日記・コラム・つぶやき

2018年6月20日 (水)

多分、歴代の会社なら支給しないであろう定期区間外の交通費

地震発生から2日経ちました。すでに交通機関は一部を除いてほぼ正常に戻っているようですね。
とはいえ、新たな被害状況が次々と報道されており、地震による傷が深いことを物語っています。まだまだ地震に関する報道が続くでしょうし、地震への警戒心を持ち続けなければならないです。

さて、二日前の記事に、「電車が止まってるので徒歩で出勤した」と書きました。実は全て徒歩ではなく、少しでも歩く距離を縮めるためにバスを使いました。
バスを使うということは、当然料金がかかります。今日、その料金を交通費として精算するよう、会社側から連絡がありました。要は「交通機関の停止、遅延により、通常の定期区間外の通勤経路の使用を余儀なくされた」人は、その際にかかった交通費を精算できるというわけですね。

「おっ、これは有難い」と率直に思いました。わずかな額だけど、会社が支給してくれるんだからhappy01

もっとも私が在籍した歴代の会社(A社、B社、C社)なら、まず支給しないでしょうね。3社とも社員にお金を使うことを極端に嫌っていたから。
今回の地震で言えば、地震発生当日に自宅待機となった人が多数おられますが、A社は自宅待機なんて絶対に認めないでしょう。何としてでも出勤しろ!と命令してきそうです。とにかく社員が休むことをとことん嫌う会社でしたので、こう命令してくる可能性は非常に高いです。
逆にB社は簡単に認めるかも。ただし、それは自宅待機を欠勤扱いにできる(=給料を下げられる)からで、決して社員の安全を思って認めるわけではないのです。本当にB社の社長には人情が全く存在しないので、仮にB社の社員が地震で被災したとしても、何とも思わないでしょう。こいつは本当に人間なのか?と思うぐらい、人情に乏しいんです。これは大袈裟ではなく、本心で言ってます。

というより、そもそもB社とC社は通勤定期代を支給していませんでした。当然、業務でかかった交通費も無支給です。なので、今回の事例でも当然支給するわけがないんですね。
本当、歴代の3社はとにかく社員を人間扱いしない冷酷非道な会社でした。紆余曲折ありながらも、やっとまともな会社に入れたと思っています。

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2018年6月18日 (月)

地震の影響

今朝方発生した大型地震。
大阪府北部が震源地ということで、大阪市民の私も少なからず影響を受けました。
電車が動かないので、職場まで徒歩で出勤しました。実に30分以上、歩きました。職場に着いたのは定時より一時間遅れましたが、影響は事実上これだけでした。自宅内も特に影響はありませんでした。

自分の場合は、住居も職場も大阪府南部だったのが幸いしましたが、北部在住もしくは北部に勤務されている方は相当大変だったでしょう。事実、ほとんどの報道はその方々が対象となっています。
知人の中には出勤を見合わせた方が数名おられました。それが一番でしょうね。

なお、私が地震に遭遇したのは某商店街を歩いているところで、建物やアーケードがこれまで聴いたことのない音を出して揺れたのが記憶に残っています。最初は強風によるものかと思いましたが、直後にスマートフォンに通知された緊急地震速報を見て、地震であることがわかりました。
最初に思い浮かんだ言葉は「津波が来るのか?」でした。結果的に津波は来なかったけど、今度は「南海トラフ地震の前兆か?」と思いました。今のところ、南海トラフと関連があるのか不明ですが、関係あるのかなぁと疑心暗鬼になるのは仕方ないですね。

明日からは通常勤務となります。とりあえず余震に気をつけないといけないなぁ。

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2018年6月 8日 (金)

6月は自分にとって転機の月

完全に私事ですが、6月は自分にとって転機の月なのです。6月に人生に影響を与えた2つの出来事があったからです。
1つ目は大阪への引越し。今から16年前、初めて大阪へ来たのが6月でした。最初は1年住んだら、東京に戻るかなーと思ってました。が、結局そのままずーっと大阪に住んでいます。途中、お隣の兵庫県に住んだ時期もありましたが、同じ関西であることに変わりはありません。
この16年間、沢山の人に出会い、いい思い出も沢山作りました。今後も大阪でいい出会いといい思い出作りをしたいです。

そして2つ目は社会人生活初の転職。今から12年前、新卒で入った会社を退社し、別の会社に転職したのが6月でした。
最初の会社は4年間在籍しました。思えば入社前から色々理不尽な思いをさせられてきました。それでもその会社に居たのは、スキル不足で他社に行く自信がなかった(これは今もですけどsweat01)ためでした。また、多少の愛社精神があったからです。
それが瓦解したきっかけは当時の出向先にて戦力外通告をされたこと。このことについて、自社の上長から言われたセリフで、愛社精神は完全に瓦解しました。あえてそのセリフは書きませんが、一方的にこちらを糾弾し、それまで会社に尽くしてきた思いを完全に踏みにじる内容でした。
幸い知人のツテがあったので、転職先はすんなり決まりました。転職後、最初の職場でもひと悶着がありましたが、その次の職場で自分の技術者としての方向性が定まりました。今もこうして働き続けていられるのは、転職したおかげであることは間違いありません。
ちなみに、最初の会社の上長だった人物は、今は出世して経営職となっています。そのことを知った時、「ああ、やっぱり退社してよかったな」と思いましたね。ずっとあんなのの下に居るなんてまっぴらごめんですからsmile

他にも転機となる出来事はあったけど、やはりこの2つが大きいですね。
また来年もこのことを書くかもしれません。それだけ大きい出来事だったから。

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2018年5月24日 (木)

歴代の会社の不愉快な健診時の対応

一週間後に健康診断を控えています。
毎年、健診前は「緊張して血圧が高くならないか」、「バリウムをきちんと飲めるか」などとドキドキ。終わった後も結果が気になってドキドキします。ある意味、「健診恐怖症」と言えるかも…sweat01

社会人になって今年で16年経ちます。必然的に健診を受けるのは16回目となりますが、最初に在籍した会社と2つめの会社にて、健診時に不愉快な対応をされたことがありました。
箇条書きにしてみると、以下の通りです。

1社目:
・上司が日勤者は受診日を土曜日(=休みで仕事に影響がない日)にするよう、命令してくる。やむを得ず、平日に受診することになった場合は「健診当日は休まなくて良い」と強調。要は「健診が終わったら、すぐ出勤しろ」という意味
・一方、交代勤務者は夜勤明け、もしくは平日休みの時に受診するよう、命令してくる(=これも仕事に影響がないから)
・命令してきた上司自身(日勤者)は平日に受診している

2社目:
・社長に「健診はいつやるのか?」と聞いたところ、「やんの?」と逆に聞き返してきた。もともと社長自身が病院嫌いであり、健診も嫌いなのでやる必要がないと思っている模様。
結果的に受診したが、なぜか費用はこちらが払う(後で会社が立て替えるが、おそらく課税対象になっていたような?)。


このように2社とも、相当おかしな対応をしていました。
1社目の上司は、今も同じ命令をしているのではないかと思われます。なんせ、私が在籍していた頃より出世していますから、その権限を悪用して更に社員に理不尽な命令をしてそうだし。
この上司は、どうやら「健診=仕事をしていない時間に受けるもの」という意識があるようですね。だから、仕事をしていない休日や夜勤明けに受診するよう命令してくるのでしょう。
人によって、考えは異なるでしょうが、健診も立派な仕事の時間であると思っています。そもそも健診は社員の健康を把握するために行うことだし。
2社目の社長は論外です。全く社員の健康を考えてない。いや、それ以前に健診を受けさせないのは法律違反です。まぁ、この社長は法律違反をいっぱいしてましたから、「健診を受けさせないぐらい大したことではない」という認識だったでしょうね。

今の会社ではこんな不愉快な対応をいっさいしてきません。というか、不愉快な対応をしてくること自体がおかしいですから。
こんな奴らでも人に命令する立場です。しかし、不愉快かつ理不尽な命令が多いので、離反者が相当数います。
なぜ、奴らは自分の対応に問題があるのかを自覚できないんでしょうかね。世界七不思議の一つなり…。

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2018年5月12日 (土)

行きつけの理容店を変えるかも…

毎月、総合調髪をしてもらってる理容店があります。
今日も例月通り総合調髪をしてもらいに行ったところ、来月から総合調髪の料金を値上げするとの張り紙を見つけました。
「げっ。また値上げか…」というのが正直な感想です。というのもその理容店に行くようになってからもう8年経ちますが、この間にすでに3度値上げしてるからです。
その理容店は大阪府ならびに兵庫県にチェーン展開しております。私が行くのは大概本店です。今のところ料金が値上げすることがわかったのは本店だけですが、他の店舗でも値上げする可能性は十分にあります。
となると、そのチェーンの理容店は行かなくなるかも?と思いました。やっぱり少しでも料金の安い理容店に行きたいので…。

おそらく来月に入れば、その理容店の公式サイトにおける各店舗の料金表示が変わっているはずですので、それを見て本店以外の店舗に行くか、もしくは他の理容店に行くかを決めたいと思います。
できれば理容店を変えたくないです。なんせ8年も通ってますから、それなりに愛着があります。ただ、本店に行かなくなるのはほぼ確実ですねsweat01

なお、すでに次に行きつけとなるかもしれない理容店は決まっています。
そちらも同じくチェーン展開している理容店で、店舗は今日行った本店と近距離のところにあります。同じように総合調髪に定評のある理容店ですから、これまでと同じ満足感を得られると思っています。

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2018年5月 1日 (火)

資格取得の回想

近日中に某ITの資格試験を受験するつもりです。
現在は模擬試験の最中ですが、ギリギリ合格ラインに到達するかしないかの段階です。これを余裕で合格ラインに達せられるぐらいにならないといけません。毎日ひたすら問題集と格闘しています。

学生時代から現在に至るまで数々の資格を取得してきました。社会人になってからは4つの資格を取得しています。
会社によっては資格の手当てや受験料を負担する制度が存在するところがありますが、自分が属していた会社はまずその制度がなかったですね。よって、これまで4回あった資格取得の際も、一切資格手当や受験料の負担がありませんでした。当然のことながら受験料も教材も全て自己負担でした。
取得した資格は国家試験もあれば、ベンダー資格もありました。国家資格はまだ受験料が安いので、それほどの負担ではありませんが、ベンダー資格の受験料は高額です。これは結構イタいものでした。
どちらも当時の会社が取得を命令してきました(ただし、命令してきた会社はそれぞれ別会社)。とりわけ国家資格の場合は「このまま取得しないようだと、いつまでも給料があがらないぞ」という脅し文句までつけて命令してきたにも関わらず、受験料の負担がなかったのです。
そのくせ、特に合格させるための対策もありませんでした。試験一週間前に勉強会をやったぐらいです。といっても、単純に模擬試験(Web上からコピーしてきた過去問題)をやっただけで、講習も何もありませんでしたが。
その結果、命令後最初の試験では合格率が10%以下という散々ぶり。「そりゃ会社が本気で社員を合格させようとしてないんだから当然でしょ」としか言いようがないですが、命令してきた経営職は「結果がひどすぎて握りつぶしたくなる」とコメントしてました。そのコメントを冷ややかに見ていた社員は私だけではないでしょう。
そもそもこの経営職のアドバイスが全くアドバイスになってなかったです。「この業界で飯を食ってる人間ならば、特に対策をしなくても合格できる」とか、とある言語問題を「全くその言語の知識がなくても十分正解できるぐらいのレベル」と形容するなど、到底アドバイスとは言えない内容でした。

ベンダー資格についても、前述した通り当時の会社の命令で取得しました。レベルが3段階ある資格でレベル2まで達したのに、一切会社からの負担はなし。経営職からの労いの言葉すらなかったんです。
それどころか、「次は○○を取ってくれ」と命令してくる。そのほとんどが受験料の高いものです。取っても評価は上がらないし(むしろ下がっていたぐらい)、給料も上がらない。とにかく最低最悪な経営者でしたね。

IT技術者になって16年経ち、その間複数の会社に在籍しましたが、つくづく思ったのが「受験料を負担しなかったり、資格手当てを支給しなかったりする会社ほど、資格取得を命令してくる」ということです。
はっきり言って、そんな会社はアホですね。「ただ命令するだけで、資格取る社員がいると思うか?」と問いたいです。
そもそも命令してきた側が逆の立場だったら、無条件で取るんでしょうかねぇ。不思議でしょうがない…。

とはいえ、資格取得は自身のためになりますから、取らないよりは取った方がいいです。本当はこれで会社からのバックアップがあれば尚良なのですが、取得にかかったお金は決して無駄にならないでしょう。
こう思わなければ、試験勉強はやっていけないですsweat01

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2018年4月 9日 (月)

大酒飲みなのに、飲み会で割勘する最低な輩!

こんな相談を発見しました。

質より量って…(愚痴です)
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2018/0407/843924.htm?g=06

簡単に言えば、大酒飲みのトピ主が料金が高いお店に行って割勘払いにしようと提案し、却下されて立腹、何とかその提案を幹事にのませたい!と躍起になっているという内容です。
現時点で50本の回答がありますが、いずれもトピ主を非難するものとなっています。これにどう返答するのでしょうか。「飲み会は人数割りで支払うのが当然なのだから」の一言に性格が表れているので、まず非難を受けて反省することはないものと思われます。

私自身、過去に一度だけトピ主のような輩と出会ったことがあります。
6、7年前でしょうか。ある飲み会の参加者の一人(以下、おっさんと呼称)が大酒飲みでした。一次会は飲み放題だったので参加者がみな同じ代金を支払いました。
ところが問題は二次会です。二次会はショットバーで、1杯飲むごとに代金が加算されます。私はコーラ1杯だけだったのに、おっさんは焼酎だのウィスキーだのをがぶ飲み。おそらく4、5杯は飲んだと思います。で、清算の時に当然のように「割勘ね」と言ってきたのです。
コーラは1杯500円ぐらいだったはずですが、私が支払ったのは3000円…。明らかにおっさんの分を支払いました。ふざけんなよと思いながらも、おとなしく支払い、大人の対応をしましたね。

もともとおっさんには不信感があったのですが、この件でその不信感が増大しました。もうこいつとは絶対飲みたくない!と思いましたね。
とにかくケチなおっさんでしたね。なんせ仕事の休憩時間に自分で買った缶コーヒーの代金を経費で落とそうとするような奴ですから。しかも人様に対する感謝の念が全くない。よくこんなのがずっと社会人をやれてるものだと不思議でしょうがないです。

こちらの相談をしたトピ主も、私が出会ったおっさんと同じタイプなのでしょう。最低最悪なことをしてることに気づくいいチャンスだから、ぜひ気づいてほしいものですねー。
さて、トピ主からの返信はどんなものになるのやら?

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2018年4月 5日 (木)

批判が殺到した相撲行司のアナウンス

3日続けて、ニュースに関する記事ですが、これは本当に批判が殺到しても仕方ないでしょうね。

「女性は下りて」土俵に大量の塩 大相撲春巡業で…批判殺到

http://www.mbs.jp/news/kansai/20180405/00000058.shtml

倒れた市長を救助する女性たちに対し、「女性は土俵から下りて」と言い放った行司。これを直に聞いた人は耳を疑ったのではないでしょうか。
なぜこんなアナウンスをしたのかというと、観客の中に「女性が土俵に上がっていいのか」と言った者がいたためだそうです。それを聞いた行司が慌てて件のアナウンスをしたのだとか。
行司もおかしいですが、その観客はもっとおかしいですね。土俵の上がどういう状況なのか全くわかってなかったとしか言いようがない。
当然のことながら、相撲協会には批判のコメントが殺到しました。すでに理事長が謝罪したものの、批判はまだまだ止まないと思われます。

このニュースが盛んに報じられている今、例の観客はどういう心境なのでしょうか。まさか自分の発言でこれだけ大騒動になるとは夢にも思ってなかったのでは…。

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2018年4月 4日 (水)

心から納得:「就活で役立つ“ブラック企業”を見破るワザ」

非常に興味深く、また納得しながら読ませてもらったニュース記事があります。

「この会社、何かヘンだな」 就活で役立つ“ブラック企業”を見破るワザ

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1804/03/news137.html

文字通り、ブラック企業を見破るワザについて解説しています。
同時にどのような企業がブラックなのかも解説してるのですが、その大部分が自分が最初に入った会社(以下、A社)に当てはまったため、納得すると同時に苦笑もしてしまいましたねcoldsweats01
例えば「"若手中心"は要注意」。確かにA社は「若い社員が多い」を売り文句にしていました。また「激務などのため離職率が高く」も同様で、入社から1年後に残った同期は入社時と比べると半分以下になっていたんじゃないかなぁ。

もう一つ「選考にあっさりと受かる場合も注意が必要です」にも納得でした。
恥ずかしながら就職活動で散々煮え湯を飲まされました。不合格の連続で藁をもつかむ思いで入社試験を受けたのがA社でした。
内定をもらった時は「やっと就職できる」と喜んだものですが、よく考えたら「入社試験を受けに来た奴はとりあえず雇っておこう」というスタンスだったんですね。いわゆるブラック企業の典型と言うべき新卒大量採用だったのです。
いわば大量採用だからこそ、1年後に同期の半分が退社していたといえます。そうなったとしても、会社としては痛くもかゆくもない。むしろ必要のない社員がすぐに辞めてくれてよかったと思ってるかもしれないぐらいです。

もし学生時代のこのワザを知っていたら、自分の人生は大きく変わっていたと思います。当時は今ほどネットが普及しておらず、こんな記事が出てくること自体考えられない時代でした。
ある意味、今の学生は恵まれてるかも?

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2018年3月11日 (日)

3・11から7年経過

東日本大震災発生から今日で7年が経過しました。
被災地の復興は進んでいるものの、被災した方々の心の傷は癒えてない状態です。今も行方不明者が多数おられます。いくら月日が流れても、発生した事実は消えません。
これは同時発生した福島第一原子力発電所事故も同様ですね。

昨年は震災に関する特番を数多く観ましたが、今年は放送時間帯に家にいなかったので、全く観ておりません。
もっとも特番は観なくても、ネットニュースで大きく取り上げられてますので、各地で行われた追悼行事や被災者の声は容易に知ることができました。

やはり胸が痛みますね。この震災の報道を見ると…。

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