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2018年1月15日 (月)

ネット通販の初体験:代金支払い当日に商品が到着

昨夜、ネット通販のアマゾンで1冊の書籍を注文しました。
代金の支払い方法をコンビニ支払いに設定していたので、今朝方の出勤前に代金を支払ってきました。
そして、先ほど(午後9時頃)注文していた書籍が到着しました。すぐに届いて嬉しい反面、正直「え?もう届いたの?」という驚きもありました。
これまでアマゾンに限らず、ネット通販を数多く利用しましたが、代金を支払った当日に商品が届いたのは初めてです。
アマゾンの倉庫が大阪にあるので、そこから届いたんでしょうが、本当に早すぎてびっくりですね。今までは最短でも2日でした。

なお、注文した書籍は先月に刊行された『十津川警部 北陸新幹線「かがやき」の客たち』(西村京太郎著/集英社文庫)です。ここ一年間で読んだ西村作品はほぼ戦争ミステリーだったので、久々に西村の真骨頂であるトラベルミステリーを読めることになりました。

またアマゾンで西村作品を買いたいですhappy01

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2017年12月24日 (日)

2018年最初に読む本は『プロ野球 奇跡の逆転名勝負33』

今日本屋で見つけた一冊の本があります。『プロ野球 奇跡の逆転名勝負33』(米谷紳之介著/彩図社)です。
タイトルが示すように、プロ野球の名勝負のエピソード集です。紹介文によると、長嶋茂雄の天覧試合でのホームラン、阪神タイガースのバックスクリーン3連発などが収められているとか。
個人的に表紙の写真が凝ってるなーと思いました。写っているのは読売ジャイアンツ時代の落合博満です。この時期の落合は完全に全盛期を過ぎており、目立った活躍がない状態でした。もし自分が落合の写真を載せるのなら、三冠王を取ったロッテ時代か、まだタイトル争いに絡んでいた中日時代を選びますが、こちらの本ではあえて低迷していた頃を選んだのが少し意味深に感じたのです。明らかに考えすぎですがcoldsweats01

かつては野球の本も積極的に読んでいました。毎年数冊は読んでましたね。
ところがここ10年ほどは読みたいと思う野球の本がなく、いつのまにかご無沙汰状態になっていました。そんな状態の最中に本書の存在を知り、久々に野球の本を読みたいと思ったのです。

おそらく、この本が2018年に入ってから最初に読む本となるでしょう。
来年も変わらず沢山の本を読んでいきますよーhappy01

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2017年12月10日 (日)

ぶたのぬいぐるみが大活躍する『刑事ぶたぶた』

先日、当ブログで今年最後に読むかもしれないと書いた作家・矢崎存美の代表作『ぶたぶた』シリーズ。
今月刊行されたばかりの新作『ぶたぶたラジオ』(光文社文庫)から読もうと思っていたのですが、有難いことにこのシリーズを愛読している知人から『ぶたぶた』シリーズの一作を借りることができました。
借りたのは2000年に刊行された『刑事ぶたぶた』。文字通り刑事ものですが、ぶたのぬいぐるみであるぶたぶたが刑事として活躍するのが特徴です。主人公はぶたぶた、そしてぶたぶたの相棒である新人の立川刑事。最初はぶたぶたに翻弄される立川ですが、物語が進むにつれて、すっかり良き相棒となっていました。
まだ全編を読んでいませんが、楽しく読み進めております。難解な表現がない軽快なタッチの文章にテンポの良い展開がVery Good!です。

『刑事ぶたぶた』の次は『ぶたぶたラジオ』を読むつもりです。
それ以外の作品も、機会を見つけて読んでいきたいですね。

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2017年11月24日 (金)

2017年最後の最後に読むかもしれない『ぶたぶた』シリーズ

2017年もあと一ヶ月半を切りました。
今年も多くの本を読みましたが、最後の最後に読むことになりそうなのが『ぶたぶた』シリーズです。作家・矢崎存美の代表作で、ぶたのぬいぐるみ「ぶたぶた」が主人公です。
様々なところに現れるぶたぶたと周囲の人々の物語が展開される(らしい。まだ未読なのでおおまかなストーリーが掴めておりませんsweat01)こちらのシリーズ。すでに26作が刊行されています。
『ぶたぶた』を知ったのは数ヶ月前。書店で偶然見かけて興味を持ちました。たまたま職場に『ぶたぶた』を愛読されている方がおられ、「『ぶたぶた』面白いよー」と仰ったのを聞いて興味が深まりました。しかし、なかなか読む機会がなく、現在に至っています。

その機会がようやく訪れそうです。うまくいけば来月下旬に読めそうな気配です。
ちょうどいい具合に来月に最新作が刊行されるので、まずはそれから読もうかなと思っています。
そちらが面白かったら、前作(今年7月刊行)の『海の家のぶたぶた』、職場の方がおすすめしていた『刑事ぶたぶた』も読みたいですね。

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2017年11月 6日 (月)

福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」

2011年3月11日に発生した福島第一原子力発電所事故。あまりにも大きな事故だったことから、事故当時はもちろんのこと、危機が収まってからも何かと報道される機会が多いです。
にも関わらず、私自身は今年3月まで全く無関心でした。「ふーん、福島の原発で事故が起きたのかー」程度の認識でした。
関心を寄せるようになったのは3月に放送された『NHKスペシャル メルトダウンFile.6 原子炉冷却 12日間の深層 ~見過ごされた“危機”~』を観てからです。最終的に危機は回避されましたが、そこに辿りつくまでに長い時間がかかりました。なぜそうなったのかを検証する内容でしたが、それが衝撃的すぎたんですよね…。以来、それまでの姿勢を反省し、原発に関する知識を広めることに注力するようになりました。

そんな中、『NHKスペシャル メルトダウン』の取材班が1冊の本を出版しました。それが『福島第一原発 1号機冷却「失敗の本質」』です。計6年間の取材のレポート集となっています。
すでに購入してますが、まだ読んでいません。しかし、これも読み終わった時は衝撃を受けるでしょうね。断片的に読みましたが、驚いた箇所がいくつもありました。
福島の原発事故が発生してから、様々な関連本が出版されています。数が多すぎてどれを読んだらいいのかわからなかったのですが、ちょうどいいタイミングで本書が出版されたので、まずはこちらから読むことにしました。
なお、『メルトダウン』の取材班は2015年にも本を出版しています(タイトル『福島第一原発事故 7つの謎』)。こちらもいずれ読めたらいいなと思っています。

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2017年10月21日 (土)

ようやく終焉?西村京太郎の戦争ミステリー文庫化

今月刊行されたばかりの『沖縄から愛をこめて』(講談社文庫)、来月刊行予定の『東京-金沢 69年目の殺人』(中公文庫)。いずれも西村京太郎の作品で、2014年から翌15年にかけて集中的に刊行された戦争ミステリーの文庫化となります。
どうやらこれをもって、戦争ミステリーの文庫化は終わるようです。今年1月に『暗号名は「金沢」: 十津川警部「幻の歴史」に挑む』(新潮文庫)を皮切りに次々戦争ミステリーが文庫化されました。把握している限り8冊です(来月刊行の作品も含む)。おかげで今年読んだ西村作品のほとんどが戦争ものです。多少は第二次世界大戦および太平洋戦争の知識を習得したかな?と思っていますhappy01

すでに終戦から70年以上経過しています。必然的に戦時中を知る世代がどんどん減っていっています。そんな中、西村は数少ない戦時中を知る世代であります。
今年の8月には西村の著書としては初のノンフィクション『十五歳の戦争 陸軍幼年学校「最後の生徒」 』(集英社新書)が刊行され、話題を呼びました。これもいずれは文庫にしてほしいですねー。貴重な証言の記録でしょうから。

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2017年10月 6日 (金)

「月刊クォリティ」定期購読申し込み完了

北海道のみで刊行されている月刊誌「月刊クォリティ」。北海道地域の政治や経済を中心に、ノンフィクション・エッセイを掲載しています。
道内在住時には全く見向きもしなかったのですが、今年に入って偶然テレビCMをネット上で発見してから興味が沸きました。
そして、先月の帰省時に初めて読んだのですが、想像以上に面白く、今後も読み続けたいと思いました。が、冒頭に書いたように北海道でしか手に入らない雑誌なので、定期購読を申し込むことにしました。
今日の午前中(今日は職場の創立記念日のため、仕事はお休みです)に近所の郵便局に赴き、帰省時に買った「クォリティ」の先月号に付属していた払込請求書で定期購読料を支払ってきました。一応、今月発売の号からとしてますが、今月号は発売日(毎月15日)に届かないんじゃないかと思ってます。色々手続きがありそうだし。
ともあれ、今住んでいる大阪では直接お店で買えない雑誌が手に入ることになりました。故郷の情報を「クォリティ」で存分に入手しようと思っていますhappy01

先月号の表紙↓。どんな雑誌であるかが多少は分かるかと思います。

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2017年10月 2日 (月)

マル暴甘糟

今月4日に刊行される今野敏の『マル暴甘糟』(実業之日本社文庫)。
文字通り、マル暴刑事の活躍を描く小説です。マル暴とあって、ヤクザも出てくるのですが、どうやらユーモア感のある作品のようです。
今野敏の小説はほとんどが本格的な刑事もの、格闘技ものなのですが、ごく稀に『マル暴甘糟』のような、コミカルな作品もあります。接着剤のセールスマンを描いた『膠着』がその典型でしたね。

この作品、実は作者の代表作である『任侠』シリーズのスピンオフにあたります。そのため、『任侠』シリーズの主要登場人物である阿岐本組の面々も登場します。
ちょうど今、同じく今野の代表作である『孤拳伝』の第2巻を読み進めています。こちらは本格的な格闘小説なので、ユーモア感は全くありません。これを読んだ後に、『マル暴甘糟』を読んだら、そのギャップに驚くことでしょうねsmile

うまくいけば、『マル暴甘糟』今月中に入手できそうです。いつも本を読んでるのは電車の中なので、車中で笑わないよう気をつけますhappy01

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2017年9月11日 (月)

ST プロフェッション 警視庁科学特捜班

今月13日に刊行される『ST プロフェッション 警視庁科学特捜班』(今野敏著/講談社文庫)。人気シリーズの最新刊です。
文字通り、警視庁の科学特捜班の活躍を描くミステリーですが、このシリーズの特徴と言えばとにかく個性的な特捜班の面々。彼らを統括する百合根警部は、いつも振り回されっぱなし。そんな中でもお互いに信頼関係があり、気が付けば事件を解決に導いている。おそらく新作もそのような展開になるでしょう。

このシリーズは実写化もされているのでご存知の方も多いと思われます。個人的に実写版の赤城役があまり好きになれなかった(というか、あの役者自体がそもそも好きじゃない)ので、原作の方に愛着を持っています。
今後、実写版が制作されるのかは不明ですが、できれば演者は総入れ替えしてほしいなー。なんか全員ミスマッチだったような気がしてしょうがないbleahもちろんあくまで個人の主観ですけど。

質の高い警察小説に定評のある今野ですが、警察ものだけで多くのシリーズが存在します。その手のジャンルが大好きな自分にとって、まさに理想の作家ですねー。
来月には別の警察ものの新刊も出るようなので、そちらも楽しみにしていますhappy01

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2017年8月31日 (木)

今年も杉原爽香に会えます

毎年9月に光文社文庫より刊行される赤川次郎の人気シリーズ『杉原爽香』の最新刊。当然のことながら、今年も刊行されます。タイトルは『牡丹色のウエストポーチ:杉原爽香〈44歳の春〉』となっています。
このシリーズの特徴と言えば、タイトルに色の名前と物語の鍵を握るアイテムが記されることと、主要登場人物が1年ごとに歳を重ねることです。シリーズ開始当時は15歳の中学生だった爽香ですが、今年で44歳となります。この間、とにかく事件に巻き込まれっぱなしです。ま、そうでないと物語が成り立たないのですがcoldsweats01
アマゾンの紹介にあらすじが書かれてないため、どのような展開になるのか不明ですが、間違いなく爽香の周囲で殺人事件が起きるんでしょうね。いつも事件に巻き込まれることにため息をつきながらも、解決に奔走する。それがこのシリーズの醍醐味です。
気になるのは爽香の夫である明男の動向。爽香という妻がありながら、とあるシングルマザーと交際しています。まだ爽香にそのことはバレてないようですが、いずれ気付かれるでしょう。それが修羅場となることは必然的ですね。
というより、赤川作品は「不倫」が描かれることが多いですねー。確かに物語としては面白くなる要素をはらんでますから、その要素を取り入れられるのは仕方ないですけど、それが多すぎるような気がしますsweat01
果たして最新作では明男はどのように動くのでしょうか…。

『牡丹色のウエストポーチ』の発売日は9月8日です。うまくいけばその翌日に購入できそうです。
ああ、早く読みたいものだーhappy01

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