芸能・アイドル

2014年8月 1日 (金)

久しぶりに見た名前のグループが解散

こんなニュースを発見しました。

新選組リアン10月解散 国定拓弥が報告
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20140801-1343997.html

「新撰組リアン」という名前を久しぶりに見ましたが、それが解散のニュースとなることは予想しませんでしたね。申し訳ないけど、名前を見た時に「まだ活動してたのか」と思っちゃいましたよ。それだけ姿を見る機会が全くなくなってたので。
やはりプロデューサーの引退が大きかったんでしょうかね。ちょうど引退した時期と姿を見なくなった時期が被ってるような気もするし。情報によると、プロデューサーの引退後は京都を中心に活動していたそうです。
メンバー5人が今後、どのような道を歩むのかわかりませんが、新撰組リアンとして活動していたことが良い方向に活かされていってほしいです。絶対に悪い経験ではないはずですから。

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2013年5月30日 (木)

まだまだ新聞・週刊誌を賑わせそうな二人

連日、新聞や週刊誌を賑わせているあの夫婦が終焉を迎えました。

矢口真里と中村昌也が電撃離婚「将来を見据えて」

http://www.sanspo.com/geino/news/20130530/div13053013250000-n1.html

いずれはこんなことになるのではと思っていましたが、こんなに早く終焉を迎えるとは予想できなかったですねー。
一応、これで夫婦間の問題は決着したことになりますが、まだまだ新聞・週刊誌を賑わせそうです。しばらくの間は、この二人の記事が載り続けるだろうと思っています。

見た方もおられると思いますが、ちょうど2週間前に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に中村が出演していました。そこで夫婦生活を語っていたのですが、今思えば離婚の兆候を思わせる言動があったような気もします。
『行列~』には、何かしら騒動を湧き起こした芸能人が出演する機会が多いので、再度中村が出演し、今回の騒動について語ることがあるかもしれません。
その内容はとても想像できないですcoldsweats01

明日のスポーツ新聞各紙は、この話題を一面にするんだろうなぁ。毎朝見ている『めざましテレビ』(フジテレビ系)の芸能コーナーもトップにこの話題を持ってくるはずです。
深読みせず、浅く読んでおきます。深読みすると疲れると思うのでcoldsweats01

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2012年10月 5日 (金)

"おやじさん"も逝ってしまった…

名俳優の訃報です。

大滝秀治さん死去 87歳
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20121005-1027982.html

独特の存在感と渋い演技、そしてものまねのネタにされるほど特徴ある声質、それが大滝さんの持ち味でした。他の俳優にない個性を活かし、多方面で活躍されました。
そんな名俳優もついに力尽きてしまいました。まだまだ活躍してほしかったのに…。
本当に残念でなりません。

大滝さんの数ある代表作の中で、特に多くの人の記憶に残っているのが『特捜最前線』(テレビ朝日系、1977~87年まで放送)で演じた、"おやじさん"こと船村刑事です。それまで悪役を演じることが多かった大滝さんですが、この役がきっかけで善人を演じるようになりました。こちらでも強烈な印象を残し、人気キャラクターの一人となっていました。
今年1月に船村刑事の上司・神代警視正を演じた二谷英明さん、4月に同僚だった津上刑事を演じた荒木しげるさんが亡くなっています。まるで後を追うかのような最期でしたね。これで『特捜最前線』のレギュラー出演者で故人となってしまったのは、2010年に亡くなった夏夕介さん(叶刑事役)を入れて4人となりました。

すでに各方面からお悔やみのコメントが続々届いています。現在公開中の映画『あなたへ』(本作が大滝さんの遺作となりました)で共演した高倉健は「静かなお別れができた」とコメントしています(詳細はこちら)。

謹んでお悔やみ申しあげます。合掌

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2012年3月 1日 (木)

こちらはきちんと文庫発売されるかな?

毎月、お世話になるサイト「文庫発売一覧」。次月に発売される文庫本の新刊をチェックするために利用しています。
こちらのサイトによると、今月15日にタレント・はるな愛の自叙伝『素晴らしき、この人生』が刊行されることになっています(下記画像参照)。

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文庫化されるのであれば、ぜひ読みたいところですが、問題は出版元の講談社。過去に同社より刊行された某タレントの自叙伝の文庫化が二度中止になったことがあるのです。そういった経緯から『素晴らしき、この人生』も文庫化されないかも?と懸念しています。
その懸念が外れればいいのですがねぇ。

『素晴らしき、この人生』は2009年に刊行されました。著者のはるなは波乱万丈の人生を送りながらも、人生とは素晴らしいものだと書いているそうで、某通販サイトのレビューでは絶賛の嵐でした。

そのような本はぜひとも文庫化されるべきなので、無事に文庫発売されることを心より願います!

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2011年9月17日 (土)

大阪出身の北海道ローカルタレント

今日、数年ぶりに北海道ローカルのラジオ番組を聴きました。
その番組とは『ウィークエンドバラエティ 日高晤郎ショー』(STVラジオ)。毎週土曜日の午前8時から9時間に渡って放送される生番組であり、今年で放送開始から28年目を迎える長寿番組です。一週間の間に起きたニュースの批評や、北海道内の様々な情報を紹介し、またクイズコーナーや歌謡曲を流すなど、かなりバラエティに富んだ内容となっています。
久々に聴きましたが、パーソナリティの日高晤郎の毒舌ぶりは健在でした。この歯に衣着せぬ毒舌が多大な支持を得ている一方で、逆に彼が嫌われている要因でもあります。ちなみに私は彼については「好きでも嫌いでもない中立派」ですsmile

日高晤郎は北海道で活躍しているローカルタレントですが、出身地は大阪府です。もともとは俳優であり、かつては東京を拠点に活動していました(現在も居住しているのは東京です)。1970年代半ばまでは数多くのドラマや映画に出演し、また声優として出演した作品もあります。
その後、70年代後半から活動の場を北海道に移し、現在に至ります。私が生まれた時点で彼はもう北海道で活動していたので、幼い頃から存在を知っていたのですが、出身地が大阪であることはつい最近まで知りませんでした。そのことだけでなく、元は俳優だということも知らなかったので、これを知った時は大いに驚きましたねぇ。

こんな経歴をもつローカルタレントもいるのだということをこの記事で知っていただけたら幸い(?)です。
日高晤郎の経歴については、ウィキペディアの記事をご覧ください。

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2011年8月 1日 (月)

荒井注を超えた加藤茶

今日のスポーツ各紙に載った、一つのニュースに日本国中が驚いたことでしょう。
そのニュースとはこちらです。

加藤茶 23歳美女と“45歳差婚”していた
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/08/01/kiji/K20110801001323580.html

前回の結婚の時は"18歳差婚"で話題になりましたが、今回はそれをはるかに上回る"45歳差婚"です。「凄い…」としか言いようがないですねー。
上記に書かれている通り新妻は美女だとか。前妻も美人でしたので、二度も美人と結婚できるとは、やはりモテる男は違いますねsmile羨ましい!

なお、加藤と同じドリフターズのメンバーだった荒井注(2000年に71歳で逝去)は、生前38歳下の女性と結婚していました。加藤はそれを超えたことになります。
ちなみに同じドリフの仲本工事もかつて24歳下の女性と結婚していたことがあります。ドリフのメンバーは皆自分よりかなり年下の女性と結婚するんですね。
ということは、ドリフで唯一結婚歴がない志村けんも結婚する時は物凄い年下の女性を選びそうだなぁ。志村の結婚の時も、今回の加藤のように大注目されること間違いなし!ですhappy01

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2011年5月16日 (月)

【誕生日】テレビ朝日・大下容子アナ

今日5月16日は、テレビ朝日・大下容子アナウンサーのお誕生日です。
大下アナは今年で41歳。立派なアラフォーです。ヘンな言い方ですが、年相応の美しさで、いつも見惚れてしまいますlovely
アナウンサーになってから現在に至るまで特にスキャンダルもなく、清純派として活躍されてます。今後もスキャンダルなくアナウンサーとしての仕事を全うして頂きたいです。

現在、大下アナが担当されてる番組は『ワイドスクランブル』と『SmaSTATION』の二つで、どちらも生放送番組です。
『ワイドスクランブル』は平日(月~金)の正午から、『SmaSTATION』は土曜日の23時から放送されてます。つまり大下アナは月~土までずっと生放送の番組に出ておられるわけで、かなりハードな日常だということがわかります。まず体力がないとできないですね、これは。
この他に、不定期で『Qさま!』にも出演されておられます。本当、「お疲れ様です」としか言いようがないです。

私が大下アナを知ったのは『Qさま!』でした。絵を描く問題で「本当に絵が下手なんです」と申し訳なさそうに言っていたのが印象的で、その姿を見て「あ、この人かわいいlovely」と思いました。
以降、大下アナの出られている番組を可能な限り、見るようにしています。特に先日のゴールデンウィーク中は普段見ることのできない『ワイドスクランブル』を欠かさず見ておりました。
これからしばらくの間は『ワイドスクランブル』を見れないので、それまでは『SmaSTATION』で大下アナのお姿を見るつもりです。

最後に一言
大下アナ、お誕生日おめでとうございます!
ハードな毎日ですが、くれぐれも体調を崩さぬようご自愛ください。
ずっと応援していきます!

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2010年10月25日 (月)

夫の後を追うかのように…

悲しいお知らせが届きました。

訃報:逸見晴恵さん61歳=故・逸見政孝さんの妻
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101026k0000m060011000c.html

かつてテレビを賑わせたフリーアナウンサーの逸見政孝さん。1993年に48歳という若さで亡くなりました。
その逸見さんをずっと支えてきたのが晴恵さんでした。まさか61歳で亡くなるとは…。
まるで夫の後を追うかのような最期でしたね。

つい最近、生前の逸見さんの映像が収められたDVDが発売されました。そのDVDとは『さんまのまんま 永遠のスター編』です。
当然のことながら、晴恵さんもこのDVDの存在を知っていたでしょう。DVDに収録されている亡き夫の姿を見て、どのような思いだったのでしょうか…。

逸見晴恵さんのご冥福を心からお祈りいたします。合掌

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2010年2月 9日 (火)

なんだ、バカヤロー!

今日2月9日は元ドリフターズのメンバー、荒井注さんの命日です。
2000年2月9日、静岡県伊東市の自宅浴槽で入浴中に亡くなりました。享年71歳。その突然の訃報にドリフターズのメンバーは驚きを隠せませんでした。

荒井さんがドリフターズのメンバーだったということを知ったのは、亡くなってからです。物心ついた時はすでにメンバーでなかったので知らなかったとしてもおかしくありません。
後に追悼番組でドリフのメンバーと絡んでいるコントを見て、「元メンバーだったのか」と驚きましたねぇ。

荒井さんの持ちネタといえばなんといっても「なんだ、バカヤロー!」です。告別式の出棺の際、参列者は全員この言葉で見送りました。まさしく荒井さんの代名詞でありました。
告別式で弔辞を読んだのはドリフのリーダー・いかりや長介さん。弔辞の最後に「じゃあ、いずれ」と呼びかけ、その言葉通り4年後の2004年にいかりやさんも後を追いました。

今年3月に発売される『8時だヨ!全員集合』のDVDには、ドリフのメンバーが荒井さんから志村けんへ交代する旨が告げられる貴重なシーンが収録されるそうです。
ファンにとって、まさに涙モノですね。

本日のスポニチ芸能欄に荒井さんの記事が載っています。詳細はこちら

改めてご冥福をお祈りします。

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2009年12月25日 (金)

逸見政孝さん・17回目の命日

今日はクリスマスであると同時に、フリーアナウンサーの逸見政孝さんの命日であります。実に17回目の命日となりました。
1993年のクリスマスに届いた悲報。それは日本全国に衝撃と悲しみを与えました。
あれから16年経ち、少しずつながら逸見さんを知らない世代が増えてきています。ですが、今も多くの人の心の中に逸見さんは生き続けているはずです。

思えば今年8月には逸見さんの親友であった、俳優の山城新伍さんが亡くなっております。逸見さんと山城さんといえば、『クイズ世界はSHOW BY ショーバイ』(日本テレビ系)における対決が名物でした。
今頃、天国でその対決が再現されているのでしょうか…。そして、その模様をあのジャイアント馬場さんが笑顔で見守っているのかもしれません。

なお、現在も存命でしたら逸見さんは64歳となっていました。64歳とはいえ、まだまだ元気いっぱいにテレビに出ていたでしょうね。

本当に惜しい人を亡くしたのだとつくづく思います。

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