日記・コラム・つぶやき

2017年4月14日 (金)

ショックが大きすぎた出来事

三日前の午前中、衝撃的な事実を知りました。職場で何かと気に掛けてくれた方(以下、Aさん)が急死されたのです。
お知らせを受けたのが午前9時15分頃。Aさんの部署の方から電話で伝えられた「Aさんが亡くなったんです」に、思わず「えっ!?」と聞き返しました。再度、亡くなったことを伝えられてようやく事情がわかったのですが、全く信じられない思いでした。
それから1時間後に所用で別の部署に行った際、Aさんの部署にも立ち寄りました。部署の方に「本当にAさんは亡くなられたのですか?」と聞きました。どうしても信じられなかったので…。できれば嘘であってほしいと思いました。しかし、無情にも答えは「本当です」。もう事実を受け止めざるを得なくなりました。
程なく、私の部署にも訃報は伝わり、全員が驚きの声を挙げました。それだけ衝撃度が大きかったんです。詳しい死因は不明ですが、突然亡くなるとは全く予想できないぐらい、Aさんは元気だったのです。

Aさんとの出会いは、私が今の職場に赴任して間もなくでした。所用でAさんの部署に行ったのが初対面で、その時から打ち解けていたように思います。
一言で言うといちゃもんをつけてくるのですが、全く意地悪さを感じない。要は自分より若い人間をいじってるわけですね。それに突っ込みを返す私。このやりとりが面白くて、Aさんの部署に行くのが楽しみであったぐらいです。
つい一週間前もAさんと会って恒例のやりとりをしておりました。それだけに訃報を聞いた際は、「先週あんなに元気だったのに、どうして…?」という思いでした。違う部署の人間がこう思うぐらいですから、ご家族やAさんの部署の方々はもっともっと複雑な思いでありましょう。

すでに3日経ってるのですが、今も実感が沸きません。Aさんの部署がある建物を見ると、まだそこにAさんが居るような気がします。

残念ながら通夜・告別式には参列できなかったのですが、参列された方にその模様を聞くと、相当大勢の方が来られていたようです。Aさんが多くの人々に慕われていたのかが伺えます。

今はただただお悔やみ申し上げますとしか言えないですね…。本当にショックな出来事でした。

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2017年4月 2日 (日)

急遽、受診した地元の整形外科

全く公表してませんでしたが、実は3月29日から今日まで帰省しておりました。
別に後ろめたいからとかそんな理由ではなく、たまたま公表してなかっただけでございます(昨日の記事にちらっと書いてますが…)。
帰省した理由は昨年に父親が亡くなったために、実家が母一人だけとなりましたので、親孝行をしにです。といっても、特に何もしてないんですけどねcoldsweats01
自分の帰省に合わせて、姉一家も帰省してくれました。また一段と成長した甥っ子の姿を見れたのが一番嬉しかった出来事ですね。

さて、今回の帰省で一つアクシデントがありました。急遽、地元の整形外科を受診したことです。受診した理由は腰痛治療のためでした。
実は帰省初日から腰が痛かったのです。まだこの頃は、ちょっと痛いなーと思う程度でしたが、時間が経つにつれ、痛みがどんどん増していきました。2日目の夜は布団に入るのも一苦労するぐらい痛かったのです。
そして3日目に入り、ズボンを履くのも苦労するぐらい痛みが増し、もうこの痛みに耐え切れない!というところまで来たので、地元の整形外科を受診しました。
結果、軽い腰痛症と診断され、痛みを抑える注射を一本打ちました。それに加えて、経口薬とコルセットももらいました。まだまだ薬は残っておりますが、もう痛みはだいぶ消えております。ああ、病院に行って良かったと思ったのは言うまでもありません。

しかし、まさか地元の病院に行くはめになるとは…。
本当は大阪に戻った後にかかりつけの整形外科に行くつもりでしたが、とても我慢できる状態ではなくなりましたし、何よりこのままでは仕事ができないと思ったから、受診しました。
行って正解だったのは間違いないでしょうhappy01

あ、ちなみに腰痛になった原因は色々ありますが、一番の原因は姿勢の悪さです。これも間違いないと思いますcoldsweats01

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2017年3月28日 (火)

バスで気分が沈む出来事

毎朝、バスで通勤するように早1年半が経過しました。
今年に入ってから、毎朝ではないけど、遭遇している若い男がいます。この男、いつも入り口付近に立っており、まず座ることはありません。
それは別にいいのですが、こちらが乗ろうとしているのに絶対によけようとしないのが気に障ります。とにかくどんな時でもよけようとしないんですね。

これまでは朝の通勤時しか遭遇しなかったのでよかったのですが、つい先日は退勤時のバスでも遭遇しました。
そこでまたも気に障る出来事がありました。こちらが降りるために混雑している通路を「すいません」と言いながら歩いていきます。他の乗客はよけてくれるのに、そいつだけが頑なによけようとしない。当然のことながら、降りるのに苦労しました。そいつに「どけ!通れないだろが!」と怒鳴りたくなるぐらいでした。

どうしてここまで他人に譲ることができないのかなーと不思議です。ちょっとよけるだけで済む話なのに。
若いといっても、どう見ても学生じゃない。そもそも学生でも、降りる人がいたらよけようとするでしょうけどね。

また、朝にそいつの顔を見たら気分が沈むだろうなー。本当は怒鳴りつけてやりたいですが、トラブルになったらイヤだし。

すいません、今日の記事は完全に愚痴ですcoldsweats01

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2017年3月20日 (月)

13回目の命日:いかりや長介さん

2004年3月20日に亡くなった故・いかりや長介さん。
今日で13回目の命日を迎えました。もう13年も経つのかと思うと、月日の経過の早さを感じずにいられません。
さすがに13年も経つと、地上波のテレビ放送で姿を見かける機会が少なくなりました。ここ数年は冠番組だった『ドリフ大爆笑』(フジテレビ系)の地上波での放送がされてませんし、レギュラー出演されていたドラマ『踊る大捜査線』(同じくフジテレビ系)の再放送ならびに劇場版のゴールデンタイムでの放送もありません。
そんな中、久々に姿を拝見できたのは、今月15日放送の『志村けんのだいじょうぶだぁSP』(こちらもフジテレビ系)です。長さん以外のザ・ドリフターズの面々が12年ぶりに全員集合したこの番組内で、過去の『ドリフ大爆笑』のコントが流され、その中に長さんの姿がありました。短時間ではあったけど、久々に地上波で長さんの姿を見ることができました。

残念だけど、長さんはもう過去の人なのでしょう。とはいえ、まだ多くの人の心の中に生き続けているはずです。彼の功績は多大なものですから、そう簡単に消えはしません。

前述の『だいじょうぶだぁSP』を見終わった後、レコーダーに保存していた過去の『ドリフ大爆笑』を見直してみました。
若き日から晩年までの姿がそこにありましたが、常に笑いに対して貪欲な姿勢だったことが伺えました。特に「もしもサービス過剰なお風呂屋さんがあったら…」での身体を張った笑いは、今見ると感動すら覚えます。
彼のようなコメディアンは今後現れないでしょう。

改めてご冥福をお祈りします。

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2017年3月11日 (土)

完全復興は未だ遠く…東日本大震災から6年

2011年に発生した東日本大震災。今日で6年が経過しました。
発生日ということで、数多くの関連特番がテレビ放送されました。うち2本を見た結果、「まだまだ課題は山積みで、完全なる復興は程遠い状況」であることがわかりました。
見た特番の主題は「仮設住宅」と「避難解除」です。前者は震災で自宅が被災し、仮設住宅へ移住した人々に突きつけられた課題、後者は震災の二次災害となった原発事故により、避難を余儀なくされた地方自治体に突きつけられた課題を取り上げていました。どちらも予想以上に問題は根深いものでした。
「これじゃ完全復興は無理かも…」という思いに駆られましたね。

テレビでしか見ていない自分ですらこんな思いに駆られるのですから、当事者の人々はもっともっと心が痛くなっていることでしょう。
考えてみれば、1995年の阪神大震災の被災地も完全には復興していません。東日本大震災は、阪神大震災より更に大きな規模の災害だったのですから、復興に時間がかかるのは当然のことです…。

自分としては何もできませんが、せめて復興が一日でも早くなることを祈っております。
そして、この震災で亡くなられた方々へのお悔やみを改めて申し上げます。

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2017年2月25日 (土)

平成の集団就職?

昨今、「ブラック企業」という言葉が完全に世に浸透しております。
ブラック企業の定義は複数ありますが、その中の一つに「新卒大量採用」というものがあります。
実は私が新卒で入った会社(以下、A社)がこれをやってまして、予め退社することを前提に雇っています。実際、入社から1年後に残った社員は半分ぐらいだったと思います(80名→40名ぐらいか?)。
しかも、A社は地方から人を雇います。例えば東京で働かせる社員は北海道・東北から、大阪で働かせる社員は九州・中国・四国からです。
そのために兵庫県神戸市の職場で働いた時、他の会社から来ている人のほとんどが関西出身であるのに対し、私を含むA社の社員は北海道・東北出身者ばかりで、他の会社の人から「何でおたくの会社は北海道や東北出身者ばかりなの?」と疑問を投げかけられました。それに当時は答えられませんでしたが、今となってはあくまで推測ですが、一応答えられます。
A社が地方から人を雇うのは、すばり「会社の都合で引越しさせられるから」です。A社は人材派遣のIT企業なので、社員の働く場所はほとんどが客先です。地元出身者はすでに住んでいるところがあるので、そう簡単に引越しさせられませんが、地方出身者ならば容易に引越しさせることが可能だからです。
当然のことながら、客先が変われば職場も変わります。で、A社は職場が変わったら、家も変えさせるのです。名目上は社宅を変えることになります(とはいえ、家賃は全額給料から天引きされます。もしかしたら本来の家賃より少し多めに差し引いていた(例:家賃は5万円だが、天引きの金額は6万円)可能性も…)。
このせいでA社在籍の4年間で5回も引越しをさせられるハメになりました。これがA社を退社する最大の要因でした。
なぜ、いちいち引越しさせるのかというと、「客先に対する媚売り」です。要は「うちは社員を客先の近くに引越しさせますから、いくらでも残業・休日出勤OKですよー」ということです。また、近くに引越しさせることによって、通勤定期代の削減にも繋がるので、A社にとってはメリットが非常に大きいんですね。

まぁ、確かに会社にとってはメリットがあるけれど、社員にとってはデメリットばかりです。残業・休日出勤いくらでもOKなんて、どんだけ働かせる気なのか…。事実、私は上司から「もっと残業するように」と命令されたことがあります。これだけでブラック企業ということがわかりますよね。

このように地方から社員を大量採用することによるA社のメリットは、非常に大きいものなのです。「一石二鳥」どころか、「一石五鳥」ぐらいになってるのではないかと思います。

A社は一時期と比べると、大量採用を抑えているようですが、地方から社員を雇うのは変わらずのようです。
なんかA社を見ていると、かつて高度経済成長期の風物詩であった集団就職に思えます。「平成の集団就職」と言ってもおかしくないような?

まだまだA社の話題はつきませんので、不定期に当ブログに書かせていただきます。完全に糾弾記事ですがcoldsweats01

そして、間違っても他の会社はA社を模倣しないでいただきたいです。これ以上、A社のようなブラック企業から被害を受ける人々が増えないためにも…。

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2017年2月17日 (金)

初めて行った理髪館三宮店

Risan
先週土曜日に訪れた理髪館三宮店(兵庫県神戸市)。
理髪館とは株式会社マツモトがチェーン展開している理容店で、大阪府と兵庫県に20店舗展開しています。
今回訪れた三宮店は昨年7月にオープンしました。普段はなんば本店(大阪市中央区)もしくは天六店(大阪市北区)で調髪してもらってますが、たまたま三宮に行く用事があったので、ついでに調髪してもらいました。
理髪館の調髪は、カット・シャンプー・顔そりが全てセットとなっています。通常、料金は1800円ですが、三宮店はまだオープンして間もないので1300円となっています。要はこれも三宮店で調髪してもらった理由ですねhappy01
5分ほど待ち時間はあったものの、すぐに調髪してもらうことができました。30分後には頭がすっかりキレイになっていましたね。

とはいえ、三宮店に行く機会はほとんどないでしょう。三宮自体に足を運ぶ機会があまりないし、何より家から遠いsweat01
よほどタイミングが合わないと行けないんだなぁ。

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2017年1月30日 (月)

インフルエンザを利用してズル休みをする小悪党

毎年、冬に猛威を振るうインフルエンザ。
この週末にそれに罹ってしまった方がおられたため、今日から数日間職場ではマスク着用が義務付けられました。毎度のことながら、長時間マスクを着けていると耳が痛くなりますwobbly
家に帰って、マスクを外すとホッとしますね。くれぐれも自分は罹ってないよう、祈るばかりです。生まれてからこの方、インフルエンザには罹ったことがないので、できればそれを維持し続けたいです。

インフルエンザといえば、以前働いていた職場で、これを利用してズル休みする小悪党がいました。
その小悪党・Aはインフルエンザを理由に計5日間欠勤。その職場ではインフルエンザに罹った場合、病院で診断書を貰ってこなければなりません。が、Aは「診断書は出せない」と言い張ります。どれだけ上司が詰問しても、「出せない」の一点張りで結局出しませんでした。なぜ出せないのか理由を言いませんでしたので、間違いなく仮病だったのでしょう。「インフルエンザが流行しているのに便乗して、ズル休みしたんだろうな」としか思えませんでしたね。
この時に限らず、Aはズル休み癖がありました。大概、休むのは会議等で自分が人前に出たり、中心になったりする時でした。その都度、上司や同僚が尻拭いをしてましたね。

もう無関係の人物なので、奴が休もうが出勤しようが関係ありません。
が、現在奴の周囲で働いている人々は大迷惑してるだろうなぁ。お気の毒としか言えません。

おそらく、この冬もまたインフルエンザになったとウソをついてズル休みを決行してるでしょう。
それによって、周囲の人々にどれだけ迷惑がかかるかを全く理解してないのです。

一種の病気ですね、完全に。そのことに当人が気づく日は来るでしょうか…。

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2017年1月23日 (月)

新たな習慣:神様への祈り

ちょうど一年前、とあるテレビゲームの動画を見て以来、教会(キリスト教)に興味を持つようになりました。
大阪府内の様々な教会を訪ね、礼拝にも参加。一部ですが、聖書も読みました。キリスト教について、まだまだ知らないことだらけだけど、少しずつ理解していってるような気がします。

色々な宗派があるキリスト教ですが、どの宗派も「人間は神様に愛されている」が共通の教えとなっています。
そして、「神様への感謝の気持ちを持ってお祈りする」が礼拝の主旨です。

これまで実際に「お祈りをする」のは教会を訪ねた時だけでしたが、ほんの数日前から自宅でもお祈りをするようになりました。
きっかけは↓の本を読んだことです。


これこそ、聖書そしてキリスト教にまつわる本で自分が探し求めていたものでした。
この本の中にあった「ヤベツの祈り」を毎日朝と晩に実践しています。

そして、礼拝も今後は毎月一回必ず参加するようにします。
毎回、何かしら新しい発見がありますし、何より牧師さんのメッセージが心に響くんです。
また礼拝堂が心を癒してくれるのも気に入っています。

うまくいけば来月は第一週に行けるかなー。

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2017年1月 6日 (金)

アラフォー突入

今年もまた一つ歳を重ねまして、35歳となった私。つまりアラフォーに突入したことになります。
かつて「アラフォー」という言葉が流行した頃、「自分はアラフォーはまだまだ先だなー」と思ってました。が、気がついたら突入していたのです。月日が経つのは早い…。

また、今年で社会人15年目となり、節目の年ともなります。同時に大阪在住15年目でもあります。
大晦日の記事にも書きましたが、昨年は二つの不幸が重なりましたので、今年は不幸のない年にしたいですねー。

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