2016年3月 4日 (金)

受験料が値上がりしていた情報処理技術者試験

毎年、春(4月)と秋(10月)に開催される情報処理技術者試験。IT技術者ならば、誰もが一度は関わる資格試験です。
つい最近、この試験の受験料が今年の春試験より値上がりしていたことを知りました。5100円→5700円と600円値上がりしています。
主催の情報処理推進機構によると、「経済産業省において、受験者数の動向などを踏まえ、今後も安定的に試験制度を運営する観点」から値上げしたとのことです。

詳細:
http://www.ipa.go.jp/about/press/20151222.html

私は4年前に情報処理技術者試験においてレベル2のランクである「基本情報技術者試験」に合格しています。その時の受験料は5100円でした。値上げする前に合格しておいてよかったですねー。一応、「基本情報」がIT技術者にとって最低限の資格ですから。
「基本情報」に合格した後、調子に乗ってその上位である「応用情報技術者試験」に挑戦しましたが、あえなく撃沈しましたsweat02おそらくもう挑戦することはないと思うので、情報処理技術者試験とも縁がなくなりました。

しかし、これも値上げするとは…。消費税があがったら、また値上げするかもしれないです。まだ、「基本情報」を取ってない方は、早めに取った方がよいでしょう。

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2015年8月20日 (木)

資格対策本は結局相性?

秋の情報処理技術者試験の申し込み締め切りが近づいてきました。
3年前にこの試験における最低限の試験に合格したためにもはや眼中にない状態ですが、やはり興味はあるもので、書店に行くとなんやかんやでこの試験の書籍を見てしまいます。
ほぼ毎年、同じ先生が対策本を出しております。私自身、多くの先生の対策本にお世話になりましたが、正直言って相性が悪かったなぁと思える先生がおられます(あえて名前は出しませんが、対策本を一番多く書かれてる先生です)。その先生の本は数冊使いましたが、いずれも役に立ちませんでした。
特に午後試験の難関である言語問題の対策本は最悪でした。全く理解できず、当然試験本番も大惨敗。「こりゃ本を変えるしかない」と思い、別の対策本にした結果、合格しました。今となれば、あの苦労は何だったのかと思うぐらいです。
その先生の対策本の評価は賛否両論です。良いと言う人もいれば、悪いという人もいる。結果的にこれは相性の問題かな?と思ってます。

情報処理技術者試験はITの資格試験の中でポピュラーな存在なので、対策本も相当数出ています。その中から、自分と相性のいい本を見つけるのは至難の業ですが、あきらめず探せば見つけれるはずです。

これはこの秋に受験される方へのエールです。相性のいい本を見つけて、いい結果になえられることを祈っております。

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2015年2月15日 (日)

ようやく教科書が発売された資格試験

私は職業柄、書店に行くとIT関係の書籍のコーナーに行くことが多いです。
先日、書店に行って、いつも通りIT関係のコーナーに行ったところ、1冊の本に目が留まりました。その本とは、『Linux教科書 LPICレベル3 300試験』です。
LPICとは、OSの一つであるLinuxのスキルを客観的に証明する資格試験です。主催元のLPI(NPO法人/Linux技術者認定機関、本部:カナダ、日本支部はLPI-JAPAN)では、「世界で通用するIT資格」としています。
レベルは3段階あり、数字が上のほど、レベルが高い証明となります。私はレベル2に認定されています。
ただ、こちらの資格試験には「有意性の期限」があり、5年が経過すると、認定された時点のスキルが「時代遅れ」とされてしまうのです。それを防ぐには、同一の試験もしくはさらに上位の試験に合格する必要があります。
私がレベル2に認定されたのは2011年12月です。つまり、あと1年10か月で有意性がなくなってしまうのです。
どうせなら、上位の試験に合格して、有意性の期限を更新したいので、次はレベル3を受けると決めておりました。が、それを決めた直後、レベル3の改訂が発生し、その時点で発売されていたレベル3の教科書・問題集が全て「時代遅れ」となってしまいました。そういうわけで、改訂後のレベル3試験に対応した教科書の発売を熱望していました。そして、それが遂に実現したというわけです。随分、長い前振りでしたねcoldsweats01

『Linux教科書 LPICレベル3 300試験』が発売されたのは先月30日で、まだ一か月も経っておりません。本当に発売されたばかりであるということが、お分かりいただけるかと思います。
年内にこちらの教科書を購入して、学習を始めるつもりです。更には、もう一冊問題集(『徹底攻略 LPI問題集Level3[300]対応』)を購入して、万全の状態で受験できるようにします。
一つ難点を言えば、教科書・問題集ともに高価であること。ただでさえ受験料も高いのだから、せめてこれだけでも安くしてほしいのですがねぇsweat01
まぁ、もともと他のIT系の資格試験と比べてマイナーであるために、市販の教科書や問題集が少ない(ただレベル1に関しては、ここ数年の間に確実に増えていってます)のだから、仕方ないと言えるでしょう。むしろ、数少ない教科書・問題集を出してくれている出版社には感謝すべきかもしれません。

私は、12年に基本情報技術者試験に合格して以来、資格試験から遠ざかっています。今年は色々な意味で正念場となるので、これを起爆剤としたいと思います。

LPICについて詳しく知りたい方は、LPI-JAPANの公式サイト↓をご覧ください。
http://www.lpi.or.jp/

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2013年11月26日 (火)

基本情報合格から一年経ちました

昨年から定期的に見るようになった、情報処理推進機構(略称:IPA)の公式サイト→http://www.jitec.jp/
つい先ほどそのサイトを覗いたところ、秋期の基本情報処理技術者試験(略称:FE)の合格証書が本日発送されたと書いてありました。この秋も多くの合格者が証書を受け取るんでしょうね。

思えば、私も一年前にようやくFEに合格し、合格証書を受け取りました。あれからちょうど一年が経過したことになります。
今も合格証書↓は大切に保管しています。

Syosyo
FEを実際に受けた方はわかると思いますが、これは難関の試験です。何度も受験してる方も数多いでしょう。正直な話、私は昨年に受けた時、もう合格を諦めかけていました。
それだけに証書を受け取った(=合格した)時は最高の気分でしたねー。まさか証書を受け取る日が来るとは思ってなかったので。

FE合格当初は、「FEだけでもこれだけ苦労したんだから、それより上位の情報処理技術者試験に合格するのは絶対ムリ!やめておこう」と思っていました。
それなのに、先月行われた秋期試験にてFEよりランクが一つ上の応用情報処理技術者試験を受験していました。また合格証書を受け取りたいという欲が出てきたためです。まぁ、結果は撃沈でしたけどねcoldsweats01

また受け取れる日が来るよう、今後も精進します!

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2013年10月20日 (日)

初めて受けた応用情報技術者試験

今日は平成25年度秋期情報処理技術者試験の日です。
私は応用情報技術者試験(略称:AP)を受験しました。前日まで念入り(?)に勉強しましたが、午前問題であと一歩及ばず、今回は不合格です。もう数問正解していれば、合格ラインだったのに…。
ただ、APの場合は午後問題もありますので、仮に午前問題は合格ラインに達していても午後がダメなら不合格です。多分、午後はもっと悲惨な結果なんだろうなぁと自虐的に予想していますcoldsweats01

今回、初めてAPを受験しました。やはり難しいですねー。なんせ、APよりワンランク下の基本情報技術者試験(略称:FE)で大苦戦したのですから、APではさらにそうなることを容易に想像できました。見事に当たったので、苦笑するしかありませんcoldsweats01
これに懲りず、また受けようと思います。いつかは受かると勝手に思ってますのでsmile

今日の試験会場は、大阪市住吉区の大阪市立大学でした。南海電車とJR阪和線を使って行ってきました。
阪和線を使ったのは実に11年ぶり。滅多に使わないので、これは相当貴重な機会でしたねぇ。

最寄りのJR杉本町駅↓
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以下は試験終了から約10分後の杉本町駅ホーム。当然のことながら受験者ばかりです。皆さんお疲れ様でしたー。
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さて、次の試験会場はどこになるでしょうか。できれば家に近いところがいいですbleah

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2013年9月14日 (土)

ここで勉強してます:応用情報技術者試験ドットコム

来月20日に行われる、平成25年度秋期情報処理技術者試験。昨年に続き、今年も秋期にこちらの試験を受けることになりました。
今回受ける試験区分は応用情報技術者試験(略称:AP)です。APは、昨年に合格した基本情報技術者試験(略称:FE)の一つ上のランクです。本当はFE合格の時点で、もう情報処理技術者試験は受けないつもりだったのですが、「まだ上に行けるかも?」と調子に乗って受験を申し込んでしまいましたcoldsweats01
そういうわけで、現在試験勉強に取り組んでますが、やはり難しいです。時折、涙が出そうになるぐらいですsweat02
とにかく、試験本番まで諦めず取り組みます。

情報処理技術者試験の利点は、試験がポピュラーな存在であるために、ネット上に沢山過去問とその解説が載っていることです。
そういうわけで、現在以下のサイトで勉強しています。

応用情報技術者試験ドットコム:
http://www.ap-siken.com/

このサイトには、過去5年間のAPの過去問が掲載されています。また、サイト独自の問題も掲載されており、他のAP関連のサイトよりボリュームがあるのが特徴です。

私は毎日、このサイトにアクセスしています。気軽に勉強できるので気に入っていますhappy01
同じようにAPを受験される方で、まだ上記のサイトを知らない方は今すぐアクセスしてください!

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2013年8月 4日 (日)

クリスチャン・ラッセン来日展と技術セミナー

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今日はグランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター(施設名が長い…)にて開催されている「クリスチャン・ラッセン来日展」に行ってきました。
クリスチャン・ラッセンとはアメリカの画家で、マリンアートの巨匠として知られています。海やイルカなどを幻想的に描くそのアートは、世界各国で人気を博しています。私自身も初めて彼の作品を目の当たりにした時は、大きな感動を覚えました。

そのラッセンの作品を間近で観ることができるとわかった時は、とても嬉しかったです。早速、足を運んできたわけですが、「やっぱりこの人の絵は素晴らしい!」と感嘆しました。マリンアートだけでなく、ディズニーのキャラクターとのコラボレーションによるアートもよかったです。
展示されている作品の大半はほとんどが売却済みでした。いつかは買うことのできる財力を持ちたいものです。
ちなみにこの展示会は無料です。おまけにお土産としてポスターをもらうことができます。至れり尽くせりの展示会ですねー。
今月6日まで開催されてますので、興味が湧いた方はぜひ足をお運びください。このマリンアートを見て、感動しない人はいないと言っても過言ではないですhappy01

マリンアートを堪能した後は、IT技術セミナーに赴きました。
計3時間の講習を受けた結果、また一つ技術を学ぶことができました。本当に基礎中の基礎ですが、これで少しはスキルアップができたかなぁと思います。
なお、これも無料でした。まぁ、無料だから行ったんですけどねsmile

偶然にもこのセミナーの会場が大阪に来て最初に働いた職場のすぐそばでした。いい機会なので、その職場があった梅田センタービルの外観を一枚写真に収めました。

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実際にビルの中に入ってみると、ビルそのものには当時の面影があったものの、入居しているテナントはほとんど入れ替わってましたね。それだけ月日が流れたという証拠です。

セミナーを終え、帰宅するために、センタービルの最寄駅である大阪市営地下鉄谷町線中崎町駅↓に向かいました。

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この駅もセンタービル同様、感慨深いものがあります。一年間通勤で利用していましたから。
思い起こせばあの一年間があったから、今の自分があるわけです。いわば自分の原点ですね。

そういうわけでまた有意義な一日を過ごすことができました。
さぁ、明日からまた仕事頑張るぞー!

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2013年8月 2日 (金)

勉強必需品:メモ帳とルーズリーフ

秋に資格試験を受験することになり、一週間ほど前から勉強を始めています。
正直言って、これまでの資格試験で簡単な勉強などなく、常に難しく感じております。今回も悪戦苦闘中のため、ずっと涙がこぼれ落ちる寸前ですsweat02

さて、勉強中の必需品はメモ帳とルーズリーフです。
共に問題を解く時に使います。計算をする時や、その問題の答えを書く時に。そのたびに、メモ帳・ルーズリーフが減っていきます。
以前に、わずか2か月で100枚入りのルーズリーフを使い切ったことがありました。その時勉強していた資格試験にてトレースをすることがあり、それが膨大な量だったものでsweat01

↓写真は現在使っているメモ帳です。これももうすぐ使い切るので、新しいのを買わないと…。

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2013年5月26日 (日)

『ちゃんと解ける本』最新刊はアルゴリズム対策本

昨日、書店のコンピュータ関係の棚を覗いたところ、興味をひかれた本を発見しました。
それは『基本情報技術者試験のアルゴリズム問題がちゃんと解ける本』(著:矢沢久雄)という本です。題名の通り、基本情報技術者試験におけるアルゴリズム対策本です。
基本情報試験において、必須問題であるアルゴリズム。これにつまづく人は数多いです。かくいう私もその一人で、昨年の秋期試験を受けた時は、ほぼヤマカンで回答してしまいましたcoldsweats01が、それが幸運にも正解していたので、なんとか合格できたわけです。
もし、今も合格していなかったら、間違いなくこの本を購入していたでしょう。『ちゃんと解ける本』は他にも複数ありますが、どれも問題を解けるようなテクニックを伝授してくれるからです。
実際にこの本を立ち読みしてましたが、「あ、この本で勉強していたら解けるようになったかもしれない」と思いました。他の対策本よりも理解しやすい構成になっていましたから。
今、アルゴリズム問題につまづいている受験者には、この本を強くお薦めします。

『ちゃんと解ける本』シリーズは他に、「計算問題」、「C言語」、「Java」、「表計算」の4冊が刊行されています。うち、「計算問題」と「表計算」は実際にお世話になりました。
これから出版してほしいのは、今年の秋期に受験予定の応用情報技術者試験の対策本です。出版元の翔泳社さん、一度ご検討をお願いします!

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