芸能・アイドル

2020年7月17日 (金)

石原プロの歴史に幕

こんなニュースを発見しました。

「石原プロモーション」来年1・16に幕 石原まき子さん「遺言を実行いたしました」
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/07/17/kiji/20200717s00041000239000c.html

数年前から、経営陣や所属俳優の高齢化により、規模が縮小していた石原プロ。週刊誌等でいずれ解散するのでは?と推測されてましたが、それが現実のものとなりました。
かつては自社制作のテレビ番組を数年おきに放送していました。が、ここ10年間は制作されておらず、所属俳優のマネージメントや版権管理がメインとなっていました。
石原プロの解散も、時代の流れと言えるでしょうか。

とはいえ、創立者の石原裕次郎さんを始め、数々の名俳優を世に送り出した功績は一生消えません。『大都会』、『西部警察』といった自社制作のドラマもずっと愛され続けるでしょう。芸能界に多大な軌跡を遺された証ですね。

版権を持つ作品が今後どんな扱いとなるのかが気になりますが、これからも経営陣と所属俳優を応援していきます!

| | コメント (0)

2019年3月28日 (木)

ショーケンの逝去に絶句…

非常に悲しいお知らせが入りました。

萩原健一さん死去68歳 GIST患うも公表せず
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201903280001134.html

一般には"ショーケン"の愛称で知られた萩原さん。1966年にグループ・サウンズ、ザ・テンプターズのボーカリストとして芸能界入り、当初は音楽活動がメインでしたが、後に俳優業も行うようになり、数多くの名作ドラマ・映画に出演しました。
一方でスキャンダルも数多かったです。結婚、離婚、逮捕、この手の話題に事欠かなかったのは紛れもない事実です。さすがに60を過ぎてからは落ち着きましたが、20代から50代までは何かと世間を騒がせていましたね。むしろ、そのような点も人を魅了したと言えます。

私は父親の影響で幼い頃から彼の大ファンでした。なんせ、初めて行ったコンサートがショーケンでしたから。ただ、当時は3歳でしたから、今となっては記憶は全くありません。
それから18年後、大阪厚生年金会館でショーケンのコンサートを観る機会に恵まれました。よく考えたら、大阪に来て初めて行ったコンサートもショーケンだったんですね。

芸能界に多大な功績を残された方なので、各放送局には追悼番組をぜひ放送してほしいと思ってます。
多分、テレビ朝日は昨年3月に放送した主演ドラマ『明日への誓い』を放送するのでは?まだ比較的最近の作品ですからね。
個人的には日本テレビに同局の人気ドラマだった『太陽にほえろ!』、『傷だらけの天使』を再放送してほしいけど、これらは40年以上前のドラマだから再放送されないだろうなー。

逝去を受けて、各レコード会社・ビデオ会社は彼の作品を追悼作として発売するでしょうね。中にはこれまで公になってない作品があるかもしれません。

こうしてみると、やっぱり多大な功績を残されてることに気が付きますね。

心からご冥福をお祈りします。

| | コメント (0)

2018年8月20日 (月)

ここまでこだわったら凄いかも?海老蔵・麻耶問題

先日、当ブログにて「マスコミはやたら市川海老蔵と小林麻耶(海老蔵の亡き妻・小林麻央さんの実姉)を結びつけて報じたがる」と書きました。
麻耶の結婚前までは「海老蔵はいずれ再婚するが、その相手は麻耶である」と一方的に断じていました。ところが麻耶が一般人男性と結婚すると、今度は「麻耶は海老蔵にフラれたから一般人と結婚した」、「麻耶の結婚相手は海老蔵似である」と、ほぼ無理やり海老蔵と麻耶を結び付けていました。

麻耶の結婚から一ヶ月近く経ち、その報道もようやくなくなったかと思いきや、またも週刊誌がこんな記事を載せてました。

小林麻耶 入籍日と婚約指輪の形が海老蔵の運命数と完全一致
https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/1657339/

マスコミはとにかくどんなことをしてでも、海老蔵と麻耶の間になんらかの繋がりがあることにしたいんでしょうね。
マスコミの過熱報道に麻耶がブログにて「いい加減にやめてほしい」と訴えたのに、全く状況は変わってません。マスコミに対し、この執念を別のところに使えばいいのに。海老蔵よりも追求すべき対象が沢山あるんだから…と余計なお世話ながら、そう思ってしまいます。

この報道に区切りがつくのはいつでしょうか。そろそろ海老蔵も麻耶も、平穏に生活できるようにしてあげないか?とマスコミに言いたいです。

| | コメント (0)

2018年8月 8日 (水)

追悼・津川雅彦さん

また、名俳優が一人逝ってしまいました。

津川雅彦さん死去 二枚目から悪役幅広い役で存在感
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201808080000052.html

上記記事にもあるように、演技の幅が広いことで知られました。
個人的にはドラマ『相棒』の瀬戸内米蔵役が印象に残っています。『相棒』では節目節目の回に登場し、強烈な存在感を示していました。同作では実兄の長門裕之さん(故人)との共演も実現しています。
『相棒』のスタッフにとっても、衝撃は大きかったようです。公式Twitterにて、おくやみのコメントを発したのですから、まず間違いないでしょう。
他では映画『THE有頂天ホテル』にて交通事故によって大怪我をした富豪役が記憶に残っています。

また俳優業以外にも、読売テレビの討論バラエティ『そこまで言って委員会』のパネラーや、北朝鮮の拉致問題啓発のポスターのモデルなどもこなしておりました。街中に貼られている「拉致、必ず取り戻す!」のキャッチフレーズと共に迫力ある表情で写っているポスターは強烈なインパクトがありました。
このように拉致問題解決への協力をしていたため、安倍晋三首相からもおくやみのコメントが述べられています。

詳細:
https://www.sankei.com/politics/news/180808/plt1808080008-n1.html

今頃、天国で奥様や実兄、かつての仲間たちと再会しているのでしょうか…。
ご冥福をお祈りします。合掌

| | コメント (0)

2018年8月 7日 (火)

なぜ海老蔵にこだわる?週刊誌たち

昨年6月22日に34歳の若さで亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さん。
亡くなった直後から、彼女の夫である市川海老蔵の再婚話をマスコミ(特に週刊誌)が盛んに報じていました。それらの報道のほとんどが「候補は複数いるが、本命は麻央さんの実姉の小林麻耶である」という論調でした。「亡くなる前から、麻央さんの家に頻繁に出入りし、麻央さんの子供たちの面倒を見てきたから」という根拠でした。
海老蔵、麻耶共にこれらの報道をずっと黙殺してきました。そんな中、麻央さんの逝去から1年が経過した今年7月27日、麻耶が一般人男性との結婚を発表しました。これにて、マスコミの「海老蔵・麻耶の結婚」報道はなくなったかと思いましたが、その後も「麻耶が一般人男性と結婚したのは海老蔵にフラれたからだ」、「麻耶の結婚相手は海老蔵に似ている」などと、なんとしてでも麻耶の結婚に海老蔵が関わっていると決め付けたいかのような報道がされていました。
これには麻耶もさすがにぶち切れたようで「もう、いい加減、海老蔵さんとの記事はやめませんか?笑」とブログの記事にてコメントしています。

ブログ記事:
https://ameblo.jp/kobayashi-maya/entry-12396064195.html

このことは新聞でも報じられました。

新聞報道:
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201808070000172.html

コメントに「笑」をつけてはいるものの、明らかに怒っていますよね。ここまで自分、そして親族を散々ネタにされて、憤慨しない人はいないでしょう。
それにしても、週刊誌はなんでここまで海老蔵にこだわるんですかね。他にもネタはいくらでもあるはずなのに。
確かに色々とスキャンダルはあったけど、奥様を愛していたのは間違いないです。麻央さん逝去後の記者会見で見せた涙は本物でした。
もういい加減そっとしておいてやれ!と週刊誌関係者に言いたいです。

| | コメント (0)

2018年7月28日 (土)

またまたお騒がせの泰葉…結局何がしたいのか?

もはや誰もが認めるお騒がせ女・泰葉に関する新しいニュースです。

泰葉 またも電撃!芸能界復帰宣言 「優雅に花開きます!」
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/07/28/0011488477.shtml

そもそも引退してないだろうに。確かに春風亭小朝と結婚して離婚するまでの間は引退していたけど、復帰してからは引退してないはずです。
しかも復帰する理由が「婚約解消したから」ですが、これも2度目のはず。「結局、何がしたいの?この女は」というのが正直な感想です。

どう考えても頭がおかしくなってるとしか思えません。やはりおかしくなったきっかけは小朝との離婚でしょうか。一連のお騒がせ行動は全て離婚した後に起こしてますからね。

この宣言の結びに書いている「優雅に花開きます!」もイタいとしか言いようがない…。
もういい年なんだから、「これ以上、御高齢のお母様を悲しませるようなことはしない方がいいんじゃない?」と余計なお世話ながらそう思ってしまいます
堅実に落語家として頑張っている実弟二人(9代目林家正蔵、2代目林家三平)も気の毒ですよね。実姉のせいで、変な色眼鏡で見られるわけだから。

せっかくなので、今後も存分にネタにさせてもらいます

| | コメント (0)

2018年5月 9日 (水)

misono台湾進出に冷ややかな声続出

歌手・misonoが活動の拠点を台湾にすると発表しました。そのことに世間から冷ややかな声が続出しています。

misonoの“台湾進出発表”にも、世間は冷ややか目線……「狼少年」状態のワケとは
http://www.cyzo.com/2018/05/post_161205_entry.html

misono 台湾進出に賛否両論「一貫性がない」との指摘も
https://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/34350

上記2つ共に、misonoの"前科"を細かく報じています。
「芸能界を引退すると発表しておいて、すぐに撤回する」、「過去に交際していた芸能人を実名告白する」、「"一人でも多くの人に祝ってもらいたい"と7回も挙式する(にも関わらず未だ入籍していない)」などなど。
それだけに今回の台湾進出発表も「本当に台湾で活動するのか?」と疑問の声が投げかけられています。中には「もう離婚決定的だな」とか、「第二の泰葉か?」といったような声も。
私も「misonoは第二の泰葉」だと思いました。これだけ話題を振りまいているんだから。

misonoはそのキャラクター性を活かして、一時期はバラエティ番組によく出ておりましたが、それもすっかり過去の話となりました。
かといって本業の歌手も今一つ。というより、今はCDが出せない状況です。なんせ、4年前に発売したアルバムの売上げ枚数が一万枚を超えなければ、次のCDが出せないわけですからね。

果たして台湾でどれだけ活動できるのかはかなり疑問ですが、どうせ行くのなら世間の冷ややかな声を一蹴させられるぐらいの活躍をしてほしいものですね。

| | コメント (0)

2018年4月 7日 (土)

いしだ壱成の再婚にお相手両親が複雑な心境だとか…

またまたニュースの話題で恐縮ですが、これもまた凄い話だと思いました。

再々婚・いしだ壱成、お相手両親からは「複雑です」 年の差は「気にならなかった」
https://www.oricon.co.jp/news/2109106/full/

「複雑と言われるのは、そりゃ当然だよね」というのが正直な感想です。
もともと結婚する前から壱成に対する批判は非常に多かったです。何と言っても「妻との年齢差24歳。ほぼ親子と同じ」であることと、「壱成はバツ2。そもそも交際が始まった時点では前妻との離婚が成立しておらず、不倫であった」ことが批判の対象でありました。
これに加え、「でき婚をした」ことが批判に拍車を掛けたと言えるでしょうね。

壱成の場合は父・石田純一もほぼ同じ境遇(バツ2で前妻・前々妻との間にも子供あり)であり、やはり似たもの親子だなーと世間に思われたと思います。
ちなみに純一にはもうすぐ5人目の子供が誕生するのですが、9月に生まれる壱成の子供と同い年であります。本当に複雑な家庭環境ですね、この石田家というのは…。

| | コメント (0)

2018年3月16日 (金)

気がつけば6人中、4人が既婚となったジャニーズグループ

かねてより結婚間近と噂されていた大物カップルがゴールインしました。

森田剛と宮沢りえ結婚「大切に時を重ねていきたい」
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201803160000426.html

多くの方がご存知のように森田はジャニーズ事務所のアイドルグループ、V6のメンバーです。これでV6で既婚となったメンバーは6人中、4人となりました。
一般に「ジャニーズ=独身が多い」というイメージですが、V6は半分以上が既婚者です。ジャニーズの中でも異色のグループと言えるのではないでしょうか。
これであとの2人も結婚すれば、全員が既婚者となるわけで、こうなるとまた大きな話題となるでしょう。全員既婚者のジャニーズのグループは史上初のはずだから。

ぜひそうなってほしいものです。下手すればギネスブックに載ったりして?

| | コメント (0)

2018年2月21日 (水)

2つの訃報:事実とデマ

先ほど入ってきたこちらのニュースに驚愕しました。

大杉漣さん急性心不全で死去 幅広い役柄の演技派
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802210000791.html

名脇役として知られた大杉さんがまさか突然死するなんて…。本当に驚きましたね。
まだまだ日本の芸能界に必要な人材でした。名脇役だったため、数多くのドラマ・映画で重宝されました。個人的にドラマでは『西部警察2004』、『京都地検の女』、『相棒』、映画では『釣りバカ日誌』、『踊る大捜査線』、『アウトレイジ』などが印象に残っています。
ご家族や関係者はもちろんですが、ご本人が一番驚かれてるのではないかと思います。「まさか俺がこんなに早く逝くなんて…」と。

こちらの訃報は事実ですが、今日入ってきたもう一つの訃報はデマでした。

スタローン氏、「まだ元気にパンチしている」  手の込んだ死亡説否定

http://www.bbc.com/japanese/43138190

アメリカの俳優、シルベスタ・スタローンが亡くなったというツイートがアメリカ中を駆け巡りました。これにスタローン本人が完全否定したというニュースです。
一体どこから流れ出したのやら?それよりもこんなくだらないニュースをでっちあげられる神経が分からないですね。
いくら全盛期を過ぎたとはいえ、まだ現役の俳優です。今後も魅力的な作品にどんどん出演してほしいです。

できることなら訃報=デマであってほしいですよね。人の命は尊いものだから…。

| | コメント (0)