経済・政治・国際

2017年9月15日 (金)

わずか17日後にまたもミサイル発射した愚か者たち

今朝方、日本国内に衝撃が走りました。
もはや恒例行事みたいになってしまった、北朝鮮のミサイル発射です。

北朝鮮ミサイル日本通過 襟裳岬2000キロ沖落下
https://www.nikkansports.com/general/news/201709150000121.html

先月29日に同じく日本上空をミサイルが通過したばかりですから、「またやりやがったな」というのが正直な感想です。
わずか17日後にまたも同じことをやらかしました。これでどれだけ多くの人々が迷惑を被ったのやら?
言葉は悪いけど、「本当に愚か者なんだなー」と思います。

どちらにしても、ミサイルを発射した奴らに何かしら天誅が下るはずです。
特に発射を指示したであろう若造指導者はロクな死に方をしないはず。指導者になってから多数の配下を処刑したそうですが、今度は奴自身が処刑される番です。
その時が迫ってきているのではないでしょうか。

早く「北朝鮮の指導者、処刑される」の見出しが新聞に載る日が来てほしいものです。

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2017年9月 8日 (金)

拉致問題を進展させた人物だからこその説得力

こんなニュースを発見しました。

小泉元首相「拉致問題が解決せず心苦しい」 小浜で講演
https://mainichi.jp/articles/20170909/k00/00m/040/115000c

小泉純一郎元首相と言えば、首相在任中の2002年に北朝鮮を訪問し、日朝首脳会談を実現させました。そして、当時の北朝鮮の最高指導者である金正日に、北朝鮮の工作員が日本人を拉致したことを認めさせた実績があります(会談以前は北朝鮮は一貫して拉致を否認していました)。更には一部の拉致被害者の帰国も実現させました。
考えてみると、小泉元首相の北朝鮮訪問以降、拉致問題の進展はほぼストップしております。これまでに数多くの人々が拉致問題解決へ取り組んできたのは事実ですが、本当の意味でこの問題を進展させたのは小泉元首相だけのような気がします。
講演での言葉は、そんな人物だからこその説得力と言えるでしょうか。心から同感しましたね。

また原発に対する認識にも同感しました。「原発は日本国民に向けた原爆を持っているようなもの」。それを日本国民に実感させたのはご承知の通り、福島第一原発事故ですが、事故発生後も原発推進派が根強く存在しています。
小泉さんが今も政治の世界に居たら、北朝鮮問題や原発問題が今よりマシな方向になっていたのではと思います。さすがにもう政治の世界へ戻ることはないですが、貴重なご意見番としてこれからも存在感を発揮していただきたいですねー。

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2017年8月29日 (火)

日本を恐怖と大迷惑に陥れた北朝鮮

今朝方、いつものようにテレビのスイッチを入れました。天気予報と芸能ニュースを見るために。
しかし、今朝はそれらを全く見ることができませんでした。誰もがご存知のように、北朝鮮がミサイルを発射したからです。しかも日本の上空を通過して、太平洋上に落下したのです。
詳細が↓よりご覧いただけます。

北朝鮮ミサイル、日本通過 襟裳岬沖の太平洋落下 首相「かつてない脅威」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/08/29/kiji/20170829s00042000053000c.html

これにより、全国瞬時警報システム(Jアラート)が作動する事態となりました。作動の対象となった12道県にお住まいの方々は、さぞかし驚かれたと思います(ちなみに私の故郷も対象でしたので、実家の母親の携帯でJアラートが作動しました。かなり驚いたと言っていました)。
ミサイルによる直接的な被害はないものの、間接的な被害は多大なものでした。例として交通機関が一時的に麻痺、小学校が休校になるなど。被害者は大多数でしょう。

今回の事態で北朝鮮は日本の国民を恐怖と大迷惑に陥れました。断じて許されることではありません。
北朝鮮の高官どもに「本当、お前ら何がしたいんだ?」と問いかけたいです。これをやったことで何の意味があるのかと。どう考えてもマイナスだらけであり、プラスになることは一つもありません。

逆に北朝鮮にミサイルが打ち込まれる日もそう遠くないような気がします。
どうせなら最高指導者や一部の高官だけが犠牲になってほしいですね。国民に罪はないのですから。

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2017年8月13日 (日)

衝撃的な内容だった『そこまで言って委員会 超・原発論』

このお盆休みに1枚のDVDを購入しました。
購入したのは『たかじんのそこまで言って委員会 超・原発論』。某通販サイトで定価より3000円以上値下げして販売されていたのを見つけて、即座に注文しました。
そして、DVD本編を観たのですが、衝撃的な内容でしたね…。

本DVDは2011年12月に発売されました。同年中に『そこまで言って委員会』で放送された原発関係を取り上げた回を収録しているほか、DVDオリジナルの特別企画も収録されています。
皆様がご存知の通り、同年3月11日に東日本大震災が発生、同時に福島第一原発事故も発生しました。これにて、原発安全神話が完全崩壊したのはご承知の通りです。
本DVDにおいても、「原発の安全性は?」、「それでも原発を稼動し続けるべきなのか?」、「最終的に誰が責任を取るのか?」などと、かなり突っ込んだ討論がされておりました。最終結論は出ない(というか出せないといった方が正しい?)ものの、原発の問題が次々に浮かび上がっていく様が複雑な思いに囚われますね…。
一番衝撃的だったのはDVD最後に収録されている特別企画「日本の原発の現状」です。「原発の問題は誰も責任を取るようになってない」と断言した武田邦彦の言葉は、誰もが衝撃を受けることでしょう。この企画が本DVDの一番の見所と言えるかもしれません。
今、原発問題に関心を寄せている方はぜひ観るべきDVDですね。原発に関する書籍は数多くありますが、DVDはほとんどないので非常に貴重な作品と言えそうです。

前述したように、本DVDは2011年12月に発売されました。
すでに発売から6年近くが経っているため、出演者がだいぶ様変わりしています。そもそも番組名も変わってますしね。
かつて番組の名物だった三宅久之(故人)と田嶋陽子の激論バトルもそのまま収録されていました。何よりメイン司会だったやしきたかじんの姿が見れるのがいいですね。たかじんは、くしくもこのDVDが発売されて間もなく活動を休止しています。そういう意味でも貴重な映像となるかも…。

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2017年6月14日 (水)

ヤマト運輸、配達時間帯の指定枠変更へ

今年3月に従業員の負担軽減を宣言したヤマト運輸。
その一環として、配達時間帯の指定枠が変わることになりました。今日、ヤマト運輸から届いたメールにて詳細を知りました。

以下、そのメールからの抜粋です。

■変更点
(1)「12時から14時」「20時から21時」の時間帯指定枠を廃止させていただきます。
(2)「19時から21時」の時間帯指定枠を新設します。

【6月18日までご指定可能な時間帯「6区分」】
・午前中(12時まで)
・12時から14時
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・20時から21時

【6月19日からご指定可能な時間帯「5区分」】
・午前中(12時まで)
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時
・19時から21時

いつも私が指定する時間帯は20時から21時です。よって、今後の指定時間帯は19時から21時となりますが、特に支障はなさそうです。

荷物を受け取る側にとっては、今回のヤマトの対応にサービスが悪くなったと思う人もいるでしょう。しかし、ヤマトとしてはこれ以上従業員の負担を重くするわけにいかないという苦渋の決断だったはずです。
これだけネット通販が世に普及した以上、運送会社の負担が重くなったのは当然ですから…。

現代社会において、企業が従業員・社員の負担を軽減するというのはなかなかできないことでしょうね。軽くするどころか、どんどん重くするところも沢山あるし。
そんな企業にぜひともヤマトの事例を見習ってほしいものです。

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2017年5月30日 (火)

南海電鉄HPにも載った弾道ミサイル発射時の対応

昨日早朝にまたも北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、世界中から非難を受けています。
幾度となくミサイル発射を繰り返し、その都度非難を受けていますが、全くめげていません。「そんなことしてたら本当に殺されるぞ」と例の若造指導者を始めとする、北朝鮮の高官たちに言いたいものですが、まぁそう警告したとしても効果はないでしょうね。
これまで何回も警告され、制裁も受けてるけど、やめようとしませんから。

さて、いつか日本にその弾道ミサイルが発射されるのではないかと危惧されています。そんな中、関西の私鉄である南海電鉄の公式サイトに以下の案内が載っていることに気付きました。

弾道ミサイル発射の情報を受信した場合の列車の運行について
http://www.nankai.co.jp/traffic/info/170526.html

危惧が杞憂に終わればいいけど、絶対そうなるかは保証できません。そのために、このような案内を出したと言えます。
こうした事例から、いかに北朝鮮が迷惑を掛けてるかが窺えると思います。

世界中を敵に回してでも、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮。これを食い止める方法はあるでしょうか。
思いつかない…。

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2017年5月20日 (土)

今夜放送「緊迫 北朝鮮 危機の深層」

今日の午後9時より『NHKスペシャル』で放送される「緊迫 北朝鮮 危機の深層」。
ここ最近の北朝鮮の動きが活発化していることから、急遽放送が決まったようです。
北朝鮮問題に強く感心を抱いている私ですが、この問題を特集したテレビ番組を観たことはほとんどないんですsweat01ドキュメンタリーを観る習慣がなかったもので…。
しかし、半年前からNHKのドキュメンタリーを観るようになりました。今はほぼ毎日『NHKスペシャル』の公式サイトを閲覧し、気になるテーマのドキュメンタリーの放送予定はないかとチェックしております。

そして、今回放送されることになった「緊迫 北朝鮮 危機の深層」は、まさに自分が望んでいたテーマのドキュメンタリーです。北朝鮮の実態を細かく知ることができるでしょう。

もっとも本当はこんなテーマが放送されないことが一番いいんですけどね…。頼むから北朝鮮には世界を敵に回す行為はしないでほしいなぁ。

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2017年3月 8日 (水)

ヤマト運輸の値上げ、正直イヤだけど仕方ないと感じる部分も…

こんなニュースを発見しました。

ヤマト運輸が値上げ検討 きめ細かく料金設定する方向へ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/03/08/kiji/20170307s00042000352000c.html

つい先日、ヤマトの労働組合が引き受ける宅配便を抑制するよう、経営者側に要請したニュースが報じられたばかりです。上記のニュースはそれを受けてのものでしょう。
確かにヤマトの宅配便の数は増加しております。よくネット通販(特にアマゾン)を利用するのですが、大概担当の業者はヤマトです。かつてはアマゾンを担当する業者は日通や佐川急便でした。それがいつのまにやらヤマトばっかりになっていました。
値上げされたら、ネット通販における送料にも影響がありそうです。正直そうなるとイタいけれど、昨今のヤマトの状況を見る限り、仕方ないかなーとも思います。実際のヤマトの従業員はもっともっと大変だろうし。それが原因で労働災害が起きる可能性だってありますしね。

正式に値上げが決定したら、大々的に報道されるでしょう。報道された時の衝撃が少しでも少ないことを祈ります!

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2017年3月 4日 (土)

『サザエさん』が打ち切り?

毎週日曜日の定番のテレビ番組といえば、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が挙げられます。
今年で放送49年目という長寿番組ですが、実は『サザエさん』が打ち切りになる可能性があるという衝撃的なニュースが報じられています。

フジ「サザエさん」打ち切り!?倒産危機・東芝ついにスポンサー撤退か
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/658049/

もしこれが現実となったら、大騒ぎですね。誰もが認める国民的アニメが唐突に終わってしまうことになるから。
東芝と『サザエさん』は、放送が開始された時から深いつながりがあります。1969年の放送開始から98年まで単独スポンサーでした。その後、単独ではなくなりましたが、現在も主要スポンサーの一つであり、オープニングにおける提供読みでは真っ先に東芝の名前が読み上げられています。
現在は単独ではないので、東芝がスポンサーでなくなったとしても、何かしらの企業が新たにスポンサーとなることでしょう。しかし、東芝との関係が深いがために東芝が撤退した時点で、番組自体が終わってしまうかも?というのが上記の記事の主旨となっています。

ここ数年は番組が始まった時点から出演し続けていた声優が逝去や高齢のために降板する事態が起きていますが、新たにレギュラーとなった声優たちの熱演により、変わらぬ人気と地位を保ち続けています。このまま日曜の定番であり続けると誰もが思っていることでしょう。

何とか打ち切りだけは回避してもらいたいものです…。

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2016年10月10日 (月)

3冊目の角栄本

先月に『田中角栄 魂の言葉88』(昭和人物研究会編/知的生きかた文庫)を読んで以来、ますます角栄にまつわる書籍に興味を持つようになりました。
『魂の言葉88』を読み終わって、すぐに『田中角栄とその時代』(PHP文庫)を購入しました。この本は角栄の秘書だった早坂茂三(故人)が著したもので、若干文章が難解だったものの、こちらも楽しく読むことができました。近くで角栄を見てきた人物ならではの緻密な人物描写がよかったですねー。

そして、今日3冊目の"角栄本"を購入しました。購入したのは『田中角栄という生き方』(別冊宝島編集部編/宝島SUGOI文庫)です。近年の角栄ブームに火を付けたと言われる本ですが、実はつい最近まで存在を知りませんでしたcoldsweats01
2014年に単行本として出版され、先月に文庫化されました。現在、角栄本にはまっている自分にとっては、ちょうどいいタイミングでの文庫化でしたね。

内容は角栄の伝説、角栄の仕事術、角栄と縁が深い人物たちへのインタビュー、そして角栄の名語録。これらを4章に分けて構成しています。また、巻頭には特別グラビアと題した写真集が収録されています。
巻頭グラビア以外はまだ未読ですが、おそらくこれも『魂の言葉88』同様にさくさく読めるのではと思っています。

角栄ブームはどうやらまだまだ衰えないようです。その証拠に今後も続々角栄本が出版されるからです。
さすがに全部は読めないですが、可能な範囲で読んでいこうと思っています。さて、次に読む角栄本はどれになるかなー?

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