お笑い

2009年11月 4日 (水)

天災芸人

        001 004
昨日、ワッハ上方小演芸場にて開催された『天災芸人』。西川まさと・吉田かおりご両人の単独イベントです。
「落語家ではない人が落語をやる」がコンセプトで、通常は漫才や曲芸をされる方が落語に挑戦するという画期的なイベントでした。とにかくどの噺も絶品で笑いっぱなしの二時間半でした。特にゲストの横山ひろし師匠の落語は、他では観れない貴重な舞台だったと思います。
このイベントに足を運んでよかったと心の底から思っております。

お二人とは数ヶ月前にとある場所で偶然出会いました。その際にとても気さくに接していただきました。その縁から一度お二人の生の舞台を観てみたいと思い、足を運んだのです。
観た感想は先述した通りですが、本当に面白かったです。またお二人の舞台を観たいなぁと思いましたね。

以下のURLは西川まさと・吉田かおりの公式サイトです。ぜひ一度ご覧下さいませ。
http://www.geocities.jp/kaoringo316/MASATO_KAORI/

| | コメント (0)

2009年11月 3日 (火)

阪神電車でなんばグランド花月へゴー!!

今日、何気なく阪神電車のHPを見ていたら、以下のキャンペーンのことが載っていました。

阪神電車でなんばグランド花月へゴー!!
http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20091022.pdf

このキャンペーンで販売される「なんばグランド花月指定席予約引換券付き往復割引乗車券」は、文字通り阪神電車の往復割引券となんばグランド花月(NGK)の指定席予約引換券がセットとなっています。例を挙げれば阪神三宮~大阪難波の往復料金(800円)+指定席予約引換券(4500円)で5300円のところを、4500円になるというお得なセットです。
今年3月に阪神なんば線が開通したことにより、沿線の方々はNGKへのアクセスがぐっと向上したことになります。これを機にもっと阪神なんば線とNGKを利用してもらいたいという思惑から、上記のキャンペーンが考案されたようです。

私は沿線の住民ではありませんが、NGK愛好家(?)ですから、このキャンペーンに大賛成ですhappy01
負けじと南海電車近鉄電車(同じくNGKの最寄り駅を擁する鉄道)も同じキャンペーンを実施してほしいですねー。

| | コメント (2)

2009年10月30日 (金)

追悼:三遊亭円楽さん

本日、とても残念なお知らせがありました。長寿番組『笑点』(日本テレビ系)の前司会者・三遊亭円楽さんが逝去されたのです。

詳細:
http://www.asahi.com/obituaries/update/1030/TKY200910300281.html

『笑点』の顔として1983年から22年間司会を務めた円楽さん。本業の落語の活動も精力的であり、多くの弟子を育て上げました。その一方でずっと病と闘い続けていたのです。
来年3月には愛弟子の三遊亭楽太郎さんに、自身の名跡を継いでもらうことになっていました。このことを世間に発表した時、"生前贈与"として報じられました。もうすぐそれが目前と迫っていたところで、逝去されてしまうとは。さぞかし無念であっただろうと思われます。

長年司会を務めていた『笑点』では、次週放送(11月8日)の回で追悼企画をやるそうです。この回笑点は、いつもと違う雰囲気になるのは間違いないでしょうね。

円楽さんのご冥福を心よりお祈りいたします。合掌

| | コメント (0)

2009年10月11日 (日)

『よいではないか7』観賞記

本日は京橋花月にてよる芝居『よいではないか7』を観てきました。
チャンバラJr.主演の時代劇コメディで、今回で第7弾となります。
あらすじは以下の通りです。

徳川幕府安泰の時代に幕府転覆を企む豊臣家の残党が半年ほど前から峠に潜伏して怪しい動きをしていると噂がたっていた。首謀者は自害したはずの淀殿(秀吉の奥方)らしい…
同じ頃城下町へと続く峠道の茶屋付近では、山賊があらわれ、この峠を越えようとする人々を襲っていた。特にきれいな女性が何人も連れ去られていた。そんな峠の茶屋に許婚の男女がやってきたのだが…


随所に笑いを散りばめながらもきちんとした時代劇に仕上がっています。普段、あまり時代劇に馴染みのない方でも楽しめるようになっています。
見どころは迫力のある殺陣で、とりわけ酔拳の名手役を演じたチャンバラJr.の駿河幸太郎さんの本格的な殺陣はお見事!本公演の総監督であるチャンバラJr.の岡田和幸さんが京橋花月のリーフレットにて「駿河幸太郎の殺陣の凄さをナマで観てほしい」と語っておられる理由がよく分かりますねぇ。

これまでワッハ上方、なんばグランド花月、テイジンホールなどで上演されてきた『よいではないか』が満を持して、京橋花月に初登場したということで上演前から期待しておりました。
本公演にはいつもお世話になっている前田写楽さんに加え、大好きな吉本新喜劇座員の青野敏行さんも出演されておられます。それだけに期待感はかなり高かったです。
その期待をはるかに上回る舞台に心から満足いたしました。

今回の観賞には盟友のひでき氏が同行されました。ひでき氏も満足されたようで安心しました。次回もよろしくお願いいたします。

下記写真は写楽さんあてに池乃めだか師匠から贈られた花です(劇場ロビーにて撮影)。
                                001

私信
昨日のオフ会に参加された皆様へ
昨年までは当ブログにて会の模様を掲載しておりましたが、諸事情により今年は掲載しません。ご理解のほど、よろしくお願いします。

| | コメント (2)

2009年10月 9日 (金)

遂にDVD化決定!『志村けんのだいじょうぶだぁ』

今月6日に放送された『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ)のラストに大発表がありました。何とあの名番組『志村けんのだいじょうぶだぁ』がDVD化されるのです。

詳細:
http://www.ponycanyon.co.jp/daijobuda/pc_index.html

第一弾が今年12月16日に、第二弾が来年1月16日に発売予定です。二枚組で合計240分というボリュームのある内容で、「変なおじさん」を始めとする名作コントが収録されると予想されます。
メイン出演者が不祥事を起こした関係で、この番組の商品化は不可能かと思われてきただけに、DVD化を知った時はかなり驚きましたが、それと同時に喜びも沸きましたhappy01早速ネット通販で予約しました。
発売日がとても待ち遠しいです。

ちなみに私がDVDに収録されるのを熱望しているコントは「変なおじさん」、「ひとみ婆さん」、「じいさんばあさん」、「デシ男」、「まさしと典子」などです。これらは本当に爆笑できるコントですからsmile

| | コメント (0)

2009年10月 6日 (火)

次は東京で開催:たいぞうさんの個展

吉本新喜劇座員で画家としても活躍されているたいぞうさん。
そのたいぞうさんが来月30日から一週間、東京の有楽町にて個展を開催することとなりました。

詳細:
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20091006051.html

たいぞうさんの個展は過去三回開催されていますが、いずれも場所は大阪の梅田スカイビルでした。満を持して、遂に東京進出です。
おそらく東京においても、展示された作品は短時間で完売になるものと推測されます(大阪での個展は過去三回とも全作完売)。それだけたいぞうさんの作品は高く評価されているのです。

東京在住の皆様、来月はぜひ有楽町に足をお運びください!

| | コメント (4)

2009年9月19日 (土)

たいぞう展 『僕』/映画『サブウェイ123激突』

シルバーウィーク初日は、友人のひでき氏とお出かけ。
まずは梅田スカイビルの空中庭園展望台で開かれているたいぞう展『僕』を観に行ってきました。
こちらは吉本新喜劇座員・たいぞうさんの個展です。今年で三回目を迎えます(詳細はこちら)。
              001
昨年同様、たいぞうさんの個性あふれる絵画に魅了されました。会場にはたいぞうさんご本人も来場され、来場者一人一人にきめ細やかなファンサービスを行っておられました。
今年も昨年同様、来年度のカレンダーを購入。このカレンダーのおかげで毎日たいぞうさんの作品を鑑賞することができるので、うれしい限りですhappy01
やはり今年も作品の売れ行きは好調で、来場した時点(午後1時過ぎ)で展示された50点の絵画はほぼ完売状態。おそらく12月に東京で開かれる個展も同様の状態になるんだろうなぁと思いました。

         002 003
会場にはたいぞうさんにとって、新喜劇の先輩にあたる島田一の介さんから贈られた花が飾られていました。また親交のある歌手・木山裕策さんから贈られた花もありました。
今年も個展に行けて大満足です。
なお、後でわかったことですが、この個展の開催のお知らせは本日放送の『よしもと新喜劇』(毎日放送)のラストで通知されていました。また今月より開設されたたいぞうさんのブログにおいても、詳細が記されています。

個展を観終わった後は、展望台へ移動。ご覧の通り、大阪一帯を見渡すことができます。
  004 005 006

その後、難波に移動し、今月4日より公開されている映画『サブウェイ123激突』を鑑賞。映画のあらすじは以下の通りです。

午後2時、ニューヨーク地下鉄運行司令部で働くガーバー(デンゼル・ワシントン)は、ペラム発1時23分の電車が緊急停止したことに気付く。しかも、その電車はなぜか1両だけほかの車両と切り離されて停止していた。胸騒ぎを覚えたガーバーが無線連絡すると、ライダー(ジョン・トラヴォルタ)と名乗る男が人質19名の命と引き換えに、残り59分で1,000万ドルを市長に用意させるよう要求してくる。
(Yahoo!映画より抜粋)

久しぶりに本格的なサスペンス映画を堪能できました。序盤から終盤まで終始緊迫した雰囲気で、ドキドキしながらの鑑賞となりました。
とりわけ印象的だったのが終盤の武装グループと警官隊の銃撃シーンです。このシーンにおいて、飛び交った銃弾は何発なのだろうか?と思ったほど、数多くの銃弾が飛び交っていました。
サスペンス映画を好む方に自信をもって、おすすめします。

というわけで連休初日は個展と映画を堪能できた素晴らしい一日でした。
ひでさん、今日もありがとうございました。

| | コメント (2)

2009年9月 6日 (日)

「彦八まつり」に行ってきました

             001
毎年9月の第一土曜・日曜日に生國魂神社(大阪市天王寺区)にて開催される「彦八まつり」。
上方落語協会が主催するこのお祭りは、1991年より開催されています。同協会に所属する落語家さんと交流できる、大変貴重なお祭りです。
そのお祭りに今年初めて行ってきました。行ってみると、予想以上に盛況していて(下記写真参照)びっくり。まぁ、直に落語家さんと交流できるわけですから当然ですねhappy01
             003
色々な落語家さんの姿を見れて満足したのですが、とりわけ大満足だったのは先月、堺市の「土塔庵」で初めて落語を拝見した笑福亭仁嬌さんにお会いできたこと。とても気さくな方でした。写真撮影にも快く承諾していただき、感謝しております。
             002
※写真掲載の許可を頂いています

なお、仁嬌さんは11月に天満天神繁昌亭で独演会を開催されます。都合がつけば、ぜひ行きたいと思います。
詳しくは仁嬌さんのHPをご覧ください。

というわけで「彦八まつり」への初参加は大成功(?)に終わりました。来年も足を運ぶつもりです。

| | コメント (2)

2009年9月 1日 (火)

定期購読にします

吉本興業の月刊情報誌『マンスリーよしもと』が今月より新装され、『マンスリーよしもとPLUS』として生まれ変わります。

詳細:
http://www.yoshimoto.co.jp/myp/

価格が150円から500円となり、ボリュームも大幅にアップされるとのことです。

私は「よしもと友の会」のプレミアム会員であるため、先月までは『マンスリーよしもと』を無料で頂いていました。が、先月半ばにその特典が終了するというお知らせが届いてショックを受けました。特典をとても重宝してましたので…。
幸いに新装第一弾となる今月号は無料で配布されます。それ以降は購入しなければなりませんが、これを機に定期購読を申し込もうと思っています。これなら本屋で直接購入するより若干安いですhappy01

さて、リニューアルされた『マンスリーよしもと』はどんな仕上がりになっているでしょうか。早く読みたいものです。

| | コメント (2)

2009年8月20日 (木)

好きなダジャレ

コネタマで面白いのがありましたので、取り上げました。

コネタマ参加中: 思わず言ってしまうダジャレは?

以前、テレビの演芸番組で聞いて気に入ったダジャレがあります。それは

芸人A:僕ねえ、絵習ってるんだぁ

芸人B:偉いねー

芸人A:ええ(絵)


という、非常に寒いダジャレですcoldsweats01
他には

芸人A:兄貴、この高い塀を乗り越えるんでござんすね

芸人B:しー、静かにしろよ

芸人A:へー(塀)


というのもあります。
なお、ダジャレの主である芸人Aは、超ベテランの方です。いつも黄色い着物を着ている方といえばお分かりになるのではないでしょうか。
ちなみに「ヘー」のくだりは、その場にいたお客さんがこう言うのだろうと見抜いており、芸人Aと共に「ヘー」と叫んだ人が複数います。思わず芸人Aは「バーカ!」と客席を罵ってました。

私はよくこのダジャレを宴席などで披露してますが、当然のごとく受けません。ある方には「何やそれは!全然おもんないやないか!」と厳しくツッコまれたこともありますcoldsweats01
また芸人Aのダジャレで面白いものがありましたら、紹介したいと思います。

| | コメント (2)

2009年8月 9日 (日)

お笑い三昧の土日

今回の日記はこの土日の振り返りです。

8日(土)
大阪・堺市中区にあるアートスペース「土塔庵」にて、「土塔庵寄席」を鑑賞。演目は以下の通りです。

露の団姫「一眼国」

旭堂南陽「越ノ海勇蔵」

笑福亭仁嬌「天狗裁き」

遂に団姫さんのお姿を拝見できて、感無量でしたhappy01HPやテレビ番組で観るよりもはるかに可愛く、落語も面白かったです。南陽さん、仁嬌さんの芸も素晴らしく、観に行ってよかったと心から思いました。
「土塔庵」では定期的に寄席が開かれているとのことで、また足を運びたいですね。
下記写真は「土塔庵」の入口です。公式HPに記されている「落ち着いた和の空間」という言葉がぴったり当てはまります。
       001 002
寄席を鑑賞したあとは、大阪市内に戻り、いつもの「気楽」へ移動。楽しいひと時を過ごしました。

9日(日)
半年ぶりに京橋花月に足を運びました。今日のプログラムは以下の通りです。

1.水木ケイ「千日前ラプソディー」
2.ラフ・コントロール
3.もりやすバンバンビガロ
4.ネゴシックス
5.川上じゅん
6.チャンバラJr.
7.矢野・兵動
8.オール阪神・巨人
9.京橋吉本新喜劇
(出演:小藪千豊、島木譲二、西川忠志、五十嵐サキ、宇都宮まき他)


いずれの芸人さんも最高の演芸を披露してくださいました。トップバッターの水木ケイさんは吉本初の本格派演歌歌手で、今年4月にデビューしたばかりです。毎週日曜日正午に放送されている『こちらかきくけ公園前』(朝日放送)にレギュラー出演している他、全国各地で精力的にプロモーション活動を行っているようです。今日の舞台で披露された「千日前ラプソディー」はデビュー曲「海椿」のカップリング曲で、こちらを聴くのは初めてでした(「海椿」は『かきくけ公園前』などで聴いたことがありました)。伸びやかな歌声に魅了されました。

京橋花月はKiki京橋という複合商業施設の5Fにあります。Kiki京橋1Fのエスカレーター前に、下記写真のように当日の京橋花月のプログラムが標示されています。
            003

というわけでこの土日は「お笑い三昧」でした。

※本文中敬称略

| | コメント (2)

2009年7月29日 (水)

「彦八まつり」に行きます

毎年9月の第一土曜日・日曜日に生國魂神社(大阪市天王寺区)にて催される「彦八まつり」。上方落語協会が主催するファン感謝イベントです。
これまで存在そのものは知っていたものの、一度も行ったことがありません。今年はぜひ行きたいと思っています。落語家さんと交流できるという素敵なイベントですから。何より今年はブログをリンクしていただいている露の団姫さんも出演されるとのことで、ぜひ足を運んでお姿を拝見したいと思ってますhappy01

今年の開催日は9月5日と6日です。すでに上方落語協会のHP↓にて詳細が発表されています。
http://www.kamigatarakugo.jp/hikohachi.html

足を運ぶのなら5日でしょうか。屋台をめぐり、17:00からの奉納落語会を観て、最後はミナミの行きつけのお店に行く。こんな感じですね。
この日は大勢の芸人さんと触れ合えるとてもよい一日になりそうです。

気が早いですが、これで9月のイベントが一つ決まりましたhappy01

| | コメント (0)

2009年7月21日 (火)

ありがたい話です

お気づきの方もおられると思いますが、当ブログの左サイドバーに「著名人のサイト&ブログ」を設けています。その中の一つである「はなしの屑篭」は上方落語家の露の団姫(つゆのまるこ)さんのブログです。
団姫さんの存在を知ったのは二年ほど前。何気なく、上方落語協会のサイトを見ていて、協会員の紹介ページで団姫さんを知ったのでした。一目見て「可愛い」と思いましたheart04
以来、団姫さんのブログを定期的に閲覧し、当ブログにリンクしたのですが、ずっと未許可のままでした。というわけでつい二週間前に勇気を出して、団姫さんのブログにコメントを入れ、正式にリンクの許可を頂きました。
とてもありがたい話です。団姫さんに感謝してます!

これまで団姫さんのお姿はテレビで数回拝見してますが、実際の姿を拝見したことはありません。ぜひとも一度は団姫さんの落語を生で観たいと思ってるのですが、スケジュールがあわなくて…。
根気よくスケジュール調整をするしかありませんが、一生の間に一度は団姫さんの舞台を拝見しないと!と思っております。

| | コメント (0)

2009年7月 7日 (火)

森光子とドリフの爆笑スペシャル国民栄誉賞受賞記念

今日の午後7時から放送された『森光子とドリフの爆笑スペシャル国民栄誉賞受賞記念』(フジテレビ系)。女優・森光子とドリフターズのコントを三時間にわたってたっぷり堪能できました。
今月1日に国民栄誉賞を授与した森光子さん。この番組はそれを記念して、過去に放送されたドリフとのコントを再編集したものです。放送されたコントは全てが秀逸で楽しませていただきました。特に笑ったのが加藤茶と光子の新婚カップルが宿泊先にて仲居(志村けん)にやたら絡まれるコントです。仲居がなぜ絡んでくるのか、その理由はチップを高くもらうためでした。が、もらえたチップは100円ちょっと。その少なさに不快感を表す仲居の表情が笑えました。

ドリフと光子さんが共演するコントは、もとは『ドリフと女優の爆笑劇場』(テレビ朝日系、1977年から87年まで放送)にて演じられました。今日の特番では、この番組の映像に加え、『カトちゃんケンちゃん光子ちゃん』(フジテレビ系)にて放送されたコントも放送されました。まさに永久保存版といってもいいぐらいの内容でありました。
ただ、これまでの特番と違うのはあくまで光子さんがメインで、ドリフを特集したものではないということ。その証拠に序盤と終盤に小泉孝太郎による光子さんへのインタビュー映像(2003年に放送された特番の一部)が挿入されています。

2004年にドリフのリーダー、いかりや長介さんが亡くなって以降、ドリフの往年のコントを収録したDVDが次々に発売されてますが、光子さんとのコントはDVDになっていません。おそらくこちらについても、DVD化のリクエストがきているでしょう。果たしてDVDになるのはいつになるでしょうか?

| | コメント (0)

2009年7月 1日 (水)

半年ぶりに京橋花月へ

            001
私は月一度、吉本興業の劇場に行き、極上のお笑いを楽しんでいます。
行く劇場は大概、大阪市中央区にある「なんばグランド花月」で今月も行くことになっています。で、来月もこちらの劇場に行くつもりだったのですが、行こうとしていた日はお盆の特別公演の真っ只中で料金が通常より500円高いのです。
「さて、どうするか」と悩んでいたところ、ふと「京橋花月(こちらは大阪市都島区に存在)はどうだろうか」と思い、早速調べてみました。すると、京橋花月にもお盆の特別公演はあるものの、料金は通常と変わらないことが発覚。というわけで来月は京橋花月でお笑いを楽しむことに決めました。
こちらの劇場には昨年11月のオープン以来、二度足を運んでます。最後に行ったのは今年の2月。つまり訪問は半年ぶりとなります。
初回は道に迷いましたが、二度目は迷いませんでした。当然来月も迷わないと思いますが、何しろ半年ぶりに行くわけですから、また迷うかもしれませんcoldsweats01
なお、まだチケットは買っていないので、現時点で行くのは"暫定"となっています。

余談を一つ。
京橋花月はKiKi京橋の5Fにあります。同ビルの2Fにドラッグストア「コクミン」があり、観覧前にこちらのお店でペットボトル飲料を買っていきます。理由は単純。「劇場で買うより安いから」ですsmile

| | コメント (2)

2009年6月23日 (火)

大ブレイク中のオードリー

ココログニュースに面白い記事がありました。

オードリー 若手芸人No.1
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/magazine-200906231000/1.htm?c=app.5

森永製菓の行ったアンケート「"ボケ"、"ツッコミ"それぞれナンバーワンの若手芸人は?」で堂々の第一位に選ばれたのはオードリーだったのです。
オードリーといえば昨年のM-1グランプリで準優勝を成し遂げたことで知られています。彼らは敗者復活戦から勝ち上がったため、サンドウィッチマン(M-1グランプリ2007チャンピオン)と同様にこのまま優勝までいくんじゃないか?と個人的に思ったのですが、残念ながら準優勝どまりでした。ただ、この快挙のおかげで今年は大ブレイク中です。M-1のチャンピオンであるNON STYLEより彼らの方がテレビで見る機会が多いのでは?と思うぐらいです。
私もふとテレビをつけてオードリーの姿を見つけると、ついついその番組を見てしまうほどです。何かと彼の存在が気になっているのでしょうhappy01

今年7月には初のDVDがリリースされる予定で、大ヒットする可能性が高いと思います。この先、彼らの芸がますます磨きがかかることを期待します!

| | コメント (0)

2009年6月 2日 (火)

『だいじょうぶだぁスペシャル』第四弾

本日の午後7時よりフジテレビ系にて放送された『カスペ!志村けんのだいじょうぶだぁSPバラエティー50周年記念!』。かつて同局で放送されていた人気番組の復活スペシャルです。今回で第四弾となります。
新作コントから往年の名コントのリメイクまで、実に多彩な内容でした。何よりどのコントも面白いのなんの。冒頭の「ゴルフレッスン」はゲストのタカアンドトシを邪険に扱う志村コーチの破天荒ぶりに大爆笑。「飛行機に乗ったデシ男」は、デシ男(志村)が飛行機の隣に座ったほしのあきにやたら話しかける展開が秀逸。

デシ男「今日はどちらにお越しですか?」
ほしの「札幌です」
デシ男「奇遇ですね!僕も札幌ですよ!」
ほしの「飛行機だからみんな行先一緒ですよ」


上記のやり取りは最高でしたhappy01また「ステーキハウス」の大暴れするシェフに振り回される家族の様もかなり笑えました。
また今回のスペシャルでは、"福笑い"が復活しました。これは顔半分を鏡面に映して珍妙な顔を作り、福笑いのような顔になって「だいじょうぶだぁ」と言うもので、レギュラー放送時にCM前に挿入されていたものです。レギュラー放送を見ていた視聴者は、懐かしく思えたのではないでしょうか。

今回のスペシャルも高視聴率となることは間違いないでしょう。レギュラー放送時のコントのDVD化はほぼ不可能なので、復活スペシャルのコントだけでもDVD化してほしいですねー。DVD化されたら、こちらも大ヒットすることは間違いなし!です。

| | コメント (2)

2009年5月27日 (水)

『日曜笑劇場』の歴史

毎週日曜日正午より放送されている『日曜笑劇場』。吉本興業と朝日放送が共同で制作している公開コメディです。
1975年の放送開始以来、34年にわたって放送されている長寿枠で、現在放送されているのは『爆笑!ふれあいコメディ こちらかきくけ公園前』です。この枠から多くの人気芸人が誕生しました。
間寛平主演で人気を博した『あっちこっち丁稚』(2002年の寛平まつりで一夜限りの復活)、ダウンタウン主演の『夕焼けの松ちゃん浜ちゃん』など、数多くの人気番組が放送されたとウィキペディアに記されています。残念ながら私は7年前に大阪に来たので、それ以前に放送されていた番組は知らないのです。再放送やDVD化を熱望しているのですが、実現は難しそうです…。

私が大阪に来た時点で放送されていたのは『特ダネ野郎えぇチーム』です。それ以降の番組についてはよく知っております。以下にそれらの番組を記します。

特ダネ野郎えぇチーム(2002年4月~9月)
出演:石田靖、FUJIWARA、山田花子、MEGUMI、おかゆうた、オール巨人、池乃めだか
特記事項:番組名の由来は海外ドラマ『特攻野郎Aチーム』から

1、2、駐在さんダァ〜!!(02年10月~04年3月)
出演:石田靖、FUJIWARA、山田花子、小倉優子、おかゆうた、オール巨人、池乃めだか
特記事項:番組名の由来はアントニオ猪木の名言「1!2!3!ダァーッ!」から

開運コメディ 今日も大吉!パンパンパン(04年4月~9月)
出演:陣内智則、フットボールアワー、キングコング、山田花子、秋山恵、池乃めだか
特記事項:前番組とレギュラー陣総入れ替え(山田花子、池乃めだか除く)

なにわ人情コメディ 横丁へよ〜こちょ!(04年10月~08年3月)
出演:陣内智則、フットボールアワー、キングコング(06年3月まで)、トータルテンボス(06年4月~9月まで)、麒麟(06年10月~最終回)、浜田翔子(08年2月~最終回)、山田花子、未知やすえ、オール巨人、Mr.オクレ、池乃めだか
特記事項:前作レギュラー陣に未知やすえを加え、オール巨人が復帰。

あったか人情コメディ 湯けむりパラダイス!(08年4月~09年3月)
出演:陣内智則、麒麟、浜田翔子、山田花子、未知やすえ、オール巨人、Mr.オクレ、池乃めだか
特記事項:前番組とレギュラー陣がほぼ一緒(フットボールアワー除く)。

爆笑!ふれあいコメディ こちらかきくけ公園前(09年4月~現在)
出演:陣内智則、藤井隆、小藪千豊、NON STYLE、友近、水木ケイ、未知やすえ、Mr.オクレ、池乃めだか
特記事項:一部を除いてレギュラー陣が一新。

上記に記した番組の中で最も人気を博したのは『横丁へよ~こちょ』で間違いないでしょう。DVD化されてるし、レギュラー陣が二度入れ替わったのに全く人気は衰えませんでした。特にゲストが豪華だったのが特筆すべきです。現在の『かきくけ公園前』は吉本所属の芸人がゲストで、他事務所所属の芸能人のゲスト出演は今のところ皆無です。
『横丁』のレギュラー放送復活は期待できませんが、特番としての復活ならありえるかもしれません。そうなると喜ぶファンは数多いと思います。

なお、上記に記した番組全てに池乃めだか師匠がレギュラー出演されています。もしかしたら『日曜笑劇場』にもっとも多く出演されているのかもしれません。
さすがめだか師匠!と感嘆しましたhappy01

| | コメント (0)

2009年5月 2日 (土)

桂三象独演会

GW初日は、兵庫県西宮市にて開かれた桂三象独演会を見てきました。
三象さんは吉本興業所属の落語家で桂三枝師匠の7番弟子。落語家生活23年目にして初の独演会開催でした。
独演会にて披露された落語は2席。2席とも客席を大いに沸かせてくれました。本当に大爆笑したという表現がぴったりなぐらい笑ってしまいましたhappy01特に新潟県に落語をしに行った時の話がツボにハマり、「これは何度聞いても笑える話だな」と感心しました。
他に笑福亭喬介さん、桂米平さん、そしてゲストとして桂きん枝師匠が出演されました。ゲストのきん枝師匠は三象さんのトリビアを披露されて、こちらも客席を沸かせてくれました。
最後は「三象おどり」として、三象さん考案のオリジナル踊りを披露してくれました。大量の汗を流しながらの大熱演、その最中に客席から祝儀袋が舞う展開に。
いやあ、本当に素晴らしい独演会でした。

          003 002
独演会の会場はなるお文化ホール。阪神電車鳴尾駅から徒歩10分の距離にあります。
ホールのすぐそばにららぽーと甲子園があり、こちらを通り抜けると甲子園球場↓にたどり着きます。
              001

独演会終了後に尼崎へ。食事を終えた後に、三象さんが従業員として働いておられる「ベル」に向かいました。
しばらく従業員の方々と歓談をしていると、三象さんご自身も到着。「素晴らしい会でした」と声を掛けました。
その後、マスターの島田一の介さんも来られ、さらにお店の中が賑やかとなりました。

というわけでGW初日は盛りだくさんな内容となりました。
今回も同行していただいたひでき氏に深く感謝いたします。

ひでき氏のブログにも独演会の詳細が書かれています。
http://blog.livedoor.jp/lvhideki/archives/51210267.html

| | コメント (2)

2009年4月29日 (水)

神戸花月

来月3日・4日に兵庫県神戸市の新神戸オリエンタル劇場にて催される「神戸花月」。吉本興業の公演の一つで、今後も催される予定です。
現時点で「劇場」ではなく、あくまでもイベントの一つという位置づけのようですが、また新たな劇場設立のきっかけとなるかもしれません。現在、関西圏に存在する吉本の劇場は3つありますが、いずれも大阪にあります。かつては京都にも存在しましたが、神戸にはなかったので、設立される可能性もゼロではないでしょう。
一方、東京には続々劇場が設立されています。つい最近も品川区に「よしもとプリンスシアター」ができたばかりで、こちらも大盛況だとか。ここ数年の吉本の勢いは凄まじいですが、まだまだ止まらない見込みです。

普段はなんばグランド花月で舞台を鑑賞している私ですが、神戸花月にも足を運んでみたいです。

| | コメント (3)

2009年4月19日 (日)

プチ自慢は「お笑いに詳しい」

今回のコネタマは「プチ自慢」です。

コネタマ参加中: あなたの“プチ自慢”を教えて!

「プチ自慢」を一つ挙げるとしたら、「お笑いに詳しい」でしょうか。私は幼い頃から本当にお笑いが大好きで、幼稚園時代から現在に至るまで必ず見ているお笑い番組が常に存在しています(ちなみに現在は『笑点』(日本テレビ)、『よしもと新喜劇』(毎日放送)、『こちらかきくけ公園前』(朝日放送)の三つです)。
7年前に大阪に来てからは、お笑いを観る機会がさらに増えました。お笑いの本場である大阪は、お笑い番組が故郷の北海道よりはるかに多く、さらには生でも観れるという環境です。そういう環境ですから、必然的にお笑いに接する機会が増えます。そのため、お笑いに関する知識も増えました。芸人、劇場、テレビ番組その他諸々の知識…。
これは大阪に来たおかげであります。大阪という街に心から感謝しています。と、同時に「申し訳ないけど、もうしばらくお世話になります」とも伝えたいです。

以上が私の「プチ自慢」でした。

| | コメント (0)

2009年4月13日 (月)

いかりや長介復活!

ここ数年、パチンコ・パチスロに大物芸能人や名作ドラマ、アニメなどをフィーチャーした機種が続々出ています。
そして今月から登場した新機種『フィーバードリフだよ!全員集合』。そのテレビCMが放送されていますが、そこにはドリフのメンバー4人と共に、何とかつてのリーダー・いかりや長介さんの姿もあります。思わず目をうるませてしまったファンも多いのではないでしょうか。
もちろんこれは生前の映像を合成したもので、長さんが蘇ったわけではありません。とはいえ、長さんが決して過去の人になっていないことをこれにて証明したといえるのではないでしょうか。

その証拠にここ数年、特番の時期にTBS系にてドリフの冠番組『8時だヨ!全員集合』を特集した番組が放送されるのが定番となっています。
長さんが亡くなる前は、TBSの人気番組を振り返る特番などで短時間流される程度で、『全員集合』そのものを特集した番組はほぼ皆無でした。亡くなってから放送されるようになったのはある意味皮肉だけど、こうしてまた名番組を見れるようになったのはとてもいいことであります。

話を元に戻して、今月より登場した『フィーバードリフだよ!全員集合』。まだそのCMを見ていない方は、以下のURLよりご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=4oLTs8FParc

| | コメント (2)

2009年4月 7日 (火)

伝説の演芸番組『花王名人劇場』

以下、YouTubeで見つけた動画です。



伝説の演芸番組『花王名人劇場』のオープニングです。何やら『ルパン三世』の次元大介を彷彿とさせるマスコットキャラクターが走り回るという内容になっています。そもそもこのキャラクターの名前はあるのか、密かに気になっています。

『花王名人劇場』は1979年10月より11年間、フジテレビ系にて放送された番組で、80年の漫才ブームの火付け役としても知られています。番組名に「花王」と題されている通り、花王が冠スポンサーで、同社の単独提供でした。
毎週日曜日午後9時より放送され、様々な芸人が出演し、後のお笑いバラエティ番組に多大な影響を与えました。前述したように漫才ブームの火付け役でもあり、漫才ブームを振り返るテレビ番組や書籍などでよく取り上げられています。
この番組におけるキーパーソンといえば、何より横山やすし・西川きよしの二人ではないでしょうか。番組に出演する回数がとても多く、この番組の映像だけで彼らの漫才のアーカイブ集が作られているほどです。

なお、この番組の放送局はフジテレビですが、番組の制作は東販企画という会社が請け負っていました。よってこの番組はフジテレビ制作ではないため、他局の番組においてもこの番組の映像はよく使用されています(主に昔の演芸を紹介する番組で)。ただし、その際には「花王名人劇場」のロゴマークはモザイク処理されます。

今月29日に漫才ブーム時代の名演を収めたDVD『漫才ゴールデンエイジ1』が発売されます。DVDに収められた漫才は全て『花王名人劇場』で放送されたものです。すでにやすし・きよしや島田紳助・松本竜介の漫才の映像は商品化されてますが、それら以外の漫才師の映像が商品化されるのは今回が初です。来月にも第二弾が発売されます。
放送終了から20年近くが経ってますが、この番組が各方面に与えた影響はかなり大きいと思われます。

| | コメント (2)

2009年3月15日 (日)

四週続けてM-1ファイナリストが出演

毎週日曜日に欠かさず観ている演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。
この番組は前半が演芸コーナー、後半が大喜利という構成になっています。演芸コーナーは古今東西、様々な芸人が出演し、番組に彩りを添えています。かつてはベテラン芸人の出演が定番となっていましたが、ここ数年の間に若手芸人も出演するようになりました。
ここ一ヶ月間、演芸コーナーに出演するのはM-1グランプリのファイナリスト(決勝戦出場者)ばかりです。例えば今日の出演者はますだおかだでした。彼らは2002年度の優勝者です。次週はU字工事(2008決勝戦出場者)が出演予定です。
前週はオードリー(2008決勝戦出場者)、前々週はブラックマヨネーズ(2005優勝者)が出演しました。つまり4周続けてM-1ファイナリストが出演するのです。偶然とはいえ、かなり稀な出来事ですね。
前述したように、演芸コーナーは多種多様な芸人が出演していますが、落語家の出演は昔と比べて少なくなっている傾向にあります。その代り、コントや漫才の芸人が多く登場するようになりました。
これも時代の流れでしょうか。なかなか落語を地上波(特に民放)で観る機会はありませんから。その証拠に私は大阪に来るまで、笑福亭仁鶴師匠や桂文珍師匠の落語を観たことがなかったです。

少し話がズレましたが、四週続けてM-1のファイナリストを観ることができるのは幸運であります。U字工事のあとも、M-1ファイナリストが出演するとしたら、さらに幸運ですねhappy01

| | コメント (0)

2009年3月 8日 (日)

ロックンロールコント集団・超新塾

ちょうど一か月前に日本テレビの演芸番組『笑点』に出演した超新塾。自称:「ロックンロールコント集団」を名乗る5人組のお笑いユニットです。
一人がツッコミ、他の4人はボケを担当。テンポのよい掛け合いで笑わせてくれます。ボケの4人が次から次に「俺が○○○」(司会者、監督など)と宣言したあとにボケる、そしてそのボケにツッコンでいくという構成です。
『笑点』で初めて彼らのネタを観たのですが、その掛け合いのテンポの良さに脱帽しました。何よりネタが面白い!なぜこれまで彼らの存在を知らなかったのかと思ったぐらいです。後で知ったのですが『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)や『爆笑オンエアバトル』(NHK)に出ていたのです。それらの番組をチェックしていれば、もっと早く存在に気づいたのにと後悔しました。
彼らのネタは以下のリンクよりご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=knbsVzPX4d0&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=mqhgMa1cU-A&feature=related

超新塾の所属事務所はネプチューン、ホンジャマカなど人気芸人を多く抱えるワタナベエンターテインメントですが、実は5人全員とも吉本興業の養成所「NSC」の出身という珍しい経歴を持っています。超新塾を結成する前はいずれも吉本興業に所属していました。またロックンロールコント集団を自称している通り、ロックバンドとしても活動しています。
今後の活躍が期待できるお笑いユニットですねー。どうやらDVDが出ているようなので、いずれの機会に入手したいです。

超新塾の公式サイトはこちらです。

| | コメント (0)

2009年3月 3日 (火)

祝吉本新喜劇50周年

吉本新喜劇が今年で50周年を迎えました。
現在、新喜劇のホームグラウンドであるなんばグランド花月(NGK)では50周年記念の公演が行われています。また、50周年記念の公式サイトがオープンしている他、CD・DVDも発売されるなど、吉本興業としてもかなりの力を入れていることがわかります。
いずれ記念公演の模様はテレビ放送もされるでしょう。

吉本新喜劇といえば、関西文化の象徴です。毎週土曜日の昼は、家族そろって新喜劇のテレビ放送を観るのが習慣であると聞いております。
残念ながら私は関西出身でないために、その習慣がありませんでした。が、関西に引っ越して新喜劇を毎週観ているうちにいつのまにやらその習慣が身に付いたようです。
幸運なことに本物の新喜劇座員の方と交流できるようにもなりました。今後も吉本新喜劇を応援していきます。

前述したように新喜劇はNGKで公演されています。昨年オープンした京橋花月や東京のルミネtheよしもとでも新喜劇は公演されてますが、そちらは正規の新喜劇座員ではない芸人さんも出演されているため、「本当の吉本新喜劇」とは言い難いでしょう。やはりNGKで公演されている新喜劇が"本家"です。
ちなみにNGKでは、漫才・落語と新喜劇は別々の公演になっていると勘違いされてることが多いです。実際は一つの公演で漫才・落語・新喜劇が全て観れるようになっています。
「なんでそう勘違いされてるのだろう?」と不思議に思ってますが、よく考えたら私はNGKに行きすぎてるんですよねcoldsweats01そりゃ勘違いしないのは当然か…。

新喜劇50周年の公式サイトはこちらです。

| | コメント (2)

2009年2月20日 (金)

59回目の誕生日おめでとうございます

お笑いタレントの志村けんさんが今日、59回目の誕生日を迎えられました。おめでとうございます!!
公式ブログには多数の祝福コメントが寄せられています。あれだけ人気のある方ですから当然といえば当然ですね。
このまま60、70になっても最高のお笑いを世に提供し続けてほしいです。

思えば私がお笑いを好きになったのは、志村さんのコントを観たことがきっかけでした。
幼少時に放送されていた『カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ』(TBS系)と『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)が大好きで、毎回ビデオテープに録画し、毎朝幼稚園に行く前に観るのが日課(?)となっていました。当時流行した「だいじょうぶだぁ」のギャグはよく幼稚園でマネしたものです。
近年は最盛期と比べて、コントを披露する機会は減っていますが、特番の時期に必ず新作コントが放送されています。おそらくずっとずっとコント職人で居続けるでしょうね。

志村さんの更なる活躍を期待しております。

| | コメント (2)

2009年2月17日 (火)

R-1王者は中山功太

今年で7回目を迎える「R-1ぐらんぷり」。
今日、その決勝戦が行われ、見事優勝したのは中山功太。優勝が決まった瞬間に「よっしゃー!」と叫び、審査員の桂三枝師匠に抱きついていたのが印象的でした。

M-1グランプリを欠かさず見ている私ですが、R-1については実は今回が初めてです。どの芸人も面白かったですが、個人的に印象に残ったのはバカリズム、あべこうじ、そして優勝した中山功太です。
バカリズムの日本地図を使ったネタに爆笑しました。オチの台詞もよかったし。あべこうじにいたっては、他のピン芸人と違って全く小道具を使わずマイク一本だけでネタをやったのが凄いなぁと感じました。中山功太は過去に一度テレビでネタを見たことがあるのですが、今日の舞台ではその時のネタをはるかに超える面白さを見せつけてくれました。

今日のテレビ放送を見て、「今までなぜR-1を見てこなかったのか」と後悔したぐらいです。今後はM-1と共にR-1も見ていきます。

| | コメント (4)

2009年2月11日 (水)

京橋花月と亀王ラーメン

              002
本日は京橋花月に行ってきました。
同劇場に行くのは二度目です。前回は初めてということがあって道に迷ってしまいましたが、今回は全く迷いませんでした。
観たのは13時半開演の二回目公演。約二時間半、たっぷり極上の笑いを堪能してきました。出演者は以下の通りです。

①ギャロップ
②ランディーズ
③土肥ポン太
④千鳥
⑤バイキング(旧コンビ名:水玉れっぷう隊)
⑥$10
⑦桂小枝
⑧オール阪神・巨人
⑨京橋吉本新喜劇
(出演:辻本茂雄、鈴木つかさ、へびいちご島川、青野敏行、浅香あき恵、高橋靖子他)


このうち、特に印象に残ったのはトップバッターのギャロップ。昨年のABCお笑い新人グランプリにて最優秀新人賞を受賞しています。
ボケの林健はまだ30歳の若さなのに、見事に頭がはげ上がっております。そのため、実年齢よりかなり年上に見えます。同じくはげ頭で知られる関西テレビの山本浩之アナウンサーに似た風貌だなぁと思いました。今後の活躍が期待できる若手です。
京橋吉本新喜劇は、普段は本家のなんばグランド花月と違うテイストの新喜劇を上演するのですが、今週はほぼ本家と同じでした。それがちょっと残念だったかなぁ。できればそこでしか観れない新喜劇にしてほしかったです。

             001_2
京橋花月に行く前に、亀王ラーメン京橋店で腹ごしらえをしました。
亀王でいつも注文するのは「黒肉一本麺」(上記写真)です。ご覧の通り、チャーシューが特徴的です。よくそのチャーシューを箸でつかみきれず、汁をこぼすことが多いです。今日もこぼしてしまい、運悪くトレーナーにかかってしまいました。つい先ほど、トレーナーを洗濯し終えたばかりです…。

というわけで建国記念の日は満足した一日で終わりました。明日からの仕事の活力になったと思います。

| | コメント (2)

2009年1月21日 (水)

よしもと友の会プレミアムメンバーズカード

昨年10月より開始された「チケットよしもと」。吉本興業の劇場や各種イベントのチケットが購入できるサービスです。
また、そのサービスをインターネット上で利用でき、お好みの芸人の情報提供や各種優待サービスなどが受けられる会員組織「よしもと友の会」も発足されました。
そして今月より「よしもと友の会プレミアムメンバーズカード」の会員募集が始まりました。これを使えば、劇場やイベントのチケットがさらに入手しやすくなります。というわけで今日申し込みを行いました。
私はかつてなんばグランド花月限定のメンバーズカードに加入していました。そのメンバーズカードが昨年9月末をもって終了した時はショックでした。そのカードのおかげで、いつも最前列で観劇することができたのでweep
とはいえ、また新たなカードが誕生すると聞いてホッとしました。そのカードこそ、今日申し込みをした「よしもと友の会プレミアムメンバーズカード」だったのです。

遅くても来月中にはそのカードが手元に届くでしょう。
チケットを買えるだけでなく、様々な特典があるので期待しています。

| | コメント (2)

2009年1月11日 (日)

京橋花月二度目の訪問日が決定

2月11日(祝)に京橋花月の二回目公演を観ることになりました。今月3日に行って以来、訪問は二度目となります。
この日に行くことになったのは好きな芸人さんが出演されるからですが、「もしかしたら出演者が変わるかもしれない」とちょっと不安であります。というのも観に行った今月3日の公演は直前まで出演者が二転三転し、劇場のHP上に書かれている出演者と実際の当日の出演者が数組違っていたのです。
「今回はそうならなければいいが」と心の底から思います。せっかくいい席を取れたわけだし。

なお、京橋花月では夜の公演として「よる芝居」というものが上演されています。吉本所属のタレントとその他外部の人間が集結して行われる舞台です。
来月の「よる芝居」には、大好きな芸人の一人・吉本新喜劇の島田一の介さんが出演されるので、時間があったら観に行きたいと思っております。

| | コメント (2)

2009年1月 3日 (土)

京橋花月に行ってきました

              001
昨年11月にオープンした吉本興業の劇場「京橋花月」に初めて足を運びました。
観覧したのは13時開演の二回目公演。プログラムは以下の通りです。

①ヘッドライト
②つばさ・きよし
③笑い飯
④$10
⑤おかけんた・ゆうた
⑥桂三枝
⑦京橋吉本新喜劇
(出演:石田靖、2丁拳銃、カラテカ、三瓶、たいぞう他)


いずれの芸人さんも大いに客席を沸かせてくれました。
京橋吉本新喜劇は、本家のなんばグランド花月で上演されている新喜劇とは違い、東京のルミネtheよしもとで上演されている新喜劇とほぼ同じです。出演者が新喜劇座員+その他の芸人(漫才師、ピン芸人他)の組み合わせとなっているからです。なので、本家の新喜劇とはやや雰囲気が異なりましたが、新喜劇とは違うテイストで楽しませていただきました。

京橋花月の客席はワッハホールと似た構造となっていました。前列、後列関係なく舞台を見やすい構造でした。
一つ残念だったのがうめだ花月の客席に取り付けられていたカップホルダーがなかったこと。これがあれば、飲み物を置くのに便利だったのになぁ。
もし、今後改善することがあれば、ぜひとも取り付けてほしいと思います。

今年の初笑いは京橋花月からスタートしました。今年もできる限り、劇場に足を運びたいです。

| | コメント (0)

2008年12月11日 (木)

M-1決勝まであと10日

去る12月8日、今年のM-1グランプリ決勝戦の出場者が発表されました。
詳細:
http://www.sanspo.com/geino/news/081209/gnf0812090506000-n1.htm

決勝戦は12月21日に行われます。午後6時半よりテレビ朝日系にて全国放送されます。
今日は12月11日なので、決勝まであと10日となります。今年もM-1の季節になったかと思うと、月日が経つのは早いですねぇ。

決勝戦出場者は以下の通りです(出場順)。

①ダイアン
②笑い飯
③モンスターエンジン
④ナイツ
⑤U字工事
⑥ザ・パンチ
⑦NON STYLE
⑧キングコング
※この他、当日に敗者復活戦が行われ、そこから勝ち抜いたコンビ一組が登場します


個人的に注目しているのは昨年の決勝戦にも出場したダイアン。昨年は優勝はできなかったとはいえ、かなり健闘したと思います。審査員の松本人志が彼らを絶賛していたのを覚えています。
他、キングコングと笑い飯以外が全て決勝戦初出場であることにも注目ですね。ダイアン以外の芸人では、独特の栃木弁が特徴のU字工事に注目しております。

今年もM-1から目が離せません。当日は午後6時半から放送終了まで、ずっとテレビにかじりついていると思いますhappy01

<12/21追記>
今年のM-1王者はNON STYLEでした。オードリーが第一ラウンドで最高得点を記録したので、昨年同様「敗者復活から勝ち上がったコンビが優勝」となる予感がありましたが、残念ながらそれに及ばず。
気が早いですが、来年の優勝候補が定まったような気がします。

| | コメント (0)

2008年11月30日 (日)

よいではないか6

             001
昨日の話ですが、大阪市中央区のテイジンホールにて時代劇コメディ「よいではないか6」を観てきました。
チャンバラJr.主演の舞台で今回で6回目を迎えます。私が観に行くのはこれで二回目で、今回は盟友のひでき氏が同行されました。
今回のテーマは時代劇の定番「忠臣蔵」です。当然ですが、大石内蔵助、吉良上野介ら赤穂浪士が登場します。吉良上野介役は私の行きつけのお店である大阪・ミナミのスナック「気楽」のマスター、前田写楽さん。完全なる悪役で見事にはまっておりました。
コメディだけに随所に笑える場面がちりばめられており、重苦しいイメージが強い時代劇(と、個人的に思ってますcoldsweats01)でも老若男女誰もが楽しめる舞台に仕上がっております。
同行者のひでき氏に満足していただいたので、誘ってよかったと安堵しています。

舞台が上演されたテイジンホールは、大阪市営地下鉄堺筋本町駅(堺筋線・中央線)が最寄で、地下通路から直接行くことができます。
堺筋本町駅は過去に数度社用で行ったことがありますが、ここ一年半ほど縁がなく、久しぶりに足を運びました。もし次回の「よいではないか」もテイジンホールで行われることになれば、また堺筋本町駅に足を運ぶことになるでしょう。

さて次回の公演会場はどこになるでしょうか?

| | コメント (2)

2008年11月17日 (月)

うわー!

ほぼ毎日のように繰り返し見ているビデオテープがあります。そのテープに収められているのは、先月放送されたお笑い番組『志村けんのだいじょうぶだぁSP』(フジテレビ系)です。
どのコントもとても面白いのですが、一番観ている回数が多いコントは「社長と女性秘書」です。会社社長(志村)が秘書(井上和香)をホテルに連れ込み、強引にベッドインしようとするものの、寸前で逃げられます。逃げた秘書を追いかけ、部屋の外に出る社長。諦めて秘書を送ろうとするものの、オートロックのため部屋に入れません。その時の社長の姿は全裸!思わず「うわー!」と叫んでしまいます。タライで股間を隠し、鍵を受け取るためにフロントに向かう社長。さて社長の運命は!?
結果的に他の客に見つかり、警察に連行されるところでコントは終了です。このコントは本当に面白く、何度見ても飽きません。特に「うわー!」と叫ぶシーンが気に入っています。

なお、これとシチュエーションは違いますが、イギリスのコメディ番組『Mr.ビーン』で同じようにホテルの中を全裸で動き回るコントがありました。ローワン・アトキンソン演じるビーンが部屋が暑いために全裸となります。と、隣の部屋の騒音がうるさいので、注意をしようと部屋の外へ。無事に騒音を静めて、部屋に戻ろうとした瞬間、ドアがガチャンと閉鎖!で、鍵を受け取るために全裸でホテルの中をさまようのです(このコントはDVD『Mr.ビーン2』で観ることができます)。

志村は自著の中で「『だいじょうぶだぁ』でMr.ビーンのネタをそのまま演じたことがある」と書いております。いわば「ホテルで全裸」のネタのオリジナルはMr.ビーンであるといっていいでしょう。

さて次回「ホテルで全裸」のネタを見るのはいつになるでしょうか。そして被害者役の女性はどなたが演じるのかな?

| | コメント (2)

2008年11月10日 (月)

チャンバラトリオ・前田竹千代さん逝く

今日の朝、残念なニュースが入りました。
お笑いユニット・チャンバラトリオの前田竹千代さんが胃がんのため、急逝されたのです。

詳細:
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/11/10/11.html

まだ55歳の若さでした。記事によると昨年9月に胃がんと診断され、以降入退院を繰り返していたとか。何度も生の舞台を拝見しているだけに、残念な気持ちでいっぱいです。
竹千代さんはもともとはチャンバラトリオの弟子で、漫才コンビを経て1994年にチャンバラトリオの正式メンバーとなりました。舞台では「上様」役かつハリセンにて叩かれる役でありました。舞台上で「上様」と呼ばれると、「うるさい!"上様"、"上様"と人を領収書みたいに」と返すのです。この返しに客席がドッと沸きかえるのが定番でした。また長ゼリフを噛んで「なー!」と逆ギレしたり、観客に「今日、皆様(観客)とお会いできたことをなーんとも思っておりません」と悪態をつくなども"お約束"でした。
私が竹千代さんの姿を最後に拝見したのは今年3月、大阪のなんばグランド花月にて上演された時代劇コメディ『よいではないか5』でした。すでに胃がんの宣告を受けたあとで、今思えばかなりやつれていたような気がします。本当は舞台に出ることができない状態だったのかもしれません。それでも舞台に上がったのは、「芸人魂」の表れでしょうか。
あれからわずか8ヵ月で竹千代さんはこの世を去りました。

本当に面白い芸人だったと思います。謹んでご冥福をお祈りします。

| | コメント (4)

2008年10月28日 (火)

だいじょうぶだぁ復活SP第三弾

今日の午後7時から放送された『志村けんのだいじょうぶだぁ 豪華!秋の爆笑スペシャル』(フジテレビ系)。往年の名番組の復活SP第三弾です。
昨年8月に復活SPが放送されて以降、好評を博したためか第三弾の放送となりました。今回も大爆笑のコント満載の内容でありましたが、特に面白かったのは「ひとみ婆さん」。このキャラクターの名コントといえば、「ゴルフ場のキャディー」(復活SP第一弾でリメイクされました)、「小説家のお世話係」などが挙げられますが、今回のSPではラーメン屋が舞台です。肥後克広がひとみ婆さんに振り回される役(レギュラー放送時は田代まさし)を演じています。
ラーメンだけ頼んだのに、タンメンやチャーハンなど頼んでいないものを何度も出してくる展開は最高でしたhappy01なお、飲食店で注文を間違える展開は、これまでのコントで何度も演じられていますが、いつ見ても笑えますね。偉大なるマンネリズムです。
考えてみると、復活SPで放送されたコントのほとんどは、かつてのレギュラー放送時に演じられたもののリメイク版です。その昔、大笑いしたコントをこうしてもう一度見れるとは、本当に幸せだなぁ。

余談を一つ。
少し前に『だいじょうぶだぁ』のレギュラーだった田代まさしが刑期を終えて出所したというニュースが報じられました。これにより、レギュラー放送時代の『だいじょうぶだぁ』の再放送、もしくはDVD化が可能ではないかという見解があります。実現はかなり難しいでしょうが、いずれは実現してほしいものですね。
それがダメなら、せめて復活SPのDVD化でも実現してほしいです。これだけ面白いコントが商品化されないのは惜しいから…。

| | コメント (0)

2008年10月26日 (日)

スーパー爆笑王参上!

            Dl
本日はなんばグランド花月(NGK)にて、「スーパー爆笑王参上! ~吉田ヒロ25周年記念イベント~」を観てきました。
題名通り、吉田ヒロさんの芸能生活25周年を記念して催されたイベントです。イベントは二部制となっており、第一部が漫才&コント、第二部が吉本新喜劇という構成でした。出演者は以下の通りです。

第一部:
吉田ヒロ、ぼんちおさむ、中田なおき、中條健一
VTR出演:浅香あき恵、中山美保、井上竜夫
特別ゲスト:長江健次
第二部:
吉田ヒロ、内場勝則、池乃めだか、島田一の介、五十嵐サキ、国崎恵美、大島和久、村上斉範、太田芳伸、小米良啓太、前田真希

オープニングはチアガールによるダンスで幕開け、続いてヒロさん&おさむ師匠の師弟漫才と景気よくスタート。弟子のヒロさんをほめるつもりが、結局自分の自慢話(日本武道館でコンサートを開いて、客席を超満員にしたなど)で漫才を終わらせてしまったおさむ師匠の姿が印象的でありました。
特別ゲストの長江健次さんは、往年の名ギャグ「…な」の他、あの大ヒット曲「ハイスクール・ララバイ」を熱唱するというサービスがあり、これにはヒロさん及び観客は大満足だったと思われます。
なお、イベントには阪神タイガースの矢野輝弘選手が来場されてました。エンディングコーナーでヒロさんとトークを繰り広げておりました。阪神の現役選手を間近で観れたのに感激しましたhappy01

ヒロさん、25周年本当におめでとうございます!更なる活躍を期待しています。

| | コメント (0)

2008年9月27日 (土)

第二弾も予約完了

以前、こちらの日記に書いた『サンドウィッチマンのエンタねた』Vol.1が今月19日に発売されました。
発売日に我が家に届き、早速DVDを鑑賞。あまりの面白さに見るたびに腹を抱えて笑っておりますhappy01M-1グランプリ2007の決勝で披露した「ピザ屋」、「街頭インタビュー」を筆頭に計7本のネタを収録(いずれも日本テレビ『エンタの神様』にて放送されたもの)。さらにはネタ一つ一つをサンドウィッチマン自らが振り返るトークコーナーや、『エンタの神様』の五味一男プロデューサーとの対談も収録されており、充実した内容となっています。2940円という手ごろな価格も魅力です。
Vol.1をとても気に入ったため、来月8日に発売されるVol.2もネット通販で予約しました。こちらも同じく『エンタの神様』にて放送されたネタを厳選収録したもので、特典映像としてサンドウィッチマンが長期間共同生活を送ったアパートから新居へ引っ越す模様が収録されているとのこと。こちらも楽しみでありますhappy01

余談ですが、『エンタの神様』は番組自体に批判的な見解が数多く見られます(詳細はこちら)。Vol.1の特典映像では、それらの批判をサンドウィッチマンと五味プロデューサーが検証するという大胆なコーナーがあり、ある意味凄い特典だなと感心しました。

| | コメント (0)

2008年9月 1日 (月)

実はピンではない芸人さん達

昨今のお笑いブームで若手・中堅・ベテラン問わず、芸人さんが連日テレビや舞台で大暴れ(?)しております。
活躍している芸人さんの中には、コンビであるにも関わらずピンとしての活動が圧倒的に多いという方がおられます。今回はそれらの人々を取り上げてみたいと思います。

坂田利夫
コンビ名:コメディNo.1 相方:前田五郎
ご存知「アホの坂田」師匠は、もとは漫才師です。現在は漫才師としての活動は舞台が中心で、テレビで観られる機会は少なくなっております。またテレビ出演される時は、ほとんどが坂田師匠が単独であるため、ピン芸人と思われても仕方ありませんね。
なお、コメディNo.1は来年に結成40周年を迎えます。何かしら記念イベントがあってもおかしくないでしょう。

山口智充
コンビ名:DonDokoDon 相方:平畠啓史
「ぐっさん」の愛称で知られる山口智充。彼も漫才コンビを組んでいますが、コンビとしての活動はここ数年しておらず休止状態です。
そのため、コンビとして活動している姿をテレビで見ることはほぼ不可能ですが、第一回のM-1グランプリのDVDにて彼らの漫才を見ることができます。記念すべき第一回大会で彼らは決勝戦に進出しているからです。第二回以降はM-1に出場しておりません。ぐっさんのピンとしての活動が増えたからでしょうか?

世界のナベアツ
コンビ名:ジャリズム 相方:山下しげのり
3の倍数と3が付く数字のときだけアホになります」や「OMORO!」でお馴染みの世界のナベアツは、もともとジャリズムという漫才コンビで活動しています。1990年代に関西を中心に人気を博し、一度解散するものの、数年後にめでたく復活。今年に入り、「世界のナベアツ」として大ブレイク中です。
相方の山下しげのりもピン活動をしていますが、ナベアツには敵わないようです…。

ムーディ勝山
コンビ名:勝山梶 相方:梶剛
自作のムード歌謡ネタで知られる芸人で、彼もやはり元は漫才コンビです。ブレイクした昨年と比べて、今年はやや落ち着いたのかコンビとピンの活動が半々になった模様。
なお、彼らは今年4月から東京を拠点に活動しています。それまでは大阪が拠点でした。

かつてはレイザーラモンHGも、上記の芸人さん達と同じくピンとしての活動が多かったですが、近年は完全にコンビ主体となっております。
こうして列挙してみると、結構似たようなケースはあるのではないでしょうか。売れた方はいいけど、残された相方は複雑な気分になったかも…。

※本文中敬称略

| | コメント (0)

2008年8月25日 (月)

吉本コメディ2008鑑賞記

今月23日、読売テレビにて放送された「吉本コメディ2008」。去る7月29日、大阪・なんばグランド花月にて行われた同コメディの模様をテレビ放送したものです。
吉本新喜劇の川畑泰史、小藪千豊両座長を筆頭に、中川家、FUJIWARA、ケンドーコバヤシ、エド・はるみといった吉本興業の人気タレントが勢揃い、さらにはゲストとして矢口真里を迎えて豪華な舞台が繰り広げられました。
もともとこの舞台を観に行く予定でしたが、チケットが入手できずテレビ放送を待ちわびておりました。運良くテレビ収録されていたので、念願の鑑賞となりました。

コメディのあらすじは以下の通りです。

高校教師の川畑は、妻の真里と幸せな結婚生活を送っていた。だが彼には心の傷があった。それは教え子の藤本(FUJIWARA)のこと。札付きのワルだった藤本は学校を退学処分となり、それを校長に提言したのが川畑だと思いこんでいたのだった(実際は藤本をかばっていたのだが)。川畑は藤本に悪いことをしたとずっと気にかけていたのである。
ある日、川畑の元にかつての同僚・多田(COWCOW)がやってくる。多田に「近々、藤本が復讐にやってくる」と聞かされた川畑は真里と一緒に住んでいるマンションの管理人、小藪の協力のもと、藤本を退散させようと作戦を練るが、そこへ真里のストーカー・原西(FUJIWARA)や、小藪の借金取り(中條健一)が加わって、てんやわんやの状態に。果たして川畑は藤本の誤解を解くことができるのか?


このコメディで最も注目した出演者は、現在大ブレイク中のエド・はるみ。大活躍中の彼女ですが、密に彼女の芸に注目しておりました。普段は東京で活動しているため、大阪ではなかなか生で観ることができません。それだけにぜひともこのコメディを生で観たかったのですが、それは叶わぬものとなりました。
エドの役柄は川畑座長と同じマンションに住む島田一の介さんの妻。冒頭からお得意の「グ~グ~」を披露して拍手喝采の嵐。ブレイク中ともあって客席の反応がとても大きかったのが印象的でした。
一番笑ったのは終盤における藤本とMr.オクレの絡み。弱々しい身体(失礼ですが)で、必死に藤本に抵抗するオクレさんの姿がとても笑えましたhappy01

吉本コメディはもともと読売テレビで放送されていた公開収録の番組です。昨年に復活し、好評を博したため、今年も開催されたのです。
できることなら来年もやってほしいですね。で、今年と同じようにエド・はるみを呼んでほしいと思いますsmile

| | コメント (0)

2008年8月18日 (月)

通算二度目の名跡生前贈与

六代目・円楽は楽太郎!2010年に襲名
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/08/18/09.html

人気テレビ番組『笑点』(日本テレビ系)のレギュラー出演者、三遊亭楽太郎さんが師匠で『笑点』の前司会者である三遊亭円楽さんの名跡を受け継ぐことになりました。
これまで名跡を受け継ぐのは本人が逝去されてからが通例でしたが、昨年の林家木久扇・木久蔵ダブル襲名で初めて"生前贈与"が行われました。今回の円楽・楽太郎も同じく"生前贈与"です。
一つ異なるのは同時に「円楽」を名乗ることです。詳しく言うと、現在の円楽さんが「5代目円楽」で、楽太郎さんが名乗るのは「6代目円楽」となります。前述の木久扇・木久蔵ダブル襲名の場合は、二代目木久蔵を譲るにあたって、初代の木久蔵さんは「木久扇」に改名しています。

今回の襲名で、『笑点』でたびたびネタにされていた「楽太郎は円楽襲名を狙ってる」が本当に実現することになります。いずれ番組内でも、このことが取り上げられるでしょう。現司会者の桂歌丸師匠がどのように楽太郎さんをイジるのか、楽しみでありますhappy01

| | コメント (0)

2008年7月31日 (木)

購入するかも?

昨年のM-1グランプリの覇者、サンドウィッチマンのDVDが9月・10月に連続でリリースされます。
タイトルは『サンドウィッチマンのエンタねた  エンタの神様ベストセレクション』です。タイトル通り、日本テレビ系にて放送されているお笑い番組『エンタの神様』にて披露された彼らのネタを収録したDVDです。
彼らが同番組に出演するようになったのは、M-1グランプリ優勝の数か月前と記憶しています。以降、M-1で優勝したこともあり、同番組への出演が増えたのでした。その勢いのまま、今回のDVD発売と相成ったわけです。『エンタの神様』のDVDはこれまでにも発売されたことがありますが、一つの芸人を特集した同番組のDVDの発売は今回が初めてです。
サンドウィッチマンのネタはこれまでM-1の他に、『笑点』(日本テレビ系)で見た程度で実はほとんど知りません。"お笑い好き"を公言している割に知らないのですcoldsweats01
この機会に、DVDを買って彼らのネタを見ておこうかなーと思ってます。値段も2940円と手ごろだし。

気になるDVDの第一弾は9月19日、第二弾は10月8日に発売されます。詳細は公式サイトおよび下記のアマゾンのリンクをご覧ください。

| | コメント (0)

2008年7月19日 (土)

NGK観覧記

三連休初日はなんばグランド花月(NGK)に行ってきました。
豪華メンバーと楽しい演芸に大満足して帰ってきました。プログラムは以下の通りです。

1.ジャンクション
2.海原やすよ・ともこ
3.Wコミック
4.桂きん枝
5.西川のりお・上方よしお
6.宮川花子
7.オール阪神・巨人
8.吉本新喜劇
(川畑泰史、池乃めだか、Mr.オクレ、島田一の介、未知やすえ、辻本茂雄他)


今回は久しぶりにWコミックご両人の舞台を拝見できました。
Wコミックとは田口れんじ、おぎの信号によるコントユニットで、毎回様々なシチュエーションコントを披露してくれます。このユニットの最大の特徴は年齢差で、何と34歳の差があります(田口さんが65歳、おぎのさんが31歳)。その特徴がユニークで、毎回客席を大いに沸かせてくれます。
今日の舞台ではマラソンランナー(田口)とコーチ(おぎの)というシチュエーションでした。65歳だけど団塊の世代に夢と希望を与えるためにオリンピック出場を目指しているという田口さんに、おぎのコーチは冷たく「あかん!もうあきらめろ!」と突き放します。走り方や身体の柔軟性を養う指導を行いますが、やはり(当然?)オリンピックは無理でした…。
まだこの二人のコントを見たことがない方は、ぜひとも劇場に足をお運びください。残念ながら、あまりメディアに登場する機会が少ないので…。

次回のNGK観覧は8月3日となる予定です。

| | コメント (0)

2008年7月 8日 (火)

入手できず…

               Dl_2 
今月29日に大阪・なんばグランド花月(NGK)で行われる「吉本コメディ2008」。吉本新喜劇メンバーを中心に、現在大ブレイク中のエド・はるみやケンドー・コバヤシ、さらにはゲストとして矢口真理を迎えて、賑やかな舞台が繰り広げられます。
ブレイク中のエド・はるみと大好きな新喜劇座員・島田一の介さんが出られるということで、チケットを入手するぞ!と意気込んでいました。が、結果的に入手できず…。
当初はチケットぴあで入手するつもりで、コンビニで検索したところ完売となっていました。続いてNGKのチケット売り場で問い合わせたところ、そこでも完売。
となると、あとは当日券を入手するしか方法がありませんが、イベントが行われるのは平日です。到底朝から劇場に行くのは無理なので、このまま断念することになるでしょう。ああ、無念なり…。

出演者の顔触れからして、このイベントがテレビ放送される可能性は高いと思います。そうなるととても有難いんだけど…。
テレビ放送されることを心から祈っています。

| | コメント (0)

2008年6月30日 (月)

久しぶりにいいニュース

島田珠代が第1子出産「すでに超超親バカ」
http://www.sanspo.com/geino/news/080630/gnb0806301629000-n1.htm

昨年、再婚された珠代さんがまさか出産してたとは…。
妊娠したという話を全く聞かなかったので、ニュースを見た時は驚きましたが、すぐに「おめでとうございます!」という気持ちになりましたhappy01
今後はママさんタレントとして、更なるご活躍を期待しております。

秋葉原の事件以降、悪いニュースばかり目につきましたが、久しぶりにいいニュースを見れました。

珠代さん、本当におめでとうございます!

| | コメント (2)

2008年6月25日 (水)

二日続けて最高の笑いを堪能

昨日:志村けんのバカ殿様 祝50回スペシャル(フジテレビ系)
今日:番組発生40周年記念!!8時だョ!全員集合SP(TBS系)

上記の通り、昨日と今日、二日続けてお笑いの番組を堪能しました。この二日間で志村けん、そしてドリフターズの提供するお笑いがとてもレベルの高いものであること再認識いたしました。
とりわけ『全員集合』のスペシャルは、往年のファンから新しいお笑いファンにまで幅広く受け入れられた内容だったと思います。すでに放送終了から20年以上が経過してるのに、未だに色褪せていないことに驚く他ありません。
私自身、リアルタイムで『全員集合』を見ておりません。特別番組やDVDでその内容を知りました。
ちなみに私は『全員集合』の後番組である『カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ』が大好きでした。つまり、私のお笑い好きの原点は加藤茶と志村けんなのです。
この二人なくして、私のお笑い人生(?)を語れません。

一方、『バカ殿様』は今年で23年目を迎える長寿番組で、昨日のスペシャルは過去の傑作選+新作コントとなっておりました。こちらも面白い番組ですが、某出演者が降板してからコントの質が落ちたなぁと実感します。
そう思っているファンは数多いはずです。本当に残念な話ですね…。

なにはともあれ、昨日・今日はお笑いを堪能できました。二日続けて堪能できることはあまりないので、かなり貴重な機会でした。

| | コメント (0)

2008年6月17日 (火)

全員集合DVD第三弾

伝説のバラエティ番組『8時だヨ!全員集合』(TBS系)のDVD-BOX第三弾が7月16日に発売されることが分かりました。詳細はこちらを参照ください。
同番組のDVD-BOXは2004年に第一弾、05年に第二弾が発売されています。どちらも好評を博しており、ファンにとって待望の第三弾となります。現時点で収録される内容は明らかになっていませんが、第三弾もヒットすることは間違いないでしょう。

第一弾・第二弾共に初回版には特典がついておりました。第三弾も同様に何かしら特典があると思われますが、今回は何になるのかなぁ。

何はともあれ今回のニュースはドリフターズ、そしてお笑いを愛する方たちに吉報となったことでしょう。
本DVD-BOXはすでにアマゾンで予約可能となっています。予約については下記を参照ください。

| | コメント (2)

2008年6月 4日 (水)

『弟子物語』鑑賞

              001
オール巨人師匠監督の短編映画『弟子物語』を見てきました。
公開されている劇場は大阪・難波にあるbaseよしもとで、公開期間は今月2日から5日までです。本映画は昨年より行われている「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100」プロジェクトの一環で制作されたものです。
映画の内容は巨人師匠が故・岡八郎さんに弟子入りする場面から始まり、後に巨人師匠に入門してきた弟子のエピソードの再現、そして若くして亡くなった弟子・北村公博さんのドキュメンタリーで締めくくるという構成になっています。主演は巨人師匠の長男でタレントの南出仁寛さんで、その他の登場人物は全て吉本芸人となっています。
短編映画とあって上映時間は30分弱ですが、非常に見ごたえのある映画でした。主演の仁寛さんの熱演はもちろんですが、味わい深いナレーションが魅力的です。ナレーターは映画本編にも原哲夫役で出演している前田写楽さん(行きつけのスナック「気楽」のマスターです)。本映画がDVD化されたら、ぜひとも購入したいと思います。

映画鑑賞前にミニオフ会に参加してきました。
巨人師匠とオフ会の常連の方々と久しぶりにお会いすることができて、とても有意義でした。なぜか参加者の方に写メを撮られてしまったのが印象に残ってますcoldsweats01師匠と参加者の方々、本当にありがとうございました!

今夜は映画とオフ会の余韻に浸りつつ、眠りたいと思います。

| | コメント (4)

2008年5月27日 (火)

一ヵ月半お疲れ様でした

本日、今週からNGKにて上演される吉本新喜劇の出演者一覧が公式サイトにて発表されました。
昨日まで約一ヵ月半に渡って出ずっぱりだった島田一の介さんのお名前がありませんでした。ようやく解放されたようです。いやいや、一ヵ月半も出ずっぱりというのは本当にご苦労様でしたとしか言いようがありません。
もっとも今週はNGKに出ていないけど、うめだ花月には出演されてます。ただし、うめだ花月にて上演される新喜劇は、NGKと違って一週間連続ではありませんし、公演回数は少なめです。よって、NGKの時より負担は軽いと思われます。

一の介さんが重宝されているのは、芝居の幅が広いのが理由と言えるでしょう。店の親父からヤクザ、さらにはオカマまで演じられるのですから、重宝されて当然です。

ここ数年、吉本興業は京橋花月オープンなどに伴い、新喜劇メンバーを毎年増員しています。それらの若手で将来一の介さんのように重宝されるようになる座員はいるでしょうか。若手の奮発を期待してやみません。

| | コメント (2)

2008年5月14日 (水)

ああ、ショックだ…

今日、JCBより届いた一枚の通知書。
長年使っていた「なんばグランド花月(NGK)じゃんじゃんクラブJCBカード」が発行終了となるのです。
このカードのおかげで、毎回観覧の毎にNGKの最前列に座らせていただきました(最前列はカード会員の優先席)が、それができなくなるということでショックを受けておりますweep
カード特典は9月末まで利用できるとのことで、それまでにNGKの舞台を目に焼き付けておかないと(といってもその後もNGKに行くのはやめないでしょうがcoldsweats01)。

ああ、本当にショックだ…。

| | コメント (2)

2008年5月10日 (土)

今日はNGKと気楽の日

現時点での大阪の天気は雨降り。午前・午後とも降水確率は90%となっているので、一日中降り続けるのは間違いないでしょう。 せっかくの土日だというのに…。
そんな天気の中、今日はNGK三回目公演を観てきます。で、その後はスナック「気楽」で飲んできます。
これで快晴だったらよかったのになぁ。

久しぶりにWヤング師匠の漫才が観れるので、非常に楽しみですhappy01

| | コメント (2)

2008年4月28日 (月)

「LIVE STAND 08 大阪」開催決定

今年も千葉・幕張メッセで行われている吉本興業の特大イベント「LIVE STAND」(26日初日、29日最終)。昨年よりさらにパワーアップした内容で連日大盛況なようです。
この「LIVE STAND」が今年11月に大阪でも開催されます。まだ公式サイトはオープンしていませんが、主催の関西テレビのHPに開催日時やチケット情報が載っておりました。詳細はこちらをご覧ください。

あまり大阪ではお目にかかれない芸人が集合するということで、こちらも大盛況になると予想されます。テレビ中継はもちろん、DVD化もされるはずです。当然の如く、収益は莫大なものになるでしょうから、吉本の上層部の高笑いが聞こえてきそうですねcoldsweats01

開催場所となるインテックス大阪は、南港ポートタウン線(ニュートラム)の中ふ頭駅が最寄りです。通勤で半年ほどこの駅で下車していたことがあります。
当時、この駅で降りて職場に向かうことがはっきり言って苦痛でした。「LIVE STAND」のようなイベントを観るための下車だったら、何回でもOKだったのに…。
今頃、あの職場はどうなっているのかなぁ。ニュートラムの車両を見るたびに当時の苦い思い出が脳裏をよぎります。完全なトラウマですね。

何はともあれ、「LIVE STAND 08 大阪」が大成功することを祈っております。

| | コメント (2)

2008年4月20日 (日)

NGKに行ってきました

今日は大阪・なんばグランド花月(NGK)の三回目公演を観てきました。プログラムは以下の通りです。

1.シンクタンク
2.笑福亭鶴笑
3.中川家
4.トミーズ
5.西川のりお・上方よしお
6.月亭八方
7.オール阪神・巨人
8.吉本新喜劇
(出演:内場勝則、石田靖、チャーリー浜、末成由美、Mr.オクレ他)


NGKの通常公演を観るのは一ヵ月半ぶりです。どの芸人さんも最高の笑いを提供してくださいましたが、特に印象に残ったのは初めて観た鶴笑さんの切り絵落語。ミッキーマウスなどを見事なハサミ捌きで表現しており、「芸術的」と言っても過言ではありません。
他に印象に残ったのは吉本新喜劇における石田さんと中田はじめさんの絡みです。「趣味は何や?」「家族構成は?」などと矢継ぎ早にはじめさんに質問の雨を浴びせる石田さん。それに回答するはじめさんですが、舌が廻っておらず、タジタジな展開に。共演者および観客が失笑したのは言うまでもありません。
なお、今日の新喜劇ではじめさんが「年齢:44歳、独身、未だに両親に養ってもらっている、趣味はフィギュア」であることがわかりました(もっとも一部ネタの部分があると思います)。

今日のNGK観覧には、当ブログに頻繁に訪問してくださっているよっぴーさんが同行されました。最前列での観覧に満足していただいたようで安心しました。またお付き合いをお願いしたいと思います。

よっぴーさん、お疲れ様でした!そして、お付き合いありがとうございました!

| | コメント (4)

2008年4月10日 (木)

東京駅行ってください

面白いサイトを見つけたので、紹介します。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Kaede/5538/taxiboo.html

1997年に放送された「ドリフ大爆笑」の中のコント「もしもこんなタクシー運転手がいたら…」高木ブー編です。いかりや長介が乗客で、高木はタクシー運転手という設定です。
長さんの「東京駅行ってください」の言葉に、そのままタクシーを降りて行ってしまう高木。長さんとしては「東京駅まで自分(長さん)を乗せていってください」という注文だったのに、高木は「東京駅に自分(高木)一人で行ってください」と解釈したのです。行ってしまった高木に呆然とした長さんは「あんたが行くんじゃないよ!俺が行くんだよ!」と叫び、最後に「だめだこりゃ」と発してコントが終了します。
このコント、本放送時に見ておりました。ビデオに録画して、何度も繰り返し見たことを覚えています。見るたびに腹を抱えて笑っていました。
「ドリフ大爆笑」における高木ブー出演のコントは大概時間が短いです。短いせいか、印象に残りやすく、また非常に分かりやすいコントが多いです。一見、ドリフターズのお荷物的存在とみられがちですが、ドリフに欠かせない人物であることは確かです。
時間は短いけど、とっても面白いコントを沢山残しているのですから。

紹介したサイトでは、他のメンバーによる「もしもこんなタクシー運転手がいたら…」を見ることができます。興味がある方はぜひ見てください。
そして笑いすぎないようご注意くださいhappy01

| | コメント (2)

2008年4月 2日 (水)

「だいじょうぶだぁ」懐かしすぎる…

昨日、午後9時より放送された「志村けんだよ大集合」(TBS系)。タイトル通り、志村けんが主役のスペシャル番組です。
内容はゲストとのトークとコント、懐かしの「カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ」の名場面集など。他、タカアンドトシと共にメイド喫茶を訪れたり、鈴木亜美とデートしたりと盛りだくさんな内容となりました。
二時間たっぷり笑わせていただきました。

個人的に一番注目したのはやはり「ごきげんテレビ」の名場面集ですね。なんといっても私がお笑いを好きになった原点の番組ですから。
志村の「だいじょうぶだぁ~ ウェッ、ウォッ、ウァッ」のギャグを久しぶりに見れて大満足でした。「懐かしい~」と心の中で呟きながら、テレビに釘付けになっていました。リアルタイムで見ていた頃はよくこのギャグをマネしたものです。いやぁ、本当に懐かしい…。
「ごきげんテレビ」の映像が流れるのは、4年前に放送された特番以来だったと思われます。本放送終了後は、再放送される機会がなく、かといって商品化もされずで長らく幻の映像となっていました。それだけに放送されることを知って、思わず歓喜しましたhappy01

今となっては、もう「ごきげんテレビ」のような番組が制作されることは不可能でしょう。「8時だヨ!全員集合」がDVD化されたので、できれば「ごきげんテレビ」も…と密かに思っております。
この願いが届くことはあるかなぁ。たぶん無理でしょうねcoldsweats01

| | コメント (0)

2008年3月23日 (日)

よいではないか5

             001
今日は大阪・なんばグランド花月(NGK)にて行われた時代劇コメディ「よいではないか5」を観てきました。
主演はチャンバラJr.。ユニット名のとおり、師匠はチャンバラトリオで師匠と同じく4人組です。上演は5回目となります。それまでは一心寺シアター倶楽およびワッハ上方で上演されてきましたが、5回目の上演で遂にNGK上陸となりました。
他の出演者は行きつけのスナック「気楽」のマスター、前田写楽さんを筆頭に吉本新喜劇の高橋靖子さん、平山昌雄さん、宮川大助・花子師匠の愛弟子である宮川たま子さんなど。さらにはゲストとして太平サブローさん、前田竹千代さん(チャンバラトリオ)が出演。豪華メンバーによる華やかな舞台となりました。
写楽さんは茶店の親爺役を好演されておりました。写楽さんのお芝居を観るのは今回が初めてでしたが、「いやぁ素晴らしい!」と感嘆しました。変な言い方かもしれませんが、「非常に味のある演技だなぁ」と思いました。

本格的な時代劇の舞台を二時間たっぷり楽しんできました。ぜひとも次回作の上演を熱望しております。
一つ注文するならば、次回はチケット引き換えをなくしてほしいですcoldsweats01実は今回の公演は朝10時から指定席券に引き換えだったため、早起きして窓口に行ったのであります。おかげで最前列で観覧できましたが、開演時間まで大幅に時間が空いてしまいました。最初から指定席券だったら、よかったのに…。

何はともあれ、「よいではないか5」が素晴らしい舞台だったことをここに記しておきます。

| | コメント (0)

2008年3月20日 (木)

長さんの死から4年、地下鉄サリン事件から13年

今日3月20日はミュージシャン・コメディアン・俳優と多彩に活躍をしていたタレント・いかりや長介さんの命日です。
2004年に逝去されてから早4年が経過しましたが、決して存在そのものは風化していません。逝去された後も代表作の『ドリフ大爆笑』の総集編は幾度となく放送されています。さらにはDVD化も実現しました。
長さん、そしてドリフターズの存在は未だに大きいものなのです。
長さんについては、亡くなったのが本当に残念としか言いようがありません。まだまだ芸能界に必要な人材だったのですから…。
なお今も存命でしたら、長さんの年齢はちょうど76歳でした。

そして3月20日はあの忌まわしい地下鉄サリン事件が起きた日でもあります。
1995年3月20日、日本の首都・東京を襲った無差別テロ事件。日本の犯罪史上、最も悪質な事件であります。
実行犯だったオウム真理教の幹部たちの大半は後に逮捕されてますが、まだ逃亡中の犯人が3名おります。警視庁及び警察庁は現在も懸命の捜索を続けています。
殺人事件の時効は15年で、あと2年で時効となるわけですが、この事件は特例で時効そのものがなくなるのではないかと予想しています。一日にも早い逮捕を願っています。

余談ですが、この地下鉄サリン事件発生後に非常に悪質な悪戯がありました。
松本サリン事件の被害者で事件当初、被疑者扱いされた河野義行さんあてに「オウムの関係者だということを認めろ」という手紙が届いたそうです。
全く何を考えてるのか…としか言いようがない悪戯ですね。

| | コメント (2)

2008年3月18日 (火)

ヨシモト∞リニューアル

2005年11月より毎日放送されているバラエティ番組「ヨシモト∞」(ケーブルテレビおよびインターネットからのみ視聴可能)。平日は東京の、土日は大阪のスタジオから生中継されています。それぞれ曜日ごとのナビゲーターが存在し、出演者はすべて吉本興業の芸人です。
今年4月より「ヨシモト∞」はリニューアルされます。それに伴い、土日の大阪からの中継(この時の番組名は「ヨシモト∞大阪」)が廃止され、全て東京から中継されることになりました。このことは「ヨシモト∞大阪」のスタッフとして働いておられる知人から教えていただきました。

この番組の観覧に過去一度だけ行ったことがあります。その時のナビゲーターはブラックマヨネーズで、漫才の時とは違うブラマヨの姿を見ることができました。
「もう一回観に行くかなぁ」と思っていた矢先に「ヨシモト∞大阪」が終わるのを聞いて、ちょっと寂しくなりましたねぇ。
今月はまだ二回大阪からの中継がありますが、どちらも行けそうにありません。来月からはインターネット上から見るしかなさそうですねweep

| | コメント (2)

2008年2月29日 (金)

平日のNGK観覧

先述した通り、今日は代休でした。
午前8時過ぎに起床し、午前中はのんびりDVDを見ていました。
その後、昼食を済ませてから難波へ移動。NGK二回目公演を観てきました。プログラムは以下の通りです。

1.ミサイルマン
2.笑い飯
3.中田なおき
4.平和ラッパ・梅乃ハッパ
5.ティーアップ
6.ディック・フランコ
7.大木こだまひびき
8.笑福亭仁智
9.オール阪神・巨人
10.吉本新喜劇
(出演:川畑泰史、池乃めだか、Mr.オクレ、未知やすえ、辻本茂雄他)

平日にNGKの舞台を観るのは二年半ぶりでした。
何といっても平日なのでチケット代が割引になるのが嬉しいですhappy01

今日の観覧で初めてミサイルマンと笑い飯の漫才を観ることができました。笑い飯はM-1の決勝戦に何度も出ているせいか、出てきた瞬間に歓声が沸き起こりました。WボケスタイルはNGKでも健在でした。

NGK観覧の後は行きつけのスナックで楽しいひとときを過ごしてきました。
代休は大満足な結果に終わりました。平日休暇って本当にいいもんだと心から思いましたね。休めるということは非常に有難いものですhappy01

| | コメント (3)

2008年2月14日 (木)

志村けん死亡説

1996年の秋頃、突如として湧き起こった「志村けん死亡説」。瞬く間に日本全国にその噂が広まりました。
噂の内容が「宇都宮のがんセンターで亡くなった」、「四十九日法要が終わってから世間に公表される」など具体的だったため、その噂を信じる人が数多く居たようです。またマスコミに「志村は死んだのか?」という問い合わせが多数寄せられたとも聞いています。
結果的にこれは全くのガセネタで、同年11月放送の「ドリフ大爆笑」(フジテレビ系)にて志村は健在ぶりをアピールしています。もっともその回では同じドリフターズのメンバーである加藤茶に「志村けん死んだって」とネタにされておりましたhappy01その後も色々な番組でこの「死亡説」はネタにされています。

この噂が流れた頃、短期間ながら志村はレギュラー番組がない時期がありました。つまり彼の姿がテレビに映る機会が減っていたのです。
でも、まさか「死亡説」が流れるとは誰もが思わなかったでしょう。当の志村本人が一番びっくりしたと思います。
本当、この噂はどこから出てきたんでしょうか。もはや真相は闇の中であります。

このようにドリフターズには様々なエピソードがあります。当ブログで随時紹介していきたいと思います。

| | コメント (4)

2008年2月 1日 (金)

B1角座閉館

松竹芸能の劇場「B1角座」(大阪市中央区)が今年5月末に閉館されるとスポニチ大阪版が報じました(詳細はこちら)。
2004年に開館して以来、若手・ベテラン問わず松竹芸能所属の芸人さん(時には他事務所の芸人さんも出演)が出演し、連日華やかなステージを見せていただけに閉館は衝撃的なニュースでした。
確か昨年だったと記憶してますが、「B1角座を昔の角座のような大きい劇場に改築する」計画が立てられておりましたが、諸事情で中止になっていました。そのままB1角座が継続されると思っていただけに、閉館のニュースを見た時は驚きを隠せませんでした。
閉館が5月末ということで、松竹芸能は代替の劇場を探すのに大慌てとなっているのではないでしょうか。

開館した当初はよくB1角座に足を運んでいました。時には同じ大阪市中央区に存在する吉本興業の劇場・NGKとハシゴすることもありました。が、最近はめっきり足を運ぶ機会がなくなりました。
閉館する前に一度行っておこうかなぁと思います。行くとしたら、「とおるちゃん!」でお馴染みの酒井くにお・とおる師匠が出てる時かなぁ。あのギャグ大好きなので(笑)。

| | コメント (2)

2008年1月19日 (土)

横山やすし13回忌追悼ウィーク

本日は今年最初のNGK観覧でした。
今週は「横山やすし13回忌追悼ウィーク」と題して、やすしさんと関連の深い芸人さんが多数出演されています。主な出演者はやすしさんの相方だった西川きよし師匠、やすしさんの次女・木村ひかりさん(漫才コンビ・さゆみひかりとして出演)など。また今週上演されている吉本新喜劇のタイトルは「毎度!横山や」(主演は吉田ヒロさん)。タイトル通り、やすしさんの姿を描いたストーリーです。
いざ劇場に行って舞台を見てみると、かなり力を入れているなーと実感しました。きよし師匠の舞台を見れる機会は劇場ではなかなかないだけに、とても貴重だと思います。新喜劇においても、大御所の作家が作・演出を手がけております。やすしさんを演じたヒロさんのプレッシャーは多大なものだったと思われます。
やすしさんの命日は「追悼ウィーク」最終日の21日です。最終日は何かしらサプライズがあるのでしょうか。

なお、今月から三カ月連続で生前のやすしさんの映像を収録したDVDが発売されることになっており、その第一弾が一部の店舗で先行発売されました。劇場前で即売会をやっていた他、タワーレコード難波店ではやすしさんが実際に舞台で着用したた衣装が展示されておりました。
やすしさんの存在の大きさが窺い知れると言えるでしょう。

舞台観覧終了後に、ちょっと飲みに行ってきました。飲みに行ったお店で本日の舞台に出演されていた芸人さんとお会いしたので、「舞台お疲れ様でした」と声を掛けておきました。

| | コメント (0)

2008年1月10日 (木)

殺す気か!

今年の元旦に放送された「芸能人格付けチェック」(テレビ朝日系)で久しぶりにダチョウ倶楽部のリアクション芸を見れました。「殺す気か!」と必死の形相で叫ぶ上島竜兵の表情は、まさにリアクション芸人の鏡と言ってもいいでしょう。
ダチョウ倶楽部の出世作といえば1989年から96年まで放送された「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」(日本テレビ系)です。爆破、粘着、人間ロケット、ドッキリまさになんでもありの番組で、それらを「殺す気か!」と罵りながらも乗り越えていきました。彼らの存在なくして、「お笑いウルトラクイズ」を語ることはできません。
2005年に発売された「お笑いウルトラクイズ」のDVDにて、彼らの活躍ぶりを見ることができます。改めて見てみると、「本当に凄い番組だ」と実感しました。この番組があったからこそ、90年代以降のド派手なバラエティ番組が数多く生まれたのだと思います。

さてダチョウ倶楽部の事実上のフロントマンである上島は、「殺す気か!」以外にも様々な持ちネタがあります。
例をあげてみると「訴えてやる!」、「くるりんぱ!」、「これが俺の芸風だ!」、「この○○(料理名)甘からず、辛からず、うまからず」などなど。また「豆絞りの男」といったオリジナルキャラクターも生み出しています。
上島について色々賛否両論あるでしょうが、芸人仲間の間では高い評価を得ているようです。事実、ある若手芸人は目標の芸人として上島の名前を挙げています。

近年は規制が厳しくなったので、「お笑いウルトラクイズ」のような番組が放送されなくなりました。そのため、上島のリアクションが見れる機会が減ったのは残念ですが、一方で「志村けんのだいじょうぶだぁⅡ」(フジテレビ系)にてリアクション芸人とは違う上島の姿を見ることができます。
上島の姿がテレビから消えることはまずないでしょう。今後もリアクション芸人の鏡として生き続けてほしいです。

| | コメント (0)

2008年1月 9日 (水)

あ、まだ買ってない…

毎月購入している吉本興業の月刊情報誌「マンスリーよしもと」。
いつも月初に購入していますが、今月はまだです。今日の朝、先月号の「マンスリーよしもと」を見て、「あ、今月はまだ買ってない…」と気付きました。
自宅近辺のお店では入手できそうにないので、週末に難波あたりに出かけた際に購入しようと思ってます。

公式サイトによると、今月の特集記事は「よしもとの鍋2008」だそうです。鍋といえば野菜、野菜といえば八百屋、八百屋といえば土肥ポン太(八百屋を経営している吉本芸人)です。そういうわけで今月号の表紙は土肥ポン太が飾っております。
先月行われた「M-1グランプリ」の特集は来月号に載る予定で、M-1を特集しているだけに例月より雑誌の売上げが伸びるのではないかと予想されます。
むしろ今月号より来月号の方が期待できるかもしれません。

ともあれ、早く今月号も入手しないと…。

| | コメント (0)

2008年1月 2日 (水)

北海道でも見れました

昨日、サンテレビにて放送された「新春!漫才大爆ショー」。
大好きな漫才師さんが出演される番組にも関わらずビデオ予約をしておくのを忘れてしまい、「あー、しまった」と思っていました。
朝起きて新聞のテレビ欄を見ると、今日の午前8時半から北海道のテレビ局でこの番組が放送されることを知りました。「お、こりゃ有難い!」と思いながら、番組の放送開始を待っておりました。
そして午前8時半に待望の番組開始。漫才と落語を2時間たっぷり楽しみました。

ずっとこの番組の放送は関西ローカルで、他の地域では放送されないと思っていました。それがまさか北海道でも放送されるなんて…。これは非常に有難いことでした。

なお、放送局は北海道放送(略称・HBC/TBS系列)でした。サンテレビとは特に結びつきはないはずですが、何はともあれHBCに感謝、感謝です。

| | コメント (2)

2007年12月17日 (月)

実は美人だと思うお笑いタレント

ポータルサイト、gooのランキングコーナーに「実は美人だと思うお笑いタレント」というカテゴリがありました。
詳細:http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022id/beauty_vaudevillian/
結果は以下の通りです。

1.中島知子(オセロ)
2.にしおかすみこ
3.松嶋尚美(オセロ)
4.友近
5.桜塚やっくん


ご覧の通り、オセロの二人が上位にランクインしております。ブレイクから結構時間が経っているはずですが、根強い人気があることがうかがえます。
二位のにしおかすみこは現在ブレイク中ということもあってランクされたのかなぁと思いますが、別段ルックスは悪くありません。彼女は調理師の資格を持っているので、結婚したら料理上手な奥様になれると思います。
四位の友近はもともとルックス面はよいので、妥当な順位と言えるでしょう。五位がいまいちわからないですが…。

なかなか面白いランキングでしたので、記事に取り上げてみました。
gooのランキングコーナーはこの他にも面白いランキングが多数あるので、ぜひ見てみてください。
詳細はこちらです。

| | コメント (0)

2007年12月16日 (日)

NGK年内最終観覧

本日はなんばグランド花月(NGK)二回目公演を観てきました。これが今年最後の観覧となります。
今年も沢山この劇場に足を運びました。9月以降は料金値上がりの影響で観覧の回数が減りましたが、来年も引き続きお世話になる(?)と思います。

今年は吉本興業との契約解除や東京進出などの影響でレギュラー出演している芸人さんが少し減ってしまいました。その分、若手芸人が日替わりで出演しているようです。
おかげで普段足を運ぶことがないbaseよしもと(NGKのすぐそばにある若手芸人が中心に出演している劇場)に出演している芸人さんを数組拝見することができました。最近、よくNGKに出ているジャンクションの二人は今後の活躍が期待できそうなコンビです。

なお、本日のプログラムは以下の通りです。
1.シンクタンク
2.Wヤング
3.桂きん枝大喜利
(出演:桂きん枝、桂枝女太、桂枝光、桂楽珍、桂つく枝)
4.海原やすよ・ともこ
5.西川のりお・上方よしお
6.笑福亭仁智
7.オール阪神・巨人
8.吉本新喜劇
(出演:川畑泰史、吉田ヒロ、池乃めだか、桑原和男、Mr.オクレ他)


どの芸人さんも最高に笑わせてくれました。
一つ大変だったのが新喜劇の上演中にトイレに行きたくなったこと。なんとか最後まで我慢しましたが、本当に苦しかったです(涙)。
公演終了後、すぐにトイレに駆け込みました。最悪の事態だけは避けられました(笑)。

来年はNGKでどんなお笑いが見れるのでしょうか。今から楽しみであります。

| | コメント (2)

2007年12月 4日 (火)

DVD予約完了

先日、当ブログにて発売を告知した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)のDVD第10巻がようやくアマゾンにて予約可能となりました。
予約可能になった場合、アマゾンからその旨のメールが送られてくるように設定しておいたのですが、結局届かずじまい。「おかしいなぁ」と思いながら、検索してみるとすでに予約可能になっていました。
ちょっとアマゾンに怒り(?)を覚えながらも予約を完了させました。

今回のDVD第10巻に収録される「絶対に笑ってはいけない警察24時」は放送時間が三時間半にも及ぶ長丁場だったため、DVD二枚に分けて収録されています。ゲスト陣が非常に豪華でお笑い芸人だけでなく、俳優(山下真司、梅宮辰夫など)や歌手(水木一郎)も数多く出演していました。
沢山のゲストが出ているため、一部の映像はDVD化にあたってカットされているかもしれません。できれば完全版で収録してほしいけど、著作権や肖像権の絡みがあって難しいかもなぁ。
ただこれだけは絶対収録してほしい!と思う箇所があります。それは交通機動隊長に扮した六平直政が「この口の匂いかがせてやるよ」と言いながら、ガキの使いメンバー(浜田雅功、山崎邦正、遠藤章造)に口を近づけるシーンです。当然のことながら三人とも笑ってしまい、警棒でお尻をどつかれるハメになります。
実際の映像は以下のリンクから見れます。
http://jp.youtube.com/watch?v=G2kQz4xvZsE&feature=related

前回も書いたように本DVDは今月19日に発売されます。
「買おうかな~」と思ってる方は、迷わずにぜひ購入を決めてください(笑)。

| | コメント (0)

2007年11月27日 (火)

待望のDVD発売決定

人気番組「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)の新作DVDが発売されることが決定しました。
12月19日に第10巻目となる『浜田・山崎・遠藤  絶対に笑ってはいけない警察24時!!』が発売されます。発売元のR&C公式HPで、このDVDのCM動画を閲覧することができます。興味のある方はこちらをご覧ください。

本DVDに収録される内容は、タイトルにもなっている通り昨年の大晦日に放送された「絶対に笑ってはいけない警察24時!!」です。「笑ってはいけない」シリーズは、「ガキの使い」の集大成とも言える罰ゲームで、本作は第四弾に当たります。
大晦日に放送ということがあってか、過去のシリーズと比べて相当力が入っております。そのせいか、過去のシリーズがDVD二枚組だったのに対し、本作は三枚組となっています。
実際の放送時にこの罰ゲームをテレビで見ていましたが、結局最後まで見れなかっただけに、DVD発売を熱望しておりました。それだけにDVD発売を知った時は、とてもうれしかったです。
いつもDVDの新作はアマゾンで買うのですが、本作はまだ予約可能になっておりません。早く予約可能にしてもらいたいですねぇ。

なお、来年1月に第11巻の発売が決定しています。
第10巻と共にこちらも大ヒットするのは間違いありません。

| | コメント (0)

2007年11月13日 (火)

ドリフの裏話、はたして真相は?

故・いかりや長介さんがリーダーを務めていたザ・ドリフターズ。
ちょうど長さんが亡くなった2004年に結成40周年を迎えました。このことは各種メディアで大きく取り上げられましたが、これは現メンバー(いかりや長介、加藤茶、仲本工事、高木ブー、荒井注(1974年まで。その後、後任として志村けんが加入))が揃った年から40年経ったということです。ドリフターズ自体の歴史はもっと古いのです。
記録では1956年に結成されたとあります。その後、現在のメンバーになるまで幾度となくメンバーチェンジが繰り返されました。長さんも結成された後に加入したメンバーで、結成当時にはドリフターズに在籍していませんでした。
長さんがドリフのリーダーになるのは、63年頃です。翌64年、当時の在籍メンバーが一気に離脱、残ったのは長さんと加藤の二人だけでした。そして、その穴埋めとして加入したのが仲本、高木、荒井の三名で、彼らが加入した後のドリフターズは一般に「新生ドリフ」と呼ばれております。

先述した通り、64年にメンバーが一気に離脱するという大事件が起きました。実はこの時、加藤も一緒にドリフを抜ける予定だったと言われています。
それがなぜ残留したのか。加藤の談話によると、「長さんに顔を近づけられながら、"お前どうするんだ!残るのか!?"と詰め寄られたので、離脱できなかった」そうです。もっともこの話をリーダーの長さんは否定しています。「あれは加藤の幻」と自著『だめだこりゃ』(新潮社)の中で語っています。
長さんが亡くなった今、真相は藪の中ですが、加藤がウケ狙いで作った嘘の話なのかもしれません。
どちらにしても加藤の残留がなければ、今日のドリフターズは存在しません。

なお、当時離脱したメンバーの中に現在は俳優としても活動する小野ヤスシが含まれています。長さんが逝去した直後にワイドショーに出演して、ドリフ離脱のエピソードを淡々と語っていたのを覚えています。
内容は詳しく覚えてませんが、長さんと和解したという話は出てこなかったような気がします。まぁ、ほぼ無理やり辞めていったようなものですから、和解できなかったとしてもおかしくありません。

長さんが亡くなって早三年半が経過しましたが、ドリフ人気は一向に衰えてません。まさに怪物グループです。

| | コメント (2)

2007年11月11日 (日)

ヨシモト∞&古譚ラーメン

今日はNGKホールにて毎週土日に生放送されているバラエティ番組「ヨシモト∞」の観覧に行ってきました。この番組はケーブルテレビおよびインターネットで観ることができます。地上波では放送されていません。
同番組は二部制となっており、私が観たのは第二部です。ナビゲーターのブラックマヨネーズのフリートークを一時間半楽しみました。

この番組の観覧に行こうと思ったきっかけは、知り合いの方が番組スタッフとして働いているからです。「ぜひ一度観覧に来てください」と言われて応募したところ、見事に当選したのです。
というわけで喜び勇んで、観覧に行ってきました。

番組の内容には大満足でしたが、客席があまりよろしくなく、そのせいで腰を少し痛めてしまいました(苦笑)。座り心地がよければ、もっと楽しめたのになぁと思いましたね。
              001
上記写真は番組観覧の前に腹ごしらえで食べた「古譚ラーメン」です。
ラーメン店「古譚」は大阪市中央区のなんばウォーク二番街に存在します。詳細はこちらをご覧ください。
「古譚のラーメンは美味しいよ」と知り合いに薦められたので行ってきました。その言葉通り、美味しいラーメンでした。
皆様も一度足をお運びください。

| | コメント (2)

2007年10月21日 (日)

ガキの使いトリビア

今年で放送18年目を迎える人気バラエティ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ系)。ダウンタウンの冠番組の中では、最も長く放送されています。
今日はその「ガキの使い」のトリビアを紹介します。

・番組タイトルの由来&名付け親
「ガキの使いやあらへんで!!」の由来は、当番組放送開始前にダウンタウンが出演した番組「ときめき倶楽部」(同じく日本テレビ系)の中で、ダウンタウン・松本人志が出演者に対して発した「お父さんもガキの使いやないんやから…」という台詞。
名付け親は放送作家の安達元一。番組開始当初から制作に関わってきたが、2006年3月をもって後進育成のため降板。

・レギュラー出演者は全員関西出身
ダウンタウン(松本人志・浜田雅功)→兵庫県尼崎市
山崎邦正→兵庫県西宮市
ココリコ(田中直樹・遠藤章造)→大阪府豊中市

・トークはいつ始まった?
当番組のメインであるトークコーナーは1990年2月頃に開始。それ以前はダウンタウンの漫才やコントが披露されていた。
なお、漫才やコントはビデオ『幻の漫才全集』に収録されている(DVD化はされていない)。

・トークコーナーの出囃子について
ダウンタウンがトークセットに登場する際に流れるBGM(出囃子)は、長年コールドカットの「Stop This Crazy Thing」(イントロに「Ladies and Gentlemen」の掛声が流れる)が使用されている。かつては1~2年に一度リニューアルされるのが定番であり、いずれも松本が作詞・作曲したもの(大半は既存の曲のパロディ)で、1998年から二年間使用された「タクシー・ドライバー」以外はCD化されていない。
R&Cから発売されている当番組のDVDには、出囃子は一切収録されていない(著作権の関係と考えられる)。

・ニセドッキリの余波
2002年10月20日放送の「男と男の手料理対決」でゲストの岸部シローにドッキリが仕掛けられた。ダミー企画は浜田司会で、松本らチームと料理で対決し、勝てば賞金10万円がもらえる内容。岸部がキッチンへ行こうとした瞬間、落とし穴に落とされた。この後も何回も落とされ、最終的に岸部が「もう金(で解決してもらう)しかないなぁ!」と絶叫するというオチである。
この企画は事前に台本が用意されているニセドッキリだが、真に受ける視聴者が現れ、新聞の投書欄にこの企画に対して苦言を呈する珍事となった。

・読売テレビで放送打ち切り
2003年10月から一年半、読売テレビにて当番組の放送が打ち切られた。理由は番組の内容があまりにも過激すぎるためであったとされる。
その後05年4月より放送を再開。再開したのは前年に全国ネットで放送された二時間スペシャルが高視聴率を獲得し、視聴者から放送再開の要望が多数寄せられたためである。

・罰ゲームの舞台
DVD化された罰ゲームのロケ地は以下の通り。
松本一人ぼっちの廃旅館一泊二日の旅(放送:2001年夏・DVD第二巻に収録)
陣渓園(神奈川県相模原市):http://jinkeien.fc2web.com/

絶対に笑ってはいけない温泉旅館の旅(放送:2003年夏・DVD第三巻に収録)
ホテル平安(山梨県笛吹市):http://www.hotel-heian.co.jp/(音が出ます。要注意)

絶対に笑ってはいけない温泉旅館の旅in湯河原(放送:2004年秋・DVD第五巻に収録)
湯河原温泉「ふきや」(神奈川県湯河原町):http://www.yugawarafukiya.com/

まだまだ沢山トリビアはあるのですが、まとまらなくなってしまうのでこの辺にしておきます。

ちなみに今日、番組公式HPより番組観覧の募集に応募しました。
もし当選したら東京まで観覧に行くことになります。久しぶりに東京に行くことができるかなぁ(今年はまだ上京していません)。

| | コメント (2)

2007年10月16日 (火)

タモリが日本テレビに出ない理由

平日正午の昼の顔といえば「笑っていいとも!」(フジテレビ系)の司会者であるタモリです。
昼の顔はもう一人、「おもいっきりイイ!!テレビ」(日本テレビ系)のみのもんたが居ますが、タモリの方が司会歴が長いです。
番組開始から早25年、まだまだ健在の「いいとも!」。タモリが司会をやっていなければ、ここまで番組は続いていなかったでしょう。この功績は「生放送単独司会世界最高記録」としてギネスブックに載っています。
フジテレビやテレビ朝日(「ミュージックステーション」など)での活躍が目立つ一方で、タモリがほとんど出演しないテレビ局もあります。そのテレビ局とは日本テレビです。
「ああ、確かに出てないな」と思った方は結構多いのではないでしょうか。最後に日本テレビの番組に出演したのは1999年9月18日に放送されたドラマ「今夜は営業中」です。以降、21世紀に入ってからは一度も出演していません。
なぜタモリは日本テレビの番組に出ないのか。その原因は、80年代に同局で放送された冠番組「今夜は最高!」の打ち切りと言われています。
同番組はタモリの司会で常に高視聴率をマークしていたのですが、年代が進むにつれて他局の番組に押され気味になりました。番組スポンサーやテレビ局のスタッフが「もうタモリじゃ数字(視聴率)を稼げない」と発言し、これを聞いたタモリが激怒して番組を降板したのです。この時の確執が原因で日本テレビに出演しなくなったと言われています(一方で「タモリは出演料が高いから出さない」という説もあるとか)。

タモリは、ビートたけし、明石家さんまと共に芸能界の「BIG3」と総称されています。
その一人であるさんまも、現在はテレビ東京・テレビ朝日の番組に出演していません。こちらもタモリと同じで、テレビ局と確執があるからと言われています。
ということは「BIG3」のうち、全テレビ局と付き合いがあるのはたけしだけということになりますねー。

さて今後、タモリが日本テレビに、さんまがテレビ東京・テレビ朝日に出ることはあるのでしょうか。
もし出ることがあれば、ビデオテープなどのメディアに残しておいた方がいいと思います。非常に貴重な記録となるでしょう。

【2008/11/25追記】
タモリが9年ぶりに日本テレビに出演することが判明!詳細はこちらをご覧ください。

| | コメント (2)

2007年9月22日 (土)

M-1グランプリ2007

今年で7回目を迎えるM-1グランプリ
今月1日より予選がスタートしました。決勝戦は現時点で詳細未定となっていますが、例年同様、12月25日に行われる可能性が高いです。
昨年はチュートリアルの優勝で幕を閉じました。果たして、今年はどのコンビが栄光の座を勝ち取るのでしょうか?

今年の決勝戦出場者を予想すると、まず笑い飯と麒麟が出てくるのは確実でしょう。
それ以外の出場者はトータルテンボス、ザ・プラン9、アジアンなどでしょうか。うーむ、全部を予想するのは困難であります。

毎年、予選にはユニークなコンビが出場するのも恒例となっています。スポニチデイリー両スポーツ新聞の記者が結成した異色の漫才コンビ「スポニチ・デイリー」や、島木譲二・池乃めだかの吉本新喜劇コンビ「くまさん・ねこさん」、カンニング・竹山と山崎邦正の「竹山崎」などがいい例です。
残念ながらこれらのコンビはいずれも準決勝前に敗退しています。ネームバリューではなく実力が一番重視されるという証拠でしょうね。

さて、決勝戦当日、テレビ画面に映るコンビの顔ぶれは…?

12月23日追記:
本年度のM-1グランプリの優勝者はサンドウィッチマン(フラットファイブ所属)でした。
今回は何と敗者復活戦から決勝に進み、見事優勝を決めたというまさに「夢見心地」(サンドウィッチマン・伊達が優勝者インタビューで放った台詞)な結果となりました。

| | コメント (0)

2007年9月 9日 (日)

天然ボケ

             001
今月号の「マンスリーよしもと」(吉本興業の月刊情報誌)の特集は「天然王子」です。吉本芸人の様々な天然ボケエピソードを紹介しています。

下記に例を挙げてみます。
吉本新喜劇・井上竜夫
新喜劇のメンバーみんなでいる時、非通知で携帯に電話がかかってきて「非通知でかかってきてんねんけど、これ誰やろ」って言って「わかるかー!」と全員がツッコんだ。その後、その電話に出て「あーあんたかいな。じゃあ、この番号にかけたらええねんな」と言うので、「非通知やー!」と全員で突っ込んだ。
(証言:吉本新喜劇・安尾信乃助)

陣内智則
花粉症で困っていて、くしゃみが止まらなくなり、近くにあった花を睨んでいた。でも、その花は造花だった
(証言:ザ・プラン9・浅越ゴエ)

麒麟・田村
ラーメン屋で「バリカタ」と注文してから、30分メールしだした
(証言:中山功太)

カラテカ・入江
さんざん「あそこのラーメンうまいんだよ。一緒に食べに行こうよ」と言っていたのに、店に着くやいなや「チャーハンください!」と言って美味しそうに食べていた
(証言:カリカ・林)

さすが芸人さんというべきか、おもしろいエピソードが数多く掲載されています。

考えてみると、私自身もかなりの天然のようです。知り合いによく指摘されます(苦笑)。
昨年、京都に行った時に同行していたひでき氏に天然ぶりを指摘されました。今後も指摘され続けたりして…。

「マンスリーよしもと」は150円という良心的な値段です。全国で販売されてますが、特に関西地区での発行部数が高いようです。
地元の書店で手に入らない方は定期購読をおすすめします。

一方、今年6月に創刊されたばかりの「コミックヨシモト」(同じ吉本が発刊している漫画雑誌)は早くも休刊が決定してしまいました。発行部数が吉本の予想をはるかに下回ったからだそうです。詳細はこちら
今日、本屋でその「コミックヨシモト」を見かけて、複雑な気分になりました。

| | コメント (2)

2007年9月 5日 (水)

吉本再婚芸人

今日の各スポーツ新聞にお笑いタレント、島田珠代さんが再婚されたことが報じられました。
詳細:http://www.sponichi.co.jp/osaka/ente/200709/05/ente209899.html

珠代さんといえば、吉本新喜劇の女優です。現在は東京のルミネtheよしもとで上演されている新喜劇に出演されてます。
東京進出後は大阪・なんばグランド花月の舞台に出るのは、テレビ収録やイベントのみで通常公演には出ておられませんでしたが、昨年から客演として通常公演にも出演されるようになりました。
次回の出演の際に、客席もしくは共演者から「おめでとう」と祝福されるのではないでしょうか。ちょっと期待しています(笑)。

珠代さん以外にも吉本興業所属のタレントで再婚された方は沢山居ます。
落語家の桂きん枝師匠は、自身の娘さんと同い年の女性と再婚されました(25歳も年下!)。後にこの再婚相手との間に男のお子さんが誕生されてます。ただいま子育ての真っ最中だそうです。

他に再婚経験がある吉本芸人を分かる範囲で書いてみると、下記の通りになります。

海原ともこ、キングコング・梶原、和泉修、吉田ヒロ、オール阪神、木村祐一、横山やすし(故人)、チャーリー浜、岡八朗(故人)

多分、上記以外にもいるはずですが、思いつかない…。

何はともあれ、珠代さん、本当におめでとうございます!

| | コメント (3)

2007年9月 3日 (月)

アタック25・芸人大会

毎週日曜日午後1時25分より放送されている「パネルクイズアタック25」(朝日放送)。
現在放送されているクイズ番組で唯一の視聴者参加型の形式が取られていますが、年に数回特別大会が開かれます。
昨日の放送分では「お笑い芸人大会」が開かれました。出場者はアンガールズ、カンニング竹山&ダンディ坂野、ハリセンボン、ブラックマヨネーズの4組。いずれも若手です。
見事、優勝を果たしたのはアンガールズ。惜しくも海外旅行獲得はならず…。
芸人大会なので、随所に各芸人の持ちネタが披露されました。例を挙げると司会の児玉清さんから「角野卓造さんですか?」と聞かれ、「角野卓造~じゃねぇよ!」と返したハリセンボン・近藤。大御所の児玉さんに「じゃねぇよ」と返せるのはさすが芸人!と言えるでしょうか。
最近はあまりテレビで見かける機会がなくなっていたダンディ坂野の持ちネタ「ゲッツ!」を久しぶりに見れました。確か彼は、もう「あの人は今?」(過去に活躍した著名人を取り上げる番組)に取り上げられていたような?
何はともあれ、全国ネットの番組に出られたのは幸運です。

芸人大会であるせいか、普段とは違う雰囲気だった昨日の「アタック25」。特に客席から笑い声が聞こえたのが新鮮でした。通常なら拍手だけしか聞こえないので。
芸人大会であっても、児玉さんの「その通り!」、「結構!」は健在でした。ただ最近は「その通り!」と叫ぶ回数が少なくなっているのが残念です。
その通り!」の叫びこそ、この番組の一番の魅力だと思いますから…。

| | コメント (4)

2007年8月28日 (火)

京橋花月の全容

以下、スポーツニッポンが報じたニュースです。

吉本興業の新劇場が大阪・京橋エリアにオープンすることになり27日、大阪市内で吉野伊佐男同社社長(65)らが会見して発表した。

 京阪グループが京阪京橋駅前に5階建ての商業ビルを建設し、その5階で来年秋から営業開始する。名称は「京橋花月」に決まり座席数は約500席。年中無休で、初年度は30万人の動員と12億円の売り上げを目指す。

 平日は3回公演で、1回目はネタと吉本新喜劇で構成。2回目はテレビ番組の劇場生中継を目指し、3回目となる夜公演はサラリーマンやOLなど若い世代をターゲットにする予定という。吉野社長は「新しい情報発信を目指し皆様に喜んでいただける劇場にしたい。京都に近いので、そちらからの集客も期待しています」と抱負を語った。

 また、吉本では芸人が数組出演する「GO!GO!京橋花月」という新劇場PRイベントを同地のOBPで月に1度程度開催する。第1回目は9月28日で、中田カウス・ボタンが登場。カウスは週刊誌上などで恐喝騒動が取りざたされているが、同社は「シロ」という判断を下しているだけに出演については「問題ない」としている。


吉本の新劇場の全容が遂に明らかになりました。
5月にオープンが発表された際に、「新劇場でも吉本新喜劇を公演するのではないか」と予想したのですが、見事に当たったようです。

現在、関西地区に吉本の劇場は3つ存在します。なんばグランド花月(略称:NGK)、うめだ花月baseよしもと。新劇場「京橋花月」はこれらに続く関西地区第4の劇場となります。
京橋花月の公演内容を見る限り、NGKとうめだ花月のプログラムを合わせたような感じと言えるでしょうか。NGKはベテラン勢が中心に出演しており、さらに吉本新喜劇が公演されてます。うめだ花月は若手中心の公演です。京橋花月はその二つを組み合わせたような公演内容です。
現在は主にNGKで観覧してる私ですが、京橋花月もオープンしたら一度は足を運びたいと思います。

一つ気になるのは京橋花月の料金はいくらぐらいになるのか?ということです。
NGKが4500円なので、それぐらいになるかもしれません。

本当、「吉本儲け過ぎ!」と言いたくなりますねー。

| | コメント (2)

2007年8月24日 (金)

よっしゃ、今日はこの辺にしといたろ!

明日からいよいよ世界陸上2007大阪が始まります。
舞台となる長居競技場は連日多くの人で賑わうことでしょう。
今年もTBSが大会の模様を中継します。そして、メインキャスターは織田裕二です。

今年の世界陸上は吉本興業が全面的にバックアップしています。世界陸上を舞台にした吉本新喜劇も制作されました。
大阪・難波にある吉本の劇場・NGKでも、吉本芸人出演の世界陸上のCMが流されています。その中で特に笑ったのは新喜劇の池乃めだか師匠が走り高跳びに挑戦するというCMです。
共演者から「これ(バー)を飛び越えるのは無理でしょう!」と突っ込まれるめだか師匠ですが、「大丈夫。まかしとけ!」と勇んで、走り高跳びに挑戦します。が、背が小さいため、あえなく撃沈。そしてオチとして「よっしゃ、今日はこの辺にしといたろ!」と叫びます。それを聞いた共演者がズッコけるという内容になっています。
まさしく吉本ならではのCMですねー。

今大会における、日本勢の活躍はどうなるのでしょうか。
随時、各スポーツ新聞のHPをチェックしていきたいと思います。

| | コメント (0)

2007年8月 5日 (日)

未知なる新喜劇

             001
今月7日から一週間NGKで上演される吉本新喜劇の座長を務めるのは未知やすえさんです。
そのためか、宣伝ポスターのキャッチコピーは「未知なる新喜劇」となっていました。
写真のポスターは、今日NGKに行った際に撮ったものです。やすえさん、とてもお美しいですねー。
ご本人様に「綺麗ですね」と言ったら、「そんなイヤやわ。ガハハハハ」(新喜劇で時折披露するギャグ)と笑ってくれるんでしょうか(笑)。
すでに座長公演の回のチケットは入手済みです。楽しみだなぁ。

なお、この公演には山田花子さんも出演されます。
花子さんの姿は過去に何回か拝見してますが、いずれもテレビ収録で、NGKの通常公演で拝見するのは初めてです。こちらも楽しみですねー。

| | コメント (2)

2007年7月10日 (火)

9月以降は金・土に観覧

毎週観覧しているNGKの料金が9月から値上がりします。
これまで4000円で見れた一階席の料金が4500円になります。詳細はこちら

改定後の料金表を見ると、金曜日および土曜日のレイトショーはそれぞれ3500円、4000円で見れることになっています。
9月以降は金曜日もしくは土曜日に観に行こうと思います。少しでも安く観るために…。

二年前まで一階席の料金は3500円で、日曜日と祝日もファンクラブカードによる割引サービスをやっていたのに、いつのまにやら料金が値上がりし、さらには割引サービスが平日オンリーとなってしまったのはちょっと残念です。

それにしても、吉本興業は凄い儲けてるなぁ。
どうせなら吉本に就職すればよかったかも?

| | コメント (2)

2007年7月 2日 (月)

絶対笑ってはいけない温泉旅館の旅

2004年10月に発売されたDVD『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』第三巻。
「ガキの使い」の名物罰ゲーム「笑ってはいけない」シリーズの記念すべき第一弾「絶対笑ってはいけない温泉旅館の旅」が収められています(他に名作&傑作トーク集なども収録)。
昨年の大晦日に放送された「絶対笑ってはいけない警察署24時」で初めてこの罰ゲームを知りました。これが面白かったので、ぜひ他の「笑ってはいけない」シリーズも見たいと思い、めでたく(?)DVD購入の運びとなりました。

早速見たDVDの感想は「最高に面白い!」。罰ゲームの出場者が笑うたびに流れる、「○○、アウト!」のコールがとても印象に残りました。
コールが流れると同時に、温泉旅館のスタッフが現れ、出場者のお尻に吹き矢を勢いよく刺します。刺された出場者は「ああ"~!」「痛い!」と奇声を挙げます。
これが12時間も続くのですから、「地獄」であることは間違いありません。

一方、番組の目玉であるトーク集も素晴らしいです。松本人志が坊主になる前の映像も収められているのに注目!

「ガキの使い」は1989年に放送開始、今年で18年目を迎える長寿番組です。
番組の内容に色々賛否両論があるようですが、多くの人に支持されています。
これまで発売された9枚のDVDは総合計で200万枚以上の売り上げを記録。現在もその記録は更新され続けています。まさにお化け番組です。
余談ですが、私の住む近畿圏では一年半ほど放送されていない時期がありました(現在は放送を再開しています)。番組の内容があまりにも過激すぎたため、業を煮やした放送局(読売テレビ)が打ち切りにしたらしいです。

とにもかくにも笑えるDVDです。買うのがもったいないと思う方は、ぜひTSUTAYA等でレンタルしてください。絶対に見る価値があります。

| | コメント (2)

2007年6月 2日 (土)

紳竜の研究

           071
5月30日に発売されたDVD『紳竜の研究 島田紳助・松本竜介』を手に入れました。
本作は二枚組みとなっており、DISC:1には伝説の漫才ブームの先駆者として活躍した、紳助・竜介の足跡を辿るドキュメンタリーが、DISC:2には彼らが絶頂期に演じた漫才11本が収録されています。
まさに紳竜の全てがこのDVDに収められているといっても過言ではないでしょう。

皆様がご存知の通り、2006年4月1日に松本竜介さんは若くして(享年・49歳)逝去されました。本作は彼の追悼の意を込めて制作されたものです。
漫才ブームのきっかけとなったテレビ番組「花王名人劇場」、「THE MANZAI」(共にフジテレビ系)の映像が収録されているのは非常に貴重だと思います。特に「THE MANZAI」の映像が商品化されるのは今回が初のはずなので、尚更貴重でしょう。
残念ながら、一部の音声が不適切ということで処理がされている箇所があります。テレビ放送ではなくDVDなので、できれば処理してほしくなかったなぁ。

ドキュメンタリーは、吉本の芸人さんが紳竜を語る構成となっています。
様々な芸人さんが紳竜を語っていますが、とりわけ島田洋七、オール巨人両大御所が語る"紳竜論"は説得力がありました。お二人とも、間近で紳竜を見てきたからだと思われます。

本DVDが一人でも多くの方がご覧になられることを心より祈っています。

| | コメント (2)

2007年5月24日 (木)

大阪・京橋に新劇場が誕生

以下、デイリースポーツが報じたニュースです。

吉本興業が大阪・京橋に新劇場をオープンさせることが23日、分かった。席数は500~600を予定しており、これで大阪市内の劇場は4つ目となる。

 大阪市内で行われた同社の決算発表で吉野伊佐男社長(64)が「大阪に新劇場を作ることを考えている」と明言。関係者によると、最低1年半は工期がかかるため、オープンは08年末以降。劇場で芸人を育て、メディアに送り出すのが同社の“お家芸”になっているだけに、京橋発のニュースター誕生が期待される。

このニュースを読んで「ほう、また劇場ができるのか」と感心したものです。確か東京でも新しい劇場がオープンする予定なので、来年は二つの劇場が同時にオープンするという可能性があります。
東京、大阪で劇場が増える一方で、札幌、名古屋、福岡などにあった劇場が次々に閉鎖していきました。劇場を増やすのは大歓迎ですが、その代わりに地方の芸人の活躍の場を失くさないでくれ!という懸念もあります。

来年できる京橋の劇場はどんな感じになるのでしょうか。
吉本興業は一昨年から吉本新喜劇の座員を急激に増やしています。
もしかしたら一週間で二本新喜劇の新作を上演することになるかもしれません。一本は難波で、もう一本は京橋で上演というような感じに…。

今後の吉本興業の動向に目が離せません。

追記:
2月に脳出血で倒れられた宮川大助さんが、本日めでたく復帰されました。
早く大助さんの舞台を観に行きたいです。

| | コメント (2)

2007年5月22日 (火)

上方落語を楽しむ

大阪市北区に2006年9月にオープンした寄席・天満天神繁昌亭
連日、上方落語家が出演し、賑やかな舞台を演じています。
生の上方落語を楽しみたい方は、ぜひこの劇場に行ってみてください。
(といいつつ、私はまだ行ったことがないので、年内に一度足を運ぶつもりです…)

寄席・劇場に行きたいものの、行く時間がないという方に一枚のDVDを紹介しておきます。
2004年11月にポニーキャニオンよりリリースされた『平成紅梅亭特選落語会 饗宴!夢の前夜祭』です。03年5月、大阪・サンケイホール(現在休館中)にて行われた『平成紅梅亭』の模様を収録しています。
桂南光、笑福亭松喬、桂文珍、笑福亭仁鶴など上方落語界を代表する面々の熱演が一度に楽しめます。この他、南光司会による「大喜利」も収録されています。まさに上方落語入門盤として最適なDVDと言えるでしょう。
なお、『平成紅梅亭』のDVDはこの他に二枚リリースされており、三枚セットにしたDVD-BOXもあります。豪華絢爛という言葉がぴったりですねぇ。

寄席がオープンしてからは、生で上方落語を楽しむことはできるようになったものの、なかなかテレビではお目にかかれません。ぜひ在阪各局には落語を放送する機会を増やしていただきたいものです。

| | コメント (0)

2007年5月16日 (水)

お悔やみ申し上げます

以下、スポニチ大阪版が報じたニュースです。

「ちょっと、待ってね~」のギャグでおなじみのベテラン漫才師「はな寛太・いま寛大」のはな寛太(はな・かんた、本名西村一文=にしむら・かずふみ)さんが15日午前10時55分、大阪・済生会中津病院で食道がんのため急逝した。61歳。昨年5月上旬に緊急入院して、がんであることが判明。その後、入退院を繰り返して病魔と闘い続けたが、B1角座の正月興行が最後の舞台となった。

生前の寛太師匠の舞台を生で何度か拝見させていただいたことがあります。出番はいつもトリで、漫才が終わると客席に深々と一礼し、「気をつけてお帰りください」と挨拶していたのを覚えています。
数年前に最愛の奥様を亡くされて、心身共に疲れきっていたと思われます。
まるで奥様の後を追うかのような最期でしたね…。

寛太・寛大といえば、あの夢路いとし・喜味こいしの芸の継承者として知られています。いとし師匠亡き後に、お二人の名作漫才「ジンギスカン料理」を寛太・寛大師匠が受け継ぎました。
こいし師匠曰く、「今後もいとこい漫才を引き継いでもらうつもりだった」とのこと。それが叶わぬまま、寛太師匠は逝かれてしまいました。

寛太師匠のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

| | コメント (0)

2007年5月 3日 (木)

NGKへご案内

二度目の四連休が始まりました。
今日はまたまた笑いの殿堂、NGKへ行ってきました。
プログラムは下記の通りです(見たのは二回目公演)。

1.オール阪神・巨人
2.ランディーズ
3.Wコミック
4.桂小枝
5.中川家
6.宮川花子
7.桂三枝
8.吉本新喜劇(出演:川畑泰史、島木譲二、Mr.オクレ、辻本茂雄他)


今日は名古屋から美女三人が来阪されましたので、NGKに案内してきました。
みな巨人師匠のファンで、トップバッターで出てこられた師匠を見て、感激した模様です。
リーダー格の百梨さんは、保育士の仕事をされています。

百梨さん、今日はお疲れ様でした。
また遊びに来てくださいね~。

最後にひとつ写真を。
帰り際に買ったマンスリーよしもと5月号です。今月号の表紙はたむらけんじです。
特集は「ファミリー ~よしもと交遊録~」となってます。
           044_1

※本記事の初回投稿時に人物の写真が掲載されてましたが、プライバシーの観点から掲載は好ましくないと判断しましたので、削除いたします。

| | コメント (2)

2007年5月 1日 (火)

高田純次の適当発言

先述した通り、今日で連休は一旦終了します。
連休最終日の今日は、家でおとなしくしていました。ネットサーフィンをしたり、DVD見たりと…。
ネットサーフィン中に非常に面白いサイトを見つけました。そのサイトとは「高田純次発言集」です。
高田さんの代名詞である「適当発言」を一挙に読むことができます。

その「適当発言」の一部を抜粋してみます。
・「オレは150歳まで生きるんだけど 150になったら死んでると思うんだ」
・「この前もロケで雪山の中でTバックになったんだけど ハッキリいって 寒かったよ」
・「あなた、写真好きなの?加納典明さんを紹介しようか?会ったことないんだけど」
・「『ドライブ』っていうのはクルマで行くの?」
・「オレはケータイのメールを打てないんで自由が丘にあるパソコン教室に通おうかと思ってるんだ」
・「キミ、ディスコに行ったことないの?じゃぁ、ジャスコは?」
・「ウチの娘が風呂に入っている時にオレが入っていこうとすると娘が怒るんだ」
・「オレは1947年生まれなんだ。(いくよなめるよ)って覚えてほしいんだ」
・「キミ、今度オレの映画に出てくれない?作る予定はないんだけど」
・「オレは『よく見るとカッコいい』って言われるんだけど、よく見ないとカッコよくないんだ」
・「テレビを見てたらオレが出てたんで、『なんでオレが出てるんだろう』と思ってよく見たら渡哲也だったよ」
・「キミ、歌がうまいよね~。まだ聴いてないんだけど」
・「ウチにはホームページはないけど、イエローページならあるよ」
・「確か土曜日の次は日曜日だよね」
・「きのう名古屋でメシを食ったんだ。まぁ、メシはいつも食うんだけど」
・「メールがメンドくさいっていう人は、速達で送ればいいんじゃないの?」
・「スピードガンってどうやって測るの?上から衛星で中継してるのかな?」
・「オレがケツを見せると、たいていの人間は逃げていくんだ」
・「シュワルツェネガーとは友達なんだけど、オレが一方的に否定してんだよ」
・「『I.T』っていうのは『タナカ・イワオ』の略だよ」
・「よく飲みに行くそうだけど、水を飲みに行くの?」


このサイトは非常に内容が"濃い"ので、全て読むのはかなり時間がかかると思います。

今年還暦を迎えた高田さん。還暦を記念して発売されたDVD『高田純次 適当伝説 ~序章・勝手にやっちゃいました~』は好調なセールスを記録しているそうです。

なお、このDVD発売に関しての高田さんのコメントは「見なくていいよ。買ってくれれば」です。

うーむ、本当に凄い人が居るもんですねぇ。
これだけ"いい加減で適当"でも生きていけるんだから(笑)。

| | コメント (2)

2007年3月23日 (金)

もう過ぎてたのね…

今、気が付いたことがあります。

3月20日はいかりや長介さんの命日でした。

去年、このことをブログの記事にしたのに。

もう過ぎてたのね…。

改めてご冥福をお祈りします。

| | コメント (2)

2007年3月15日 (木)

笑って腹筋を鍛える

↓は昨日、youtubeで偶然見つけた爆笑コントです。
http://www.youtube.com/watch?v=ZLEHTh6Gc70&mode=related&search=

懐かしの「志村けんのだいじょうぶだぁ」(フジテレビ系)の映像ですが、何回観ても大爆笑してしまいます。気弱なサラリーマン(志村)とヤクザ(田代まさし)の絡みが最高です。
昨日、今日と少なくとも30回は繰り返し見たと思います。そのたびに腹を抱えて笑っています。腹筋の効果があるんじゃないか?と思うぐらいに笑ってます。

「だいじょうぶだぁ」から生まれたキャラクターといえば志村の代名詞である「変なおじさん」と「ひとみばあさん」ですが、今回の記事で紹介したコントのように特定のキャラクターが登場しないコントも凄く面白いです。
志村、田代、桑野信義、いしのようこ、松本典子…みんないい味出してたなぁ。

人気のあった番組だけにDVD化が望ましいですが、番組出演者の中に不祥事を起こした者が居るため、現時点でDVD化は不可能な状況です。
番組出演者ならびに制作スタッフはさぞかし無念でしょうね。

それだけに、しばらく上記のコントを観て笑う日々が続くと思います。
youtubeに投稿してくれた方に感謝しています(笑)。

| | コメント (2)

2007年3月12日 (月)

どうでもいいですよ~

昨日の「笑点」のゲストはだいたひかるでした。
だいたは二ヶ月前に離婚しており、冒頭で「ピン芸人のだいたひかるです。私生活でも"ピン"になりました」と離婚をネタにしていました。
彼女の持ちネタといえば、「気になること」、「私だけでしょうか」、「どうでもいいですよ~」などがあります。個人的に「どうでもいいですよ~」が気に入ってます。これらのネタを「笑点」でも披露していました。

昨日披露した"どうでもいいですよ~"は以下の通り。

「これ少し変な味だから、ちょっと食べてみて」という道連れ
「勝ちに等しい負け」という負け惜しみ
「人と同じことはしたくないんだ」という、人と同じ台詞
「A型に近いO型なんだ~」
「何型?」「クワガタ」
「えー、パセリも食べるんだ~」
「カブトムシの味がする」「カブトムシ食ったことあるのかよ~」という一連の流れ
「一万円入りまーす」
「アニータの来日」


テレビを見ながら、一人で笑ってました(笑)。

昨年、博多華丸の優勝で全国的に有名になった「R-1ぐらんぷり」。だいたはこのグランプリの初代チャンピオンです。残念ながらその当時の決勝戦は関西ローカルでしか放送されていませんでした。なので、彼女が「R-1」に出ていたことを知らない人も多いと思います。
ちょうど優勝してすぐの時に、NGKに出ていた彼女。今ではマイクの前に立って喋っていますが、当時は座布団の上でネタを披露していました。「どうでもいいですよ~」を後の出番の芸人さん(確かティーアップ?)が真似していたことを覚えています。
だいたの舞台は三回ほど観たことがあります。彼女はもともと東京の芸人さんで今は大忙しのせいか、あまり大阪に来なくなりました。またNGKやうめだ花月の舞台に立ってもらいたいなぁ。

だいたひかる公式サイトはこちらです。
ブログもありますが、離婚発覚以降は更新されていません。

| | コメント (2)

2007年3月 7日 (水)

古希を迎えた落語家

落語家・笑福亭仁鶴が1月28日に古希を迎えました。
上方落語界の重鎮であり、吉本興業の看板タレントでもある仁鶴。とても70代とは思えないですねー。
仁鶴といえば、NHKの「バラエティー生活笑百科」の司会として著名です。
この番組は全国ネットで放送されているため、北海道に住んでいた頃から彼の存在を知っていました。が、本業の落語を見たのは大阪に来てからです。関西以外の地域ではなかなか彼の本業を見ることはできないのです。

仁鶴の持ちネタといえば「不動坊」、「貧乏花見」など多数ありますが、私が好きなのは「初天神」です。古典のお話ですが、現代でも充分通用するネタだと思います。
「初天神」の内容はお正月に父親と凧をあげにきた子供が、いつのまにか父親に凧を奪われてしまうというとてもユニークなお話です。「初天神」は江戸・上方問わず多数の落語家が持ちネタにしています。

吉本の月刊誌「マンスリーよしもと」3月号に古希祝いの写真が掲載されています。一門弟子や中田カウスらに囲まれて穏やかな笑みを浮かべる仁鶴。その写真を見ると、「やっぱり重鎮なんだなぁ」と納得させられます。
これからも元気に活躍してほしいものです。

写真は2004年にリリースされた仁鶴のCDです。
先述した「初天神」、「貧乏花見」が収録されています。
           036_2

| | コメント (0)

2007年2月 9日 (金)

ドリフ特番が放送されます

今月11日に放送される「ドリフ大爆笑30周年記念・大放出!スペシャル」(フジテレビ系)。捏造問題で打ち切られた「あるある大辞典」の代わりに急遽放送が決定したそうですが、「ドリフ大爆笑」が久々に地上波で放送されるということでうれしい限りです。
この番組がスタートしたのは1977年。今年で放送開始30周年となるわけですが、新作コントは98年の放送分から作られておらず、それ以降はずっと傑作選となっています。理由はドリフターズのメンバーの高齢化にあります。ドリフのリーダー、いかりや長介さんが亡くなられていることもあって、今後も新作は作られる可能性はほとんどありません。

さて、今回の傑作選はどのコントが放送されるのでしょうか。
「もしもサービス過剰な銭湯があったら…」は毎回放送されている定番コントです。今回もおそらく放送されるでしょう。このコントは3パターン撮られていますが、近年は一番最初に収録されたコントが放送されることが多いです。できることなら1994年に収録された「リクエストコント編」を放送してほしいなぁ。
いっそのこと、名作コントとして名高い「もしもシリーズ」だけを放送するというのもいいかもしれません。ドリフのコントの中でも最も有名なコントですから。

ま、とにかく11日の放送に期待することにします!

| | コメント (6)

2007年1月22日 (月)

やっぱり面白いなぁ

                           035
かつてNHKで放送されていた「Mr.ビーン」。ローワン・アトキンソン主演の海外コメディです。日本で人気を博したのはちょうど10年前になります。
このコメディの特徴といえば、劇中における会話はほとんどなく、アトキンソン演じるビーンの表情や動きで笑いを取ること。実際に見ればわかると思いますが、アトキンソンの演技は非常にうまいものであります。
「ビーン」は本国イギリスはもちろん、日本を始めとする諸外国でも人気を博しています。

NHKにて放送されたエピソードは現在DVDで入手可能です。
何より値段が安いのが魅力です。洋画と同じで980円で入手できます。「ビーン」のDVDは3枚出ていますが、3枚買っても3000円です。この値段で腹いっぱい笑えるのは非常にお得ですねー。できれば日本のお笑いのDVDもそれぐらい安い値段で売ってほしいものですが、さすがに難しいかな?

1997年に制作された映画版を最後に、「ビーン」の新作は作られていませんが、ある情報によると映画版第二弾の制作が進行中だそうです。久々にアトキンソンの勇姿が見れるのかなぁ。期待しています!

写真は今日コンビニで買った「ビーン」のDVDです。
久々に見たのですが、やっぱり面白い!あと二枚+アトキンソンの主演映画『ジョニー・イングリッシュ』のDVDも買わないとなぁ。

| | コメント (2)

2007年1月21日 (日)

やっさんの命日

             062
今日は漫才師の故・横山やすしさんの命日です。
やすしさんは1996年1月21日、51歳で亡くなりました。死因はアルコール性肝硬変。長年の酒好きが祟った結果でした。
急逝した直後、どのテレビ局も一斉に追悼特番を放送したのを覚えています。ある追悼特番では生前のやすしさんの映像を流し、最後にやすしさんの相方だった西川きよしさんの弔辞の映像で締めくくっていました。
あれから11年が経ったんですね。月日が経つのは早いものです。

やすしさんの生涯をひもとく一冊の本があります。作家の小林信彦が上梓した「天才伝説・横山やすし」(文春文庫)です。
様々なエピソードが描かれています。やす・きよ結成までの話、漫才ブームでの活躍、やす・きよ事実上の解散と逝去直前に起きた謎の暴行事件など。
色んな意味で凄い人だったんだなと、読み終わってからそう思いました。

もし今も健在だったら、吉本の劇場の舞台に立っていたのかもしれません。そう思うと、逝去はあまりにも早すぎたとしか言いようがありません。
改めてご冥福をお祈りします。

| | コメント (0)

2007年1月15日 (月)

心配な芸人さん

今年も去年と変わらずNGKに行っております。
この劇場に出演している芸人さんで一人気になる方が居ます。中堅漫才師のおかけんた・ゆうたのゆうたさん。漫才中、立っているのが苦しいのか、何度もマイクスタンドに手を添えて体を支えていました。前回舞台を拝見した際には「大丈夫なのかな?」と思ったほど、何度もマイクスタンドをつかんでいました。
吉本興業の公式プロフィール上の写真(5年以上前に撮ったものと推測)と現在の姿を見比べると、かなりやせ細ったように見えます。実際、とある番組のコントに出演した際、「もっと食えよ!」と共演者から突っ込まれていたのを見た記憶があります。

無理をして舞台に立っていなければいいんですが…。

おかけんた・ゆうたさんのプロフィールはこちらです。
1983年にデビューし、以後数々の賞を受賞、実力派漫才師として活躍中です。
師匠は吉本新喜劇のスターだった故・岡八朗さん。兄弟子にオール阪神・巨人師匠が居ます。

| | コメント (2)

2007年1月11日 (木)

笑いのツボ

毎週日曜日午後5時半より全国ネットで放送されている演芸番組『笑点』(日本テレビ系)。40年以上放送されているという、お化け番組です。
全国ネットで放送されているとはいえ、関西地区での視聴率はあまり良くないと聞いています。関東と関西の笑いのツボが微妙に違うからでしょうか。
以前、ある番組で『笑点』レギュラーの林家木久蔵、三遊亭好楽と上方落語家の月亭八方が共演した際、八方が「(笑点は)何が面白いのかわからなかった」と発言しています。なので笑いのツボが違うがために、関西地区での視聴率は低いと思われます。
『笑点』は年に数回、地方収録を行いますが、関西地区で収録されることはまずなさそうです。

ということは二年前に発売された『笑点』のDVD-BOXも、関西地区では売れてないのかなぁ。もしかしたら関西在住者でDVD-BOXを買ったのは私だけかも?

余談ですが、ダウンタウン・松本人志原作のアニメ「きょうふのキョーちゃん」では『笑点』を散々にこき降ろしています。
アニメの映像は以下のURLから見ることができます。大半の人はその強烈な内容に呆然とすることでしょう。
http://www.youtube.com/watch?v=v2ddtNcsXrE&mode=related&search=

| | コメント (0)

2007年1月 8日 (月)

ABCお笑い新人グランプリ

              _022_1
長かった年末年始休暇も本日で終了です。
休暇最終日となった本日は、大阪市北区にある朝日放送・ABCホールにて行われた「第28回ABCお笑い新人グランプリ」の公開生放送を見てきました。
先月の「大笑点」同様、accoさんのお誘いです。いつも公開収録に誘っていただいて感謝しております。

この催しは毎年1月の成人の日に行われます。催し自体は以前から知ってましたが、テレビ放送を含め催しの模様を観るのは今回が初めてでした。
今回の本線出場者はギャロップ、プラスマイナス、鎌鼬(かまいたち)、スマイル、藤崎マーケット、銀シャリ、いがわゆり蚊、天竺鼠、恋愛小説家、田中上阪の10組です。
(恋愛小説家(松竹芸能所属)以外は吉本興業所属)
いずれの出場者も非常にレベルの高い戦いを繰り広げてくれました。審査員たちは審査にかなり苦労したそうです。
気になる結果は以下の通りです。詳細はマンスリーよしもと3月号に載ると思われます。

最優秀新人賞:鎌鼬
優秀新人賞:プラスマイナス、いがわゆり蚊
審査員特別賞:恋愛小説家

この他に歴代のグランプリ受賞者たちの演芸コーナーもありました。
M-1グランプリの歴代王者たち(ますだおかだ、フットボールアワー、ブラックマヨネーズ、チュートリアル)を筆頭に、陣内智則、友近、チョップリンなど豪華メンバーが出演。客席を大いに沸かせてくれました。
計4時間という長丁場でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。

このグランプリは生放送のため、私の姿が何度かテレビ画面に映ったようです。
accoさんは審査員である大竹まこと氏の真後ろだったので、特に映った回数が多いでしょう。ちなみに私はaccoさんの真後ろでした。羨ましいことにaccoさんは大竹氏と直接会話を交わしていました。これはなかなかない機会でしょうね。
審査員の中で一番光っていたのは女優の田丸麻紀さん。実物はとてもお美しかったです。写真を撮れなかったのが残念!

見事グランプリを受賞した芸人さんに祝言を述べるとともに、残念ながら受賞できなかった芸人さんの今後の活躍を期待しています。

最後に一つ写真を。ABCホールにあった番組のパネルです。大好きな「アタック25」のパネルがありました。
              _021_1

| | コメント (3)

2006年12月27日 (水)

こんな綺麗な人だったとは

今日の各スポーツ新聞の一面は全て同じです。
みなさんご存知の通り
「陣内智則&藤原紀香結婚会見」です。

会見での紀香の衣装はとても大胆でした。
こうして見てるとすでに分かりきっていたことですが、「紀香って綺麗な人だな~」と思いました。こんな綺麗な人をお嫁さんにできたら幸せでしょうねぇ。

世間はみな祝福ムードですが、一人だけそれとは逆の反応をしている人がいます。
陣内の先輩にあたるメッセンジャー・黒田です。
「どうせ別れるでしょそんなもん!」
と、コメントしたそうです。
参照:
http://www.daily.co.jp/gossip/2006/12/27/0000201967.shtml

昨日は陣内&紀香だけでなく、もう一人結婚を発表した有名人が居ます。
その有名人とは、ニュースキャスターの安藤優子さんです。二度目の結婚かつ二度目の不倫愛成就だそうです。
一方は円満な結婚、もう一方は波乱の結婚と言えるでしょうか。

いずれ結婚したいけど、安藤キャスターみたいにはなりたくないかな…。

| | コメント (2)

2006年12月24日 (日)

気になるM-1は…

今回のM-1グランプリは

チュートリアルが優勝!!


で、幕を閉じました。

チュートリアルは決勝出場三回目で優勝を果たしました。実は彼らは記念すべき第一回目(2001年)の決勝戦に出場しているのです。昨年度はなんと四年ぶりの決勝出場だったのです。
おまけに今大会では初となる審査員全員一致での優勝という快挙も成し遂げました。
来年から歴代の優勝コンビのように、全国区での露出が急速に増えると思われます。
M-1の審査委員長の島田紳助が司会をする『行列のできる法律相談所』(私の大好きな番組)に出演する日も遠くないでしょう。

チュートリアル、本当におめでとう。
そしてすでに何度も決勝に出場しながら常に苦汁をなめさせられている笑い飯、麒麟両コンビの更なる飛躍を期待しています。

| | コメント (5)

クリスマスとM-1

今日はクリスマスイブです。
例年と同じようにクリスマスケーキを買ってきました。買ったのはローソンの生チョコケーキ。ケーキの種類で、チョコケーキが一番好きなのです。
今夜放送されるM-1グランプリを見ながら食べることになります。
さぁ、今年はどのコンビが優勝するのでしょうか。本命候補の笑い飯か麒麟か、あるいはすでに優勝経験のあるフットボールアワーが再び優勝するか。熱戦が繰り広げられるのは間違いないでしょう。

写真はなんばウォークに飾られていたクリスマスのオブジェです。
            _002

一つ余談。
この記事を書きながら、クリスマスの定番ソングである山下達郎さんの「クリスマス・イブ」を聴いています。ついつい「高気圧ガール」も聴いてしまう…。

| | コメント (0)

2006年12月19日 (火)

「大笑点」公開収録

日本テレビ系で放送されている長寿演芸番組『笑点』。今年から元旦に「大笑点」と題した特別番組を放送しています。来年元旦も放送されることが決定しています。
今日はその特番内で放送される演芸の公開収録を観てきました。最近何かと一緒になることが多いよっぴーさん、accoさんと共に。このお二人にお礼の一言を書かせていただきます。

accoさん、いつも公開収録に誘っていただいてありがとうございます!
よっぴーさん、いつもお茶を奢っていただいてありがとうございます!


収録場所が吉本興業の劇場である「なんばグランド花月」ということは、当然のごとく吉本芸人のみ出演です。本当に演芸部分のみの収録でした。できることなら、「笑点」メンバーが一人だけでも登場してほしかった気もしますが、吉本の人気芸人が一挙に観られたので文句言うことなし!特にオール阪神・巨人、中田カウス・ボタンの両大御所を一度に観られたのが大きかったです。またこれまでテレビの中でしか見た事がない「笑点」のセットの実物を見る事ができました。

出演芸人は以下の通りです(登場順・敬称略)

矢野・兵動
りあるキッズ
ランディーズ
大木こだま・ひびき
オール阪神・巨人
月亭八方
中田カウス・ボタン
桂文珍


「大笑点」は元旦の午前8時半から12時間生放送されます。今日収録した演芸部分は、番組内のどこかで放送されます。どこで放送されるかは「内緒」(番組ディレクター談)でした。要は「本放送を観て確認しろ!」というわけです。
その日は帰省するので、ほとんど観れないだろうなぁ。もしかしたら何組かは出演部分自体がカットされるかも?
お正月はどこの放送局も高視聴率獲得に必死のようです。

| | コメント (4)

2006年11月26日 (日)

陣内智則のネタで笑う

監視カメラ
http://www.youtube.com/watch?v=jDyevyTrRJg

カーナビ
http://www.youtube.com/watch?v=m0Rwq0tyPjc&mode=related&search=

カラオケ
http://www.youtube.com/watch?v=2a-b4VGvJ6Q

いずれも「エンタの神様」(日本テレビ系)からの映像です。
特に「監視カメラ」の途中にいきなり「笑点」のオープニングが流れる箇所が爆笑もの。

これらの映像を見ていると、うめだ花月(陣内が出演している劇場)に行きたくなるなぁ。
また会社帰りにでも行くかな。

| | コメント (2)

2006年11月24日 (金)

死んだのは長介ですよ

今から10年ほど前に放送された「ドリフ大爆笑」のコントで爆笑したことがあります。
コントの出演者はいかりや長介以外のドリフメンバー四人と女性ゲスト陣。志村けん演じるおじいちゃんの誕生日を、志村の息子と孫たちが祝うという内容でした。
志村演じるおじいちゃんはかなりボケており、自分の息子の名前すら忘れているという有様です。加藤茶に対し、「ところでおたくなんて名前だったかな?」と聞き、加藤から「なにを言ってるんですか?私は茶太郎ですよ!」と言われて、やっと思い出します。その直後、志村はこう発言します。

「確か死んだのは(仲本)工事か?あれ」

すぐさま仲本は「ちょっとー!生きてます」と反論。次に志村はこう言います。

「死んだのは(高木)ブー太郎か?」

当然のごとく高木も「生きてますよ!」と反論。そして次に発言したのは加藤。この台詞に大爆笑でした。

「死んだのは長介ですよー」

これには志村も「ああ、そうか!」とすぐに納得。どれだけ長さんは嫌われていたのでしょうか(笑)。

ご承知の通り、長さんは2004年に亡くなりました。おそらく今回紹介したコントは、今後二度と放送されることはないでしょう。

なお、長さんが亡くなったことを示唆する(?)台詞は結構多いのです。
例えば「志村けんのバカ殿様」(フジテレビ)では…

(歌を歌うコントで)
志村「♪ノ、ノ、ノリフの大爆笑~」
田代まさし「殿、それ"ドリフ"でしょ?」
志村「いや、ノリフだよ。いかりやさん、死んだもん」
田代「死んだんですか!?」

「LOVE LOVE あいしてる」(フジテレビ)では…
(司会:kinki kids、ゲスト:こぶ茶バンド(加藤、仲本、高木))

堂本剛「なんで三人で活動することになったんですか?」
加藤「きっかけはですね、二ヶ月前にいかりや長介が死にましてねー」
仲本「いやいや、生きてる生きてる」

上記二つとも長さんの存命中の台詞です。逝去したあとはさすがに言えないでしょうね。

思い起こしてみると、「ドリフ大爆笑」って本当に面白い番組だったなぁ。新作が作られなくなったのはあまりにも惜しい…。

| | コメント (3)