芸能・アイドル

2018年5月 9日 (水)

misono台湾進出に冷ややかな声続出

歌手・misonoが活動の拠点を台湾にすると発表しました。そのことに世間から冷ややかな声が続出しています。

misonoの“台湾進出発表”にも、世間は冷ややか目線……「狼少年」状態のワケとは
http://www.cyzo.com/2018/05/post_161205_entry.html

misono 台湾進出に賛否両論「一貫性がない」との指摘も
https://jisin.jp/serial/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%A1/34350

上記2つ共に、misonoの"前科"を細かく報じています。
「芸能界を引退すると発表しておいて、すぐに撤回する」、「過去に交際していた芸能人を実名告白する」、「"一人でも多くの人に祝ってもらいたい"と7回も挙式する(にも関わらず未だ入籍していない)」などなど。
それだけに今回の台湾進出発表も「本当に台湾で活動するのか?」と疑問の声が投げかけられています。中には「もう離婚決定的だな」とか、「第二の泰葉か?」といったような声も。
私も「misonoは第二の泰葉」だと思いました。これだけ話題を振りまいているんだから。

misonoはそのキャラクター性を活かして、一時期はバラエティ番組によく出ておりましたが、それもすっかり過去の話となりました。
かといって本業の歌手も今一つ。というより、今はCDが出せない状況です。なんせ、4年前に発売したアルバムの売上げ枚数が一万枚を超えなければ、次のCDが出せないわけですからね。

果たして台湾でどれだけ活動できるのかはかなり疑問ですが、どうせ行くのなら世間の冷ややかな声を一蹴させられるぐらいの活躍をしてほしいものですね。

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2018年4月 7日 (土)

いしだ壱成の再婚にお相手両親が複雑な心境だとか…

またまたニュースの話題で恐縮ですが、これもまた凄い話だと思いました。

再々婚・いしだ壱成、お相手両親からは「複雑です」 年の差は「気にならなかった」
https://www.oricon.co.jp/news/2109106/full/

「複雑と言われるのは、そりゃ当然だよね」というのが正直な感想です。
もともと結婚する前から壱成に対する批判は非常に多かったです。何と言っても「妻との年齢差24歳。ほぼ親子と同じ」であることと、「壱成はバツ2。そもそも交際が始まった時点では前妻との離婚が成立しておらず、不倫であった」ことが批判の対象でありました。
これに加え、「でき婚をした」ことが批判に拍車を掛けたと言えるでしょうね。

壱成の場合は父・石田純一もほぼ同じ境遇(バツ2で前妻・前々妻との間にも子供あり)であり、やはり似たもの親子だなーと世間に思われたと思います。
ちなみに純一にはもうすぐ5人目の子供が誕生するのですが、9月に生まれる壱成の子供と同い年であります。本当に複雑な家庭環境ですね、この石田家というのは…。

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2018年3月16日 (金)

気がつけば6人中、4人が既婚となったジャニーズグループ

かねてより結婚間近と噂されていた大物カップルがゴールインしました。

森田剛と宮沢りえ結婚「大切に時を重ねていきたい」
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201803160000426.html

多くの方がご存知のように森田はジャニーズ事務所のアイドルグループ、V6のメンバーです。これでV6で既婚となったメンバーは6人中、4人となりました。
一般に「ジャニーズ=独身が多い」というイメージですが、V6は半分以上が既婚者です。ジャニーズの中でも異色のグループと言えるのではないでしょうか。
これであとの2人も結婚すれば、全員が既婚者となるわけで、こうなるとまた大きな話題となるでしょう。全員既婚者のジャニーズのグループは史上初のはずだから。

ぜひそうなってほしいものです。下手すればギネスブックに載ったりして?

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2018年2月21日 (水)

2つの訃報:事実とデマ

先ほど入ってきたこちらのニュースに驚愕しました。

大杉漣さん急性心不全で死去 幅広い役柄の演技派
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802210000791.html

名脇役として知られた大杉さんがまさか突然死するなんて…。本当に驚きましたね。
まだまだ日本の芸能界に必要な人材でした。名脇役だったため、数多くのドラマ・映画で重宝されました。個人的にドラマでは『西部警察2004』、『京都地検の女』、『相棒』、映画では『釣りバカ日誌』、『踊る大捜査線』、『アウトレイジ』などが印象に残っています。
ご家族や関係者はもちろんですが、ご本人が一番驚かれてるのではないかと思います。「まさか俺がこんなに早く逝くなんて…」と。

こちらの訃報は事実ですが、今日入ってきたもう一つの訃報はデマでした。

スタローン氏、「まだ元気にパンチしている」  手の込んだ死亡説否定

http://www.bbc.com/japanese/43138190

アメリカの俳優、シルベスタ・スタローンが亡くなったというツイートがアメリカ中を駆け巡りました。これにスタローン本人が完全否定したというニュースです。
一体どこから流れ出したのやら?それよりもこんなくだらないニュースをでっちあげられる神経が分からないですね。
いくら全盛期を過ぎたとはいえ、まだ現役の俳優です。今後も魅力的な作品にどんどん出演してほしいです。

できることなら訃報=デマであってほしいですよね。人の命は尊いものだから…。

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2018年2月 5日 (月)

元祖アイドルアナの訃報

週明け早々に衝撃的なニュースが入りました。

有賀さつきさん死去、元フジアナウンサー52歳

https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201802050000044.html

現代は女性アナウンサーがアイドル、タレントとして活躍するのは当たり前の時代ですが、その元祖だったのが有賀さんでした。
1988年にフジテレビに入社後、「花の3人娘」として人気を集めました。その後、フリーとなり、数多くの番組に出演。元アナウンサーという経歴からか、教養番組やクイズ番組での活躍が目立っておりました。
報道によると、昨年から闘病中だったとのこと。確かに最近見かけなくなったと思っていました。特にいつも見ているクイズ番組『Qさま』(テレビ朝日系)にすっかり出なくなったなーと。
かつて『Qさま』の出演者は男性は学ラン、女性はセーラー服を着用していました。当然有賀さんの衣装はセーラー服なのですが、これがとても似合っていたんですね。
また、2年前に放送された『ぶっちゃけ寺』(同じくテレ朝)では、フジテレビおよびフリーの先輩アナウンサーである逸見政孝さん(故人)が生前遺した家族宛の手紙が読み上げられた瞬間、大号泣していました。あの姿は非常に印象的でした。

突然の訃報に多方面から悲しみの声が寄せられていますが、もっとも悲しまれてるのはやはりご家族でしょう。マスコミの取材に対応したお父様はもちろんですが、まだ未成年のお嬢様が一番悲しまれてるのでは?と思います。まだまだ母親が必要な時に突然いなくなってしまったのですからね…。

今はただただご冥福をお祈りするばかりです。

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2014年8月 1日 (金)

久しぶりに見た名前のグループが解散

こんなニュースを発見しました。

新選組リアン10月解散 国定拓弥が報告
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140801-1343997.html

「新撰組リアン」という名前を久しぶりに見ましたが、それが解散のニュースとなることは予想しませんでしたね。申し訳ないけど、名前を見た時に「まだ活動してたのか」と思っちゃいましたよ。それだけ姿を見る機会が全くなくなってたので。
やはりプロデューサーの引退が大きかったんでしょうかね。ちょうど引退した時期と姿を見なくなった時期が被ってるような気もするし。情報によると、プロデューサーの引退後は京都を中心に活動していたそうです。
メンバー5人が今後、どのような道を歩むのかわかりませんが、新撰組リアンとして活動していたことが良い方向に活かされていってほしいです。絶対に悪い経験ではないはずですから。

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2013年5月30日 (木)

まだまだ新聞・週刊誌を賑わせそうな二人

連日、新聞や週刊誌を賑わせているあの夫婦が終焉を迎えました。

矢口真里と中村昌也が電撃離婚「将来を見据えて」

http://www.sanspo.com/geino/news/20130530/div13053013250000-n1.html

いずれはこんなことになるのではと思っていましたが、こんなに早く終焉を迎えるとは予想できなかったですねー。
一応、これで夫婦間の問題は決着したことになりますが、まだまだ新聞・週刊誌を賑わせそうです。しばらくの間は、この二人の記事が載り続けるだろうと思っています。

見た方もおられると思いますが、ちょうど2週間前に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に中村が出演していました。そこで夫婦生活を語っていたのですが、今思えば離婚の兆候を思わせる言動があったような気もします。
『行列~』には、何かしら騒動を湧き起こした芸能人が出演する機会が多いので、再度中村が出演し、今回の騒動について語ることがあるかもしれません。
その内容はとても想像できないですcoldsweats01

明日のスポーツ新聞各紙は、この話題を一面にするんだろうなぁ。毎朝見ている『めざましテレビ』(フジテレビ系)の芸能コーナーもトップにこの話題を持ってくるはずです。
深読みせず、浅く読んでおきます。深読みすると疲れると思うのでcoldsweats01

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2012年10月 5日 (金)

"おやじさん"も逝ってしまった…

名俳優の訃報です。

大滝秀治さん死去 87歳
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20121005-1027982.html

独特の存在感と渋い演技、そしてものまねのネタにされるほど特徴ある声質、それが大滝さんの持ち味でした。他の俳優にない個性を活かし、多方面で活躍されました。
そんな名俳優もついに力尽きてしまいました。まだまだ活躍してほしかったのに…。
本当に残念でなりません。

大滝さんの数ある代表作の中で、特に多くの人の記憶に残っているのが『特捜最前線』(テレビ朝日系、1977~87年まで放送)で演じた、"おやじさん"こと船村刑事です。それまで悪役を演じることが多かった大滝さんですが、この役がきっかけで善人を演じるようになりました。こちらでも強烈な印象を残し、人気キャラクターの一人となっていました。
今年1月に船村刑事の上司・神代警視正を演じた二谷英明さん、4月に同僚だった津上刑事を演じた荒木しげるさんが亡くなっています。まるで後を追うかのような最期でしたね。これで『特捜最前線』のレギュラー出演者で故人となってしまったのは、2010年に亡くなった夏夕介さん(叶刑事役)を入れて4人となりました。

すでに各方面からお悔やみのコメントが続々届いています。現在公開中の映画『あなたへ』(本作が大滝さんの遺作となりました)で共演した高倉健は「静かなお別れができた」とコメントしています(詳細はこちら)。

謹んでお悔やみ申しあげます。合掌

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2012年3月 1日 (木)

こちらはきちんと文庫発売されるかな?

毎月、お世話になるサイト「文庫発売一覧」。次月に発売される文庫本の新刊をチェックするために利用しています。
こちらのサイトによると、今月15日にタレント・はるな愛の自叙伝『素晴らしき、この人生』が刊行されることになっています(下記画像参照)。

Bu
文庫化されるのであれば、ぜひ読みたいところですが、問題は出版元の講談社。過去に同社より刊行された某タレントの自叙伝の文庫化が二度中止になったことがあるのです。そういった経緯から『素晴らしき、この人生』も文庫化されないかも?と懸念しています。
その懸念が外れればいいのですがねぇ。

『素晴らしき、この人生』は2009年に刊行されました。著者のはるなは波乱万丈の人生を送りながらも、人生とは素晴らしいものだと書いているそうで、某通販サイトのレビューでは絶賛の嵐でした。

そのような本はぜひとも文庫化されるべきなので、無事に文庫発売されることを心より願います!

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2011年9月17日 (土)

大阪出身の北海道ローカルタレント

今日、数年ぶりに北海道ローカルのラジオ番組を聴きました。
その番組とは『ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー』(STVラジオ)。毎週土曜日の午前8時から9時間に渡って放送される生番組であり、今年で放送開始から28年目を迎える長寿番組です。一週間の間に起きたニュースの批評や、北海道内の様々な情報を紹介し、またクイズコーナーや歌謡曲を流すなど、かなりバラエティに富んだ内容となっています。
久々に聴きましたが、パーソナリティの日高晤郎の毒舌ぶりは健在でした。この歯に衣着せぬ毒舌が多大な支持を得ている一方で、逆に彼が嫌われている要因でもあります。ちなみに私は彼については「好きでも嫌いでもない中立派」ですsmile

日高晤郎は北海道で活躍しているローカルタレントですが、出身地は大阪府です。もともとは俳優であり、かつては東京を拠点に活動していました(現在も居住しているのは東京です)。1970年代半ばまでは数多くのドラマや映画に出演し、また声優として出演した作品もあります。
その後、70年代後半から活動の場を北海道に移し、現在に至ります。私が生まれた時点で彼はもう北海道で活動していたので、幼い頃から存在を知っていたのですが、出身地が大阪であることはつい最近まで知りませんでした。そのことだけでなく、元は俳優だということも知らなかったので、これを知った時は大いに驚きましたねぇ。

こんな経歴をもつローカルタレントもいるのだということをこの記事で知っていただけたら幸い(?)です。
日高晤郎の経歴については、ウィキペディアの記事をご覧ください。

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