日記・コラム・つぶやき

2022年8月12日 (金)

【回想】責任者が常駐していない恐ろしい職場

二週間前の当ブログで、自分を敬うよう強要する極悪人の話を書きました。
そいつが問題ありなのは一目瞭然ですが、その時の職場は他にも問題ありな点が多かったです。
中でも責任者が常駐していないのは大問題だったと思います。今回はその回想です。

責任者はその職場における正社員(以下、プロパーと呼称)ですが、普段からどこに居るかよくわからないのです。職場には一週間に一回出社していればいい方だったでしょうか。
もう1名プロパーがいるのですが、そちらも基本常駐しておらず、どこに居るかわからない。欠勤の連絡はその人にするとのことなので、伝えようと携帯電話にかけたのですが、何回かけても繋がらず。つまり、この職場はプロパーが常駐しておらず、連絡もつかない。普段は下請け(以下、パートナーと呼称)しか居ないという、恐ろしいところでした。
もし、問題が発生しても、プロパーは責任取らないんですよね。発生した場合は、全部当事者のパートナーが悪いということで片付けられていたでしょう。

一度、極悪人とのことで件の責任者に相談したことがありますが、当たり障りのない対応で、何の解決にもならず。結果、最後までいびられ続けることになりました。

前回も書きましたが、その職場は短期間で離れました。要は戦力外通告されたわけですが、事実上極悪人からそれをされたようなもんです。
実際には奴もパートナーなので、そんな権限はありませんが、責任者に「あいつ(私のこと)は使えない。この職場に向いてない」と伝えたのは極悪人ですからね。

その職場は今もプロパーが常駐してないんでしょうね。とある財閥系の一企業ですが、完全に下請けに丸投げ状態でした。
これまで働いた職場の中では、もっともプロパーが無責任だったと言えます。まぁ、プロパーに限らず、パートナーもクセのある人間ばかりで短期間で離れられたのは幸運だったんでしょうねー。
極悪人以外では、とあるプロパーを「猿」呼ばわりする奴(もちろん当人がいないところでですが)、見た目・振る舞いが完全にヤンキーの奴、性病にかかったことを自慢する(要は自身は女にモテると言いたい)奴などが居ました。そういう人間たちで成り立っている職場ですから。

なお、この職場にはシュレッダーがありませんでした。これも責任感のない証明でしょう。機密情報を保護するための装置を置いてないわけだし。
これまで働いた職場で、唯一シュレッダーがありませんでしたね。

ただ、その職場に行かなければ、後の自分の技術者としての方向性が定まっていなかったのは事実です。結果論ですけど、その職場に行ったのは正解だったわけですね。
反面教師ばかりなので、そういう部分では勉強になりましたよ😃

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2022年7月29日 (金)

【回想】器が小さく、自分を敬えと強要する極悪人

久々の回想シリーズです。
題名通り、器が小さく、自分を敬えと強要する男(以下、A)の話です。

Aとは、とある職場で出会いました。先に言っておきますが、Aは別に上司ではありません。同じ職場に派遣されている技術者の一人にすぎません。所属会社も異なります。
Aは一見、謙虚に振舞ってました。事あるごとに「自分は偉そうなことを言える立場じゃない」と発言。その発言とは反対に、普段からやたら他人を批判してましたけどね。本当は周囲から「いや、そんなことないですよ。あなたは偉い立場ですよ」と言ってほしかったんでしょう。
で、敬えと強要する実例の一つが挨拶です。朝、出勤してAとすれ違った際、挨拶をしなかったら、「何で挨拶しないのか」と詰め寄ってきたんです。確かに挨拶をしなかったのは悪かったけど、「俺に挨拶しろ」と強要するのはおかしいと思います(そもそも偉い立場じゃないんでしょ?)。これが他者に挨拶をしないのをとがめるとかだったらわかりますけどね。

器の小さいエピソードの一つに、同僚に「A君」と君付けで呼ばれて憤慨したというのがあります。私はその光景を直接見たわけではなく、又聞きしただけですが、それを聞いた時は心底呆れましたね。「A先生」とでも呼べば納得したんでしょうか。これは皮肉ですけどね💦

こんな感じで、事あるごとにAからはいびられました。客がいる前で説教されて、恥をかかされたこともありましたね。多分、Aが説教される立場だったら、逆切れしてたんじゃないでしょうか。
あと、言うことに一貫性がなく、最初に「〇〇するな」と言われて、それに従ったのに、「何で〇〇しないのか」と激怒されたこともありました。この激怒の後に、「この仕事無理じゃないの」という、完全にパワハラに該当する言葉を投げつけられました。
結局、その言葉のすぐ後に職場を去ることになりましたが、去る直前にAはとても痛い病気にかかりました。どう見ても罰が当たったとしか思えずで、「やっぱり悪いことはできないもんだね」と痛感する出来事でありました。おかげさまで、Aのいない間は快適に仕事ができましたね😃

また、Aとのエピソードでこんなこともありました。
体調不良で休むと連絡したら、「まず病院に行ってこい。後から出勤できるかもしれないだろ」と言われたのです。先に書いたように、Aは上司ではありません。いや、上司でもこんな発言は絶対NGでしょう。
本来は欠勤をAに伝える必要はないのですが、その職場は管理職がいつも不在かつ電話もつながらないので、仕方なくAに連絡してたんです。Aは言わずもがなですが、管理職も相当問題ありでしたね。この職場の問題点については、別の記事で書きます。

もちろんその職場を去った後は、一度も遭遇していませんが、AのSNSを知ってるので、時々見ています。ここでも一見、謙虚なフリをして、他人を批判しまくってます。今も性質は全く変わっていません。
おそらく、Aは自分が世界で一番偉いと思ってるんじゃないでしょうか。直に接していた頃の言動や、SNSでの発言を見る限り、あながち間違いではないと思ってます。

Aと一緒に働いている間は地獄でしたけど、反面勉強にもなりました。世の中にはこれだけ酷い極悪人がいるのかという、とてもいい事例でしたから。

やっぱり回想シリーズは長くなりますね。申し訳ありません💦

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2022年7月18日 (月)

帰省シーズンに帰省できる喜び

この3連休、滝川市の実家に帰ってました。
3連休であったため、姉一家も同時に帰省するということで、姉一家の車に同乗させてもらいました。なので、いつもの高速バスとは違う風景を観ながらの帰省でもありました。
写真を1枚も撮ってないのが心残りか💦

前述したように、3連休ということで絶好の帰省シーズンです。帰省シーズンは今回の3連休以外では、正月やゴールデンウィークも当てはまるでしょう。
以前、大阪に住んでいた時の帰省は、大概連休などの帰省シーズンを避けていました。その理由は、単純に「帰省シーズン中は飛行機代が高くなる」からでした。
しかし、今は飛行機に乗る必要がありません。電車もしくはバスを使うのですが、それらは運賃の変動がありません。つまり帰省シーズンであろうがなかろうが、帰省に掛かる費用は同一なのです。
ようやく帰省シーズンに帰れるようになったなーと思いましたね。その分、有給を使う頻度は下がるかもしれませんが、きちんと義務化されている5日間の有給は必ず使いますよ😃

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2022年7月11日 (月)

首謀者でなくても、いじめの加害者となる事例

少し前ですが、発言小町にこんな相談がありました。

小学校6年生の娘がいじめていると連絡がありました
https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1065945/

要約すると、「トピ主の娘は自分が属するグループの同級生に、〇〇を無視しろと命令され、従った。その結果、無視された同級生からトピ主娘にいじめられたと訴えられた。しかし、娘はいじめではないと言っている。これはいじめに該当するのか」という相談です。
ほとんどの回答が「いくら首謀者ではなくても、無視はいじめである」との内容です。投稿から2日間で180件以上のコメントが寄せられました。大半は「それはいじめだ」との内容だったからか、トピ主からの返答は一切なく、相談は締め切られました。

確かにコメントの内容は妥当でしょう。いくら自分が首謀者ではないにしろ、無視したのは事実です。無視もいじめの行為の一つだから、いじめに該当するはずです。

思えば、自分もたびたびいじめの対象になりましたね。
あれは小学3年生の時だったかな?冬の時季の休み時間に、ある同級生が首謀者となって、10人ぐらいから一斉に雪玉をぶつけられました。完全にいじめですよね、これ。首謀者だけでなく、雪玉をぶつけてきた同級生全員がいじめの加害者でしょう。
やっぱり罰は当たるもので、その首謀者はあんまりいい高校に行けませんでしたね。多分、この行為自体、覚えてないでしょうけど。むしろ、首謀者に加担した連中の方に怒りを覚えます。
その連中も何かしら罰が当たってると思います。

話を戻して、このトピックを投稿した主は今頃どんな心境なのでしょうか。軽い気持ちで相談したのか、もしくは「いや、それはいじめじゃないよ」などの擁護するコメントを期待したのか。
たまに相談して、何も返答しないまま、トピックを閉める者がいますが、そういうのは感謝知らずなんだなーと思いますね。いっぱいコメントもらったんだから、何かしら返答しなければならないのに…。

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2022年7月 9日 (土)

関東と関西で異なる髪の長さの表現

唐突ですが、私は毎月、第二土曜もしくは日曜日に理容室に行って、調髪してもらっています。
当然のことながら、帰郷後は札幌市内の理容室で調髪してもらいます。
今日も理容室で調髪してもらったのですが、長さを店員に伝える際に「二枚で」と表現しました。最初、店員は「え?」という顔をしましたが、すぐに「5ミリのことですよね?」と聞き返してきました。それを聞いた瞬間、「あ、しまった。こっち(札幌)では"〇枚"という表現はしないんだった」と思いました。
"〇枚"というのは、関西での髪の長さの表現です。一方、関東では「〇厘、〇分」と表現することが多く、札幌も同様です。たまたま店員が関西の表現を知っていたので、事なきを得ましたが、もしそれを知らない店員だったら理解できず、困惑されたんじゃないかと思います。

↓のURLに関東と関西の髪の長さの表現が載っています。
https://chokiya.web.fc2.com/marugari.html
https://seikou38.com/blog/?p=2120

前述の「〇枚」の表現を知っていた店員から、「関西の方ですか?」と聞かれ、「いえ、出身は北海道ですが、20年大阪に住んでいたんです」と答えたことをきっかけに、少しだけですが、大阪の話で盛り上がりました。
件の店員は、最近大阪に旅行されたようで、梅田や新世界で見た光景がとても印象的だったとのこと。梅田では大勢の警察官が取り囲んでいた務質問の様子、新世界では昼間からコンビニ前で酒を飲んでいるおじさん達の姿が印象深かったとか。確かに大阪ならば、よく見る光景かもしれませんね😃

やっぱり大阪に長く居すぎましたね。関西弁は全く移らなかったけど、表現はしっかり移っていたようです💦

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2022年7月 2日 (土)

20年ぶりに訪れたヨドバシカメラ札幌店

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↑は本日訪れた、ヨドバシカメラ札幌店です。
実はここを訪れるのは、20年ぶり。この近所に2年間通学していた専門学校があり、たまに学校帰りに寄っていました。といっても、当時は学生の身分で所持金が少ない関係で、ほとんど買い物したことがありません。なので、新譜のCDやDVDをチェックするだけでしたね。
今回ここを訪れたのは、前述のように出身校の近くにあるということで、いわばここも自分のルーツの一か所だからです。本当に久しぶりに訪れましたけど、変わってないなーと思いました。
もちろん中のレイアウト等は変わっているけど、1階にあるマクドナルドは変わらないし、中の面積は変わってないでしょう。というわけで「昔のままだ」と率直に思いましたね。
とはいえ、やはり買い物をするのが最大の目的です。目当てはエアダスターでしたが、ここで買うよりネット通販の方が安いことがわかったので、結局買わずじまい。しかしながら、今後も不定期に訪れたい場所ですね。

なお、ヨドバシカメラの前には前述の出身校にも行ってきました。こちらも20年ぶりでしたね。もう行くことは絶対にないと思ってましたけど、せっかくの機会だから見ておくことにしました。
何度も回想しているように、当時の担任教師と相性が悪かったため、正直あまりいい思い出がありませんが、一応ここも自分のルーツの一つ。その学校に行かなければ、今の自分はないでしょう。
そう思えるようになっただけでも成長したかな?と思ってます。

あ、ちなみに当時の担任教師、今も勤務しているようです。相当調子のいい性質だったので、出世はしてるけど、中身は成長してないだろうと勝手に決めつけています😃

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2022年6月28日 (火)

こちらも対応していたであろうWindows8.1サポート終了

気になるネット記事を見つけました。

「Windows 8.1」のサポート終了、マイクロソフトが通知を開始へ--2023年1月に向け
https://japan.zdnet.com/article/35189433/

正直、Win8.1はあまり使用者がいないというイメージです(上記記事にも同様の文言あり)。それでも使用者が全くいないわけではないので、使用者は今のうちから対応しておく必要がありますね。対応といっても、パソコン自体を買い替えるか、OSをアップデートするかのどちらかなんですけど💦
個人的にはWin11に変えることをおすすめします。Win10も2025年にサポートが終わるので、3年しか使えませんから。

この記事を読んで思ったのが、「前の職場に今も居たら、この対応もしてただろうなー」ということ。職場にあるパソコンの大半はWn10を搭載してましたが、一部の機器はWin8.1搭載だったのです。
で、こちらも少し前に書いたInternet Explorerの対応同様、アプリチームの担当者(以下、A)から「やれ」と強制されていたはずです。在職時、Aから幾度となく当たり前のように命令されて憤慨してました。
ちなみに前の職場は今年の秋からパソコン更新が始まるのです。ほぼ1日中、その対応に追われているのに、Aはそれを見て見ぬふりして、命令するでしょうね。
後任者は今現在、相当苦労されているようですが、パソコン更新が始まったら更に苦労が倍増するでしょう。そんな最中にAから命令されたら…と思うと、気の毒でしょうがないです。

頼むから、これ以上後任者に負担かけるなよーとAに言いたいです。私はある意味、Aの存在が職場を離れることを決意したようなもんですから✊

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2022年6月17日 (金)

水泳授業のトラウマ

発言小町にこんな相談がありました。

学校の水泳授業
https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1063801/

「トピ主の息子は小学5年生で泳げない(カナヅチ)。泳げないのは困るので、スイミング教室に通わせたいが、本人が断固拒否している。無理矢理でも通わせたほうがいいと思うが、どうすればいいか?」という相談です。
回答の大半は「無理してまで通わせなくていい」、「泳げなくても問題はない」というものでした。それに対するトピ主の回答は今のところありません。どう反応するか、密かに注目しています。
ちなみにトピ主自身は泳げないとのことです。自分が泳げないのに、息子を泳げるようにしたいというのは、勝手すぎるような気がしますがねぇ。

実は私自身もカナヅチです。だから、小学校の時の水泳の授業は地獄でした。
特に4年生の授業時に担任教師にされたことが今もトラウマとなっています。どんなことをされたかというと、担任がこちらを水の中に放り投げて、最後まで泳ぎ切れるかをテストするというものだったのですが、これができなかったんですね。しかも、その様を4年生全員が見ている中でやらされたんですよ。凄く恥ずかしい思いをしました。
それから30年が経過した現在も、ごくまれにその時のことを思い出してイヤな気分になります。この事例、今だったら大問題じゃないでしょうか。新聞に報道されてもおかしくないと思います。

今思えば、その頃の自分の周辺は「泳げない=損」という概念が強く浸透していたのでしょう。実際、親や周囲から「泳げたら、海やプールに行くのが楽しくなるよ」とか、「船が沈んだら、泳げないと助からないよ」とか言われた記憶があります。今となっては完全に余計なお世話でしたけど✊別にプールに興味ないし。
小学1年生の時には、上記相談でも話題が出ている短期スイミング教室に親から無理矢理通わされました。もちろん何の役にも立ちませんでした。その証拠に未だにカナヅチですしね。
なので、上記相談の「無理してまで通わせなくていい」、「泳げなくても問題はない」を全面的に支持します!泳げなくても支障は全くないですから。

なお、中学・高校は水泳の授業がありませんでした。たまたまだったんでしょうけど、そういう部分では強運だったなーと思います😃

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2022年6月10日 (金)

なぜ回数券か定期券を買わなかったのか…

帰郷して、もうすぐ一か月半です。
いよいよ次週から出勤することになっています。本日までは在宅勤務でした。
ただし、いずれはまた在宅になるようです。最初の数週間は研修という形で出勤し、それが終わった後は原則在宅になり、出勤するのは月数回程度ということで、再度在宅勤務となる見込みです。

次週からの通勤は札幌市営地下鉄を利用しますが、前述したようにいずれ在宅になることから定期券を買わず、ICカードのSAPICAを使います。SAPICAそのものに割引制度はありませんが、使うごとにポイントが溜まっていき、そのポイントで地下鉄に乗車できるという形で還元されます。

札幌市営地下鉄では、SAPICA導入以前(~2009年)は回数券が存在しました。もちろん定期券は開業当初から存在しています。
実は21年前、札幌市営地下鉄を毎日使っていました。最初の所属会社・B社の入社前研修に行くためです。その際、回数券や定期券を買わず、毎回乗車券を買っていました。なぜ、回数券や定期券を買わなかったのかというと、当時は電車通勤しているという自覚がなかったためです。
何度も回想しているように、B社の研修は専門の設備が備わっているし、講師も常駐している。なのにほぼ自己学習で長時間拘束される。おまけに交通費もロクに出さない。これが半年以上続いたのです。
今思えば、回数券か定期券を買うべきでした。当時は、毎日親に電車賃もらってました。今となっては申し訳ないです。この電車賃も相当高くついたはずです。なんせ、半年間もらっていたのだから。回数券や定期券にすれば、もう少し出費を抑えられたでしょう。

ま、こうなったのは全てB社が悪いのです。社員だけでなく、社員の家族にも多大な迷惑をかける。こんな会社、滅多にないでしょう。
本当、どれだけこの会社のせいで出費を重ねたのか、計り知れないです👊

実は二週間ほど前にB社の札幌本店ビルを見る機会がありました。全く変わってませんでしたね。思わず〇指を立てましたよ😃
今後もそのビルを見るごとに〇指立ててやろうと思います。それだけ憎しみが強い証拠なんです💢

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2022年6月 6日 (月)

早くも次の住居の候補地を探してる(苦笑)

毎月、購読している雑誌『北方ジャーナル』。北海道の情報誌の一つで、店頭では道内でしか買えませんが、ネット通販で取り扱われているので、大阪在住時代から読んでいます。
この雑誌の連載に、「夜を駆ける車イス」というコーナーがあり、執筆者は札幌市内在住の身体障がい者の方です。この連載に興味深い記事がありました。以下のURLより読むことができます。

http://hoppojournal.sapolog.com/e245166.html

執筆者はかつて札幌・すすきの(中央区)に住んでおられました。一般的に「すすきの=歓楽街」というイメージが強いと思いますが、実は身体障がい者にとって、とても住みやすい街であるとのことです。その理由は交通の利便性が高い、ロードヒーティングが設置されているので冬でも外出しやすい、歩道の幅が広いなどなど、要はバリアフリーが充実しているんですね。
上記記事にはすすきののお隣、中島公園周辺(同じく中央区)に「ここ数年、高齢者向けのマンションが建設されている。これもすすきの周辺が高齢者や障がい者に優しい街であることの証明」との記述があり、「それならば、自分もいずれは中島公園あたりに住んだ方がよいかも」と思ったんですね。

自分自身は高齢者でもなければ、身体障がい者でもありません。ただ、今の住居周辺は結構土地の起伏があり、平面ではありませんし、道は段差が多い。なので、若干移動に手間取ることがあります。更に今は雪が降ってないので、自転車で移動できるけど、雪が降れば必然的に徒歩になります(車を運転しないので)。まだ、冬の生活を経験してませんが、今の住居の周辺では色々不自由さを味わうんじゃないかと予想しています。
そのような事情から、次に引っ越す時は中島公園周辺の住居にしようかと思っています。まだ、今の住居に引っ越したばかりなのに、もう次の住居を考えているとは、ちょっと気が早いですね(苦笑)。
もちろんあくまで中島公園は候補の一つに過ぎないので、他にいい条件のところがあれば、そちらを選ぶでしょう。

普段は雑誌を読む=単なる趣味なのですが、思わぬところから有益な情報を得られました。今後も『北方ジャーナル』を読み続けていきます😃

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