経済・政治・国際

2018年5月16日 (水)

やはり中止?米朝首脳会談

来月に行われる米朝首脳会談ですが、北朝鮮側を中止を示唆したと報じられています。

北朝鮮 米朝会談の「再考」示唆 訓練に反発
https://mainichi.jp/articles/20180517/k00/00m/030/145000c

何となく中止を示唆しそうだなという予感はありました。すんなり会談を受け入れるとは到底思えなかったし。
思惑があるにせよ、これで会談が中止となったら北朝鮮の立場がより一層ひどくなることは確実です。果たして、そのことに気づいてるんでしょうか。それでも自分たちが優位に立つことを最優先するんでしょうか。

やっぱり理解に苦しむ国ですね、北朝鮮は。「つべこべ言わずに会談しろよ!」と思っている人は数多いことでしょうし、北朝鮮の国民もそう思ってるのではないでしょうか。
とにかく無事会談が実現することを祈ります。

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2018年4月19日 (木)

拉致問題提起、北朝鮮の反応は?

初の米朝首脳会談実現に向けて、準備が進められている中、トランプ米大統領がこんな談話を発表しています。

トランプ氏が拉致問題の提起を明言 米朝首脳会談で

https://www.nikkansports.com/general/news/201804190000184.html

提起された時、果たして北朝鮮側はどんな反応を示すのでしょうか。そこが個人的に一番気になるところですね。
というか、まだ首脳会談が絶対実現するとは限らないです。もしかしたら、この報道を受けて、北朝鮮側は会談をキャンセルするかもしれないし…。
予測できない動きをする国だけに、アメリカ側も慎重になっているとは思いますが、これで会談が実現しなかったら世界的に批判を受けるでしょう。

気になる首脳会談は「6月初めもしくはその少し前」に行う方向で調整しているとか。実際にその時期になった時に、「中止」となってないことを心から祈ります!

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2017年12月20日 (水)

北朝鮮が関与していた?ランサムウェア

今年5月、世界中を悪影響を及ぼしたランサムウェア「WannaCry」。
それに北朝鮮が関与していたという衝撃的なニュースが入ってきました。

「ワナクライ」サイバー攻撃に北朝鮮が関与と米政府=報道
http://www.bbc.com/japanese/42408318

もしこれが事実だとしたら、本当に恐ろしい国だということになります。アメリカの政府が公式発表したのだから信憑性は高いと思ってますが…。
個人的に北朝鮮への恨みは非常に大きいものとなります。なんせ、ランサムウェア対応はとにかくしんどかったから。おまけにその時は他にも色々業務を抱えている中での対応で、精神的・肉体的にもきつかったです。正直、あの時の対応はもう二度とごめんだと思っています。

当然のことながら、北朝鮮の評判は更に悪いものとなりました。完全に墓穴を掘っていることになりますが、どうやらあの若造指導者はわかってないようです。
世界中を敵に回す意味がさっぱり理解できません。あいつがいる限り、北朝鮮はまともな国にならないでしょう。国民には申し訳ありませんが。

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2017年11月29日 (水)

北朝鮮問題、やはり対話するしかないような気が…

またも北朝鮮がミサイルを発射し、日本国中を震撼させました。

北朝鮮、弾道ミサイル発射 ICBM、青森沖に落下

https://www.nikkansports.com/general/news/201711290000060.html

北朝鮮は8月と9月にもミサイルを発射していますが、今回は前2回と違い、発射された時点で日本列島の手前に落下すると分かっていたためにJアラートの鳴動はありませんでした。また、テレビ局も緊急報道体制を取りませんでした。
とはいえ、北朝鮮のやったことが許されるわけではありません。下手すれば、日本に多大な被害をもたらしていたのですから。

当然のことながら安倍晋三首相が談話を発表しています。ただ、談話の内容は毎回同じだなーと思います。上記の記事のある「断じて容認できない」は何回も聞いてますしね。そろそろ別の談話、というより北朝鮮の最高指導者である金正恩と本格的に対話をするべきではないでしょうか。
ミサイル問題はもちろんですが、拉致問題も対話をしない限りは解決できないはず。事実、拉致被害者の家族は「安倍さんに北朝鮮に行って、きちんと対話してきてほしい」と言ったそうですから。

かつて小泉純一郎元首相が前の北朝鮮の最高指導者である金正日と会談を実現させたことがあります(2002年、いわゆる日朝首脳会談)。これと同じことを安倍首相にもやってほしいですね。
実現する日が来れば、前回の日朝首脳会談同様に、また歴史に残る出来事となるでしょう。間違いなく安倍首相にとって最大の功績となるでしょう。
最近は森友問題ばかりクローズアップされていますが、そちらは北朝鮮問題からしてみればちっぽけな問題です。そっちよりも北朝鮮問題に力を注いでほしいと強く願います。

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2017年9月15日 (金)

わずか17日後にまたもミサイル発射した愚か者たち

今朝方、日本国内に衝撃が走りました。
もはや恒例行事みたいになってしまった、北朝鮮のミサイル発射です。

北朝鮮ミサイル日本通過 襟裳岬2000キロ沖落下
https://www.nikkansports.com/general/news/201709150000121.html

先月29日に同じく日本上空をミサイルが通過したばかりですから、「またやりやがったな」というのが正直な感想です。
わずか17日後にまたも同じことをやらかしました。これでどれだけ多くの人々が迷惑を被ったのやら?
言葉は悪いけど、「本当に愚か者なんだなー」と思います。

どちらにしても、ミサイルを発射した奴らに何かしら天誅が下るはずです。
特に発射を指示したであろう若造指導者はロクな死に方をしないはず。指導者になってから多数の配下を処刑したそうですが、今度は奴自身が処刑される番です。
その時が迫ってきているのではないでしょうか。

早く「北朝鮮の指導者、処刑される」の見出しが新聞に載る日が来てほしいものです。

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2017年9月 8日 (金)

拉致問題を進展させた人物だからこその説得力

こんなニュースを発見しました。

小泉元首相「拉致問題が解決せず心苦しい」 小浜で講演
https://mainichi.jp/articles/20170909/k00/00m/040/115000c

小泉純一郎元首相と言えば、首相在任中の2002年に北朝鮮を訪問し、日朝首脳会談を実現させました。そして、当時の北朝鮮の最高指導者である金正日に、北朝鮮の工作員が日本人を拉致したことを認めさせた実績があります(会談以前は北朝鮮は一貫して拉致を否認していました)。更には一部の拉致被害者の帰国も実現させました。
考えてみると、小泉元首相の北朝鮮訪問以降、拉致問題の進展はほぼストップしております。これまでに数多くの人々が拉致問題解決へ取り組んできたのは事実ですが、本当の意味でこの問題を進展させたのは小泉元首相だけのような気がします。
講演での言葉は、そんな人物だからこその説得力と言えるでしょうか。心から同感しましたね。

また原発に対する認識にも同感しました。「原発は日本国民に向けた原爆を持っているようなもの」。それを日本国民に実感させたのはご承知の通り、福島第一原発事故ですが、事故発生後も原発推進派が根強く存在しています。
小泉さんが今も政治の世界に居たら、北朝鮮問題や原発問題が今よりマシな方向になっていたのではと思います。さすがにもう政治の世界へ戻ることはないですが、貴重なご意見番としてこれからも存在感を発揮していただきたいですねー。

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2017年8月29日 (火)

日本を恐怖と大迷惑に陥れた北朝鮮

今朝方、いつものようにテレビのスイッチを入れました。天気予報と芸能ニュースを見るために。
しかし、今朝はそれらを全く見ることができませんでした。誰もがご存知のように、北朝鮮がミサイルを発射したからです。しかも日本の上空を通過して、太平洋上に落下したのです。
詳細が↓よりご覧いただけます。

北朝鮮ミサイル、日本通過 襟裳岬沖の太平洋落下 首相「かつてない脅威」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/08/29/kiji/20170829s00042000053000c.html

これにより、全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動する事態となりました。作動の対象となった12道県にお住まいの方々は、さぞかし驚かれたと思います(ちなみに私の故郷も対象でしたので、実家の母親の携帯でJアラートが作動しました。かなり驚いたと言っていました)。
ミサイルによる直接的な被害はないものの、間接的な被害は多大なものでした。例として交通機関が一時的に麻痺、小学校が休校になるなど。被害者は大多数でしょう。

今回の事態で北朝鮮は日本の国民を恐怖と大迷惑に陥れました。断じて許されることではありません。
北朝鮮の高官どもに「本当、お前ら何がしたいんだ?」と問いかけたいです。これをやったことで何の意味があるのかと。どう考えてもマイナスだらけであり、プラスになることは一つもありません。

逆に北朝鮮にミサイルが打ち込まれる日もそう遠くないような気がします。
どうせなら最高指導者や一部の高官だけが犠牲になってほしいですね。国民に罪はないのですから。

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2017年8月13日 (日)

衝撃的な内容だった『そこまで言って委員会 超・原発論』

このお盆休みに1枚のDVDを購入しました。
購入したのは『たかじんのそこまで言って委員会 超・原発論』。某通販サイトで定価より3000円以上値下げして販売されていたのを見つけて、即座に注文しました。
そして、DVD本編を観たのですが、衝撃的な内容でしたね…。

本DVDは2011年12月に発売されました。同年中に『そこまで言って委員会』で放送された原発関係を取り上げた回を収録しているほか、DVDオリジナルの特別企画も収録されています。
皆様がご存知の通り、同年3月11日に東日本大震災が発生、同時に福島第一原発事故も発生しました。これにて、原発安全神話が完全崩壊したのはご承知の通りです。
本DVDにおいても、「原発の安全性は?」、「それでも原発を稼動し続けるべきなのか?」、「最終的に誰が責任を取るのか?」などと、かなり突っ込んだ討論がされておりました。最終結論は出ない(というか出せないといった方が正しい?)ものの、原発の問題が次々に浮かび上がっていく様が複雑な思いに囚われますね…。
一番衝撃的だったのはDVD最後に収録されている特別企画「日本の原発の現状」です。「原発の問題は誰も責任を取るようになってない」と断言した武田邦彦の言葉は、誰もが衝撃を受けることでしょう。この企画が本DVDの一番の見所と言えるかもしれません。
今、原発問題に関心を寄せている方はぜひ観るべきDVDですね。原発に関する書籍は数多くありますが、DVDはほとんどないので非常に貴重な作品と言えそうです。

前述したように、本DVDは2011年12月に発売されました。
すでに発売から6年近くが経っているため、出演者がだいぶ様変わりしています。そもそも番組名も変わってますしね。
かつて番組の名物だった三宅久之(故人)と田嶋陽子の激論バトルもそのまま収録されていました。何よりメイン司会だったやしきたかじんの姿が見れるのがいいですね。たかじんは、くしくもこのDVDが発売されて間もなく活動を休止しています。そういう意味でも貴重な映像となるかも…。

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2017年6月14日 (水)

ヤマト運輸、配達時間帯の指定枠変更へ

今年3月に従業員の負担軽減を宣言したヤマト運輸。
その一環として、配達時間帯の指定枠が変わることになりました。今日、ヤマト運輸から届いたメールにて詳細を知りました。

以下、そのメールからの抜粋です。

■変更点
(1)「12時から14時」「20時から21時」の時間帯指定枠を廃止させていただきます。
(2)「19時から21時」の時間帯指定枠を新設します。

【6月18日までご指定可能な時間帯「6区分」】
・午前中(12時まで)
・12時から14時
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・20時から21時

【6月19日からご指定可能な時間帯「5区分」】
・午前中(12時まで)
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・19時から21時

いつも私が指定する時間帯は20時から21時です。よって、今後の指定時間帯は19時から21時となりますが、特に支障はなさそうです。

荷物を受け取る側にとっては、今回のヤマトの対応にサービスが悪くなったと思う人もいるでしょう。しかし、ヤマトとしてはこれ以上従業員の負担を重くするわけにいかないという苦渋の決断だったはずです。
これだけネット通販が世に普及した以上、運送会社の負担が重くなったのは当然ですから…。

現代社会において、企業が従業員・社員の負担を軽減するというのはなかなかできないことでしょうね。軽くするどころか、どんどん重くするところも沢山あるし。
そんな企業にぜひともヤマトの事例を見習ってほしいものです。

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2017年5月30日 (火)

南海電鉄HPにも載った弾道ミサイル発射時の対応

昨日早朝にまたも北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、世界中から非難を受けています。
幾度となくミサイル発射を繰り返し、その都度非難を受けていますが、全くめげていません。「そんなことしてたら本当に殺されるぞ」と例の若造指導者を始めとする、北朝鮮の高官たちに言いたいものですが、まぁそう警告したとしても効果はないでしょうね。
これまで何回も警告され、制裁も受けてるけど、やめようとしませんから。

さて、いつか日本にその弾道ミサイルが発射されるのではないかと危惧されています。そんな中、関西の私鉄である南海電鉄の公式サイトに以下の案内が載っていることに気付きました。

弾道ミサイル発射の情報を受信した場合の列車の運行について
http://www.nankai.co.jp/traffic/info/170526.html

危惧が杞憂に終わればいいけど、絶対そうなるかは保証できません。そのために、このような案内を出したと言えます。
こうした事例から、いかに北朝鮮が迷惑を掛けてるかが窺えると思います。

世界中を敵に回してでも、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮。これを食い止める方法はあるでしょうか。
思いつかない…。

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