学問・資格

2021年9月22日 (水)

情報処理技術者試験の受験料値上げ:5700円→7500円

IT技術者の登竜門として知られる、情報処理技術者試験。
毎年、春(4月)と秋(10月)の2回開催されますが、昨年から試験開催がストップしています。これもコロナウイルス蔓延の影響によるものです。
今年秋の試験より再開することになってますが、今回から受験料が値上げしています。↓に詳細が載っています。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/10822/

それまでの5700円→7500円と1800円も値上げしているために、OracleやCiscoといったベンダー試験の受験料に近づいている感じがしましたね。あくまで個人的な感覚ですけど。
自分が受験した頃(2000年代)は5100円でした。それから2400円も値上げされているとは…。

値上げするのは「受験者数が減っている」という理由からのようです。冒頭に書いたように、この試験はIT技術者の登竜門という位置づけですが、近年は他にも数多くのIT資格が誕生しています。そちらの方が受験料は高いけど、実務面では情報処理技術者試験より役立つことが多いです。
また、他の資格試験の大概はパソコンで受験できるCBT方式なので、いつでも受験できるという利点があります。情報処理技術者試験は年に2回のみですから、その差はかなり大きいでしょう。
そういった理由から受験者数が減り、受験料の値上げに繋がったそうです。

これからこちらの試験を受ける方は、受験料もさることながら、何かと制約があって大変そうですね。公式サイトの案内を見ると、沢山色々なことが書かれていてややこしい…。
情報処理技術者試験が完全CBT化されるのは相当難しいだろうから、これからも筆記試験になるでしょう。コロナ禍になる前の状態で受験できるようになるのはいつになるやら?

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2020年12月13日 (日)

Cisco Packet Tracer

先日、自社からある技術の講座を受けるよう指示があったので、受けました。
その講座で知ったシミュレーター「Cisco Packet Tracer」。ネットワーク機器メーカーの大手として知られるシスコ社が開発したソフトです。
シスコ社の機器は、CUIで設定しなければなりません。つまり、本体のパネルや専用のアプリにて設定はできないのです。設定するにはTera Termなどのターミナルソフトを使う必要があります。当然のことながら機器本体も必要ですが、機器自体は高価なので、容易に手に入るものではありません。このような事情から、自己学習するにはハードルが高いのです。
しかし、Packet Tracerがあれば、機器本体がなくても、手軽に機器の設定を体験することができます。とはいえ、あくまでシミュレーターであり、実際の設定の全てを体験することができるわけではありませんが、それでもシスコ社の機器を触る第一歩にするには十分なレベルだと思います。
つい最近まで、このソフトの存在を知りませんでした。そのため、知った時は「こんなソフトが開発されていたとは」と驚きましたね。
いずれはシスコ社が認定する、ネットワークの資格試験も取得したいところですが、Packet Traceだけではかなり厳しいでしょう。なので、今のところは取得できる目途がありません。

以前も書きましたが、回想シリーズでお馴染みの2番目の所属会社(以下、C社)から、ネットワーク機器の設定を実習するよう指示され、本体も渡されました。
多分、その頃はPacket Tracerはまだなかったはずです。それがあれば、もっと深く学習できていたかもしれないと思いましたね。

これも以前書いてますが、C社の社長はネットワーク機器を設定することを「コンフィグ」と呼称していました。にも関わらず、本人はその経験が一切なし。そのため、こちらが学習したことを伝えても全く理解できてませんでした。
果たして、C社長はPacket Tracerを使ったことがあるでしょうか。使ったとしても、せいぜいインストールをした程度でしょう。Packet Tracerの起動画面を見た瞬間、即座に「×」を押して画面を閉じてしまいそう(苦笑)。
普段から専門用語を頻発する割に、何にも理解できてないので、こんな行動をしたとしても全然おかしくないですから。そのくせ、社員には「学習しろ」、「資格取れ」などと指示が多いんですよね。
その前に自分の無知ぶりと傲慢な態度を反省しろと言いたいですが…。

このソフトの詳細は、以下のURLより参照できます。興味のある方はご覧ください。
https://hetare-nw.net/


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2020年10月17日 (土)

【回想】履歴書の保持資格を詐称するバカ社長

おそらく来年になると思いますが、ITの資格試験を受ける予定です。
その資格試験は、IT業界では知名度の高いもので、参考書も多く出ており、勉強しやすいものです。ただ、今年になり、試験が改訂されたようで、そのことを知らず改訂前の参考書を買ってしまったのが悔やまれます。というか、そもそも知名度が高いわりに試験の概要が若干分かりにくいのが難点なんですけどね💦
ひとまず、最新版の参考書を年内に手に入れたいと思います。

その資格試験は、4つのレベルに分かれており、もちろん最初に受けるのは一番低いレベルです。
その資格の試験を受けたことは一度もありません。ですが、過去に何度も回想している2番目の所属会社・C社の社長が、勝手にその資格のことを私の履歴書に書いたのです。しかも、「資格を持っている」のではなく、「資格を取ることを目標に勉強している」という、なんともややこしい書き方をしているため、面談先に「これ持ってるの?持ってないの?」と聞かれることが複数回ありました。その都度、返答に困る事態に…。
ちなみに、一番低いレベルではなく、2番目のレベルで書いてました。一番低いレベルすら持ってないのに、2番目のレベルにするとは、どんだけ保持資格を詐称するのやらと呆れるばかりでした。

確かにその資格を持っていればアピールポイントになりますが、履歴書上はあくまで取ることを目標に勉強していることになるのですから、何のアピールにもなりません。件の社長はいずれは取ってほしいと願っていたようですが、全く支援はありませんでしたね。それ以前にまずは社長自身が取るべきだろうと思いますが。

以前も書きましたが、資格取得に対する支援がない会社ほど、取得を命令してくるんですよね、C社がまさにその典型です。
どうせ、今も社員たちに資格取得を命令してるんだろうなー。おまけに受験料が高額な資格ばかり取るよう命令してくるので、余計タチが悪いんですよね、こいつは。

C社在籍時、このバカ社長にスキルが低すぎると罵倒されたことがあります。今だったら「じゃあ、俺が取った資格を、お前も全部取ってみな。もちろんそれ以上の資格も取れるんだろうな?」と返してやれるでしょう。
あいつのことだから、そう返したら「自分は忙しいから受験できない」とか「受験料が高いから受けられない」とかほざいてきそう。そういう恥さらしなことを平気でやる奴でしたので。

すいません。終わりの方は相当汚い言葉ばかりですね💦まぁ、それぐらいヒドい奴だったということです。縁が切れて良かったです。

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2020年10月 8日 (木)

今年は受験できない基本情報技術者試験

コロナ禍は多方面に影響を与えていますが、こんなところにも影響が出ていました。

IPA、情報セキュリティマネジメント試験と基本情報技術者試験の実施を延期へ
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2009/24/news048.html

IT技術者の登竜門という位置づけである基本情報技術者試験。今年も多くの技術者や、技術者を目指す学生が受験予定だったと思いますが、コロナの影響でそれができなくなりました。
この試験は毎年4月と10月、2回実施されます。今年は2回とも実施されなかったので、受験勉強をしていた人々はさぞかし無念だと思われます。特に新人の技術者や学生が落胆してそう…。

先週末に書店で基本情報技術者試験の対策本を見かけ、「そういえば、4月は試験が実施されなかったはず。10月は実施されるのだろうか?」と思い、Googleで検索したところ、上記のURLを見つけました。やっぱり実施されないですね。

普通に受験できていた頃に合格しておいてよかったなーと思ってます。これから受ける予定の人には申し訳ないですが💦

なお、10年前に受験勉強をしていた際に使っていた対策本の筆者による今年度版の対策本を書店で見かけました。
いわゆる対策本では、よく名前を見かける筆者なのですが、個人的には合いませんでした。多分、この方の本は人によって合う・合わないがはっきり分かれるタイプなのだと思います。実際、今年度版の評価も賛否両論となってますから。
その筆者がどなたのかは、想像にお任せします😃

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2020年7月25日 (土)

1年4か月ぶりの資格試験

本日は1年4か月ぶりに資格試験を受けてきました。
受験したのはLinuxの試験である「LinuC 202 Version 4.5」。何とか合格できました。これでLinuCのレベル2と認定され、「Linuxのサーバやネットワークを含むシステムの構築・運用・保守ができるエンジニア」として認められたことになります。実際はそこまでのスキルはないですが💦
Linucの受験料は16500円と高額です。とりあえずこれが無駄にならなくて済みました。

LinuCの試験は、テストセンターでいつでも受験可能です。今回は大阪市北区のヨドバシカメラ梅田店近くのテストセンターでの受験でした。
コロナウイルスの影響で、当然のごとくマスク着用が必須ですが、受験前に着用しているマスクの内側を見せるよう、指示されました。要は内側に何かしら記述がないかと確認しているのです。確かにカンニングペーパーになりますからね。
前回(つまり1年4か月前)の受験も同じテストセンターでしたが、ビルの5Fから4Fに移転してました。確かに室内のレイアウトが変わってるなーと思ったのですが、移転していたとは思わなかったなぁ。

LinuCには有意性の期限というものがあり、これは認定から5年間となってます。それを更新するには同一のレベルに再認定されるか、もしくはそれ以上のレベルに認定される必要があります。
レベル2はこれで2度目の認定となります。ぜひ次はその上に行きたいです。

もともとLinuCを受験するようになったのは、回想シリーズでお馴染みの2番目の会社であるC社の社長に受けるよう、命令されたからです。
もっともC社長は合格しても、一切祝福や労いの言葉はなく、当然ながら受験料の肩代わりや資格手当の支給もなかったです。合格の旨を伝えても、無反応でしたし、それどころか「早くその上のレベルに行け」とか、「他の資格も取れ」と命令してくる始末でした。
そもそも私が合格すると思ってなかったようです。それだけこちらを馬鹿にしていた証拠ですね。
どうせあいつのことだから、他の技術者に対して「お前もLinuC受けろ。全くスキルない奴(私のこと)でも合格した試験だから、お前も合格できるはずだ」などと言ってそう。このような、他人を馬鹿にする発言を平然でやってのける愚か者ですからね。

最後はC社長の悪口になりましたが、Linucレベル2に再認定されて良かったです。
本当は今の会社に更新料として、受験料の肩代わりをしてもらえればもっと良いんですが、残念ながらそれは「なし」です。
こういう資格に関係する手当などには、全く縁がないんですよねぇ💧


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2019年8月11日 (日)

今年は参加できなさそうなセミナー

2010年よりほぼ毎年参加している、情報技術のセミナーがあります。
とある団体(以下、A社)が主催のセミナーであり、原則無料です。有料でも最高で5000円ぐらいと低価格なのが魅力で、いつも参加させてもらっていました。
が、今年は参加予定がありません。もともと関西地区での開催は関東と比べると少ないのですが、今年はほとんど開催されてません。それに加え、自分が参加したいというセミナーがないんですよねぇ。
また、これは邪推ですが、毎回セミナーにて司会進行役を担ってきたA社のスタッフが退職したことも影響してるのか?と。

もちろんA社以外が主催するセミナーも沢山ありますが、大概は平日開催かつ料金が高額なので、参加が厳しい状況です。何とか今年もA社のセミナーに参加したいものですが…。

2019年残り4か月の間に開催されることを心より祈ってます!

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2019年7月 4日 (木)

吉報:LinuCレベル3受験料改定

今月初め、Linuxの資格試験「LinuC」の受験料が改定されるというお知らせが届きました。これは吉報ですねー。

LPI-Japan、LinuC(Linux技術者認定資格)レベル3の受験料を改定
7月1日より15,000円、かつ、不合格者の再受験料を5,000円に
https://lpi.or.jp/news/press/page/20190701_01/

私はLinuCがまだ前身であるLPICの時にレベル3を受験し、不合格となりました。この時の受験料は3万円でしたので、かなりイタかったです💧
今回の受験料改定により、次回の再挑戦時はその半額で受験できることになります。更には再々挑戦の時も5000円で受けられるのですから、有難いとしか言いようがない😃

まぁ、考えてみれば、受験料3万円って高額ですよね。それぐらいの価値がある資格とはいえ、いざ受けるとなると躊躇するのではないでしょうか。
当ブログの回想シリーズでお馴染みの物凄く非情な社長の会社に在籍していた時、その社長から「LPICはレベル3まで取るように」と言われました。レベル1・2を取るのも大変なのに、まるで簡単に取れる資格であるかのような言い方に相当憤慨しましたねぇ。資格手当支給どころか、受験料負担すらしないくせに💢
レベル3まで取るとなったら、受験料はレベル1・2・3あわせて、計9万円になります。それ以外にも参考書や問題集も購入する必要があるので、10万円以上はかかるでしょう。このバカ社長は、そんなこと全く考え付かなかったでしょうね。

話を元に戻して、LinuCの受験料改定、大歓迎です。レベル3だけでなく、レベル1・2もぜひ改定してもらいたいです。

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2018年12月21日 (金)

LinuC受験チケット申し込み完了

今月末まで実施されている「LinuC受験チケット50%OFF」キャンペーン。文字通り、コンピュータOS・Linuxの資格試験であるLinuCの受験チケットが50%オフで購入できるキャンペーンです。
こちらはLinuCの前身であるLPICに合格かつ、LPICの有意性が切れているユーザー向けのキャンペーンです。私はまさにその対象です。これを利用すれば、半額で試験を再受験できます。受験料は15000円(税抜)と高価なので、このキャンペーンを利用しない手はありません。
昨日に申し込みが完了しました。あと10日で期限を迎えるわけですから、間に合ってよかったという感じです

今回申し込んだのはレベル2の201試験です。レベル2に認定されるには、201と202に合格する必要があります。
レベル2には7年前に認定されてますが、有意性の期限は5年なので、すでに切れています。だから再受験しなければならないのです。
すでに試験勉強をしている最中ですが、まぁ難しい前回もかなり苦労しましたし、一度不合格にもなっています。それだけ難しいということなんですよ。

なお、チケットを利用できる期限は来年の3月末までとなっています。前述したように難しい試験なので、ギリギリまで勉強して受けようと思ってます。

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2018年11月 8日 (木)

LinuCレベル2学習開始

今年3月より開始されたLinux技術者認定試験「LinuC(リナック)」。Linuxの資格試験である「LPIC」を日本市場向けに最適化した試験です。
概要はほぼLPICと同様であり、学習方法や受験方法も同じです。現時点でLinuCとしての関連書籍は発売されていませんが、LPICの書籍で十分学習できるとのことで、今月初めに学習本である『Linux教科書 LPICレベル2 Version 4.5対応』を購入しました。現在はこの書籍を読んで、レベル2の知識を取得しています。また、仮想環境を用いてLinuxのコマンドを実際に打ち込む、実機学習もしています。
これぐらいしないと、レベル2には合格できませんから。一応、レベル2に合格していますが、すでに有意性が期限切れとなっているため、再取得しなければなりません。なお、レベル1は今年8月末に再取得済みです。
レベル2の学習は7年ぶりです。前回とは試験範囲が改訂されているため、明らかに前回出てこなかったコマンドがあります。これらを覚えるのは大変だなぁ
前回は一度不合格となってるので、今回は一発合格にしたいものです。

残念ながら、再取得ということで会社からは受験料負担はありません。というか、前回もしてもらってませんが…(ただし、前回の時は別の会社に在籍していました)。
社会人になってからは5度、資格試験に合格してますが、いずれも会社からの受験料負担や資格手当てはありません。つくづくこういうところに縁がないんですよね

自分のスキルアップのためと割り切ってはいますが、たまにやりきれない思いになります

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2018年8月25日 (土)

試験合格後に意味不明な説教

また近日中に資格試験の受験を控えています。
6月上旬に受けた試験は何とか合格できたので、次もぎりぎりでいいから合格したいです。受験料ならびにこれまでの学習時間が無駄になるので

学生時代から現在に至るまで様々な資格試験に挑戦してきました。おそらく合格より不合格の回数の方が多いでしょう。できれば逆にしたいけど、もう無理だなぁ

資格試験と言えば、学生時代に受けた情報処理技術者試験を思い浮かべます。この試験を知ってる方ならば、ご存知のように試験の合格率は25%ぐらいです。つまり100人受けたら25人しか合格しないということです。
確かクラスで40人ぐらい受けたと思いますが、合格者は7~8名程度だったように思います。このうち合格した生徒になぜか担任教師がケチをつけていました。点数が70点(のはず)だったことに対し、「お前ならもっと点数取れるだろ」と。
全く持って意味不明です。不合格ならともかく、合格してるのに説教されるなんて、どう考えてもおかしい。

まぁ、この担任教師は「とにかく調子のいい野郎」でした。ある生徒に対し、在学中はほぼ無視していたのに、学校を卒業して社会人になって一人前になった途端、「お前は俺の自慢の教え子だ」などとほざくのです。
実際、先に書いた説教した生徒に対しても、同様の振る舞いをしていたようですから。

その担任は今もその専門学校に勤務しています。すでに教職からは退いていて、どこかの課の長らしいですが、性質は変わってないでしょう。

ちなみに私はその担任から存在を忘れられてるはずです。在学中の成績が悪かったので、そんな生徒は眼中になかったでしょうから。
私のことを聞いたとしても「そんな教え子知らない。知らないということは出来が悪かったんだろう」などと平気で言いそうです。
もっとも今はそれなりに資格を所持しており、一応社会人としても成功してますから、そのことを聞いたら手のひらを返すかもしれません。
もしそうなったとしたら、「本当に性質変わってないなー、こいつは」と呆れるでしょうね。

担任の悪口ばかりになってしまいましたが、とにかく試験日まで学習頑張ります!

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