日記・コラム・つぶやき

2019年2月18日 (月)

祖父母の忌引きに「別にいいじゃん」って…

発言小町にこんなトピックがありました。

忌引きについて
https://komachi.yomiuri.co.jp/t/2019/0217/888210.htm?g=02

「自分の部下が祖母の忌引きで休暇を取ったが、祖母なんだから"別にいい(=忌引休暇を取る必要はない)じゃん"と思った」という質問です。これを見て、「いやー、こんな上司が居たら最低最悪だな」と思いましたよ。

現時点で23件の回答が来てますが、ほぼ全てトピ主を批判するものとなっています。「就業規則はどうなってるのか」、「あなたは祖父母の葬儀に出ないの?」、「冷酷な人ですね」、「冷たいご家庭に育ったのかなと思います」などなど。それのどれもが正論ですね。
これらの回答にトピ主がどう返すのか、要注目です。反省するのか、逆ギレするのか、それとも完全無視か。どちらにしても、この考え方を正してほしいですね。上司がこんな考え方だと部下の方が気の毒すぎますから。

私自身は社会人一年目の時に祖父の忌引がありました。忌引休暇自体は取れたものの、当時の所属会社(回想シリーズでお馴染みのB社)の総務が忌引の連絡をした際に、「いつ葬式は終わるのか」、「忌引休暇は3日間しかないから、それ以上休むと有給休暇になる」などと非常に事務的な対応をしてきたのが印象に残ってます。お悔やみのセリフは一切なかったですね。
総務がこんな対応をするぐらいですから、例の非道な上長だったら、もっとひどい対応でしょう。忌引の連絡したら開口一番に「葬式終わったらすぐ仕事に復帰できるか?」などと聞いてきそう…。
本当、「血も涙もない」ってこういうことを指すんでしょうね。

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2019年2月 3日 (日)

【回想】長時間労働・残業を推奨するバカ経営職

2019年回想シリーズ第2弾です。
今回も歴代の会社の回想ですが、テーマは「長時間労働・残業を推奨するバカ経営職」になります。

これを書こうと思ったのは、先日今の会社において「2019年度の目標や取り組みについて」という説明会が催され、その席上で「月間の残業時間は20時間以内までにする」との発表があったからです。
要は残業をなくし、長時間労働をさせないという趣旨であり、これについて全面的に賛同しました。一方、過去の所属会社(B社・C社・D社)の経営職はこれとは逆の姿勢でした。そのせいでどれだけで無意味な長時間労働をさせられたかの記録を残すべく、今回の記事を執筆させてもらいます。単純に歴代の会社の経営職を糾弾したいがためというのもありますがcoldsweats01

まず挙げておきたいのが、歴代の3社には1つの共通点がありました。それは「月の合計勤務時間に上限を設けていた」ということです。
この規定に反した(=合計時間が上限に達しなかった)際のペナルティはB社は「特になし」、C社は「国が定めた最低賃金しか払わない」、D社は「上限に足りない分の時間給を月給から差し引く」というものでした。C社が一番厳しいかつ悪質なペナルティですね。もっとも、この規定は私が退職した後に設けられたものであったため、私自身は被害を受けておりませんが、実際に被害を受けた人々はさぞかし難儀されていたと思いましたね。
C社、D社がこの規定を作ったのは社員の給料を減らしたいためでした。ではB社は特にペナルティもないのに、なぜ上限を設けていたかというと、それは単に当時の経営職の理想ではなかったかと思います。つまり「社員が長時間働いて会社に身を捧げる」姿が理想的だったのかと。また、当時の評価指標が「長時間労働をしている・していない」だけだったのかも?とも思っています。
この上限はそれぞれの会社に理由や思惑があったのでしょうが、社員からしてみれば迷惑この上ない話です。特に給料があがるわけでもないのに、無意味な長時間労働を延々とさせられる。これほど時間の無駄はないでしょう。

このように歴代の3社の経営職たちは、いずれも「労働時間でしか人を評価できないバカ野郎」でした。C社・D社の経営職はもう経営から一線を退いていますが、B社の経営職は残念ながら現役で、私が居た頃より出世しているため、更に悪質さが増している可能性も十分にあります。
今も奴の評価指標は変わってないでしょうから、社員に対して残業・休日出勤の推奨(というより事実上の強制)や有給休暇の取得の阻止などをやってるのでは?と思ってます。で、それらを自慢しているかもしれません。「うちの社員は会社への忠誠心が高い。だからめったに休みは取らないし、率先して長時間働いている」などと。

こういう輩だから、おそらく今年のゴールデンウィークの10連休はさぞかし難儀していると思われます。どうやって社員の休みを阻止しようか、頭を悩ませているんじゃないかと。
もし本当にこんなことを本気で考えていたら、「史上最強のバカ経営職」ですね。まぁ、そこまでひどくはないと思うけどsmile

ちなみに件の経営職と実際に接していたのはわずか半年ほどです。そのわずかな期間にどれだけ被害を受けたか、計り知れませんね。
そういう経緯から、この回想シリーズに登場する機会が多いのです。

すいません、またも長文でした。全て読んでくださってる方々に感謝です!

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2019年1月18日 (金)

【回想】歴代の会社のスキルアップの取り組み

2019年最初の回想シリーズです。
唐突ですが、私はこれまで4つの会社に在籍しました。いずれもIT企業で、一応ですが技術者のスキルアップに取り組んでいました。
もっとも、どれも中途半端で、スキルアップに繋がっていなかったと思います。今回は歴代の会社のスキルアップのやり方について回想してみます。

1社目:B社
ここは何度も回想しているように、入社前研修がありますが、全く意味を成していませんでした。講師がいるのに講習がなく、自己学習だけ。入社後の実仕事に役立っていないのは当然の結果でした。

入社後はスキルアップに繋がる講習等何もなかったですが、指示だけはされました。「資格取れ」、「技術身に付けろ」、「新人を育成できるようになれ」等々。
先に書いたように会社からは指示だけされて、何もなし。そりゃ、社員がスキルアップするわけないだろ!と突っ込みたくなりますわなぁsmile

2社目:C社
ここは時折勉強会を催してました。カリキュラムはプログラミング言語、サーバ構築など多種多様でした。
社長が主導して色々やってましたが、まともな勉強会だったことは一度もなし。そもそも講師がいないうえに、どこまでやるかを明確にしていないんです。
結局、どれも中途半端に終わり、最後まできちんとした形で終わった勉強会はなかったはずです。

また、ここの社長は常々「技術は実務で身に付けるもの。独学ではダメ」と言っていました。にも関わらず、私に実務経験がなく独学での知識しかない技術の講師をやらせようとしてきました。勉強会当日にいきなり「今日は弟子連れてきたから」と言ってきたので、大変困惑しましたね。
しかも、その独学のスキルをさも実務でやっていたかのように履歴書に書くんです。完全に詐称ですから、これにも困らせられました。
本当、ここの社長は行動や言動に一貫性がなく、何もかも適当にやってる印象でした。

3社目:D社
ここは入社から半年後に倒産したので、スキルアップに繋がる催し等はありませんでした。経営状況が火の車だったので、それどころじゃなかったんでしょうcoldsweats01

4社目:E社
国家資格試験を全員取得するよう推奨してきました。それに関する勉強会もやってました。
ここまで書けばそれなりに取り組んでいたという印象を受けますが、結局は社員一人ひとりが自分たちで何とかしろという姿勢でした。
勉強会といっても試験一週間前に模擬試験をやるだけ。特に合格させるための講習もなし。一応、経営職からの試験対策のアドバイスはありましたが、「IT技術者ならば取得できて当然」という到底アドバイスになっていない内容でした。
あまり効果がなかったのか、後に全員取得推奨はなくなりました。

また、E社在籍中に「社外セミナーに参加したことあるか?」とのアンケートがあり、「参加したことがある」と回答しました。が、その次の質問に嫌悪感を抱きましたね。どんな質問かというと「セミナーで配布されたテキストを提供してもらえるか?」でした。
これは「提供できない」と回答しました。こちらが時間とお金をかけて手に入れたものを、会社はタダで手に入れようとしているわけですから。下手にテキストを渡せば、それを元に講師をやってくれという命令があったかもしれません。

こうして歴代の会社の取り組みを見ていると、所詮ポーズにしかなってないんですよね。いくら形だけ取り繕っても、結果を出さないと意味がないと思います。
結局は個々人のやる気や自発性に頼ってるのが現状でした。

今の会社も会社として社員のスキルアップに取り組んでいるかというと、正直「うーん」という感じです。中小企業はどうしてもそういう傾向があるのではないでしょうか。

一度でいいから、社員のスキルアップに積極的な会社に入ってみたいと思いますね。

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2019年1月 5日 (土)

36歳最後の日に新年会第一弾

明日で37歳の誕生日を迎える私。というわけで、今日は36歳最後の日でした。
最後を飾る(?)日ということで、今日は新年会第一弾でした。以前働いていた職場の人たちと再会してきました。
いつものメンバーだけでなく、今回はその職場を離れて以来の再会となる方も加わりました。実に3年半ぶりの再会となりましたが、前回お会いした時と風貌がほとんど変わらずで安心する反面、若干の驚きも。ただ、向こうも私を見て「変わってない」と思ったでしょうがcoldsweats01
3時間食べて飲んで喋って、楽しい時間を過ごしました。「また会いましょう」と約束して、帰途につきました。
こんな感じで、36歳最後の日は楽しく穏やかに終わりました。

で、37歳最初の日は歯の治療が待っています。この詳細は明日の記事に書きます。

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2019年1月 1日 (火)

謹賀新年・2019

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皆様あけましておめでとうございます。
本年もこちらのブログをよろしくお願いいたします。

↑の写真は、フリー素材のサイトから拝借してきました。本当は自身で初日の出を撮影するべきなんでしょうけど、起床が午前8時だったので撮影できずsweat01

3日まではゆっくり過ごし、4日から仕事始めです。年末の仕事納めの後にトラブルの連絡があったので、4日からその対応に追われる予定です。
昨年は職場の環境が悪化したので、今年は少しでも改善の方向に行かせるようにしたいなとも思ってます。

また、今年は仕事の方で大きなプロジェクトが控えております。春から年末までそれに注力することになるはずです。おそらく色々あるでしょうが、最後は「無事に終わった!」と言えるようにします。

本年も皆様にとってよりよい一年になりますことをお祈り申し上げます。

2018年元旦 てつ

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2018年12月31日 (月)

一年の終わり・2018

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2018年も今日で終わりです。
特に大きな出来事はなかったと思いますが、お別れがいくつかありました。一緒に仕事をした戦友が職場を離れてしまいました。うち2名は関係の深い方でしたので、お別れの時はとても寂しい思いをしました。
中には理不尽な理由によるお別れだったケースもあり、そこは今も納得してないのですがangry

一方で6年ぶりの資格試験合格もありました。もっとも新規ではなく、再取得ですが、これを機にまた今持っているスキルを伸ばせられればと思っています。
来年の自分の漢字は「」でしょうか。今年は「」でしたので。

最後に一言
いつもこのブログを読んでくださってる方々、本当にありがとうございます!
来年以降もよろしくお願いいたします!

               2018年大晦日 てつ

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2018年12月26日 (水)

【回想】退社から数年後にDM送付してきたバカ会社

回想シリーズ新作です。

今回は何度も回想のネタにしている最初の所属会社・B社にまつわるエピソードを書きます。とにかくネタがいっぱいあるんですよねー、ここの会社は。

もはやブラック企業であることは間違いないB社ですが、私が退社してから数年後、自宅宛に一通の封書を送付してきました。
「とっくの昔に退社している会社から何が届いたのか?」とおそるおそる開封してみると、そこには「今度、我が社ではとてもよいサービスを始めた。良かったら使ってほしい。絶対に皆さんのスキルアップに繋がるから」という、案内文が書かれていました。いわゆるダイレクトメール(DM)だったのです。
最初にそのDMを読んだ時は、「なんじゃこりゃ?」と思わず呟いてしまいました。全く意味がわかりませんでしたので。何回も読み直してようやく理解できたのですが、怒るよりも呆れてしまいました。「退社している元社員まで利用して、自社のサービスを使うユーザーを増やしたいのか」と。
肝心のサービスは今となってはうろ覚えですが、「使用しているパソコンにファイル共有ソフト等が入ってないかを確認できる」という、ウイルス対策・駆除のソフト?だったはずです。なぜ、これがスキルアップに繋がるのかわかりませんが、とにかく使ってくれるユーザーを増やしたかったんでしょうね。だからこそ、こんな恥知らずな真似ができたのです。
言葉は悪いですが、「バカ会社」ですよ、明らかに。

というより、「元社員にもサービスの案内を送る」ことを発案した人物の顔を見てみたいです。まず考え付かないですからね、こんなことは。おそらく元社員でそのサービスの利用を希望した人間はいないと思います。
この案内を送るのに大量の封筒と切手を使っています。当然のごとく、その分の費用がかかっています。完全に無駄遣いですね。

このDM送付はもう10年近く前の話ですが、今でも記憶に残っています。というか、経験者で忘れる人は少ないでしょう。ありえない話ですから。
B社に一言言うとしたら「そこまでするか」です。現職の社員のみならず、元社員も未だにB社の奴隷と勘違いしている。DMが送られてきた時は、まさかここまでバカ会社だったとは思いませんでした。
今回の記事ではB社をとことんこき下ろしちゃいましたねcoldsweats01

本記事が今年最後の回想シリーズです。来年も沢山書くことになると思います。まだまだネタは尽きないのでsmile

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2018年12月18日 (火)

【回想】似た者同士②A社長とB社長

「回想/似た者同士」シリーズの第2弾です。
今回は2番目に在籍した会社の社長(A)と3番目に在籍した会社の社長(B)について、回想します。

似た者同士と称するからには、どちらも共通点があります。その共通点の一つが「社員にお金をかけない」です。その事例を箇条書きにすると、以下の通りです。

・通勤定期代を支給しない
・資格取得を指示しておきながら、受験料を肩代わりしない。資格手当ても出さない
・昇給なし、賞与もなし(どちらも求人票にはあることが明記されている。明らかに虚偽)
・社長自身は経費を使いまくっている

当然のことながら、このような会社ですから、離職者が多かったです。結果、現在はどちらの会社も現存しておりません。Aは譲渡により会社を手放し、Bの会社は倒産しました。

そして、もう一つの共通点は社員を評価する指標が「長時間労働をしている・していない」のみであること。その証拠にどちらも一ヶ月の合計勤務時間に上限を設けていました。
Bの場合は、160時間を越えなければ、足りなかった分を給料から差し引くという規定でした。この規定のせいで、給料を減らされたくないがために、毎日残業しなければならず、苦痛でしたね。しかも当時は有給制度がなかったため、帰省する期間も最小限に留めていました。
Aの場合は、もともとそのような規定はなかったのですが、後に設けるようになりました。こちらは155時間を越えなければ、最低賃金しか払わないというもので、Bよりもはるかに悪質な規定でした。なぜこの規定を作ったのかというと、「IT技術者は月155時間以上働かないとスキルアップにならない」という理由らしいですが、本心は単に「給料払いたくない」というものでしょう。
このことを知った時は、「そこまでして給料払いたくないのか」と心底呆れましたね。
なお、どちらの規定も月の勤務日数に影響しません。つまり、勤務日数が少ない月ほど不利になります。AもBも正月やゴールデンウィークのある月はさぞかし喜んでいたんじゃないですかねー。

実はAとBは取引のある会社でした。もともとBの会社にあった規定をAが模倣したんですね。
どうせ模倣するなら、まともな規定を模倣するべきでしょうに。今思えば、悪いところばかり模倣してましたね。

今はA・Bお互いに縁が切れています。双方に「あんたらはお互い似た者同士だね」と言ったら、確実に「あんなのと一緒にするな」と反論されるでしょうが、双方を知っている人間からしてみれば似た者同士であることは一目瞭然です。

かつては経営者として、肩で風を切っている立場だったA・Bですが、今はその面影が全くないぐらい落ちぶれています。そうなってしまった原因は、「自分本位かつ他人を馬鹿にしているから」、これに尽きます。

やっぱり人間には謙虚さが必要なんだなーと奴らを見てそう思います。こいつらもとてもいい反面教師でした。
本当、こいつらは一回病院行った方がいいですよ、冗談じゃなく。ここまで自分本位なのは病的としか思えないし。

最後に一言。
毎回書いてますが、どうしても長文になっちゃいますねー。こちらのシリーズ。短くできないのが難点coldsweats01

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2018年11月28日 (水)

【回想】似た者同士①担任教師と研修講師

「回想」シリーズの最新作(?)です。
これまで出会った鬼畜どもには、「こいつとこいつは似た者同士だなぁ」と思えるのが複数いました。今回はそれらを回想する第1弾です。

まず、回想するのは通っていた専門学校の担任教師だったSです。
とにかくえこひいきをする教師でした。基本は成績の良い生徒を優遇してましたが、悪くても自分のお気に入りだった生徒には甘い傾向が強かったです。逆に成績は良くても冷遇される生徒もいましたね。
その象徴だったのがとある試験の打ち上げです。自分のお気に入りだけ打ち上げに呼び、後は完全無視。私はSのことが大嫌いだったので、呼ばれなくても平気でしたが、ある生徒は「何で自分は呼ばれなかったのか」と、とても悲しそうに言っていました。それが今も記憶に残っています。
お気に入りを優遇する反面、嫌いな生徒に対する扱いは非常にひどいものでした。その典型的な事例は、ある生徒の就職活動の失敗談を話した時のこと、わざわざその生徒の実名を出したのです。これにめちゃくちゃ悪意を感じましたね。
また、Sは自画自賛が凄いのも特徴でした。「ここ(その専門学校)より、給料のいいところに転職できる」と豪語しており、それを聞いた時は思わず「だったら転職すればいいじゃないか」と言ってしまいそうになりましたね。後は「C言語だったら、そこらへんのプログラマーよりできる自信がある」という自慢もありましたね。
当然のことながら、卒業後は一切遭遇していません。転職できると豪語しておきながら、今もその学校に在籍しています。転職しないのは、周囲が「先生、先生」と敬うからでしょう。下手に企業に転職すれば、誰からも敬われなくなりますからね。

このSと性質が似ていたのが、以前も回想した最初の会社の研修講師だったMです。こいつもえこひいきと自画自賛をしていました。まだ、これらの部分はSよりはマシだったかもしれませんが、逆に技術者への見下し・差別・蔑視が凄かったです。それについては以前の回想に書いた通りです。
Mの自画自賛の事例として、シミュレーションテストの回答例が挙げられます。どんなテストだったのかというと、うろ覚えですがこんな感じです。
"客先に納品したプログラムに致命的なバグが見つかった。バグ修正は本番稼動に間に合わない。客先に対する説明の文言を考えなさい"
これにMは回答例として、こう答えました。「俺だったら逃げる。なぜなら、他の会社でもやっていけるだけの実力があるから」。
これを聞いて「そんな答えが何の参考になるのか。単純に自分の技術力を自慢したいだけじゃないか」と思うのは当然のことでした。また、このテストの答えである説明文を必死になって考え、答えを出した技術者たちを、「お前らは甘い。説明文を考えるなら、なぜ辞書を引かないのか」と罵倒してきたのです。そう思うなら、テスト中にアドバイスするべきでしょうに。

SもMも人を指導する立場ですが、はっきり言ってこの2人から学んだものは全くありません。あえて言うなら、反面教師としての側面でしょう。要はこいつらと反対のことをすればよいということです。
そもそも2人とも、指導者ということで本来ならば公平かつ中立な立場の人間のはずです。そういう奴らが率先して、えこひいきや自画自賛をするのですから、「こんなのを指導者にした学校や会社って何なんだ?」とも思えてきます。

Sは2年制の専門学校にて、1年生の時の担任でした。ちょうどSから離れた半年後にMと出会ったのですが、専門学校の2年間はこんな最低な奴らとずっと遭遇していたことになります。

こうして考えてみると、専門学校時代はあまりいい時代ではなかったんですね。もし人生をやり直すとしたら、まずはここからやり直したいなぁ。

毎回書いてますが、「回想」シリーズはやっぱり長文になっちゃいますねcoldsweats01多分、次回の「似た者同士」も長文になるはずですsweat01

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2018年11月17日 (土)

愚かというか、世の中を舐めているというか…

今回の記事は、いつもの回想シリーズの番外編(?)です。

私がかつて在籍した会社は4社になります。うち3社はすでに存在しません。唯一現存しているのは、回想シリーズに書いているB社(最初に入った会社)のみです。
今年に入ってから、B社の次に入ったC社がなくなりました。といっても、倒産ではなく、事業譲渡です。つまり経営者が変わったということです。
このC社の社長には一応恩義があります。B社を退社する決意をさせてくれたし、何より今の技術者としての方向性を定めるきっかけを作ってくれたし。その半面、色々な被害を受けたのも事実です。おかしなところが山ほどありましたね。
とにかく「まともな会社経営をしない」社長でした。インチキなことばかりやっていました。技術者の経歴書を改ざんしたり、誇大な求人広告を出したりといったように。経歴書の改ざんのせいで、何度迷惑を掛けさせられたことか…。
特におかしなところは、「頻繁に会社名と所在地を変える」ということ。幸いに私の在籍中は会社名変更はなかったですが、所在地の変更はありました。しかも、そのことを技術者に知らせず、関係先にだけ知らせてる。一度、FAXを送付しようとした際に、FAX番号が変わっていて送付できないということがありました。で、会社のHPで新しいFAX番号を知ったわけですが、「なんでFAX番号変わったことを技術者に知らせないんだよ?」と憤慨したのは言うまでもありません。

なぜ会社名と所在地を頻繁に変えるのかというと、「会社の悪評をリセットするため」です。要は「会社の評判が悪くなっても、会社名と所在地を変えれば新しい会社ということになり、悪評は消えてしまう」ということなんですね。
しかし、そんな小手先で会社の悪評をリセットできるほど、世の中は甘くありません。仮にリセットできたとしても、初回だけでしょう。この手法をすでに数回やっているんですから、全く意味がなくなっています。

その社長ですが、今年の春先に懲りずにまた新しい会社を立ち上げています。
何回も同じことをやっているので、さすがにまずいと思ったのか、新しい会社ではHPに社長名を載せていません。社長名を載せていない会社なんて、誰が信用するでしょうか。
ま、社長名を載せてなくても、社長あいさつの文言が前の会社のものとほぼ同じであるため、誰が社長であるかはわかる人が見ればわかってしまいますけどね。

本当、この社長は愚かというか世の中を舐めているというか…。他人を馬鹿にするのもいい加減にしろ!と言いたいです。そうやって他人を馬鹿にしてるから天罰が下るのに、なぜ気づかないのか。というより、気づくぐらいだったら、ここまでひどくならないですよねcoldsweats01
悪いけど、一回病院で診てもらえというレベルですよ。大げさでなく。

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