旅行・地域

2022年7月31日 (日)

【CM】北海道のホテル 1988年編

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

 

1988年に放送された道内のホテルのCMを集めた動画です。
定山渓ビューホテル、洞爺サンパレス、ニュー阿寒ホテルなどなど、現在も営業を続けているホテルがある一方、残念ながら営業停止してしまったホテルもあります。
中には後ろ姿ではあるけれど、全裸の女性が映る大胆なCMもあります。現代は規制が厳しいので、このようなCMを放送するのは無理でしょうねー。
特に惹かれたのはトップを飾る定山渓ビューホテル。ラストのジングルが♪定山渓ビューホテル~と子供のコーラスとなっており、とても懐かしく感じましたね。現在の同ホテルのCMにおいては、♪ラグーン水の王国~がジングルとなっており、前述のジングルは聴けないので、貴重な映像ですね。

5月に帰郷してからは、必然的に道内のホテルのCMを多く観るようになりました。定山渓ビューホテルや洞爺サンパレスは放送頻度が高いので、よく見かけますね。そうした経緯から、上記の動画を取り上げてみました。

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2022年7月20日 (水)

札幌市内のあらゆるところで買える「おやき」

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唐突ですが、「おやき」をご存じでしょうか、
いわゆる関東では「今川焼き」、関西では「回転焼き」と呼ばれる和菓子です。北海道や東北地方の一部では「おやき」と呼称することが多いです。自分も通常は「おやき」と呼んでます。
このおやきですが、札幌市内に引っ越してからあらゆるところで買えることがわかりました。おやきを扱っている食品メーカー「サザエ食品」の店舗があちこちにあるからです。近所にあるスーパー3軒中、2軒にサザエ食品がテナントで入っているので、いつでも買えます。
先月に市内の姉一家の家に行った際、あんこが好きな甥のためにおやきをお土産として買っていきました。それが印象に残ったのか、先週末の帰省時には、逆に姉がおやきをお土産として持参してくれました。おかげで甥は大喜びでしたけどね😃

前述したようにサザエ食品の店舗は、主にスーパーにテナントとして入居しています。イオン、西友、コープ、イトーヨーカドーなどなど。特にイオンには高確率で店舗があるので、本当にいつでもおやきが買えるんですよね。
甥に負けず、私もあんこ好きです。なので、甥に会う時は、必ずおやきをお土産にしようと決めました。どうせなら一緒に食べたいから😃

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2022年7月14日 (木)

「東京」名曲集

音楽の世界には、特定の地域を題材とした、いわゆる「ご当地ソング」というものがあります。
多くの地域が題材となってますが、日本国内で一番多いのは首都の東京ではないでしょうか。
で、東京そのものが題名となっている曲も沢山あります。その中で一番有名なのは、マイ・ペースの曲でしょう。

 

個人的には、上記をBEGINがカバーしたバージョン↓の方が好きです。上記がフォークソングであるのに対し、BEGINのはジャズに近いアレンジとなっています。

 

他に「東京」が題名となっている曲で名曲と思うのは、以下の3曲です。

矢沢永吉:

 

アダルトなムード満載で、しっとりと歌い上げているのが印象的です。上記はビデオクリップですが、矢沢自身が監督しています。これが初の監督作だとか。

松山千春:

 

北海道を代表する歌手として知られる千春ですが、実は東京を題材にした曲を発表しているんですね。初めて聴いた時から好きな曲です。

やしきたかじん:

 

題名は「東京」だけど、歌詞は完全に関西弁です。関西では、マイ・ペースの「東京」よりこちらの方が有名でしょうね。

なお、上記3曲は全て1993年に発売されています。同じ年に同じ題名の曲が3曲発売されているというのは、本当に偶然なんでしょうけど、ある意味スゴい話ですね。もしかしたら、同じ年にこれ以外にも「東京」が発売されているかも?

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2022年7月 9日 (土)

関東と関西で異なる髪の長さの表現

唐突ですが、私は毎月、第二土曜もしくは日曜日に理容室に行って、調髪してもらっています。
当然のことながら、帰郷後は札幌市内の理容室で調髪してもらいます。
今日も理容室で調髪してもらったのですが、長さを店員に伝える際に「二枚で」と表現しました。最初、店員は「え?」という顔をしましたが、すぐに「5ミリのことですよね?」と聞き返してきました。それを聞いた瞬間、「あ、しまった。こっち(札幌)では"〇枚"という表現はしないんだった」と思いました。
"〇枚"というのは、関西での髪の長さの表現です。一方、関東では「〇厘、〇分」と表現することが多く、札幌も同様です。たまたま店員が関西の表現を知っていたので、事なきを得ましたが、もしそれを知らない店員だったら理解できず、困惑されたんじゃないかと思います。

↓のURLに関東と関西の髪の長さの表現が載っています。
https://chokiya.web.fc2.com/marugari.html
https://seikou38.com/blog/?p=2120

前述の「〇枚」の表現を知っていた店員から、「関西の方ですか?」と聞かれ、「いえ、出身は北海道ですが、20年大阪に住んでいたんです」と答えたことをきっかけに、少しだけですが、大阪の話で盛り上がりました。
件の店員は、最近大阪に旅行されたようで、梅田や新世界で見た光景がとても印象的だったとのこと。梅田では大勢の警察官が取り囲んでいた務質問の様子、新世界では昼間からコンビニ前で酒を飲んでいるおじさん達の姿が印象深かったとか。確かに大阪ならば、よく見る光景かもしれませんね😃

やっぱり大阪に長く居すぎましたね。関西弁は全く移らなかったけど、表現はしっかり移っていたようです💦

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2022年7月 3日 (日)

札幌で手に入った旭川の情報誌

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↑は、紀伊国屋書店札幌本店(札幌市中央区)で買った月刊誌『北海道経済』です。
『北海道経済』と銘打っているものの、道内全域ではなく、旭川市を中心とした上川総合振興局の情報を扱っています。つきまして、原則は上川総合振興局内にある書店やスーパーでしか売られていないようです。
が、冒頭に書いたように、札幌でも取り扱っているお店が存在してました。こちらの雑誌は、前々から読みたいと思っていたので、紀伊国屋書店で見つけた時は、ガッツポーズでしたね。もっとも最初に見た時は、「これ、読みたかった雑誌と同一のものかな?」と疑ってしまいましたが💦

家に帰って、早速読んでみると、確かに旭川の情報ばかり載っていることに気が付きました。記事だけでなく、広告もほとんどが旭川市内のものばかりで、実質旭川の情報誌ですね。
北海道の情報誌は、他に『クォリティ』、『北方ジャーナル』の2誌を読んでますが、こちらは道内全域を取り扱っており、『北海道経済』との違いが明確ですね。

自分は旭川の出身ではないし、特に縁があるわけでもありません。ただ、どんな雑誌なんだろうかと興味があったんですよね。毎月『クォリティ』に『北海道経済』の広告が載っているので。
前述したように、前々から読みたいと思ってましたが、店頭で買えるのは旭川とその近隣の地域ということで、その周辺に行かない限りは手に入らないと思ってました。それだけに紀伊国屋書店で見つけた時は、本当にうれしかったですねー。

現時点で196ページ中、78ページまで読み進めていますが、なかなか面白いです。ぜひ、来月以降も読みたいと思います。
となると、合計3誌を読むことになりますので、これまで以上に活字に触れる機会が増えることになります。3誌以外にも、常に新聞や文庫を読んでいるから、活字中毒がどんどん進んでいってます。こんなに読むことになるとはと、自分でも驚いています😃

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2022年7月 2日 (土)

20年ぶりに訪れたヨドバシカメラ札幌店

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↑は本日訪れた、ヨドバシカメラ札幌店です。
実はここを訪れるのは、20年ぶり。この近所に2年間通学していた専門学校があり、たまに学校帰りに寄っていました。といっても、当時は学生の身分で所持金が少ない関係で、ほとんど買い物したことがありません。なので、新譜のCDやDVDをチェックするだけでしたね。
今回ここを訪れたのは、前述のように出身校の近くにあるということで、いわばここも自分のルーツの一か所だからです。本当に久しぶりに訪れましたけど、変わってないなーと思いました。
もちろん中のレイアウト等は変わっているけど、1階にあるマクドナルドは変わらないし、中の面積は変わってないでしょう。というわけで「昔のままだ」と率直に思いましたね。
とはいえ、やはり買い物をするのが最大の目的です。目当てはエアダスターでしたが、ここで買うよりネット通販の方が安いことがわかったので、結局買わずじまい。しかしながら、今後も不定期に訪れたい場所ですね。

なお、ヨドバシカメラの前には前述の出身校にも行ってきました。こちらも20年ぶりでしたね。もう行くことは絶対にないと思ってましたけど、せっかくの機会だから見ておくことにしました。
何度も回想しているように、当時の担任教師と相性が悪かったため、正直あまりいい思い出がありませんが、一応ここも自分のルーツの一つ。その学校に行かなければ、今の自分はないでしょう。
そう思えるようになっただけでも成長したかな?と思ってます。

あ、ちなみに当時の担任教師、今も勤務しているようです。相当調子のいい性質だったので、出世はしてるけど、中身は成長してないだろうと勝手に決めつけています😃

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2022年7月 1日 (金)

札幌吉本のイベントは平日が多い

芸能プロダクション・吉本興業は、東京・大阪だけでなく、全国各地に事務所があります。
我が札幌市にも「札幌吉本」があります。つい先ほど、帰郷後初めて札幌吉本の公式サイトを覗いてみました。
イベントスケジュールがあるので、そちらを見たところ、イベントは定期的に行われているものの、ほとんどが平日です。ちょっと平日に行くのは厳しいですねー。
大半は札幌吉本所属の芸人のみが出演しておりますが、ほとんど知らないです。どれだけ面白い芸人がいるのか興味があるので、一度は観に行きたいけど、平日は厳しいなー。

前述したように、イベントの大半は札幌吉本所属芸人のみで行われていますが、今年3月には東京・大阪の芸人が集合した『漫才のDENDO』というイベントが札幌市内で行われました。こちらなら、ぜひ観に行きたいと思えるイベントなので、もしその時点で札幌にいたら、確実に観に行っていたでしょうね。なんせミキやオズワルドが出ていたんだから。

コロナ禍ということもあって、なかなか東京・大阪の芸人が札幌に来るのは難しいだろうけど、機会が全くないわけではないので、今後も札幌吉本の公式サイトを定期的に覗こうと思っています。

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2022年6月25日 (土)

札幌市電「路面電車無料デー」の旅②

二週間前に続き、本日も札幌市電の「路面電車無料デー」を利用して、旅をしてきました。
今回の目的地は1つ。札幌市水道記念館(中央区)です。文字通り、水道をテーマとした記念館であり、様々な展示物やアトラクションを楽しむことができます。
記念館の最寄り駅はロープウェイ入口。以下の写真は同駅で撮影したものです。

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↓記念館外観。ここには写ってませんが、お隣に藻岩浄水場があります。

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記念館の概要は公式サイトに載っている通りですが、特に興味を惹いたのは「アクアシネマ」と題したミニ映画館。札幌の水道の歴史を振り返る映像が上映されてました。もともと札幌市は、地下水・湧水が豊富なために市民は水道を作るのに難色を示したという歴史があったんですね。そのために政令指定都市では最後に水道が整備されたのだとか。
「まさかそんな過去があったとは」と驚きました。

館内だけでなく、屋外にも見どころがあるのですが、そのほとんどが本日は休止状態。できれば、噴水を観たかったなー。
一方で市内を展望できることにも気づきました。これで噴水があれば、もっと良かったのに💦

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施設そのものには満足していますが、移動がとても大変でした。なんせ、最寄り駅から距離がある上に、急な坂を上る必要があるからです。
↓の通り、これを上るのに苦労しました。記念館に着いた時は汗だくな上に息切れもしましたね💧

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前述の通り、記念館そのものを訪れたことはとても満足しています。また、機会があったら訪れたい場所ですが、次は最寄り駅からタクシーで移動した方が良さそう。そうでないと、身体に異常をきたしてしまうかも?ですから。

札幌市電無料デーは来月も開催されますが、今のところ次に乗車するかは未定です。乗車料金が無料であるから、乗客が多く、結構密になりますし、沿線の観光施設で興味のある所はあらかた観終わりました。

ならば沿線のスーパーやドラッグストアに買い物しに行く目的で乗車してみようかとも思いましたが、先に書いたように乗客が多いので、荷物があると邪魔になります。
そういった事情から、次回の乗車は未定となっています。

どうせなら地下鉄やバスも一度無料デーを開催してほしいけど、多分無理ですね💦

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2022年6月24日 (金)

前住居周辺を歩く動画

こんな動画を発見しました。

 

大阪市住之江区北加賀屋を歩く動画です。実はこの動画に出てくる地域は、4月まで住んでいた住居の周辺です。この地域に16年間住んでいました。
中には実際に足を運んだことのある建物もチラホラ映ってました。個人的にお付き合いのあった方のご自宅も。
地域に馴染みがあるということで、もしまた大阪に住むことになったら、この近辺を選びそうです。で、そうなったら、お付き合いのあった方々から「お帰りー」と言ってもらえるでしょうね😃

実は今の住居周辺を歩いている動画も見つけていますが、そちらは今まさに住んでいるところなので紹介はやめておきます。札幌市内とだけ言っておきましょう。それじゃわからんか💦

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2022年6月14日 (火)

地域批評シリーズ34:これでいいのか大阪府大阪市

今年3月に初めて読んで興味を持ったマイクロマガジン社発行の『地域批評シリーズ』。各都道府県の問題点を批評するシリーズです。
初めて読んだのは『これでいいのか北海道 まちの問題編』(64巻目)で、文字通り北海道の批評でした。このたび、2冊目を入手しました。2冊目は34巻目である『これでいいのか大阪府大阪市』です。
現時点で全300ページ中、150ページほどを読み終えました。キタ、ミナミ、阿倍野、京橋、西成など様々な地域が鋭く批評されています。

本当は大阪在住時に読むつもりでしたが、手に入れるタイミングを逃しました。ようやく読むことができましたけど、正直「今更?」って感じですよね💦
こちらを買ったのは、たまたま札幌のジュンク堂書店に在庫があったのも理由です。他の書店では直に手に入らなかったはずなので。

こちらを読み終わった後は、『これでいいのか北海道札幌市』(43巻目)と『これでいいのか北海道 道民探究編』(63巻目)を読むつもりです。本来ならば、この2冊を読むべきですからね。
それ以外は今のところ読む予定がないですが、兵庫県の地域批評シリーズもあるようなので、そちらが文庫化されれば、読むかもしれないです。兵庫も在住経験がある県だから、興味津々です😃

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