音楽

2019年2月19日 (火)

『グランツーリスモ』名曲集

1997年にプレイステーション用ゲームソフトとして発売、その後シリーズ化され、現在も新作が発売されている人気シリーズ『グランツーリスモ』。日本において、自動車レースを題材としたゲームソフトでは、最大のヒット作だと思われます。
人気シリーズとあって、数々の魅力が存在するわけですが、その一つが劇中BGMです。自動車レースのゲームとあって、スピード感あふれるサウンドが多いのですが、一方でじっくり聴かせるバラード曲もあり、『グランツーリスモ』をプレイしたことがない方でも魅了されるBGMだと思っています。

今回は記念すべき第一作にて使用されたBGMから秀逸のナンバーを独断で照会します。

Moon Over The Castle

『グランツーリスモ』の特徴と言えば、リアルなグラフィック。その象徴であるのがオープニングムービーです。そして、そのバックで流れるのがこの曲です。
実際のオープニングムービーと共に聴けば、より一層曲の魅力が分かるでしょう。

Kiss You Good-bye



サントラでは2曲目に収録されていた曲。ゲーム中では、レースの最中に使われていました。
こちらもスピード感があふれていますが、ちょっと哀愁漂うギターが印象的。

Freedom To Win



ソプラノサックスをフィーチャーしたビートナンバー。どことなくアダルトな雰囲気が漂っています。
個人的には一番好きな曲です。

Green Monster



再びギターをフィーチャーした骨太ロックナンバー。これもレース中に使われています。
やはりレース中に流れるBGMは、躍動感があふれているものが多いですねー。

一方でこんなBGMもあります。これは隠れた名曲と言えるのではないでしょうか。



こちらはプレイヤーがスバルのカーショップに赴いた際に流れるBGMです。それぞれメーカーごとにBGMが違うのですが、スバルのBGMが一番良い曲と思っています。

残念ながら初代『グランツーリスモ』のサントラは廃盤になってしまいました。が、人気シリーズですから、再発売も夢ではないでしょう。
また、これらのBGMに陽があたってほしいと願っています。

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2019年2月 6日 (水)

高中正義名曲集 東芝EMI時代編

実に7年ぶりとなる高中正義の名曲紹介記事です。
前回が最初に在籍したキティレコード時代の名曲だけだったので、今回はキティの次に在籍した東芝EMI時代の名曲を紹介します。

渚・モデラート(1985)

東芝EMI移籍後初のシングル曲で、東芝ビデオ・ビュースターのCMソングとして起用されました。
「BLUE LAGOON」や「READY TO FLY」と並ぶ高中の代表曲であり、コンサートでは必ず披露される定番中の定番です。オリジナル・バージョンの他、インストゥルメンタル・バージョンやボーカルがオリジナルとは異なるバージョンなど複数のバージョンが存在します。

SHAKE IT(1986)



TBS系ドラマ『お坊っチャマにはわかるまい!』の挿入曲。こちらも東芝EMI時代の高中を代表する曲であり、コンサートで披露される機会が多いです。
パーカッションを大々的にフィーチャーしているのが特徴です。間奏のピアノソロも聞き応え十分です。
コンサートで披露される際、歌うのは原則女性ボーカリストですが、時には高中自身が歌うこともあります。その貴重な模様はDVD『60th Anniversary Live TAKANAKA WAS REBORN』で観ることができます。

BAD CHICKEN(1987)



東芝ビデオ デジタルハイファイのCMソング。おそらく高中の楽曲では初めてラップを取り入れた曲でしょう。
私が高中の虜になったのはこの曲でしたね。重厚なギター、心地よいラップ、そして打ち込みのドラムに魅了されたんです。
ラップを歌えるボーカリストが必要なせいか、コンサートではあまり披露されてない印象を受けます。ちょっと残念…。

GUITAR WONDER(1996)



ダイハツ・ムーブのCMソング。思えば、この曲が初めて触れた高中の曲でした。
この直後、当時フジテレビで放送されていた音楽番組『HEY!HEY!HEY!』に高中が出演し、この曲を披露していたことを覚えています。

Into the sky(1997)



名盤『虹伝説』(81年発表)の続編にあたる『虹伝説Ⅱ』の先行シングル。日本テレビ『スポーツうるぐす』のエンディングテーマに起用されました。これが現時点での最後のタイアップ曲かと思われます。
この曲も大好きですねー。聞いているうちに胸にグッと押し寄せてくる感覚が何とも言えません。

以上の5曲は、2011年発売のベストアルバム『SUPER COLLECTION EMI Years』に収録されています。興味のある方はぜひ↓よりお求めください。

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2019年1月19日 (土)

CD鑑賞記 決定盤 ベンチャーズ ベスト/ザ・ベンチャーズ

日本の音楽界に多大な影響を与えたバンド、ザ・ベンチャーズ(1959年デビュー)。
親しみやすい曲調と情熱的なバンドサウンド、何よりデビュー当時は日本では画期的だったエレキギターを全面的に押し出すスタイルで圧倒的な支持を得ました。デビューから60年近くが経過した現在も非常に人気が高く、定期的に来日公演を行っています。
以前からベンチャーズの存在を知ってましたが、全く興味がありませんでした。が、同じくエレキギターサウンドを主流とする日本のギタリストで私の大好きな高中正義がベンチャーズの影響を受けている?という記事を目にし、「高中に影響を与えたベンチャーズとはどんなアーティストなのか?」と思ったのです。
そこで様々なベンチャーズのCDを視聴した結果、昨年10月に発売されたばかりの『決定盤 ベンチャーズ ベスト』が良さそうと思い、購入しました。

トップを飾るのは代表曲である「ウォーク・ドント・ラン(急がば廻れ)」。まずこの曲からベンチャーズに惹かれますね。他にも「ダイアモンド・ヘッド」、「ハワイ・ファイブ・オー」、「ダンス天国」、「パイプライン」、「テキーラ」、「キャラヴァン」など名曲揃い。何よりどの曲も2分から3分半で終わるので、とても聴きやすいです。2枚組でそれぞれ全15曲ずつ収録されていますが、どちらも約35分で聴き終えます。

ベンチャーズの本国はアメリカですが、本国よりも日本での人気の方が圧倒的に高いそうです。日本人向けのサウンドなんでしょうね。ご本人たちもそれは自覚しているようですし、日本のファンを大切にしてきたからこそ、長年に渡り支持を得られているわけです。
「ビートルズと匹敵するぐらい人気ある」との指摘もありましたが、確かにその通りだろうなと納得しましたね。

いつかはベンチャーズサウンドも生で聴いてみたいですね。ただ、チケットが買えるとは思えない、なんせ凄い人気あるからcoldsweats01

年始早々、いいCDを買うことができました。今年は映画やドラマより、音楽に比重を置こうかな?

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2019年1月10日 (木)

CD鑑賞記 J'S THEME ~Thanks 25th Anniversary~/春畑道哉

2018年8月に発売された春畑道哉のアルバム『J'S THEME ~Thanks 25th Anniversary~』。春畑の代表曲「J'S THEME」の発売25周年を記念して発売されたアルバムです。
タイトル曲の「J'S THEME」はサッカー・Jリーグのオフィシャルテーマ曲として制作されました。Jリーグは1993年に開幕しています。つまり、本作はJリーグの25周年も兼ねているのです。
25周年を記念し、「J'S THEME」が新録音されています。本作はその新録音バージョンとオリジナル・バージョン、そして93年に発売された同名タイトルのミニアルバム全曲、計9曲を収録しています。

新旧の「J'S THEME」が素晴らしいのはもちろんですが、本作にて初めてアルバムに収録された(はず)「BORN TO WIN」(93年発売のシングル「J'S THEME」のカップリング曲)が特にお気に入りです。躍動感にあふれるサウンドが聴く者を圧倒させますねー。
これで税込み2000円ですから、かなり良心的な価格と言えるでしょう。

冒頭に書いたように、本作は2018年8月に発売されました。本当は2018年中に買っておきたかったのですが、色々あって年中の購入はできませんでした、その分、年明け後にすぐに買うつもりでしたので、それを果たしたことになります。
本作にて「J'S THEME」が25年経っても色あせてないことを実感できましたねー。サッカーファンに限らず、多くの人に聴いてもらいたいアルバムです。

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2018年12月19日 (水)

CD鑑賞記 ベストコレクション ~男の歌日記~/オール巨人

今年11月に発売されたオール巨人師匠のCD『ベストコレクション ~男の歌日記~』。ベストと題されている通り、師匠がこれまで発売してきたシングル曲を1枚のアルバムにまとめたものです。

収録されているのは全12曲で、うち7曲はすでに別のCDで音源を所持しています。よって、それ以外の5曲がお目当てでしたね。中でも「土佐堀川」、「墨絵色の街」、「瞳の中で愛せたら」、「商人」は、現時点でこのアルバムでしか聴く事のできない曲なので、初めて聴く時はワクワクしましたねhappy01「土佐堀川」を歌われた時の師匠は30代前半とあって、若さがみなぎってるなーと思いました。現在の重厚で渋みのある歌声とは、また違う味わいがありますね。
他、芸能生活40周年シングルである「天国への手紙」、NHKのラジオ深夜便で放送されて好評を博した「男の子守唄」、間奏のサックスが心地よい「大阪ロンリー・トゥナイト」もVery Good!ですね。

そして、ラストを飾る「たった独りのアンコール」は、本アルバムのために録音された曲です。師匠の盟友・やしきたかじん(故人)の代表曲のカバーであり、これも素晴らしいです。

本業は漫才師の巨人師匠ですが、歌手としての腕も一級品です。それを証明するのが本作でしょう。師匠の歌う曲はジャンルで言えば歌謡曲でしょうが、演歌も歌いこなす音域をお持ちです。実際、本作には2曲演歌が収録されています。
ぜひともまたアルバムを出してほしいものです。次回作は新曲+師匠の敬愛する曲のカバーという構成にしてくれたら…と個人的に思いました。

すでに本作発売を記念したミニライブを各地で開催されてますが、本格的なライブもやっていただきたいです。実は1年半前に京都でライブをされているのですが、都合がつかず行けませんでした。
次は行けるようにしたいです!

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2018年12月 3日 (月)

ゲームミュージックの動画:『エレベーターアクションリターンズ』編

1995年にセガサターン用ゲームソフトとして発売された『エレベーターアクションリターンズ』。83年に発売された『エレベーターアクション』の続編にあたります。
軍の特殊部隊とテロリストによる攻防を描く痛快なアクションゲームです。銃撃、格闘、爆弾などアクションの定番的要素がふんだんに盛り込まれ、この手のゲームが大好きな私にとって、思い入れのあるソフトでした。
ゲーム内容がお気に入りであったのは言わずもがなですが、劇中に流れるBGMも大好きでした。後にこのソフトのサントラ盤が発売されていることを知った時は、「なんで買っておかなかったんだろう…」と後悔したぐらいです。

以下、そのサントラ全編を聴くことのできる動画です。


特に気に入っているのは26:24から始まる「break-beat-2-mission-5-2-」でしょうか。ベースとドラム、パーカッションだけという組み合わせですが、なかなかこういう組み合わせの曲はないでしょう。希少な価値を持つ曲というところが気に入っているのかもしれません。
他にも秀逸な曲が沢山あり、ゲームミュージックの枠を超えて、インストゥルメンタルもしくはフュージョンの分野に入り込んでてもおかしくないですね。

正直、ゲームそのものはそれほどヒットしてません。にも関わらずサントラ盤が出ているのです。このことから、このゲームの音楽が秀逸であることがよくわかりますねー。

冒頭に書いたように現在は廃盤です。残念ながら復刻の可能性はかなり低いと思います。なので、上記の動画で我慢していますsweat01

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2018年11月 1日 (木)

オール巨人初のベスト・アルバム発売決定

今月28日に発売されるオール巨人師匠のアルバム『男の歌日記』。
これまでに発売したシングル曲を集めたベストアルバムです。シングル曲だけでなく、本作のために録音された新曲「たった独りのアンコール」(故・やしきたかじんの名曲のカバー)を含む全12曲が収録されています。
まさに「歌手・オール巨人」の集大成ですねー。全12曲中、4曲(新曲除く)が未聴です。それらは現時点で正規で聴くことができなくなっています。ですが、ベストアルバム発売により、容易に聴くことが可能となります。師匠およびレコード会社に感謝ですねhappy01

師匠は新作発売のたびに、発売記念イベントを催されてます。おそらく『男の歌日記』発売においてもイベントがあると推測しています。催されたら、絶対行きます!

発売日が待ち遠しいですhappy01

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2018年10月28日 (日)

TAKANAKA SUPER LIVE 2018 “BRASILIAN SKIES 40th” フェスde カーニバル!!

           

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今日はフェスティバルホール(大阪市北区)に赴き、高中正義のコンサート・ツアー「TAKANAKA SUPER LIVE 2018 “BRASILIAN SKIES 40th” フェスde カーニバル!!」を観てきました。
高中のコンサートを観るのはこれが初。数ヶ月前に高中の公式サイトを偶然観た際に、大阪でのコンサートの情報を知り、「そういえば高中は一度も生で観たことがないなぁ。この機会に観ておくか」と思ったのです。
そして、チケットを購入し、当日を迎えました。

コンサートの題名にあるように、今年は高中のアルバム『BRASILIN SKIES』の発売から40年が経過した節目の年です。本公演では『BRASILIAN SKIES』の収録曲を中心とした、全22曲を披露してくれました。
「READY TO FLY」、「BLUE LAGOON」、「SAUDADE」、「渚・モデラート」、「SHAKE IT」…まさかこれらの名曲を生で聴くことができる日が来るとは思いませんでしたねぇ。

アンコールではプロレスラー・天龍源一郎のテーマ曲として知られる「THUNDER STORM」を披露してくれました。これも嬉しかったです。何といっても生まれて初めて耳にした高中の曲ですから。
バックミュージシャンは斉藤ノヴ(Percussion)、岡沢章(Bass)、宮崎まさひろ(Drums)、宮崎裕介(Keyboard)、井上薫(Keyboard)、AMAZONS(大滝裕子・吉川智子・斉藤久美)(Chorus)。この中で唯一観たことがあったのは斉藤ノヴ。今から15年前(2003年)、大阪厚生年金会館でのショーケンこと萩原健一のコンサートで観ました。彼はここでもバックミュージシャンを務めてました。誰もが認める名パーカッション奏者のプレイを2度も観ることができたのは幸運でしたね。
バックミュージシャンにコーラスがいるということで、歌入りの曲は原則AMAZONSが歌ってましたが、「TAJ MAHAL」と「MAMBO No.5」では高中自身も歌ってました。これも幸運でしたね。高中のボーカルも聴けたわけですから。

コンサート開始からあっという間に2時間半が経過し、「YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE」で幕を閉じました。大満足でフェスティバルホールを後にしました。
可能なら来年も行きたいなーと思いましたね。

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2018年9月25日 (火)

CD鑑賞記 オン・ギター/高中正義

昨日、故郷から大阪に戻った際に実家から1枚のCDを持ってきました。
そのCDとは高中正義の『オン・ギター』。1978年に発売したアルバムで、94年にCD化されました。20年ほど前に購入したものですが、購入後数回聴いただけでほぼ20年間ほったらかしでした。

このアルバムの存在を再び意識したのは、今年7月に発売されたオムニバス『ADLIB presents ビクター和フュージョン・プレミアム・ベスト』です。このオムニバスの曲目に、『オン・ギター』収録曲の「BLUE CURACAO」があり、「久々にこの曲聴きたいなー」と思ったのです。
そして、今回の帰省時に「BLUE CURACAO」を聴きました。テンポの良いリズムと軽快なサウンド、抑揚あふれるギタープレイが何とも心地よかったです。「何でこのアルバムを置いていったのか?」と思ったぐらいでした。そういうわけで、このアルバムを大阪まで持ってきたのです。

もともと本作はギターの教則レコードとして作られたものです。全8曲中、6曲がカバー曲です。他の2曲は高中自身の作曲ですが、うち1曲(前述の「BLUE CURACAO」)は当時高中が在籍していたサディスティックスの曲のセルフカバーです。よって、もう1曲だけが正真正銘のオリジナル曲です。
そのオリジナル曲「RAINBOW」や、ラストを飾る「WE'RE ALL ALONE」(ボズ・スキャッグスの代表曲のカバー)などがお気に入りの曲です。単なる教則レコードというより、フュージョンの傑作と言った方が正しいと思いますねhappy01

本作は94年にCD化された後、2016年にデジタル・リマスタリングを施された上で再々発売されています。私が所持しているのは94年版です。

数ある高中のアルバムの中でも、教則レコードというかなり異色の内容ですが、親しみやすく聴きやすいサウンドなので、音楽ファンなら誰でも楽しめると思います。
ぜひ多くの人に聴いてもらいたい、隠れた傑作です。

あ、ちなみに本作を思い出すきっかけとなったオムニバス『ADLIB presents ビクター和フュージョン・プレミアム・ベスト』はまだ購入していません。曲目は魅力的だけど、オムニバスにしては価格が若干高めなのがネックでcoldsweats01

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2018年9月18日 (火)

柳ジョージのライブ盤、4作目となる完全版発売

今年10月10日に発売される歌手・柳ジョージ(2011年逝去)の映像作品『LIVE at 東京厚生年金会館 1995.6.26 -完全版-』。文字通り、1995年6月26日に行われたライブの模様を完全収録(全23曲)したもので、DVD・ブルーレイ同時発売となります(ブルーレイ版のみCD2枚組も同封)。
こちらのライブは95年にCDとして商品化されていますが、収録されているのは14曲のみ。残りの9曲はカットされていました。が、今回の完全版発売により、ライブの全ての模様が日の目を見ることになりました。しかも、当時は商品化されなかった映像も。まさにファン必見のアイテムと言えるでしょう。
柳さんのライブ盤の完全版が発売されるのはこれで4度目となります。1度目は2011年に81年の柳ジョージ&レイニー・ウッドの解散公演を完全収録したCD2枚組『THE LAST TUNE ~『LIVE AT BUDOKAN』完全盤~』が発売されました。2度目は2013年に88年の東京厚生年金会館の公演を完全収録したCD2枚組&DVD『WILLOW'S GATE TOUR』が発売されています。3度目は同じく2013年、2005年のレイニー・ウッド復活ライブを完全収録したDVD『柳ジョージ&レイニーウッド 24年目の祭り Complete Edition』が発売されています。
そして、今回4度目の完全版となるわけですが、いかに商品化されてない柳さんの音源が沢山あるかを物語っていますねー。なぜ、各レコード会社は最初から商品化しなかったのか…。

もしかしたら、1992年のNHKホール公演を収めたライブビデオ『BLUESTORM RAMBLING』もいずれ完全版が出るかも。こちらもビデオ本編に収録されていない映像があるはずなので、それらも含む完全版が出たとしてもおかしくありません。
完全版の発売はファンを喜ばせる一方で、各レコード会社に不信感を抱かせる要因にもなるはずです。

喜ぶと同時にちょっと皮肉を書きましたので、不快感を覚えた方に陳謝いたします。

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