旅行・地域

2017年7月24日 (月)

だいがく祭・2017

今年も生根神社(大阪市西成区)で開催されただいがく祭。
メインである「だいがく」(櫓のこと)とお祭りの醍醐味である屋台を鑑賞してきました。

だいがく↓

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屋台↓

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屋台のほとんどが食べ物を扱っているので、あちこちからいい匂いがします。からあげやチョコレートの匂いが印象に残ってるかな?
本当はそれらを食べたいところですが、あれもこれも食べたいと思ってしまうので、自粛していますcoldsweats01

だいがく祭は、毎年7月24日と25日に開催されます。
今年は月曜日・火曜日と完全に平日の最中に開催されているわけですが、一年に一度のお祭りとあって、大勢の人で賑わっていました。
毎年書いてますが、生根神社周辺は閑静な住宅街です。唯一賑わうのがだいがく祭というわけですね。
初詣の時も多少は賑わうけど、だいがく祭ほどではないです。

明日も祭りは開催されてるので、屋台の雰囲気を存分に味わいたいです。

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2017年7月13日 (木)

【CM】雑誌「クォリティ」

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

北海道内のみで発行されている月刊誌「クォリティ」のCMです。
「クォリティ」は道内の経済や政治を扱う雑誌です。主に掲載されているのはノンフィクションやエッセイですが、小説も連載されています。独自の文学賞も主催しています。
上記は「クォリティ」の創刊50周年を記念して制作されたCMです。道内在住時から存在は知ってましたが、正直そんなに歴史があるとは思いませんでしたねー。

上記CMを見て、「クォリティ」の公式サイトをのぞいたところ、なかなか興味深そうな記事が沢山載っていることに気付きました。
次回の帰省時に買って読んでみようかなーと思っています。

なお、北海道にはもう一つ道内のみで発行されている月刊誌があります。
それは「財界さっぽろ」で、「クォリティ」と同じく道内の政治や経済を扱っています。こちらも面白そうなので、あわせて読んでみようかな?

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2017年5月24日 (水)

【CM】芦別スターライトホテル

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

芦別市の温泉旅館「芦別スターライトホテル」のCMです。
少なくとも現時点で存在する芦別のホテルでは最高峰の設備を保っていると言えそうです。芦別のキャッチフレーズである「星のふる里」を象徴する観光施設でもあります。
いつ頃オープンしたのかは不明ですが、20年以上前にはすでにオープンしていたはずです。その証拠として、1993年に放送されたCM「星のふるさと・芦別」にて紹介されております(そちらの動画はこちら)。

上記は2010年に放送されたCMです。星占いにてスターライトホテルのどのプランがよいかを紹介するというもので、合計2パターンが存在します。
今もCMは放送されているのでしょうか。されていたとしても、頻度は高くなさそう…。

かつて芦別は炭鉱の町として栄えました。それが壊滅したため、観光産業に力を入れるようになりました。
一時は繁栄した観光産業ですが、バブル崩壊の煽りを受け、徐々に衰退。今ではほとんどの観光施設が閉鎖されている状態です。
スターライトホテルはその中で生き残った数少ない観光施設の一つです。今後も存在感をアピールしてほしいです。

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2017年5月 5日 (金)

神戸市立博物館特別展「遥かなるルネサンス」

今日は友人の誘いで、神戸市立博物館(兵庫県神戸市)に行ってきました。
現在、この博物館では特別展「遥かなるルネサンス」が催されています(今年7月17日まで)。16世紀に日本からイタリアに渡った「天正遣欧少年使節」の軌跡を辿ると共に、その時代のイタリア文化を紹介するという内容です。

博物館1Fにある看板↓

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展示物は計70点。肖像画、書物、陶器、彫刻などがズラリと並んでいました。
そのどれもが歴史的価値のあるものですから、見る者を圧倒させる力があります。訪れた客全てが魅了されたはずです。
ここまでイタリア文化に触れたのはこれが初めてだったと思いますが、想像以上に感動を覚えました。
そして実に8年間に渡って、イタリアを旅した天正遣欧少年使節の軌跡が後の日本に多大な影響を与えたことにも。16世紀の交通事情では、出国から帰国まで8年もかかったのは致し方ないとはいえ、よく8年間も旅を出来たものだと尊敬します。

こちらの博物館は神戸の中心である三宮に存在します。
三宮自体には数え切れないほど訪れていますが、観光施設ならびに文化施設を訪れたのは多分初めて。普段は買い物でしか訪れないところですが、今後はこの博物館のように観光施設・文化施設も訪れていきたいです。

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2017年5月 4日 (木)

餃子フェスと薬師寺

本日はゴールデンウィーク中ということで、お出かけしてきました。
まず向かったのは大阪城公園。現在開催中のイベント「餃子フェス OSAKA 2017」に行ってきました。
こちらのイベントはその名の通り、餃子のフェスティバルであり、全国の餃子専門店が自身の餃子を出品するというもの。計18店舗が出品されてました。

会場の様子↓

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炎天下だけに並ぶだけでも一苦労でした。
結果、食べたのは↓の2種類のみでしたが、十分満足できました。
左:牛カルビ餃子(金獅子のヤキニク札幌)、右:究極の大阪一口餃子(餃子専門店 248ニシヤ)。

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お腹を満たした後は、一路奈良市に向かいました。世界遺産の薬師寺を見るためです。
近鉄電鉄橿原線西ノ京駅を下車して、すぐのところに薬師寺が存在します。
さすが世界遺産に登録されてるだけあって、建物も仏様も迫力満点です。

大講堂:
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金堂:
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東塔:

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薬師寺に着いてまもなく僧侶による法話が金堂にて始まりましたので、拝聴しました。
一言で言えば薬師寺の紹介をするわけですが、これがユーモアたっぷりなので、とても面白かったです。お話によると、普段は修学旅行生に法話をする機会が多いとのことで、そこで鍛えられたのでしょうねhappy01

映像や写真からも迫力が伝わってきますが、やはり実際に見ると伝わり方が格段に違ってきます。
現地に足を運んだのが正解だったのは言うまでもありません。

薬師寺の後は、大阪へ戻り、行きつけのお好み焼き屋「ゆかり」へ。
いつも注文している豚玉に加え、今日は広島風お好み焼きも注文しました。広島風を食べるのは実に2年ぶりでした。
美味しかったけど、あまりの暑さに口の中を火傷してしまいましたwobbly
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長い時間お付き合いいただいた、ひでき氏に感謝します!

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2017年4月23日 (日)

新世界で見つけた明石家さんまの看板

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↑は昨日、大阪の歓楽街・新世界(大阪市浪速区)で見つけた看板です。
ご覧の通り、明石家さんまが写っています。推定35年前でしょうか。さすがに若いですねーhappy01当時、さんまがイメージキャラクターを務めていたサントリービールの看板です。
調べてみると、同じ写真を使ったテレホンカードやTシャツも存在しました。ということは、この看板は結構な数が日本全国に流通していたのではないかと思われます。

こうして見ると、さんまは若き日から歯が出ていたんですねー。当たり前ですがcoldsweats01

写真は撮ってませんが、他にも新世界のとある場所でホーロー看板を見つけました。おそらく、探せば他にも昭和時代に作られた看板があるのではないかと思います。
これらの看板、いかにも昭和時代の面影を残している新世界らしいアイテムと言えます。また見つけたら、写真を撮ります!

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2017年4月22日 (土)

【CM】パチンコドンキー

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

札幌市のパチンコ店「ドンキー」のCMです。
最初はバスケットボールの選手がドリブル、シュートをしているだけ。一見、何のCMかはわからないですが、中盤に選手の持つボールがパチンコ玉に変身します。そして、パチンコ店の名前が大きくテロップで表示されることにより、パチンコ店のCMであることが判明するという内容です。最後にはドンキーのオリジナルCMソング(♪Welcome donkey~)が流れます。
もっとも、よく見ると選手のユニフォームに「DONKEY」のロゴマークがありますね。ドンキーを知る人ならば、すぐ気付けるでしょうhappy01

ドンキーのCMはいくつか見ましたが、上記のCMは記憶になかったです。覚えているのはドンキーのお店の外観が映るもの、そして前述のCMソングです。CMの内容は覚えてなくても、曲だけは覚えている道内在住者もいるのではないかと思います。覚えやすいメロディーでしたから。

パチンコ「ドンキー」は、上記のCMのテロップにもあるように道内に複数の店舗が存在しましたが、今は1店舗しか存在しません。
更には唯一の店舗も別のパチンコ店となっており、ドンキー自体は消滅してしまいました。よって、もうドンキーのCMを見ることはできないのです。
もはや再放送の機会もないでしょうから、今となってはCM動画を所持している方がネット上にアップしてくれるのを待つしか見る方法はないですねー。
「北海道ローカルCM全集」みたいなDVDが出ないかなー?

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2017年3月25日 (土)

葛飾区の新たな名物誕生へ

こんなニュースを発見しました。

葛飾・柴又駅前 寅さん近くに…妹・さくらの銅像が完成
http://mainichi.jp/articles/20170325/k00/00e/040/222000c

東京都葛飾区といえば、国民的映画『男はつらいよ』の舞台として知られています。
主演の渥美清さんの逝去後、柴又駅前に渥美さん演じる主人公・車寅次郎(通称:寅さん)の銅像が立てられ、葛飾の名物となっていましたが、このたび寅さんの妹・諏訪さくらの銅像も立てられました。
除幕式にさくらを演じた倍賞千恵子、そして『男はつらいよ』の監督だった山田洋次が出席したと報じられています。

これもまた葛飾の名物となることでしょうね。
ぜひ一度生で見たいですが、ここ10年ほど東京に行く機会がありませんcoldsweats01
久々に新幹線に乗って、東京に行こうかなー。

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2017年3月19日 (日)

夕張の数少ない生き残り観光施設のCMを発見

こんな動画を発見しました。

1977~79年に放送された北海道ローカルCM集です。
70年代ということは、自分はまだ生まれていません。よって、全て観たことのないCMです。さすがに古臭いですねcoldsweats01
中にはローカルCMでありながら、超大物俳優を起用しているCMもあります。ただし、それは東京に本社のある企業の札幌支店をPRしているものであり、見方を変えればローカルCMではありません。よって、超大物俳優を起用したとしても不思議ではないんですね。
わずか10分弱の間に沢山のCMが収められていますが、特に注目したのは8:24より始まるレースイ国際スキー場のCM。このスキー場は夕張市に存在します。ただし、現在は名称から"国際"が外されています。
夕張は2006年に財政破たんしました。この影響で市内にあった観光施設のほとんどは閉鎖されましたが、レースイスキー場は現在も営業中(注:冬の時季のみ)です。
つまり40年前から現在に至るまで存在している、夕張の数少ない観光施設の生き残りなのです。もっとも、ここも財政破たんの要因の一つになりましたが…。
白い想い出」のキャッチフレーズも今となっては皮肉に聞こえてしまいますsweat01

またまた貴重なCMを発見しました。
このネタだけは、いつまでも記事を書いていけそうですhappy01

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2017年3月13日 (月)

【CM】サッポロクラシック 1993年

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

1993年に放送された「サッポロクラシック」のCMです。
「サッポロクラシック」とは、サッポロビール社が製造販売している北海道限定のビールです。コクのある辛口の味が特徴で、普段はチューハイばかりでほとんどビールを飲まない自分が好きと言える数少ないビールの一つです。
CMキャラクターは森本レオ。上記動画には2パターンのCMが収められていますが、前者はスーツ姿なので、どことなく森本自身がレギュラー出演している『土曜ワイド劇場・西村京太郎トラベルミステリー』(テレビ朝日系)で演じている西本刑事のように見えてしまいますsmile撮影地がJR札幌駅ということで、そこに捜査をしに来ているとしても不思議でないし。ただ、本当に捜査に来ていたら、ビールは買わないでしょうけどcoldsweats01

サッポロクラシックは、1985年に販売開始。ご当地ビールの先駆けとして知られています。
原則販売は北海道限定となっていますが、通販や北海道物産展で取り扱われているため、道外でも容易に入手可能です。
今月末に帰省した時にまた飲みたいなーと思っていますbeer

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