音楽

2018年11月 1日 (木)

オール巨人初のベスト・アルバム発売決定

今月28日に発売されるオール巨人師匠のアルバム『男の歌日記』。
これまでに発売したシングル曲を集めたベストアルバムです。シングル曲だけでなく、本作のために録音された新曲「たった独りのアンコール」(故・やしきたかじんの名曲のカバー)を含む全12曲が収録されています。
まさに「歌手・オール巨人」の集大成ですねー。全12曲中、4曲(新曲除く)が未聴です。それらは現時点で正規で聴くことができなくなっています。ですが、ベストアルバム発売により、容易に聴くことが可能となります。師匠およびレコード会社に感謝ですねhappy01

師匠は新作発売のたびに、発売記念イベントを催されてます。おそらく『男の歌日記』発売においてもイベントがあると推測しています。催されたら、絶対行きます!

発売日が待ち遠しいですhappy01

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2018年10月28日 (日)

TAKANAKA SUPER LIVE 2018 “BRASILIAN SKIES 40th” フェスde カーニバル!!

           

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今日はフェスティバルホール(大阪市北区)に赴き、高中正義のコンサート・ツアー「TAKANAKA SUPER LIVE 2018 “BRASILIAN SKIES 40th” フェスde カーニバル!!」を観てきました。
高中のコンサートを観るのはこれが初。数ヶ月前に高中の公式サイトを偶然観た際に、大阪でのコンサートの情報を知り、「そういえば高中は一度も生で観たことがないなぁ。この機会に観ておくか」と思ったのです。
そして、チケットを購入し、当日を迎えました。

コンサートの題名にあるように、今年は高中のアルバム『BRASILIN SKIES』の発売から40年が経過した節目の年です。本公演では『BRASILIAN SKIES』の収録曲を中心とした、全22曲を披露してくれました。
「READY TO FLY」、「BLUE LAGOON」、「SAUDADE」、「渚・モデラート」、「SHAKE IT」…まさかこれらの名曲を生で聴くことができる日が来るとは思いませんでしたねぇ。

アンコールではプロレスラー・天龍源一郎のテーマ曲として知られる「THUNDER STORM」を披露してくれました。これも嬉しかったです。何といっても生まれて初めて耳にした高中の曲ですから。
バックミュージシャンは斉藤ノヴ(Percussion)、岡沢章(Bass)、宮崎まさひろ(Drums)、宮崎裕介(Keyboard)、井上薫(Keyboard)、AMAZONS(大滝裕子・吉川智子・斉藤久美)(Chorus)。この中で唯一観たことがあったのは斉藤ノヴ。今から15年前(2003年)、大阪厚生年金会館でのショーケンこと萩原健一のコンサートで観ました。彼はここでもバックミュージシャンを務めてました。誰もが認める名パーカッション奏者のプレイを2度も観ることができたのは幸運でしたね。
バックミュージシャンにコーラスがいるということで、歌入りの曲は原則AMAZONSが歌ってましたが、「TAJ MAHAL」と「MAMBO No.5」では高中自身も歌ってました。これも幸運でしたね。高中のボーカルも聴けたわけですから。

コンサート開始からあっという間に2時間半が経過し、「YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE」で幕を閉じました。大満足でフェスティバルホールを後にしました。
可能なら来年も行きたいなーと思いましたね。

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2018年9月25日 (火)

CD鑑賞記 オン・ギター/高中正義

昨日、故郷から大阪に戻った際に実家から1枚のCDを持ってきました。
そのCDとは高中正義の『オン・ギター』。1978年に発売したアルバムで、94年にCD化されました。20年ほど前に購入したものですが、購入後数回聴いただけでほぼ20年間ほったらかしでした。

このアルバムの存在を再び意識したのは、今年7月に発売されたオムニバス『ADLIB presents ビクター和フュージョン・プレミアム・ベスト』です。このオムニバスの曲目に、『オン・ギター』収録曲の「BLUE CURACAO」があり、「久々にこの曲聴きたいなー」と思ったのです。
そして、今回の帰省時に「BLUE CURACAO」を聴きました。テンポの良いリズムと軽快なサウンド、抑揚あふれるギタープレイが何とも心地よかったです。「何でこのアルバムを置いていったのか?」と思ったぐらいでした。そういうわけで、このアルバムを大阪まで持ってきたのです。

もともと本作はギターの教則レコードとして作られたものです。全8曲中、6曲がカバー曲です。他の2曲は高中自身の作曲ですが、うち1曲(前述の「BLUE CURACAO」)は当時高中が在籍していたサディスティックスの曲のセルフカバーです。よって、もう1曲だけが正真正銘のオリジナル曲です。
そのオリジナル曲「RAINBOW」や、ラストを飾る「WE'RE ALL ALONE」(ボズ・スキャッグスの代表曲のカバー)などがお気に入りの曲です。単なる教則レコードというより、フュージョンの傑作と言った方が正しいと思いますねhappy01

本作は94年にCD化された後、2016年にデジタル・リマスタリングを施された上で再々発売されています。私が所持しているのは94年版です。

数ある高中のアルバムの中でも、教則レコードというかなり異色の内容ですが、親しみやすく聴きやすいサウンドなので、音楽ファンなら誰でも楽しめると思います。
ぜひ多くの人に聴いてもらいたい、隠れた傑作です。

あ、ちなみに本作を思い出すきっかけとなったオムニバス『ADLIB presents ビクター和フュージョン・プレミアム・ベスト』はまだ購入していません。曲目は魅力的だけど、オムニバスにしては価格が若干高めなのがネックでcoldsweats01

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2018年9月18日 (火)

柳ジョージのライブ盤、4作目となる完全版発売

今年10月10日に発売される歌手・柳ジョージ(2011年逝去)の映像作品『LIVE at 東京厚生年金会館 1995.6.26 -完全版-』。文字通り、1995年6月26日に行われたライブの模様を完全収録(全23曲)したもので、DVD・ブルーレイ同時発売となります(ブルーレイ版のみCD2枚組も同封)。
こちらのライブは95年にCDとして商品化されていますが、収録されているのは14曲のみ。残りの9曲はカットされていました。が、今回の完全版発売により、ライブの全ての模様が日の目を見ることになりました。しかも、当時は商品化されなかった映像も。まさにファン必見のアイテムと言えるでしょう。
柳さんのライブ盤の完全版が発売されるのはこれで4度目となります。1度目は2011年に81年の柳ジョージ&レイニー・ウッドの解散公演を完全収録したCD2枚組『THE LAST TUNE ~『LIVE AT BUDOKAN』完全盤~』が発売されました。2度目は2013年に88年の東京厚生年金会館の公演を完全収録したCD2枚組&DVD『WILLOW'S GATE TOUR』が発売されています。3度目は同じく2013年、2005年のレイニー・ウッド復活ライブを完全収録したDVD『柳ジョージ&レイニーウッド 24年目の祭り Complete Edition』が発売されています。
そして、今回4度目の完全版となるわけですが、いかに商品化されてない柳さんの音源が沢山あるかを物語っていますねー。なぜ、各レコード会社は最初から商品化しなかったのか…。

もしかしたら、1992年のNHKホール公演を収めたライブビデオ『BLUESTORM RAMBLING』もいずれ完全版が出るかも。こちらもビデオ本編に収録されていない映像があるはずなので、それらも含む完全版が出たとしてもおかしくありません。
完全版の発売はファンを喜ばせる一方で、各レコード会社に不信感を抱かせる要因にもなるはずです。

喜ぶと同時にちょっと皮肉を書きましたので、不快感を覚えた方に陳謝いたします。

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2018年8月28日 (火)

【CM】やしきたかじんコンサートツアー'95

定番の北海道ローカルCMネタです。今回はこちら。

ご覧のようにやしきたかじん(故人・2014年に逝去)のコンサートをPRしています。
たかじんといえば、言わずと知れた関西を代表する歌手で、コンサートも関西を始めとする西日本で行うことが多かったと思われます。が、1995年当時は北海道でもコンサートをしていたんですね。生前最後のコンサート・ツアーは09年に開催したと記憶していますが、この時は北海道はツアー先に選ばれていなかったような?
晩年は北海道でも彼の冠番組が放送されており、またたかじん自身も札幌に別宅を持っていて、たびたび北海道を訪れていたことから、北海道でも人気が高かったです。最晩年に北海道でコンサートをされなかったのがちょっと残念に思います。

確かに北海道ローカルCMなんだけど、主役およびPRの対象が関西人という、ちょっと奇妙な組み合わせ(?)のCMです。
非常に貴重なCM動画です。今、この動画を所持している人はどれぐらいいるでしょうか。
アップしてくれた方だけかもしれません。そうだったとしてもおかしくないですねー。

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2018年8月27日 (月)

『ロックマン2』BGM集

1988年に発売されたファミコン用ゲームソフト『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』。
カプコンの人気シリーズの第2作目にあたり、歴代のシリーズの中でも最高傑作との呼び声が高く、現在も各種プラットフォームに移植されてプレイ可能であることから、その評価が妥当であることは間違いないでしょう。
私自身もこのゲームをプレイしたことがあります。というか、唯一プレイしたことのある『ロックマン』ですね。最初は同級生の家でプレイして、それが面白かったことから、自分でもソフトを購入して長い間遊んでいた記憶があります。もっとも今となっては最後までプレイしたかの記憶が曖昧ですがcoldsweats01

このゲーム、何と言ってもBGMが秀逸でしたね。オープニング曲、ステージセレクトのBGM、各ステージのBGM、ボスキャラクターと戦う時のBGM、全てが秀逸でした。
以下の動画で、その全てを聴くことができます。


特に気に入ってるのは、「タイトル」(0:41)、「ステージセレクト」(1:55)、「エアーマンステージ」(4:38)、「バブルマンステージ」(7:05)、「Dr.ワイリーステージ1」(21:37)ですね。
やはり私と同じように、このゲームのBGMが好きな方が沢山いるようで、自身でBGMを様々な形でカバーしておられます。
例を挙げれば、↓の動画。ハードロック風にカバーされているのがわかります。



『ロックマン2』の発売から今年でちょうど30年です。
当時遊んでいたゲームソフトのシリーズが今も新作が発売されてるとは思いませんでしたねぇ。
カプコンの看板商品として、今後も人気ゲームソフトの地位を保ち続けてください!

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2018年8月11日 (土)

CD鑑賞記 海のOh, Yeah!!/サザンオールスターズ

今月1日に発売されたばかりのサザンオールスターズの2枚組ベストアルバム『海のOh, Yeah!!』。発売日に届いておりましたが、なかなか聴くことができませんでした。今日になって2枚ともようやく聴けました。
実際に聴いた満足度はとても高いです。CD1枚目が「"Daddy" side」、2枚目が「"Mommy" side」と分かれているのですが、どちらも名曲ばかりです。
「TSUNAMI」、「LOVE AFFAIR ~秘密のデート~」、「イエローマン」、「HOTEL PACIFIC」、「東京VICTORY」、「愛と欲望の日々」、「ピースとハイライト」、「蛍」、そして最新曲の「闘う闘士たちへ愛を込めて」と「壮年JUMP」。他にもいい曲が収録されてますが、先に挙げた曲がとりわけお気に入りとなった曲です。

全曲リーダーであり、フロントマンである桑田佳祐(ボーカル&ギター)が作詞・作曲しています。このアルバムを聴いていると、「本当にこの人(桑田)の才能は凄すぎるよー」と感嘆しますね。「TSUNAMI」や「蛍」といったじっくり聴かせるバラードもあれば、「HOTEL PACIFIC」や「愛と欲望の日々」のようなビートナンバーもあるし、コミックソング調の「イエローマン」のようなナンバーもある。この人ならばどんな曲調の曲でも作れそうですね。
前作である『海のYeah!!』ではジャケット、ブックレット共に一切バンドメンバーの写真が使われませんでしたが、本作にはメンバー全員が写っている写真が2枚ブックレットに掲載されています。うち1枚は、なぜか桑田がベースの関口和之の耳を引っ張っているのが印象的でしたsmile

このアルバムを聴けば、サザンがなぜ世代を超えて愛されているのかがおわかりいただけると思います。
"日本のビートルズ"と言ってもいいのではないかと個人的には思ってます。それぐらい多くの日本国民に愛されているバンドですから。

サザンを聴くなら、まずは本作と『海のYeah!!』でしょうね。この2作だけでもサザンの魅力が十分に分かるはずですので。
なお、本作は発売から10日経過した時点で、すでに30万枚近くの売り上げを記録しているそうです。相乗効果により、『海のYeah!!』も再び売上げを伸ばしているとか。
本作のミリオンセラー突破は間違いないでしょう。また『海のYeah!!』のように、発売から何年経っても常に売れ続けるモンスターアルバムとなるのも確実です。

バンドと共にこちらのアルバムもずっとずっと永遠に愛され続けてほしいです。

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2018年7月24日 (火)

Lady Ocean/Tokyo Ensemble Lab

こんな動画を発見しました。

1988年に発売されたTokyo Ensemble Lab(角松敏生がプロデュースしたビッグバンド)のアルバム『Breath from the Season』に収録されている「Lady Ocean」のプロモーションビデオです。といっても公式に制作されたものではなく、ファンが非公式に制作したプロモーションビデオです。
非公式とはいえ、曲と映像が見事にはまってるなーと感心しました。爽やかなフュージョンサウンドと、透き通った海と水着の美女の光景がうまくマッチしています。空から撮影されている場面は、おそらくドローンで撮影されたのでしょうね。

この曲は同年に放送されたJTマイルドセブンのCMソングとして使用されました。前年(87年)には、角松の「SEA LINE」が同じくマイルドセブンのCMソングとして使用され、2年連続で角松が手がけた曲が使われたことになります。

『Breath from the Season』は30年前に発売されたアルバムで現在も入手可能ですが、音質は発売された当時のままとなっています。ちょうど今年は発売から30年の節目だし、本作をフィーチャーしたコンサートを実施することが決まっているなど、再び注目を集めているので、ぜひともリマスターで再発売してほしいものです。

というより、これまでに角松が関わったアルバムでリマスターで再発売されたのはないような気がします。このことを不思議に思っているファンは結構多いと思います。
音楽界の七不思議と言えるかも?

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2018年7月 6日 (金)

8月は極上のロックサウンドを堪能します

今年8月1日に発売されるサザンオールスターズの2枚組ベストアルバム『海のOh, Yeah!!』。デビュー40周年を記念して発売されるアルバムで、1998年発売の『海のYeah!!』の続編にあたります。

99年から2018年までの楽曲から32曲(初回限定盤は33曲)が収録されています。大半がタイアップソングであり、多くの人々の記憶に残る名曲ばかりです。それらの名曲がまとめて聴けるというのが本作の最大の魅力ではないでしょうか。
私自身も聴きたい曲が沢山入っています。「TSUNAMI」、「HOTEL PACIFIC」、「愛と欲望の日々」、「蛍」、そして最新曲の「闘う戦士たちへ愛を込めて」。これは買わずにはいられないですね。どうせなら、ボーナストラックが入っている初回限定盤を買うつもりです。このボーナストラックもタイアップソングで、限定盤のみの収録のためにいずれは正規で聴けなくなるでしょう。それだけに早いうちに入手しておいた方が良いと思うのです。
こちらも『海のYeah!!』同様、大ヒットとなるのは確実です。なんせ『海のYeah!!』は発売から20年が経った現在でも、夏になるとオリコンのヒットチャートにランクインするほどのモンスターアルバムです。『海のOh, Yeah!!』もモンスターアルバムとなるのは間違いないと思います。

そして、8月はもう1枚欲しいCDが発売されます。そのCDは以前に当ブログで紹介した『J’S THEME ~Thanks 25th Anniversary~』です。TUBEのギタリスト、春畑道哉のソロアルバムであり、サッカーJリーグの公式テーマ曲集です。
こちらも『海のOh, Yeah!!』同様、ロックサウンド全開のアルバムです。骨太でエネルギッシュなギターサウンドを堪能できるはずです。
歌のないインストゥルメンタルなので、ジャンルとしてはフュージョンになるでしょうが、ここまでロック色の強いフュージョンは他に存在しなさそうです。

形は違えど、サザンも春畑も日本のロック界を代表するアーティストです。そういうわけで8月は極上のロックサウンドを楽しめる月となります。

これで夏の暑さを吹っ飛ばせるーと言いたいところですが、逆に暑くなるかもsweat012枚ともとにかく"熱い"サウンドですから。
その熱いサウンドをとことん堪能したいと思ってます。

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2018年6月30日 (土)

サントラ購入から10年目にして初めて本編を観た映画

昨日、CDラックから見つけた一枚のアルバム。2008年に発売された『マンマ・ミーア! ザ・ムーヴィー・サウンドトラック』です。
文字通り、同年公開の映画のサントラ盤です。『マンマ・ミーア!』はもともとミュージカルで、それが映画化されたものです。特徴はスウェーデンの音楽グループ、ABBAの楽曲を全面的に押し出していること。ミュージカル・映画版共に出演者がABBAの楽曲を沢山歌っています。
『マンマ・ミーア!』が公開された当時は、かなり話題になっていました。そのためにサントラ盤を購入したのですが、2回ぐらいしか聴いておらず、そのまま10年近くほったらかしでした。

昨日見つけた際に、10年ぶりに聴いてみました。すると10年前はあまり覚えなかった感動がありました。どの曲を聴いても鳥肌が立ったぐらいでした。特に「ダンシング・クイーン」は何回聞いても鳥肌が立ちます。
そして、今日になって、映画版のDVDを借りてきました。実はサントラ盤を買っておきながら、肝心の映画本編は一切観てなかったんですcoldsweats01なぜサントラを買ったのかは単純にABBAの曲を聴いてみたかったからだと思います。また、いずれは映画本編を観る機会があるかも?という思いもあったんでしょうね。

早速観た『マンマ・ミーア!』は、DVD裏ジャケに記載されている「すべての人を至福で満たす最高にハッピーな映画!」のキャッチコピー通りの映画でした。とにかく登場人物が明るく、幸せな笑顔をふりまいています。途中、紆余曲折となる場面はあるけれど、無事ハッピーエンドを迎えます。
ミュージカルの映画版とあって、ストーリーラインよりも音楽を重視した構成となってます。その構成が幸福感を高める効果を担ってますね。
また、あまり目立たってないかもしれませんが、撮影地のギリシャの美しい光景も見所ですね。

今年8月24日より本作の続編となる『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』が全国公開されます。可能であれば、劇場で観たいですね。また観終わった後にハッピーな気分になりたいからhappy01

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