旅行・地域

2009年7月15日 (水)

道頓堀に凱旋!くいだおれ太郎

昨年に惜しまれつつも閉店した大阪・道頓堀の食堂「大阪名物くいだおれ」。マスコットキャラクターである「くいだおれ太郎」は道頓堀の名物として長年親しまれましたが、同店の閉店により、道頓堀から姿を消しました。以降は"タレント"として全国各地のイベントなどに出演していました。

そして、その「くいだおれ太郎」が一年ぶりに道頓堀に帰ってきました。今月19日に開店する「中座くいだおれビル」に常設することになり、再び道頓堀の名物となることは確実です。

詳細:
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090715/trd0907151740006-n1.htm

なお、復活にあたってのキャッチコピーは「ただいま!ふるさとはエエなぁ」となっています。

今週末に道頓堀に行って、「くいだおれ太郎」を観てこようと思います。おそらく見物客でごった返しとなっているでしょうねhappy01

下記の写真は昨年、「くいだおれ」が閉店することが決まった直後に撮ったものです。ご覧の通り、この時も人で賑わっていました。
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2009年7月12日 (日)

安藤忠雄建築展

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昨日の話ですが、安藤忠雄建築展を観にサントリーミュージアム天保山(大阪市港区)にひで氏と共に行ってきました。
展示されている安藤先生がこれまで手がけた建築物の模型に感動しました。会場には安藤先生ご本人も来場され、先生のトークも鑑賞。独特のヘアスタイルと印象的なダミ声はかなり特徴的でした。
つい二週間ほど前にテレビで安藤先生の姿を拝見していたので、ご本人様を見た時はすぐわかりましたhappy01

築展を観終わった後は、館内を散策。4Fにあるルーフテラスから大阪港を眺めることができます。
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なお、サントリーミュージアム天保山のお隣は海遊館↓です。こちらもいずれの機会に行きたいですねー。
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ひでさん、今回もありがとうございました!

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2009年6月30日 (火)

OSAKAあかるクラブ発足

産経新聞に面白い記事がありましたので、紹介します。

やしきたかじんさんが「OSAKAあかるクラブ」結成
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090630/trd0906302100011-n1.htm

この「OSAKAあかるクラブ」とは、大阪を代表するタレント・やしきたかじんが呼びかけ人になり、大阪を明るく元気づけるために結成したグループです。参加者には落語家の桂ざこば、歌手の香西かおり、元プロ野球選手の清原和博らが名を連ねています。
芸能人が結成したとあって、同クラブが主催する各種イベントなどはかなり盛況となるのではないかと思われます。
結成最初の実施事項として、太陽をモチーフとしたオリジナルTシャツが販売されると報じられています。今後はテーマソングの作曲やコンサートも実施するとのことで、今後の活動に期待が高まっておりますhappy01

同クラブの活動ですが、芸能人が結成したとあって主催する各種イベントなどはかなり盛況となるのではないかと思われます。イベントはおそらくテレビ中継されるでしょうから、仮に会場に行けなかったとしてもイベントを楽しむことができそうです。

なお、たかじんは同クラブを結成した理由を以下の通り、述べています。
「これまで大阪で好きなように芸能活動をさせてもらってきた恩返し。市民参加型の活動に育てたい」

「OSAKAあかるクラブ」がこれから大阪をどんなふうに盛り上げてくれるか、今後の展開に要注目です。

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2009年6月11日 (木)

北の京芦別

YouTubeで懐かしい映像を二つ発見しました(映像は以下のリンクよりご覧ください)。

http://www.youtube.com/watch?v=eq5pCjUbHs0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=jAoDltSjDvI&feature=related

いずれも北海道芦別市に存在するレジャーランド「北の京芦別」のCMです。
芦別市の有名な観光スポットとして知られる「北の京芦別」。巨大な観音像(正式名称:北海大観音)とインドのタージマハルを模した庭園、法隆寺をモチーフに建てられた宿泊施設「ホテル五重塔」など、魅力がたっぷり詰まっています。
実際に施設を利用したことはありませんが、通りがかったことは何回かあります。北海大観音は遠くから見ても迫力がありましたね。

数日前に何気なく上記のCM映像を見つけて、「懐かしいな」と思いました。昔、故郷に住んでいた頃に慣れ親しんでいたCMですから。以前、紹介した「木の城たいせつ」と違い、こちらは現在もCMが放送されています。

想像の話ですが、もし一ヶ月間完全なる休みがもらえたら、北海道の観光スポットを巡ってみます。その中に「北の京芦別」も含まれています。滞在期間は最低でも3日間。その間に北海大観音と庭園を巡り、温泉に入り、美味しい料理を食べ、楽しいショーを満喫する。こんな過ごし方をするでしょうねhappy01

「北の京芦別」の公式サイトはこちらです。

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2009年6月 5日 (金)

祝:旭山動物園入場者3000万人達成

今月5日、北海道旭川市の旭山動物園が開園以来の入場者数3000万人を突破しました。

詳細:
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090605048.html

めでたく3000万人目となったのは神奈川県川崎市在住の小学生の男の子で、サプライズに驚いたようですが、記念品のホッキョクグマのぬいぐるみをプレゼントされて、ご満悦だったとか。
今回のサプライズは、とてもいい思い出となることでしょう。

旭山動物園は1967年の開園から早42年、旭川の観光地として知られ、最近は映画の題材にもなった名物動物園です。
私も幼少期に二度ほど行ったことがあるのですが、その時の記憶は全くありません。今となっては本当に行ったのかすら、怪しいものですcoldsweats01

何はともあれ、旭山動物園に祝福の拍手を送ります。今後も順調に入場者数の更新がされることを祈っています。

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2009年4月11日 (土)

ふるさと自慢:北海道滝川市編

コネタマ参加中: あなたの“ふるさと自慢”をひとつ!

今日のネタは「ふるさと自慢」です。

私の故郷は北海道滝川市です。道央に位置しており、人口5万人弱の小さな市です。
あまり観光地もなく、道産子の中でも知名度は低いと思いますが、NHK朝のテレビ小説を古くから観ている方はご存知かもしれません。なぜなら滝川市がその舞台となったことがあるからです。
1987年4月から半年間放送された『チョッちゃん』の舞台が滝川市でした。放送からしばらくの間、「チョッちゃん」が市のイメージキャラクター的な存在であったことを覚えています。市のあちらこちらに「チョッちゃん」と書かれたポスターなどが貼られていました。今はほぼ撤去されてますが。
『チョッちゃん』以外に知られているものといえば、80年に空知川にて発見された化石「タキカワカイギュウ」でしょうか。北海道の天然記念物に指定され、現在は滝川市美術自然史館に展示されています。幼い頃、何度かその博物館に足を運び、実物を見た記憶があります。また、中学校の理科の教科書に載っていたことも覚えています。

これぐらいですが、自慢できるものを挙げてみました。

滝川市について知りたい方は市の公式サイト↓をご覧ください。
http://www.city.takikawa.hokkaido.jp/

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2009年3月29日 (日)

♪北海道の家~

今年で故郷・北海道を離れて7年目となります。
住んでいた頃、地元企業のCM(いわゆるローカルCM)を当然のことながらほぼ毎日目にしていました。先日の帰省で久しぶりにローカルCMを目にし、懐かしく感じました。
大阪に戻ってきてから、試しに動画検索をしてみたところ、以下のCMを発見できました。

住宅総合メーカー「木の城たいせつ」のCMです。♪北海道の家~というCMソングが有名で、道内在住者なら一度は目にしたことがあるはずです。久しく見ていなかったので、見つけた時はちょっと嬉しかったですhappy01
現在もこのCMは放送されているのか、さらに詳しく調査した結果、残念ながら今は放送されていないことがわかりました。その理由は「木の城たいせつ」が経営不振により、事業停止を余儀なくされたからです。
現在は「きのしろ」と「たいせつ」の二社に分裂し、事業再生を行っている最中です(詳細はこちら)。「もう木の城たいせつのCMはリアルタイムで見れないのか」と思うと、寂しくなりました。幼いころからCMに慣れ親しんでいたので。

なお、「木の城たいせつ」以外にも慣れ親しんでいたローカルCMがいくつかあります。それらも動画を発見次第、紹介したいと思います。

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2009年1月22日 (木)

帰省準備が完了しました

3月19日から三日間、故郷の北海道に帰省します。
昨日、行き帰りの飛行機代を支払い終わり、準備が完了しました。これで年末年始に帰れなかった分を取り戻せると思います。

行きはいつも通り関西空港から出発しますが、千歳から戻ってくる際は神戸空港に帰着します。というのも関西空港着の便より神戸空港着の方が2000円ほど安かったからです。空港から自宅までの交通費を加えたとしても、神戸空港着の方が若干安上がりでしたので、迷わずそちらを選びました。
そのため、必然的に神戸空港に足を踏み入れること、ポートライナーに乗れること、二つの初体験をすることができます。これを帰省することと共に、とても楽しみにしていますhappy01

さて3月18日は無事に実家に到着できるのでしょうか。到着できたら、今度は無事に大阪に戻ってこれるかを懸念するだろうなぁ。

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2009年1月 7日 (水)

トイレットペーパー騒動の始まりは大阪からだった

1973年に起きた石油ショック。これを象徴する出来事といえば「トイレットペーパー騒動」です。
当時の通産大臣・中曽根康弘が「紙の節約を」と呼び掛けたのがきっかけで「紙がなくなる」という噂が流れ始め、全国各地のスーパーにトイレットペーパーを買いに大勢の人が押し掛けたのです。当時を知る人々からは、怪我人が出るほどの騒ぎだったと回想されています。

いわゆる「トイレットペーパー買いだめ」が最初に起きたのは同年の11月。大阪・千里ニュータウン(豊中市・吹田市)のスーパーマーケットが特売広告に「紙がなくなる!」と書いたところ、一挙に300人近い行列ができ、たちまち売り切れとなりました。これを報道したマスコミの影響で、騒動は全国に広がり、各地で「トイレットペーパー買いだめ」が発生したという流れになっています。

「石油ショックにおけるトイレットペーパー騒動が起きた」というのは以前から知ってましたが、その発端が大阪だったとはつい最近まで知りませんでした。
何気なく、ネットサーフィンをしていて偶然知ったのです。まさか大阪から始まったとは思いもよらずでした。
この騒動の詳細はこちらをご覧ください。

後に「トイレットペーパーがなくなる」というのは完全なデマであったことが発覚します。このデマについては、1998年12月6日放送の日本テレビ『特命リサーチ200X』で取り上げられています(詳細はこちら)。本放送時に観た記憶があるのですが、10年以上が経過しているので、あまり覚えていません。どういう内容だったか、とても気になっています。

それにしてもまさか大阪が「トイレットペーパー騒動」の起点だったとは、本当に驚いたなぁ。

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2008年10月29日 (水)

連絡バスがあったとは

帰省まであと二日となりました。先述した通り、今回の帰省の目的は札幌ドームで開かれるラリージャパンの観戦です。
当日、スムーズに札幌ドームに移動できるよう交通手段を調べたところ、新千歳空港から連絡バスが発着していることがわかりました。当初はJRと地下鉄を経由して行くつもりでしたが、それらを使わずに行ける方法があったとは思いもよらず、これはうれしい発見でしたねぇ。
幸いに当日は新千歳空港着(14時10分到着予定)からラリージャパンの開始(18時14分開始予定)まで時間に余裕があるので、バスで行っても十分間に合います。
せっかくなので新千歳空港で昼食をとろうかなと思ってます。久しぶりに本場の札幌ラーメンを味わってみたいですhappy01

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