経済・政治・国際

2017年5月20日 (土)

今夜放送「緊迫 北朝鮮 危機の深層」

今日の午後9時より『NHKスペシャル』で放送される「緊迫 北朝鮮 危機の深層」。
ここ最近の北朝鮮の動きが活発化していることから、急遽放送が決まったようです。
北朝鮮問題に強く感心を抱いている私ですが、この問題を特集したテレビ番組を観たことはほとんどないんですsweat01ドキュメンタリーを観る習慣がなかったもので…。
しかし、半年前からNHKのドキュメンタリーを観るようになりました。今はほぼ毎日『NHKスペシャル』の公式サイトを閲覧し、気になるテーマのドキュメンタリーの放送予定はないかとチェックしております。

そして、今回放送されることになった「緊迫 北朝鮮 危機の深層」は、まさに自分が望んでいたテーマのドキュメンタリーです。北朝鮮の実態を細かく知ることができるでしょう。

もっとも本当はこんなテーマが放送されないことが一番いいんですけどね…。頼むから北朝鮮には世界を敵に回す行為はしないでほしいなぁ。

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2017年3月 8日 (水)

ヤマト運輸の値上げ、正直イヤだけど仕方ないと感じる部分も…

こんなニュースを発見しました。

ヤマト運輸が値上げ検討 きめ細かく料金設定する方向へ
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2017/03/08/kiji/20170307s00042000352000c.html

つい先日、ヤマトの労働組合が引き受ける宅配便を抑制するよう、経営者側に要請したニュースが報じられたばかりです。上記のニュースはそれを受けてのものでしょう。
確かにヤマトの宅配便の数は増加しております。よくネット通販(特にアマゾン)を利用するのですが、大概担当の業者はヤマトです。かつてはアマゾンを担当する業者は日通や佐川急便でした。それがいつのまにやらヤマトばっかりになっていました。
値上げされたら、ネット通販における送料にも影響がありそうです。正直そうなるとイタいけれど、昨今のヤマトの状況を見る限り、仕方ないかなーとも思います。実際のヤマトの従業員はもっともっと大変だろうし。それが原因で労働災害が起きる可能性だってありますしね。

正式に値上げが決定したら、大々的に報道されるでしょう。報道された時の衝撃が少しでも少ないことを祈ります!

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2017年3月 4日 (土)

『サザエさん』が打ち切り?

毎週日曜日の定番のテレビ番組といえば、アニメ『サザエさん』(フジテレビ系)が挙げられます。
今年で放送49年目という長寿番組ですが、実は『サザエさん』が打ち切りになる可能性があるという衝撃的なニュースが報じられています。

フジ「サザエさん」打ち切り!?倒産危機・東芝ついにスポンサー撤退か
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/658049/

もしこれが現実となったら、大騒ぎですね。誰もが認める国民的アニメが唐突に終わってしまうことになるから。
東芝と『サザエさん』は、放送が開始された時から深いつながりがあります。1969年の放送開始から98年まで単独スポンサーでした。その後、単独ではなくなりましたが、現在も主要スポンサーの一つであり、オープニングにおける提供読みでは真っ先に東芝の名前が読み上げられています。
現在は単独ではないので、東芝がスポンサーでなくなったとしても、何かしらの企業が新たにスポンサーとなることでしょう。しかし、東芝との関係が深いがために東芝が撤退した時点で、番組自体が終わってしまうかも?というのが上記の記事の主旨となっています。

ここ数年は番組が始まった時点から出演し続けていた声優が逝去や高齢のために降板する事態が起きていますが、新たにレギュラーとなった声優たちの熱演により、変わらぬ人気と地位を保ち続けています。このまま日曜の定番であり続けると誰もが思っていることでしょう。

何とか打ち切りだけは回避してもらいたいものです…。

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2016年10月10日 (月)

3冊目の角栄本

先月に『田中角栄 魂の言葉88』(昭和人物研究会編/知的生きかた文庫)を読んで以来、ますます角栄にまつわる書籍に興味を持つようになりました。
『魂の言葉88』を読み終わって、すぐに『田中角栄とその時代』(PHP文庫)を購入しました。この本は角栄の秘書だった早坂茂三(故人)が著したもので、若干文章が難解だったものの、こちらも楽しく読むことができました。近くで角栄を見てきた人物ならではの緻密な人物描写がよかったですねー。

そして、今日3冊目の"角栄本"を購入しました。購入したのは『田中角栄という生き方』(別冊宝島編集部編/宝島SUGOI文庫)です。近年の角栄ブームに火を付けたと言われる本ですが、実はつい最近まで存在を知りませんでしたcoldsweats01
2014年に単行本として出版され、先月に文庫化されました。現在、角栄本にはまっている自分にとっては、ちょうどいいタイミングでの文庫化でしたね。

内容は角栄の伝説、角栄の仕事術、角栄と縁が深い人物たちへのインタビュー、そして角栄の名語録。これらを4章に分けて構成しています。また、巻頭には特別グラビアと題した写真集が収録されています。
巻頭グラビア以外はまだ未読ですが、おそらくこれも『魂の言葉88』同様にさくさく読めるのではと思っています。

角栄ブームはどうやらまだまだ衰えないようです。その証拠に今後も続々角栄本が出版されるからです。
さすがに全部は読めないですが、可能な範囲で読んでいこうと思っています。さて、次に読む角栄本はどれになるかなー?

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2016年9月 8日 (木)

田中角栄 魂の言葉88

今年に入ってから、密かにブームとなっているのが田中角栄にまつわる書籍です。
そのブームに火をつけたのが1月に刊行された石原慎太郎の『天才』。角栄の生涯を慎太郎が角栄に成り代わって書いたということで、瞬く間にベストセラーとなりました。刊行から半年以上経った現在も売り上げを伸ばし続けています。
『天才』の大ヒットにより、次々に角栄にまつわる書籍が刊行され続けています。中には過去に刊行されて絶版となった書籍が復刊された事例もあり、しばらくの間、このブームは続くと思われます。

前置きが長くなりましたが、その角栄にまつわる書籍を一冊入手しました。
今年6月に三笠書房・知的生きかた文庫より刊行された『田中角栄 魂の言葉88』です。文字通り、角栄が生前に残した語録の中から、88の言葉を厳選したものです。
一つ一つの語録がわかりやすく解説されており、あっという間に読み終えてしまいました。語録がメインなのは言うまでもありませんが、各メディアより提供された角栄の写真も魅力的です。その中には少女時代の長女・田中真紀子と一緒に写っている貴重な写真もありました。
88の言葉全てが印象的でしたが、さすがに全部は紹介しきれないので、一つだけ紹介しておきます。

・田舎者を小ばかにするな。必ずしっぺ返しをされる

角栄自身、新潟県の農村から上京してきたという境遇ですから、田舎者とバカにされたことが多かったのでしょう。それをバネに努力し続けた結果、日本の首領にまで上り詰めたのです。彼をバカにしてきた連中は、後に泣きを見たはずです。
私も田舎から都会へやってきました。角栄同様、田舎者とバカにされることもありましたが、角栄の言うとおり、バカにしてきた人物は後に痛い目にあってますねー。

前述したように、こちらの書籍はあっという間に読み終えてしまいました。
他にも沢山"角栄本"は出ているので、ぜひ他のも読んでみたいです。もちろん『天才』も読むつもりですが、そちらは文庫化されたあとで…。

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2016年6月18日 (土)

問題発言癖は変わってなかった政治家

こんな記事を発見しました。

麻生太郎氏:いつまで生きるつもりだ…高齢者について講演会で
http://mainichi.jp/articles/20160618/k00/00m/040/145000c

昔から問題発言が多い政治家でありましたが、ここは変わらないんですねー。
間違いなく世論から反発を受けるでありましょう。その時にどう反論するのかが見物だなと思ってます。
そこまで言うんなら、まずは自分自身が命を絶ってみたらどうですかね?もう十分高齢者(御年75歳)なんだし。

この方の過去の問題発言を一部抜粋してみると、こんな感じです。

・7万8000円と1万6000円はどちらが高いか。アルツハイマーの人でもわかる(国内外の米価を比較する例えとして発言した)
・定額給付金について「給付なんておれはいらない、というプライドもある人もいっぱいいる」
・「カップラーメンは今、400円ぐらい?」
・「元気な高齢者をいかに使うか。この人たちは皆さんと違って、働く事しか才能が無いと思って下さい」

亡くなるまで、この癖は治らないでしょう。次の問題発言はいつになるでしょうか。また国民の感情を逆撫でする日は、そう遠くないと思っています。

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2016年6月14日 (火)

『天才』の前に読んでおきたい田中角栄の本

今月5日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にて取り上げられていた石原慎太郎の『天才』。故・田中角栄の生涯を角栄自身が語る一人称で描いたとして話題となり、すでに70万部の売上を達成しているベストセラー本です。
恥ずかしながらベストセラーでありながら『行列~』を見るまで、存在を全く知りませんでした。が、これを機に興味が湧いたので是非読みたいと思っています。
しかし、私は原則本は文庫で読むので、『天才』を読むのは当分先。いずれは文庫化されるでしょうから、それまで待ちます。非常にセコいですねcoldsweats01

もっとも最近は、『天才』に限らず、田中角栄を取り上げた本が次々に刊行されています。中には絶版となった本が復刊された例もあります。それだけ角栄が注目されているということでしょう。
それらの本の中で、密かに注目しているのが今月刊行されたばかりの『田中角栄 魂の言葉88』(著:昭和人物研究会 知的生きかた文庫)です。文庫なので手に入れやすいし、立ち読みした限りではさくさく読めそうな感じがしたので、『天才』を読む前にこちらを読んでおこうと思っています。
「魂の言葉」の通り、本書は角栄が生前に発した言葉を集め、それらを解説した内容です。沢山の名言がある方ですから、心に響く言葉も沢山あるでしょう。

前述したように現在は角栄ブームですが、それもいずれは終息します。果たして、これら角栄の本で3年後にも残っているのはどれぐらいあるでしょうか。

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2015年11月22日 (日)

再び都構想投票があるらしいけど…

本日行われた大阪府知事選ならびに大阪市長選で、大阪維新の会公認の候補者が当選確実となりました。

大阪ダブル選:大阪維新2勝 橋下氏、影響力を回復

http://mainichi.jp/select/news/20151123k0000m010051000c.html

これにより、以前に行われて否決となった大阪都構想の住民投票が再び行われると報じられています。
もし次も否決となった時は、維新の会はどう反応するのでしょうか。それよりも現大阪市長の橋下徹氏の対応が気になるなぁ。

当分先でしょうが、また投票に行くことになるでしょう。前回は行ったけど、もしかしたら次は行かないかも?

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2015年5月18日 (月)

どうなる?橋下市長の政界引退後

昨日、行われた大阪都構想の住民投票の結果は、反対票が賛成票をわずかに上回り、否決となりました。
この結果により、構想の立案者である橋下徹大阪市長は、任期満了をもって、政界から引退することを表明しました。

大阪都構想:否決…橋下氏「政界引退」市長任期後に
http://mainichi.jp/select/news/20150518k0000m040085000c.html

現時点で引退後はどのような活動をするのかは報道されていませんが、気になりますねぇ。以前みたいに弁護士タレントとして活動するのか、それとも全く別のことをするのか…。
個人的にかつてレギュラー出演していた『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に戻ってきてほしいのですが、今の『行列~』に彼の居場所はないしなぁ。
一番いいのは、本業の弁護士に専念することでしょうか。そして、メディア出演は最小限度にする。なんせ引退後もしばらくの間は、何かとメディアに追い回されそうですから…。

わずか8年の政治活動でしたが、橋下市長が政治の世界に遺した功績は大きいはずです。これを継承してくれる方がいつか現れるといいですね。

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2015年3月 6日 (金)

進展のない拉致問題

こんなニュースを見つけました。

拉致家族会:飯塚代表 山谷担当相に全被害者の帰国訴え

http://mainichi.jp/select/news/20150307k0000m040026000c.html

昨年5月に行われた日朝協議にてやや進展が見られたと思われた拉致問題ですが、結局そのまま進展することなく、現在に至っています。
上記の記事から、家族会に焦りが出ているようですね…。上記とは別にテレビニュースでも同様の報道がありましたが、家族会のメンバーの一人が「毎年"今年こそ被害者帰国実現を"と思っているが、これを今年で最後にしたい」と語っておりました。その思いは拉致被害者の家族や関係者はみな同じでしょう。

それにしても、北朝鮮の誠意のない対応には心の底から怒りを覚えますねpunch
拉致問題はもちろん、自国民の飢餓問題にも消極的な対応ばっかり。反面、ミサイルの発射だけは積極的です。
まともな政治は一生無理かな?

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